キレイの本音



アクセーヌ発表会。フューチャーサイクル クリーミィセラム

※以下写真、クリックで大きくなります。(一部除く)
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 先週金曜、アクセーヌの発表会へ。会場は銀座にあるレストラン、アイコニック。とても広々としていてエレガントな空間。



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 別フロアには既存人気商品の展示も。私の大好きなADシリーズももちろんありました。特にシールド ウォーター AD(中央写真)は何本リピートしたことか。軽くてベタつかないのにしっとり、ミストで使いやすいのもいいです。



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 この日お披露目になったのはフューチャーサイクル クリーミィセラムという美容液。加齢やストレスによりハリや弾力が低下したお肌をサポートするエイジングケアで、保護力も高いクリーム状というのが大人の私はとても魅力的。
 成長ホルモンを肌に伝わりやすくしコラーゲンやヒアルロン酸の合成を促進するグローファクターV-CE、生理的・心理的ストレスで減少するコラーゲンやヒアルロン量を増やし、ヒートショックプロテインが外的刺激、紫外線などのダメージから肌を守るバイオファクターHSP等を配合。また、バイオデリバリー技術によって、肌に負担を与えず低刺激で成分を肌に送り届ける、というアクセーヌらしい肌へのやさしさもしっかり押さえています。
 さて、その注目の使用感ですが。こちら、ご覧の通りに艶やかなクリーム状で「なかなかリッチでベタつくのでは?」と訝りましたがとんでもない。肌にのせるとみるみるとろけて、すぅっと肌に、なじんでいきます。私はなんでもそうなのですが、手のひらに一旦とり、両手のひらですり合わせて、その手のひらを顔に当てて塗布していくのですが、こちらもその方法でやりましたら、手のひらにのせたときは確かにクリームだったはずのものが、本当にあっという間にみずみずしく変化して、手から伝わるその感触は、よく知る美容液や乳液のものと同じくらいになめらかで軽くてやわらかい。それでいて、お肌の表面にはしっかりとしたヴェール感があり、とても安心感があります。
 まだ数日のお試しですが、夕方目元の皮膚が硬く乾燥して枯れた雰囲気に見えてしまったり、秋風に吹かれても口元がぱりぱり乾く、などということはありませんでした。保湿力、肌へのやさしさ、もっちりした質感や手触りなど、使うごとに期待が持てそう。というのも、実はわたくし、最近ちょっとお疲れ気味のせいか、お肌が珍しくけっこう荒れていまして、とても小さいながらブツブツがあちこちにあり手触りもゴワつきがありました。それが、こちらを使いましたら、まったく刺激がないのはもちろん、翌日からぴたりとブツブツなどの赤味がおさまりほっとしました。こういう初期の段階でトラブルをおさえるには、ぐっと保湿だけのシンプルなケアにするのが一番ですが、こちらならエイジングケアも諦めずにその間できて大人には心強いです。アクセーヌに名品がまた誕生の予感。
 発売はちょっと先の、12月2日。45g 12,600円です。



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 豪華なプレゼンテーションの後には、和気あいあいの実験コーナー。今回採用している独自のバイオデリバリー技術にかんする実演です。
 従来、美容液は肌にせると、油溶性、水溶性の美容成分が角質層に浸透しますが、美容液を塗ったそばからすぐに肌表面が乾いていくので、それ以上は浸透がしにくい。それがこちらは、高圧力をかけたことによって従来の1/50にナノ微粒子化された油溶性成分と、生体親和性の高い複合ゲルカプセルに包まれた水溶性成分が肌に密着していずれも浸透しやすくなっています。そこに、肌表面に形成されたクリーミィフィルムで水分蒸散を抑えて持続的に浸透させていく、という仕組みです。
 ……と、難しい内容を聞かされますと「ほんまかいな」となぜか関西弁で言いたくなるのは私だけでしょうか(笑)。上のように図解でカプセルの説明を見ても、「理屈はそうだろうけれども」と疑ってしまいます。顕微鏡で見たわけではないしなと。
 そういう私のような疑り深い人間には、今回の実験はとても参考になりました。ビーカー内でふたつの液を混ぜますと、みるみるご覧のようにタピオカのような塊ができてきます(中央写真)。今回はわかりやすく手動でかき混ぜたがいつもは当然機械で混ぜ、これをずっとかくはんすると、このタピオカが目に見えないほどに小さくなり、カプセル状になるのだそうです。
 イメージがぐっと、つかめました。つかめるとまた、製品に対する愛情が湧くから不思議です。がんばって素敵な成分たち、私の肌の奥に行き届いてねなんて。可視化は化粧品にも重要ですね。



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 充実実験のあとはお楽しみテストのコーナー。機械を使ってのストレス度チェックです。

 このスティックを舌の裏に挟んで30秒、ピンクの機械に差し込むと数値が出るのだそうです。
 「数字が低いといいな」と願いながらも「あんまり低かったらそれもそれでどうよ」、仮にも大都会東京で暮らしているいい大人がノーストレスってなんだか図太すぎやしないかしら、でもストレスがいっぱいたまっていたら嫌だなあ…
 と。小さな見栄と葛藤した30秒。本当に小さいことを気にしていると、時間なんて瞬く間に経ってしまうものです(笑)。



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 そして気になる結果はじゃーん。ぎりぎりで「ストレス低い」、という、なかなか願ったりな数値で嬉しくなりました(笑)。なんだか良かったです。



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 ドリンクのグラスには銀粉がきらり。こちらのマスカルポーネを使ったスウィーツも絶品でした。ちょっとお写真ではわかりにくいのですが、中からは、前述のカプセルを思わせるような、やわらかいゼリーに包まれた赤いベリーのムース(だったかな?)が出てきてドラマチックでした。(c)tw1994
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by kireinohonne | 2011-10-05 18:09 | 発表会 【あ、か】
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writer和田とも子 Copyright©2010-2018 Kirei no Honne tw1994 ※許可なく本ブログ内のテキスト、写真の転載を禁じます。
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