キレイの本音



NARS発表会④。2016年ベストコスメ(早すぎ!?)。ベルベットマットスキンティント、超優秀ファンデです

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 NARS発表会①HOT SAND COLLECTIONはこちら、②NARSissistはこちら、③2016 SPRING COLLECTIONはこちらからどうぞ。



 NARS発表会ラストは、新ファンデ、ベルベットマットスキンティント。SPF30 PA+++(全9色 各50ml ¥5,400+TAX 2016年3月4日発売)。


 肌の欠点を瞬時にぼかし去り、毛穴やシワの目立たない美しいマット肌に仕上げるファンデーション。
「もっとカジュアルなマットを」、というフランソワ・ナーズの思いからうまれたこのファンデ、着け心地がふわっとベルベットのように軽くなめらかで、ローズフルーツ抽出成分でテカリも防止。

 テクスチャーは、とてもなめらかでみずみずしいクリームファンデ、という感じなのですが、これが本当によくのびる。
 私はたいがい、ファンデや色つき下地等を顔全体につける場合は、いったん手のひらですり合わせ、それをスキンケアのようにやさしくハンドプレスするようになじませ塗布するんですが、これも同じ要領で肌にのせましたら、まあ、ごく少量でよくのびるし、ムラづきもしないし、あっという間にベースメイク完成してしまいます。

 そしてその仕上がりですがっ。一瞬で仕上げたとは思えないほど顔全体のくすみや毛穴やシワがカモフラージュできるのに、かなりの至近距離で見ても、まるで何も塗っていないかのように、肌になじんで粉っぽさや厚ぼったさも皆無。何度も何度も鏡を覗き込みたくなるほどに、肌と一体化していてわかりません、びっくりです。

 そしてなにより気になる持ちですが、時間が経つほどに肌のあぶら分と良い具合になじんでナチュラルなツヤ肌。小鼻が多少テカってきますが、テカリ、というよりツヤ、の範疇ですね、今くらいの超乾燥シーズンならば(そして大人ならば)。ちなみに私はコンビ肌で、真冬は目元口元の乾燥が酷い。でもこちらは、極端にテカリもなく、かつ、乾燥もしませんでした。

 見た目的にも、一日中、毛穴やシワに色味が溜まることもないし、本当に久々、ファンデで数年に一度くるかこないかの感激。“ノーファンデ派”を返上しようかな。ほんとに。



 すっかり夢中の本品。私の中で早くも2016年ベストコスメに勝ち名乗り。いや、さすがに早いとは思いますが(笑)、でもきっと、ベスト3には入りますね。それくらい素晴らしいです。







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 ちなみにビジュアルもビューティフル。マットといっても、「お肌の調子がとても良さそう」くらいのナチュラルでとろけるようなツヤ感があるのがミソ。これならどんなメイクにも合います。

 この持ちの良さであれば、夏でも酷い崩れはない気がします。早く真夏にこれ試して汗をかいてみたい。きっとまた感激しそう。



 というわけで、以上、あれこれ優秀品目白押しのNARS発表会でした。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2016-01-22 22:18 | 発表会 【な、は】

NARS発表会③。2016 SPRING COLLECTION。こなれた大人の寒×暖色アイ



 NARS発表会①HOT SAND COLLECTIONはこちら、②NARSissistはこちらからどうぞ。

 昨日アップ結局できずすみません、NARS発表会の続きです。まずは2016年の春コレクション。




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 インスピレーションは1950年代のファッション誌のカバーという今回の春コレクション。フレッシュなのに、リゾートのゴージャスさを漂わせたまさに大人の雰囲気はいつもながらさすがです。はめを外さず、それなのにうんと愉しむ方法を知っているような、こなれ感、ですかね、そういう大人の休日が目に浮かんできます。





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 アイテムたちはこちら。

 写真左奥から、リップグロス N 5612、5611 各¥3,000+TAX(限定)。
 リップスティック 9400、9401 各¥3,200+TAX。
 デュオアイシャドー 3904 ¥4,200+TAX(限定)。
 ブラッシュ 4062 ¥3,000+TAX。
 デュアルインテンシティーアイシャドー 1940、1941、1939 各¥3,000+TAX。
 以上2016年2月12日発売。

 すんごく一見、かわいらしい印象の色合いが多いのですが、やはりそこはNARSですので、目元がね、攻めてます。





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 ドライorウェット使用でニュアンスチェンジを楽しめるデュアルインテンシティーアイシャドー、これが今回もいいんです。前出のルックのように、ブルーやグリーンで涼しげなドレスアップリゾートに仕上げるのももちろんですが、この一番右の1939のソフトローズピンクをさらに効かせてなじみ感をアップさせると、私くらいの年齢の、大人女性の目元にもしっくりハマる寒色アイが簡単に完成します。
 このソフトローズピンク、本当に素敵なんです。絶対大人はヘビーユースしちゃうと思う。目元にナチュラルなあたたかみが灯るので、寒色のアクセントがさらに引き立ちつつも、なじむんですよね。これ、ぜひ試して欲しい。
 もちろんローズピンクメインの目元も超おすすめ。私は、まぶたにこのローズピンク、ブルーをアイライン的にメイクしてもらったのですが、全然カラーが肌から浮かないし、微妙な色合いなのに一日にごりもなし。メイク上級者に見えて本当に美しいんです。






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 デュオアイシャドーの陰影も素晴らしいですよ、これも、華やかにしつつなじみ感がすごい重宝カラー。




 NARSのカラーはいつも驚きがいっぱいですが、今回も肌にのせたときの感激がひとしお。ありそうでない、これぞNARSの発色と質感、ぜひぜひ、お試しあれ。


 というわけで発表会リポート次がラストです。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2016-01-22 17:15 | 発表会 【な、は】

NARS発表会②。NARSissistパレットで脱マンネリ、特にチーク!



