キレイの本音



フランク・ゲーリー展@21_21 DESIGN SIGHT。もうとっくに終わっていますが、この感激を伝えたく

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 以前、ルイ・ヴィトンにも行きましたフランク・ゲーリー展(→コチラ)ですが、そのときに行けなかった六本木のほうへもリベンジしてきました。もうかれこれ、ひと月くらい前になりますが(そして会期はとっくに終了していますが)。




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 F・ゲーリーコレクション、と題されたこちらのコーナーは、彼のオフィスにあるいろいろな本など展示されていました。川端康成の『雪国』も。






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 これはゲーリーの自邸の模型。築60年の2階建て住宅を購入し、その後改築。一見でたらめに見えてそうじゃないあたりが見応えたっぷり。






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 思わず色んな角度からぱちり。






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 またぱちり。






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 これは実際の自邸の写真。






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 こちらは制作過程の模型(建物名忘れました)。
 これが、







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 こうなって、






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 こうなって(最終プレゼン用だそうですこれ)、






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 こうなる。

 割愛してますが、もちろん最初は、ゲーリーによるぐちゃぐちゃに描かれた絵からスタートしています。








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 これは、FaceBook本社 西キャンパス。「フェイスブックのエンジニアリングのための、理想的な空間をつくってほしい」という依頼に、わずか3年で延べ床面積4万㎡の建物が竣工。こちらには2800人以上のエンジニアたちが自在にやりとりできる、カジュアルでオープンな空間オフィス、だそうですよ、もうスケール大きすぎてよくわからない。






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 こちらは、なんとブラピがつくった財団がからんだ住宅。
 2005年のハリケーン被災地でもっとも再建が遅れていた貧困地域のために、ブラピが財団を設立。安全で住みやすく手頃な価格で建設可能な家を150軒設立を目指し、現在は100軒完了しているらしい。ゲーリーもこのうちの一軒を手がけたんだそう。これはその模型。

 このほかにもたくさん模型展示などがありました。本当に素晴らしかった。


 わー。なんだか今日はたくさんいいものを見たわ、って、この日はさらに、すぐ近所の国立新美術館にも行きました。







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「なんて常識的に建てられているんだろう!」
 とね、いつもならわーすごいわーすごいってこの光景を眺めるんですけれども、この日は違ったね。フランク・ゲーリー恐るべし。






 というわけで、ちょっと今日はがんばってまたひとつアップをしてみましたよ(日付かわっちゃったけども)。

 もう最近、毎晩BSでやっている『24』のシーズン1を観ちゃって。すごく久しぶりに観てみると、展開が遅くてびっくりしますね。これはじめて観たときはもう手に汗握るで大変だったのに。
 しかしジャックの嫁はイライラするなぁ~。なんでこんな女と結婚しちゃったのジャック、って思うけれども、冷静に考えると、嫁が唯一の普通の登場人物なんですよねこれ。だからか。納得。(c)Kirei no Honne
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by kireinohonne | 2016-02-26 00:34 | 日常、その他
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