キレイの本音



2013年 11月 01日 ( 1 )


RMK 2014 S/S発表会。KAORIさんのプロダクツついに登場。キュート&スマートなピンクは大人に貴重!

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 ついに発売になる、RMKのNEWクリエイティブディレクター・KAORIさんが手がける初めてのプロダクツ。組み合わせや使い方によって、万華鏡のようにくるくると表情を変えるカラー達が織りなす2014年の春夏コレクションです。

 会場は表参道ヒルズ内のスペース・オー。
 テーマカラーのピンクを基調としたオブジェは、見る角度によってカレイドスコープがごとくの色彩の輝きと楽しさで、エントランスからわくわく(右下)。
 ともあれ商品を見てもらったほうが早いですね。




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 こちらはニュアンスカラー。
 ビジュアルからして万華鏡ですね、かわいい。
 ブレンドのしかたによってフェイスカラーにもハイライトにもチークにもなります。大人としては、ちょっと顔色が冴えない日なんかに、頬や目の周りにササッとプラスするといいかも、と。




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 こちらはチーク。いずれも肌にのせるとゴールドのパールがきらりん。




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 そしてメインはやはりこちら、アイシャドウですね。
 ちょっと色味がいまいちなので再撮しましたよ。





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 全部で5種です。
 個人的には、下から二つ目、04イエローピンクがおすすめ。
 実はこの04でメイクしていただいたんですけれども、仕上がって鏡を見てみると思わず「……おっ!?」のような、新鮮な嬉しさと驚きがあって。なんていうんでしょうか、ピンクってもう私くらいの大人にしてみたら、どうがんばっても似合わない確率が高くなります。なので、どうせダメなら、たとえばブラウンとのコンビとかではなく、「いっそイエローとピンクでいってみよう」と可愛らしいコンビをチャレンジしたんですけれども、これがなかなかどうして。

 発色はシアーで、このピンクが肌にのせると、わかるがどうかの微細ブルーパールが輝きます。透明感あるアイスピンクなので、とても目元がすっきり見える。可愛いのにすっきり。そしてRMK湿式パウダーの特性を生かした濡れたようなツヤ感もいい。アーティスティックなのにモードに偏りすぎず、夕方までその魅力がしっかりと続きます。素敵。

 もうひとつオススメは一番下の03ホワイトピンク。こちらのピンクはもう少ししっかり発色します。ちょい個性なピンクでありつつの肌なじみの良さでまぶたにしっくり。ホワイトも、実は肌の上でゴールドパールがきらりに変化。使うのが楽しいです。




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 こちらはそのルックなんですが、まさにこの04は、右のアジア人のモデルさんがつけているもの。
 それぞれのカラーをまぶたのどこにつけるかで印象ががらっと変わるんですが、メイクしてくれたスタッフさん曰く、ピンクを目尻側につけるとほわっと和風にもなるとのこと。このビジュアルのようにすっきりとまとめたいなら、ピンクはまぶた中央か、中央~目頭までで、ともかくもう一方の色を目尻側に、というのがgoodだそう。大人はやはり、すっきり系のほうがオススメかな。

 ともあれお気に入りを選んで、ぜひ大人も臆せずトライしてほしいなと思います。なんていうのかな、こういう言い方あれですけれども、いずれも、ピンクなのにお馬鹿っぽくないんですよ。だから大人が目元につけても痛い感じにならならず、素直に色を楽しめるのだと思います。




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 そしてこのダブルエンドタイプのリップカラーも良かった! グロスと、反対側をぽんと引き抜くと、マットタイプのクレヨンリップが出てきます。こんな感じで再撮。。。





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 単色で使ってもいいし、クレヨンの上からグロスを重ねてもOK。それぞれのクレヨンとグロスをそばに置いてみましたが、これでなんとなく、重ねたときの、色の印象もわかるかな…?
 ちなみにオススメは右の2本。一番右は05コーラルオレンジ、その隣は04コーラルベージュ。05はもう、顔色がぱっと明るくなって素敵。04は、このブルーパールのグロスが透明感がぐっと出て、いいんですよねえ。





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 このグロスですが、チップがスプーンみたいに少し窪んでいてまた技あり、です。個人的にはスプーンというより、良い感じに曲がった角度といい(右)、洗顔のときの手のひら、みたいな感じで、すごく自然に唇のカーブに合うんですよね。
 窪みに溜まったグロスが唇に均一にのばしやすいし、はみ出にくい。鋭角な先も、口角や唇の山を綺麗に縁取れます。




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 ラストはネイルです。一番手前のはベースにもトップコートにも使えるそう。




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 一度塗りだとかなりクリアな仕上がり。スタッフさんので二度塗りだそうですよ(右)。




 以上、すべて限定品です。




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 ちなみにこれは、同日(来年1月17日)発売のブラシです。定番の新製品。
 フェイスカラーにもチークにも使えるそうです。




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 この日はモデルさん4体登場。
KAORIさんのコンセプトのとおり、さまざまなメイクパターンが見れて楽しかったし、わかりやすかったです。
ファッションもそうだけど、こういうヘアスタイルにも合わせてみたいなとか。早くうちに帰ってあれこれ試したいーと、うずうずしました(笑)。



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 通常、モデルさんはランウェイを歩いて終わり、ということが多いけれど、この日はプレゼンテーションが終わっても、しばらく場内にいてくれたのも良かった~。プロのモデルさんたちなのでさすがにアップ写真は掲載できませんが、やっぱりメイクは、間近で見たいもんね。




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  ぱっと見、「今までのRMKとそんなに変わらないんじゃ?」と思ったのですが、肌に実際のせてみると、基本はこれまでのRMKを踏襲した可愛らしさがありつつ、その中に、ナチュラルだったりクールだったりモードだったりと、KAORIさんのアーティスティックなエッセンスがたっぷり。

 世界中に多くのファンを持つ“RMK”という看板は重いとは思うんだけれど、ファッションの世界ではこうしたクリエーターチェンジでいくつものブランドが魅力的に生まれ変わっているわけで。日本のコスメ界でもKAORIさんがんばってほしいなぁ。

 もっともっと彼女の世界観、見てみたい! という思いが加速する、NEW RMKです。(c)tw1994
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by kireinohonne | 2013-11-01 00:00 | 発表会 【あ、か】


writer和田とも子 Copyright©2010-2018 Kirei no Honne tw1994 ※許可なく本ブログ内のテキスト、写真の転載を禁じます。
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