 昨年行きましたNARS発表会、またまた情報公開日がきましたので3つほどご紹介です。

 ちなみに、前回の、HOT SAND COLLECTIONはこちらからどうぞ






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 さて最初はナーズイストという限定のパレット。
 これはアイシャドーパレット 8325(¥9,000+TAX、2016年2月12日限定発売)。

 カラーが長持ちする限定フォーミュラを採用。全12色、いずれも捨て色ナシで、ゴージャスにもデイリーにも大活躍確定かと。大変、大変にコスパ○。





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 ナーズイスト チークスタジオパレット(¥8,300+TAX、2016年2月12日セミセルフコスメショップ限定発売)。

 そしてこちらのチークパレットもすんごいです。
 パレットの中身は、左上がハイライト、その隣が引き締めカラー、右上はブロンザー。
 下段4色はすべて限定のブラッシュ。
 どうですかこの贅沢さ。

 これね、NARSファンならずとも、とてもとてもおすすめです。
 これだけ魅力的で使えるカラーが揃っていると、“チークとは”、“フェイスカラーとは”みたいなことを勉強できるし、なんといってもチークの脱マンネリ、できますからね。
 どの色とどの色を使うか、どの部分に入れるか、陰影やハイライトは、どうすれば今日のファッションに合うか……。毎日使う度に新たな発見がありますよきっと。想像しただけで楽しくなっちゃうね。



 というわけで。お次は2016 春のコレクション。アップはなるべく今日中に…の予定です。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2016-01-21 16:15 | 発表会 【な、は】

MDNA SKIN発表会。マドンナ様のコスメ、やはりすごいです

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 昨年の11月24日、マドンナ様のコスメブランド、MDNA SKINの発表会がありました。情報公開日をすぎましたのでアップしますよ。

 会場は六本木のグランド ハイアット 東京 コリアンダー。
 2014年に誕生したこのブランドから、今回は3アイテムが登場します。





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 写真左から、ザ ローズミスト(化粧水)150ml ¥12,000+TAX、ザ フェイス ウォッシュ(メイク落とし&洗顔料)120ml ¥4,500+TAX、ザ アイマスク 2枚×4包入り ¥4,800+TAX。以上すべて2016年2月17日発売。

「たんなるキャラクター契約ではなく共同開発をしたい、そして、世界最高峰のクオリティのものをつくりたい――」
 そうした本人の強い要望のもと、マドンナ様直々に、全製品をしっかり試し、配合成分の0.1%単位まで自らのお肌で吟味しているというこのブランド。実際使ってみると、その熱意がしっかり伝わってくる製品たちばかりです。

 ザ ローズミストはミネラル豊富なモンテカティーニ水を贅沢に配合。イタリアはトスカーナ州の温泉地でとれる温泉水は、高い治癒力で医療・治療に使用されるほどなのだそうで、MDNA SKINのアイテムすべてに使用。
 また、マドンナこだわりのローズの香りも優雅で、ダマスクローズとワイルドローズを使用したこだわりの調合なのだとか。この香りがもう、なんともフェミニンでとろけそう。マドンナの強さではなく、女性らしいやわらかさやかわいらしさ、チャーミングな部分がかいま見れる気がしてうきうきしてしまいます。

 ザ フェイス ウォッシュは、水をくわえ泡立てて洗顔に、そのままメイクとなじませてクレンジングにもOK。こちらはテスト写真のちほど紹介。


 そして一番個人的にグッときたザ アイマスク! 肌にぴたっと貼り付くシートのやわらかさ、そしてなにより、その大きな形状に感激。「そうそう、“目元”ってここまでのことを言うのよね」と大納得の、クマの下のほうまでから目尻からこめかみくらいにかけてをすっぽりと被って、表情じわとかクマとか目元のくすみなどなどを、一気にケアできてしまいます。もちろんこれもマドンナ様のリクエストによる大きさなんだそう。さすが。
「毎朝30分のミーティングの間に装着できるアイマスクを」という希望もしっかり反映されていて、実際その薄さからは想像できないくらいに乾きにくく、30分は余裕で目元を潤し続けられました。






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 こちらはザ フェイス ウォッシュで口紅を落とすデモンストレーション。特に力を入れることなく、すっと、オフできていましたよ。これ毎日使っても負担がなさそうな印象でした。ぜひ日々のケアに取り入れてみたい。






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 プレゼンテーションのあとは、すでに発売されている人気のクロームクレイマスクを体験。






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 こちらはじめて試しましたが、すごいですね。顔でなく首もとでトライしたんですが、拭き取るのではなく、なめらかなクレイクリームが、砂鉄の如く吸い取られていきます。肌に一切触れることなく、マグネティックヘッドを近づけるだけで、見事にすべての黒いクレイクリームをオフ。少しぴりぴりと肌に感じる磁力がまた心地よく、引き締め感も素敵すぎます。施術後の肌も、ふかふか、しっとりで言うことナシ、ちょっとこれ、夢中になります(笑)。

