キレイの本音



久々にファンデーションに夢中です

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 ベースメイクは色つきの下地+お粉主義というお話を何度かしてきたと思うけれど、凄く久々に、ファンデーションに夢中です。京乃雪 櫻心(さくらごころ)。11月に発売されたこちら、20種類以上の和漢植物エキスや高麗人参エキスなどを配合したクリームタイプのファンデーションで、色も1色のみという強気の姿勢。開発期間は約3年、肌に極力負担をかけない処方で、天然ミネラルによる着色、合成保存料・紫外線吸収剤・パラベン不使用。代わりに、レウコノストックという大根を乳酸菌で発酵させた植物由来の保存料を使用している。
 実は3ヶ月ほど前のメディア懇談会の際、テスターがあってほんの少し手の甲では試していたのだけれども、顔につけるのははじめて。ファンデは普段塗らないと言っても、もちろん自分に合ったものがあれば使いたいという気持ちはあるし、スキンケアが優秀な京乃雪、しかも開発年数や配合成分なども相当なこだわりがみられる。でも結局シワが目立ったりすると悲しいしなと、どきどきしながら試してみたところ、いろんなあれこれがとにかくびっくりしました。
 まず肌にのせたとき、ライトベージュのクリームがすーっと肌に溶けるように広がって、一瞬UVカットのように白っぽく見えるのだけれど、すぐに肌の色になじんで顔色が透けるように明るくなります。私の感覚だと、たとえば白い乳液やクリームをのばすと色が見えなくなるように、ベージュだったはずのクリームがいつの間にかなくなっている、という感じ。一瞬「透明になった?」と不安になるほどだけれど、顔の半分だけ塗ってみると、明らかに塗っていないほうより肌の色ムラが均一にカバーされて、かつ、顔色が明るい。色つきの下地よりも少しカバー力が上かな、くらいの発色なのだけれども、近くで見ても、肌の上になにか塗っているようにはまったく見えない、とても、とても不思議です。それに、時間経過でシワや毛穴に色味が落ちて目立つ、ということが一切なくて、本当に塗っているんだろうかと、またここでもアメージング。実際、メガネやサングラスの鼻当てに色味があまりたまりません。これも凄いを通り越して不思議です。
 とにかくあれこれ不思議だったのでメーカーさんに聞いてみたところ、「企業秘密」ということだそう、残念。ただ、和漢植物エキスや各成分の配合率などには大変苦労したそうで、ファンデーションの粒子が細かいというのはひとつの要因なのだとか。
 うすづきタイプなので1色しかなくても極端に色が合わなくて困る、という人はいないかなと思うけれども、しっかりカバーするものが好きな人には物足りないかもしれません。でも、この仕上がりと質と夕方まで美しさが持つというのは、大人には大変ありがたい。もちろんお肌もしっとり。お肌の調子が悪い時でも刺激や違和感なく使えるのもいいです。30ml 7,875円とお安くはないけれど、それ以上の価値は十分あるなと思います。(c)tw1994

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by kireinohonne | 2010-12-15 23:45 | お気に入り メイクもの
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