キレイの本音



レトロな小樽と、札幌のただならぬお野菜レストラン

※以下お写真、クリックで少し大きくなります(一部除く)。
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 週末、家族で北海道へ小旅行。台風とともに北上した私たちでしたが、運良く小樽に行った日は晴れて、美しい運河を眺めることができました。良くて曇り、くらいのつもりで行ったので、この青空には感激。そしてかなり暑かった。


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 街中にはレトロな建物を改装したお店がいっぱい。映画のセットにいるような気分です。
 人出も多く、すれ違いざまに聞こえる会話は中国語も。海外からの観光客は、やはり戻りつつあるのかなぁ。だとしたらちょっとほっとしますね。



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 こちらはお昼に立ち寄った北一硝子 三号館にある喫茶ホール。ランプだけの灯りと、壁一面にはガラスの器や瓶などが飾られていて幻想的です。
 店内が暗いために、私の頼んだサーモンといくらの冷たいうどんは“宝探し”状態になりました(笑)。時折きらっと光るいくらの輝きを頼りに食べ切ったつもりでも、最後によくよく見ましたら、いくらとサーモンがお皿の底にたっぷり溜まっていていておかしかった。お店のムードも本当に素敵でした。
 お写真ないですが、有名店ルタオのチーズケーキも美味しかったです。ルタオは歩いているとここそこに支店がたくさんあって、「やめよう、太っちゃうし」という心の声などあっという間にかき消されてしまいます。



 そして札幌でのディナー。食べログで見つけた『やさい家さくら』という旬の野菜をふんだんに使ったお料理がメインのお店に行きました。これがなかなかの大当たり。

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 左はお通し。4種類の中から一人2つ選べます。右は、白いとうもろこし、ピュアホワイトの冷製スープ。あっさりしているのに甘味と香りが抜群。お好みでクルトンを浮かべます。



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 こちらは、旬野菜たっぷりのせいろ蒸し。ちょっとわかりにくいですが、豚肉のスライスの下には、キャベツ、キノコ類、大根、カボチャ、玉葱、じゃがいも、ズッキーニなどの野菜が、十種類はあったでしょうか。
 このせいろ、実はトマトスープで蒸しています。「少しトマトの香りがお野菜などに移ります」ということらしいのですが、それよりなにより、この程良く煮詰まったトマトソースを見てしまったら、締めとしてパスタやリゾットを追加注文したくなるではないですか。普通の水で蒸してもいいのではと訝りつつも、結局はパスタに舌鼓で白旗。




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 こちらはこのお店の看板メニュー、『世界一の農園バーニャカウダー』。大きな器にクラッシュアイスが盛られ、その上に新鮮な野菜たちを盛りつけてあり、中央写真の右手前にある火にかかったバーニャカウダーソースをつけていただきます。
 左写真は白いとうもろこしピュアホワイトと、しゃきしゃき&ぷちぷち食感で塩味のする葉野菜アイスプラント、右写真の黄色いのは生で食べられるカボチャ。ちなみにピュアホワイトも生で食べられ、こちらのお野菜、つまり全部生です。
 とても新鮮で歯ごたえがありみずみずしいし、なんといっても野菜の味や香りが濃い。ソースもアンチョビの臭みが抑えめなので誰にでも食べやすいし、野菜の味も引き立ちます。お野菜はひんやり、ソースは温かいという組み合わせも良かったです。お店の方に聞きましたら、お客さんの半分以上はこのメニューを注文するほど人気だそうです。




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 こちらは最後に頼んだデザート、カタラーナ。プリンとクリームブリュレとアイスクリームのいいとこどりなスペイン発祥のドルチェ。奥から、黒ごま、プレーン、抹茶味。

 お野菜はいずれも契約農家さんなどで栽培されたもので、どの野菜をどこの誰が作ったものなのかがメニューにもずらりと表記されていました。
 今回注文したのはすべて一人前なのですが、母と二人で行きまして、母はほかにフレッシュなトマトジュース、私はワインなど2杯頼みましてかなりお腹がきつきつ。それなのに二人合計4000円台です。びっくり。
 あまりにお腹がいっぱいで、辿り着けなかったメニューの多かったこと。。。残念でなりません。また今度行かなきゃ。女子同士の旅行などの際にも、こちらのお店とてもおすすめですよ。



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 余談ですが。最後のだめ押しスウィーツは羽田空港のKIHACHI。唖然とする夫でした(笑)。



 う~ん。突然ですが、それにしても昨夜のサッカーは消化不良でしたね。それに本田くんがいないのがとにかく寂しい。活躍してもしなくても、スタープレーヤーがチームにいてくれないとムードが盛り上がりません。もうひと声、華に欠けます。(c)tw1994
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by kireinohonne | 2011-09-07 14:08 | 日常、その他
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writer和田とも子 Copyright©2010-2018 Kirei no Honne tw1994 ※許可なく本ブログ内のテキスト、写真の転載を禁じます。
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