 こちら、グランド ハイアット 東京でトリートメントが2月15日からスタートするもよう。これはぜひ行かねば。




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 マドンナ=美のカリスマ、というイメージどおりのゴージャスさがありつつも、日頃から美容に感心のある、いち女性としての意見もしっかり組み込まれている印象で、なんていうんでしょうか、かゆいところに手が届く使用感や、「そうそう、こういうの欲しかった」的な共感もあってとにかく魅力的。マドンナ様、間もなく来日ですし、いろいろ盛り上がりそうな予感ですね。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2016-01-19 16:37 | 発表会 【あ、か】

カバーマーク プレシャスブライト クリーム W、使い切りました。夏も冬も、大人は優秀クリーム必須

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 ちょっと前なんですけれども。カバーマークのプレシャスブライト クリーム W、使い切ったのです。

 カバーマークは、ファンデはもちろんスキンケアも大好き。安定感が違います。
 このクリームもね、「ああやっぱりいいわぁ素敵だわぁ」と、乾燥シーズンにその間違いのない効果にうっとりしながら使っていたんですが、昨年の猛暑にもその威力を発揮したんです。まさかの夏、ど真ん中で。
 暑くて常に開きっぱなしの毛穴、汗をこまめに拭き取るから、どんどん肌の潤いがなくなってごわごわ。でも「どうせすぐ、とれちゃうしなぁ…」と、ケアは化粧水や美容液とかの軽めで済ませがち、そしてまた乾いて……の無限ループで本当に辛かった。
 でも、ふとそんなときに、このクリームを使ってみたら、どんどん肌が蘇るったらもう。あのときの感激は、思わず手を合わせて神棚かなんかに飾りたい気分でした、神棚、うちにありませんけどね(笑)。ともかく、汗で多少流れてハンカチで拭き取られても、しぶとく、しっかりと確実に、肌に栄養を送り乾燥から守りとおしてくれました。過酷な環境であの肌のふかふか加減、本当にすごかった。


 最近ようやく、冬らしい空気になってきて、またこうした優秀クリームに頼る日々なんですが、私は昨夏のこの経験から、「ともかく大人は、困ったらクリーム」と心に決めています。夏でも冬でも、いくら高価な美容液を塗ろうが、乾燥したらびっくりするほどその効果がちゃらになってしまいますからね。まずは守らなきゃ、大人は、って心底思います。


 実はこの寒い日々で、またまた素敵なクリームをいくつかお試し中。ほかスキンケア含めて、またいずれ、ご紹介したいなと思っています。

 ていうか、連休ですね、気づけば。明日はおでかけ予定。混んでるなきっと。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2016-01-09 11:20 | お気に入り スキンケア

フランク・ゲーリー展@ルイ・ヴィトンへ行ってきましたー

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 年末の29日に、夫とフランク・ゲーリー展を観に表参道のルイ・ヴィトンへ。
 実はこの日、同時開催中の六本木へも行ったのだけれど、年末年始の休館中……がーん。もっとちゃんと調べて行けば良かった。
 六本木のほうはそのうちリベンジしようというわけで、この日はヴィトン7Fで開催中のほうのみに行ったのです。





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 昨年10月フランスにオープンした現代美術館『フォンダシオン ルイ・ヴィトン』にまつわる展示がされていて、このロゴ彫刻も、フランク・ゲーリーが『フォンダシオン ルイ・ヴィトン』のために制作したものだとか。これすごく格好いい。





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 スケッチや模型が並ぶ中、『フォンダシオン ルイ・ヴィトン』が建てられるまでの映像の上映も。ちょうどこの写真だと、お客さんがこちらを向いている人が多いと思いますが、この後方に大きなスクリーンがあって、その映像を見上げるんです。向かいのガラスにもちょっと映り込んでますが見えますかね。





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 このスケッチもなんだかアーティスティック。小さい子供のいたずら描きみたいなぐちゃぐちゃの線で描かれています。ここからさらに具体的イメージに膨らませていくんでしょうね。


 こちらの展示は入場無料で観れるので、表参道をぶらりしたついでに立ち寄ってみてください(今月いっぱい開催中のもよう)。
 それにしてもこのフォンダシオン、行ってみたいなぁ。模型を観ながら、「この建物の中に実際入ったら、どんな風景が広がってるんだろう」と想像しただけでわくわくしてしまいました。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2016-01-05 17:15 | 日常、その他

あけましておめでとうございます。年明け早々、寝込みました。あーあ(笑)

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 本年もひきつづきどうぞよろしくお願いいたします。


 年末年始は帰省しました。

 久しぶりの実家の庭。椿が知らぬ間に大きくなってた!





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 これはなんだったかな。葉も花も落ちてふわふわのわたのような中に小さい種(実?)がいっぱい詰まっているんですが、これを鳥がたくさん食べにくるんだそうです。





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 足下の水仙もいい匂い。
 でも、今年のお正月はともかく温かいから、水仙の香りがお正月っぽくなくてなんかへん。きんと冷たい空気の中でこの香り、というイメージがぴったりなのよねやはり。






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 ドライブがてら偶然見えた富士山。めでたい。





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 お雑煮などー。





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 スウィーツなどー。


 と。
 調子こいていたのも1日昼すぎくらいまで。ここから急に、治療中じゃない歯が痛み出して、2日の晩には寝込むほどに…。辛かった…!
 血流がよくなると、そこが心臓かっていうくらいずきずきしちゃうので、温かい食べ物も食べられず、もちろん硬いものもダメ、お酒もダメ、お風呂も入れずという、安静に寝ころんで市販の鎮痛剤を飲みひたすら耐えました。
 そして東京に戻った私は、今日はだいぶ痛みも落ち着いてきたとはいえ、気になったので、かかりつけ医にかけこみCTまで撮ってもらったけど特に異常は見つからず。ロキソニンを処方してもらって様子をみることになりました。
 とんだ正月だったけれど、まあ、なんでもなくて良かったです。






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 歯医者の帰り、痛みもさらに落ち着いてきたのでスタバでランチ。サンドイッチと、期間限定のチョコラティ クランブル ココを頼みました。このチョコラティ クランブル ココ、無脂肪&ホイップなしという低カロリーオーダー(今週ひとつお酒の席予定あるのでね)だったのだけれど、むしろこれで正解か、っていうくらいに美味でした。
 ……ってまた調子にのらないようにしないと。でも原因不明だし、気をつけようがないのよね…。





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 実家のうたた寝ももちゃん。
「もう年なのよ」
 と言いたげ。
 ごもっともです。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2016-01-04 17:46 | 日常、その他

e+カフェでLIVE! そして春秋もうまかった……胃腸をいたわる日々です(笑)

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 おととい、e+のカフェ、LIVING ROOM CAFE by e+に行ってきましたー。
 ご飯を食べながらゆっくりLIVEが観れるスペース。今年7月オープンしたんだけれども、なかなか時間がつくれずやっと行ってきました。





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 この日のライブは、Tall Tall Treesというアイーティスト。バンジョーとエフェクターをつかって、カントリーでありつつ、ロック、なのかな、ちょっと音楽のジャンルは詳しくないのであれですが、ともかくものすごくスタイリッシュで楽しい演奏でした。
 途中、Kishi Bashiさんという日系アメリカン人アーティストとのコラボ演奏も。これもすごかった。





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 ライブは、ミュージックチャージを300円とか500円とか払うシステムで、さらに各テーブル席にはチップ記入のカードもありました。このミュージックチャージ&チップは全額アーティストにいくそうなので、たとえば若い無名アーティストなど、気軽に応援できていいですよね。知らない人のライブチケットを買う、っていうのはハードル高いもの。観てみたくても、たいがい腰が引けちゃうからね。
 ちなみに、週末などチケットを買うパターンのライブもあるもよう。なんと山崎まさよしさんもここでライブをやったみたい。この距離で観れるって贅沢すぎ。

 ちなみに、ライブを観ない人は別エリアでふつうにご飯やお酒、カフェとして利用可能で、その場合はミュージックチャージなし、っていうのもまた自由でいい。ていうか、店内ものすごく広いんですよね。今度は昼間、カフェとして来てみよう。テラスルームが気になります。







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 けっこう呑んだりしたんだけれど、カロリーが気になる女の身としては(年齢的にもね)、お魚とかつまみつつヘルシー呑みに移行しようと、この日はさらにもう一軒、渋谷で偶然みつけたお店ではしご酒。『春秋』っていうお店で、店内は私くらいか、それ以上の大人客でいっぱい。どのメニューもおいしくて、特に、下仁田葱の黒焼き(左)、これとても美味でした。野菜や魚メニューがメインなのでいくら頼んでも罪悪感ないし(笑)、また行こうかなと。





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 年末は毎年、お酒の席が増えますねーどうしても。これは先日、夫の友人がやってきた際の図。毎年おいしそうな日本酒を持ってきてくれます。左のヴァンジョーヌはモリエールではまったワイン。通販でお取り寄せしてみた。これも美味。





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 ちなみにこれは、六花亭のシュトーレン。


 そういうわけで、ごらんのとおり呑みすぎ食べ過ぎウィークなので、目下おうちご飯はリゾット三昧。リゾットといっても、野菜スープにご飯が入ってますくらいの超低カロリー。胃にもやさしいし水分も補給できるしね、ちょうどいいんです。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2015-12-30 10:39 | 美味しいお茶、食事

『終わった人』。内館牧子さんさすがの力作

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 最近読んだ中で一番おもしろかった!
 達成感なくリタイアを向かえた東大卒のエリートサラリーマンが、生き甲斐を求めて悶絶しまくります。エリート、といっても、メガバンク入社後出世コースからはずれて出向、そのまま転籍というやや難アリの設定がまたリアルで、仕事が好きである人ならだれでも思い当たる節がありまくりの、ちくちくと、ときにはがんがんと、プライドをいたぶる内館節が炸裂します。
〈定年って生前葬だよな。〉
 の一文からはじまる物語は刺さる言葉の連続で、巻末の内館さんのあとがきにいたっても秀逸。
〈定年を迎えた人たちの少なからずが、
「思いっきり趣味に時間をかけ、旅行や孫と遊ぶ毎日が楽しみです。ワクワクします」
 などと力をこめる。むろん、この通りの人も多いだろうが、こんな毎日はすぐに飽きることを、本人たちはわかっているはずだ。だが、社会はもはや「第一線の人間」として数えてはくれない。ならば、趣味や孫との日々がどれほど楽しみか、それを声高に叫ぶことで、自分を支えるしかない。〉
 容赦ないです(笑)。だから内館作品はいつもおもしろい。

 ぜひ皆様にも読んでいただきたいので、これ以上あれこれ書きません。あっという間に読めてしまうので、年末年始、つまらない特番を見たりするなら、かなりこちら、おすすめです。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2015-12-28 11:47 |

デザミでご飯会。職業病です(笑)

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 先日、お仕事関係者、仮にA子さんとしましょうか、A子さんとご飯会をしました。
 9月くらいから「行きましょう」「ですね!」と言っていたのに、あれよあれよと年末、しかも12月も後半になって、私もようやく風邪もおさまり、そうそう実は、風邪を長引かせている間に歯もトラブルを起こして、やっとそれらがおさまったので、無理を承知でA子さんに声をかけたらOKということになり、行ってきたんです。
 お店はデザミという、住宅街にあるビブグルマンに選ばれたというお店。まえまえから気になっていたんだけれど、これも運良く予約がとれたので行ってきました。
 んー。どれもこれも本当に美味しかったです!
 ちなみに写真は、『カリカリのジャガイモで包んだ赤座海老 ビーツソース』。カリカリのじゃがいもの衣と、ぷりっぷりの海老がもう美味しくて美味しくて…。この食感、また噛んでみたい(笑)。




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 アラカルトで、たらふく食べて呑んで、「スイーツはひとつでいいよね」と言いつつ、食後酒はしっかりそれぞれ頼む私たち(笑)。ちなみに私はカルバドスを頼みました。



 余談ですが、「料理の写真、撮っていいですか?」と言うと、「もちろんですよ、どうぞどうぞ」と快くA子さん、お返事したかと思うと、ささっとテーブルにちらかった細かなパンくずなどを払います。「…さすがっ……!」とね、思わず感謝感激です。そしてこれぞ職業病だよねと二人で笑ってしまいました。撮影はまず、埃やチリをどけてから(笑)。
 いつもこういう、ご飯の写真は迷います。撮って良いお店なのか、相手はどうか、周囲のお客さんの雰囲気はどんなか。可能な限り確認して、迷惑がかからないよう身を縮めるような思いでぱちりします。どうしてそうまでして撮るかといえば、そういう目の前の顰蹙もさることながら、その向こうにある顰蹙が気になってしまうからです。その向こうとは、読んでくださる読者。もし私が読者ならばやっぱり、「美味しかった」と書かれているのに写真がなかったらがっかりします。ほめてあるからには写真も見たい。もちろん今は便利な世の中だから、自分で検索すれば出てきます、いくらでも。でもね、やはり、「美味しい」と言ったその本人がどう撮ったのか(その人にどう見えていたか)は、見てみたい。ピンぼけでもなんでもね、その時のその雰囲気は、本人にしか捉えられないと思うんです。
 そういう、「自分が読者ならどう思うかな」と思ったらやはり、可能な限りお見せしたいなと、まあ、これも一種の職業病なのかなぁ。とにかく、写真と文字の向こうにある気持ちに、可能な限りこたえたいし喜んでいただけたらと思うのですよね。
 と、まあ、だから何? という話ではありますが、ともかく親切でスマートなA子さんに感激し、充実した食事の時間をすごすことができました。彼女と私とほぼ年も一緒だし、あまりに楽しかったので、「また行きましょう」と。今度は、あれよあれよ、にならないうちに。

 そうそう、お話戻って、歯、なんですけれどもね(長話になってすいません)。3週間以上、風邪が治らず、病院も薬も変えたりしていたころ、唐突に右下奥歯がじんじんと痛みだしたんです。慌ててかかりつけの歯医者に行ったら、歯の根っこあたりの炎症で、治療しても痛みが治まらなければ抜歯、と言われました。幸い痛みはひき抜歯は免れましたが、一番最初の、治療の痛かったこと。このような場合は麻酔が効きにくく、場合によっては麻酔でさらに痛みが強まってしまう人もいるらしく、麻酔なしの治療ができれば、それにこしたことはないんだそうです。
 元々神経の抜いてあった歯だったからまだ良かったものの、あなどってはいけないな、風邪、と思いました。まあ、風邪が直接の原因かどうかは不明らしいですが、ほかに思い当たるきっかけはないし…。
 風邪って長引くと体力も落ちるしね。みなさまもお気をつけください。私は年内、体力回復のためにトレーニングをあと2回行く予定です(笑)。がんばるぞ。でも、ぼちぼち、ね。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2015-12-24 18:53 | 美味しいお茶、食事

NARS発表会①。HOT SAND COLLECTION

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 先月、11月11日、NARSの発表会へ出かけました。
 会場は外苑前のフォーラム フロア12。
 商品によって情報公開日が異なり、今回は、数日前情報公開日をむかえたHOT SAND COLLECTION(2016年1月15日限定発売)をご紹介。ピーチシャンパンカラーで、セクシーなツヤ肌を演出するコレクションで、アイテムは全部で5つです。





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 商品はこちら。
 ちょっとお写真わかりにくいんですけれども、まずは手前の2色入りパレットから。左はブラッシュデュオ 5125、右はブラッシュブロンズデュオ 5126。各¥4,400+TAX。

 それぞれ、ピーチシャンパンカラーのハイライト『HOT SAND』(左)をセットしたチークで、ゴージャスなのになじみ感ありの優秀カラー。抜け感のあるフェイスが素敵です。


 パレット奥にちらりと見えるのはグロス。リップグロス N 5613 ¥3,000+TAX。ピーチシャンパンカラーメイクを引き立たせる口元に。


 そして、スティックはこちら。






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 イルミネイティングマルティプル 1578 ¥4,800+TAX。アイシャドウベースやリップカラー、チークとしてもOKのマルチなスティック。このシリーズ私も大好きだけれど、この1578もいいカラーです。パウダーでは手が届かないツヤ感や透明感、そして立体感が楽勝。ひとつ持っていると本当に重宝だと思います。





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 ラストはフェース&チークブラシ。ハナマチカブキ ブラシ ¥4,400+TAX。
 肌当たりがなめらかで本当に心地よいナイロンブラシ。毛の密度が濃く、チクチク感がほぼないから、ストレスフリーでフェイスの仕上げを任せられます。ともかく使い勝手よし。




 この日、お披露目になったNARS商品、またまた優秀なものばかりなんですけれども、ひとつもの凄いのがあり、早くご紹介したくてうずうずしています(笑)。それはまた来年の公開日がきましたらアップします。お楽しみに。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2015-12-23 14:43 | 発表会 【な、は】

ブルーベル発表会⑤。クロエ ラブストーリー オードトワレ、ブルガリ オムニア パライバ オードトワレ

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 ブルーベル・ジャパン発表会①(ランバン、ヴァンクリ、ほか)はこちら
 発表会②(ドルガバ、グッチ、ck)はこちら
 発表会③(アニック グタール、ラルチザンほか)はこちらを、
 発表会④(ニュクス、バーツビーズ)はこちらをどうぞ。


 ブルーベル・ジャパン発表会、ラストはクロエとブルガリ。

 まずはクロエ。





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 クロエ ラブストーリー オードトワレ 30ml ¥7,700+TAX、50ml ¥10,400+TAX、75ml ¥12,800+TAX 2016年3月2日発売(2月17日一部店舗にて先行発売)。
 香調は、フレッシュ フローラル。
 以前ご紹介したことのあるラブストーリーのオードトワレで、よりフレッシュな使い心地。前作のオードパルファムで恋がはじまり、今回の香りは恋をはぐくむ、というのがテーマだそう。
 キーノートは、オレンジブロッサム、ナスタチウム、スモモ。透明感があるのに、どこか気になる、とおりすぎてしまうには惜しいようなイメージはラブストーリーらしくて相変わらず素敵です。
 パッケージも前回と違って少しピンクがかっていてかわいいです。







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 そして大ラスはブルガリ。私の星座、蟹座の2016年ラッキーフレグランスです。






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 いつものようにゴージャスなブルガリの間。美しくパワフルな花々に圧倒されます。






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 商品はこちら。オムニア パライバ オードトワレ 40ml ¥8,200+TAX、65ml ¥10,600+TAX 2016年2月17日発売(2月10日一部ブルガリショップにて先行発売)。
 宝石をイメージした香りのシリーズ、今回はパライバ トルマリン。1987年、ブラジルで発見された石で、残念ながら現在はほとんど採れないのだとか。採掘された当時、あまりに彩度が高いために、人工的に操作されたものだと考えられたほどだったそうです(こちら、ぜひ検索してみてください。本当に色が素晴らしい宝石なんですよ)。


 香調は、フローラル・フルーティ。
 トップノートは、キュラソー産ビターオレンジ、パッションフルーツ。
 ハートノートは、パッションフラワー、ブラジリアンガーデニア。
 ドライダウンノートは、ココアビーンズ、ベチバーエッセンス。

 実に華やかで煌びやか、神秘的でエキゾチックな、大人のトロピカル。ビーチや太陽、海などを連想させるのに、はしゃいだ印象はなく、ゆっくりと海辺を眺めるような、落ち着いた時間を想像できます。
 それになんだかふわっと、なめらかな包容力があるなと思うのは、やっぱりガーデニアがいい味を出しているのかなと。個人的にも大好きなガーデニアですが、資料によると、このブラジリアンガーデニアは、ヨーロッパ産よりもふくよかでクリーミーなんだそう。なるほど納得。
 もちろん調香師はアルベルト・モリヤス。官能的でありつつも、どこかすっきりとクールな、格好いいニュアンスもあるのはさすがだなあと思います。これだけ自然を感じさせつつも、ブラッシュアップの方向性が都会的なんですよね。ビルでもいける。夏じゃなくても使いたいトロピカル。






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 もちろんジュエル・チャームもあります(右)。25ml ¥6,200+TAX。発売日は同じ。
 





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 シャワーオイルやボディミルク、ソープもあります。





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 おみやげにいただいたブルガリの限定チョコ。パッケージも和紙と、フィレンツェのパピーロ紙を使っているという凝ったもの。素敵すぎ。





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 というわけで。長らくのおつきあいありがとうございました、ブルーベルのリポート以上で終了です。みなさんもぜひ店頭で、香りを要チェックしてみてくださいませ。香りって本当に、文字や画像や、映像を駆使しても、“匂い”ですからね、実際に香ってみないことにはわかりません。自分の気分を、どこへでもつれていってくれるフレグランスは、本当に楽しいですから。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2015-12-18 16:46 | 発表会 【な、は】

ブルーベル発表会④。ニュクス、バーツビーズ。ニュクスのロールオン マスク、さっそく大活躍中です

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 ブルーベル・ジャパン発表会①(ランバン、ヴァンクリ、ほか)はこちら
 発表会②(ドルガバ、グッチ、ck)はこちら
 発表会③(アニック グタール、ラルチザンほか)はこちらをどうぞ。



 1階のフレグランスのお部屋の次は、コスメのコーナー。







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 まずはバーツビーズ。BBクリーム 全2色 各48.1g ¥3,150+TAX 2016年3月16日発売予定。色は、ライト(明るめの標準色)、ライト/ミディアム(標準色)。

 抗酸化作用と保湿にすぐれたノニ果実エキスを配合したBBクリーム。
 手の甲だけのお試しではありますが、とってもなめらかでみずみずしいテクスチャーが好印象です。ムラづきすることもなく、手のひらですり合わせて塗布、くらいの、スキンケアをしているような感覚で簡単に仕上げることができます。ツヤ感もいいしナチュラルでgood。






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 こちらはニュクスのプレミアムエイジングケアライン、ニュクスリアンス UR。
 写真中央のチューブは、ロールオン マスク 50ml ¥8,000+TAX。右2本は、セラム 30ml ¥10,000+TAX、アイ クリーム 15ml ¥7,500。左ふたつは、クリーム リッチ、ナイト クリーム 各50ml ¥9,500+TAX。2016年2月17日発売。

 カプセル化したサフランとブーゲンビリアのエキス、バイフローラルエキスを配合し、弾むようなハリ肌へ導くというもの。

 ニュクスはどれもクセがなくてとても使いやすく、肌の弱い人でもこれだけは大丈夫、という人も多いのでは。
 今回の中でも注目のアイテムですが、やはりロールオン マスクかなと。







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 チューブを押しながらお肌にロールオンするという、ラクチンな構造。少し厚めに塗って10分くらいしたら拭き取るのですが、これ、もうさっそく夢中で使っています。
 ヘッド部分を回すと『ON』『OFF』の切り替えができ、この『OFF』状態にすると、中からマスクのジェルが出てこないために、ロールオンでマッサージができます。なので、この10分の間に、顔の筋トレをして、『OFF』でマッサージしてそれをほぐす、拭き取ってお肌ぷりぷり、という合理的なケアができたりしてとてもいい。朝のメイク前などにもかなりおすすめです。
 表情じわなど日頃のケアにかかっていますのでね、大人のみなさまはこういうお手軽&合理的なアイテムで、日常的にお手入れしたいですね。






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 ちなみにこちらの階には、第6回 日本フレグランス大賞の受賞賞品の展示も。どれも納得の香りばかりです!



 というわけで、次はいよいよラストです。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2015-12-18 11:34 | 発表会 【な、は】

ブルーベル発表会③。アニック グタール、ペンハリガン、ラルチザン。いずれも極上の上品さ

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 ブルーベル・ジャパン発表会①はこちら、発表会②はこちらをどうぞ。


 ひときわ目を惹く美しい球体は、ラルチザンのホームフレグランス。パフューム プロヴァンス ボール S ¥16,000+TAX、M ¥22,000+TAX、L ¥31,000+TAX、リフィル 50g ¥11.000 2016年1月20日発売。

 ブランドを代表する、アンブル ボールに続いての発売。今回はプロヴァンスからインスピレーションを受けたラベンダーやローズマリーの香り。
 このコーナーを離れがたかったほど、惹きつけられるいい香り。いつまでもそこに滞在してたいと思う、しっかりした個性があるのにクセはない優雅さが空間を満たします。贅沢とはこのこと。





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 フランスの職人が、ひとつひとつ丁寧につくりあげたというそのボールには、職人のイニシャルが刻まれていて特別感があります。ぜったいプレゼントに喜ばれる、これ。






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 ペンハリガン №33 コロン 50ml ¥14,500、100ml ¥20,500+TAX 2016年1月27日発売。
 香調はアルマティック ウッディ。ペンハリガン創業当時のブティックがあった番地に由来する名前の、メンズフレグランス。「俺は男だ」的な強さやあぶらっこさはなく、柔軟性のある現代メンズを表現したような香り。かといって、なよなよと頼りなさげな感じではなく、あくまで寛容的な雰囲気が好印象です。
 トップノートはオレンジ、ヨモギ、クラリセージ。メインはラベンダーにジャスミン。
 なめらかで嫌われない雰囲気なので、日本男子にも使いやすいかと思います。とても、“理解ある人”と思われそうな香りです。





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 フェイススクラブやクレンザー、モイスチャライザーにアイクリームまでありますよ、こちらも要チェックを。






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 アニック グタール ローズ ポンポン オードトワレ 50ml ¥15,200、100ml ¥20,100 2016年2月17日発売。
 香調は、ローズィ フローラル。
 最初、フルーツが爽やかなフローラル、という感じなのですが、しばらくして香るグリーンっぽいムードの中、甘やかなローズにふわっと気持ちをすべて持って行かれます。ずっと嗅いでいたくなるような幸せ感と、インパクトある高揚感。それでいて、アニック グタールの上品さをけっして壊さないギリギリの派手さが、「うわぁ」っと、忘れがたい印象を残します。これ、しばらく肌身離さずつけたいなと思っています。ちょっとはまりそう。






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 ローズ ボンボンのムエットは、ローズのお花。写真コーナーもあったりして、ローズづくしで華やかでした。


 というわけで。ブルーベルまだありますよ(笑)。でも今日は、これで精一杯かな。
 残りはまたあした。ブルガリにクロエ、見逃せないスキンケアもあります。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2015-12-17 22:53 | 発表会 【な、は】

ブルーベル発表会②。グッチ、ドルチェ&ガッバーナ、カルバン クライン

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 ブルーベル・ジャパン発表会①は、こちらをどうぞ。


 さて。お次はグッチから。左写真左から、ギルティ オー オードトワレ 50ml ¥9,900+TAX、75ml ¥14,000+TAX。同 プールオム オードトワレ 50ml ¥8,700+TAX、90ml ¥11,900+TAX 2016年2月3日発売。
 香調は、順にオリエンタル フローラル、アロマティック フゼア。
 ともに、今までのギルティよりフレッシュで軽やかな印象。とはいえグッチ、しかもギルティなので、魅惑的な雰囲気はたっぷり。背徳感がこれはちょっとライトです。






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 ドルチェ&ガッバーナ ドルチェ ローサ エクセルサ オードパルファム 50ml ¥11,500+TAX、75ml ¥15,300+TAX 2016年3月16日発売。
 香調は、ソフト ロージー フローラル。
 ブランドを象徴する深紅のレッドローズからインスパイアされたこちら、思ったよりも甘すぎず使いやすいという印象。






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 こちらはビジュアル。可愛くてセクシーだけれど、肉感的じゃなくて感性寄り。だれかこういう私の気持ちわかって、のような主張せずの主張がいい。








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 ドルチェ&ガッバーナはカップル・フレグランスも。左から、ザ・ワン エッセンス オードパルファム 40ml ¥12,100+TAX、65ml ¥16,100+TAX。同 フォーメン オードパルファム 50ml ¥10,000+TAX、100ml ¥13,800+TAX。2015年1月13日発売。
 香調は、順に、オリエンタル フローラル、オリエンタル スパイシー。
 ディーバをイメージしたという女性用のザ・ワン オードパルファムよりも、こちらのエッセンスのほうがより濃密でゴージャスな印象。身につけている服やバッグ、靴などが、数段ランクアップして見えること間違いなし。






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 シーケー トゥー オードトワレ 50ml ¥6,400+TAX、100ml ¥8,900+TAX 2016年2月22日発売。
 香調は、アーバン ウッディ フレッシュ。最近ファッションなどでも流行のジェンダーフリーな香り。男性でも女性でも、カップルでも友達でも。とにかく二人って楽しいよね、といったコンセプトらしい。
 香りも、ウッディ、という言葉からイメージするよりも遙かにフレッシュで、アクアな印象も。どこまでも融通がきいて場所も人も選ばず、みんなで使えそうだし、なにより自由だわね、って思ったのはトップノートに潜ませたワサビ。ワサビと言われて、わかるかわからないかの効かせ方がまた絶妙で、ものすごく気に入ってしまいました。物足りないようでいて、ちゃんとクセになる、虜要素を忍び込ませた久々ckのヒットの予感。



 というわけで、まだまだあります。お次は、アニック グタールやペンハリガンなど。今日中にアップ、できるかなぁ……。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2015-12-17 17:01 | 発表会 【な、は】

ブルーベル発表会①。ランバン、マーク ジェイコブス、エスカーダ、ジャン パトゥ、そしてヴァンクリ

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 先週、12月10日、ブルーベル・ジャパンの発表会へでかけました。例によって商品数が多いので写真整理が追いつかず、ちょっとアップに時間がかかりましたよ。


 会場は六本木にあるパラッツォ ドゥカーレ麻布。
 ここの中庭いつもながら、六本木のミッドタウンのすぐ近所という駅近なロケーションを感じさせない開放感が好きです。
 受付をすませると、12星座のカードが。今回お披露目になる中から、各星座の2016年幸運の香りが書かれていて、蟹座の私はブルガリとのこと。どんな香りなのか期待に胸を膨らませながら、まずは中庭から見える、1階のお部屋からご紹介。たくさんあるので、どんどんいきます。




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 エスカーダ アグア デ ソル オードトワレ 50ml ¥7,500+TAX、100ml ¥10,000+TAX 2016年2月10日限定発売。
 香調はフローラル フルーティ。とても素直な香り。輝く太陽とビーチからインスパイア、という、期待通りの夏満開の、元気な香りです。





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 ランバン ジャンヌ・ランバン スキャンダル オードパルファム 50ml ¥8,800+TAX(予定) 2016年3月9日限定発売。
 香調はフローラル フルーティ。セクシーでミステリアス、自信に満ちあふれた女性モチーフだそうですが、どこかしゅっとクールな感じはランバンらしくて格好いい。




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 マーク ジェイコブス デイジー ドリーム オードトワレ ブラッシュ エディション 50ml ¥9,200+TAX 2016年2月24日限定発売。
 香調はクリスプ フローラル ローズ。思っている以上にローズが香りつつ、とてもキュートでみずみずしい。
 MJはもうふたつ、写真の奥の方にちらっと見えますが、デイジー新作がありますよ。写真撮り忘れちゃったの、すいません。





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 ヴァン クリーフ&アーペル フェアリー ルビー オードパルファム 50ml ¥10,600+TAX 2016年2月17日限定発売。
 香調はムスキー フルーティ フローラル。おなじみ、ハイジュエリーの妖精がモチーフのこちら、今回はルビーがテーマ。甘いベリー系の香りなんですが、トップにあるピンクペッパーがいい味だしてます。ピンクペッパーが密かに効いている香りって本当に大好き。




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 そしてこちらのラストは、ジャン パトゥ スブリーム オードパルファム。50ml ¥12,500+TAX 2016年2月17日限定発売。
 香調はオリエンタル フローラル。もう、香った瞬間ジャン パトゥの世界にトリップです。素晴らしく優雅。うっとり。



 というわけでその①はここまで。
 このコーナー、ほかにも、ジミー チュウや、モンブラン、イッセイミヤケなどもありました。


 ではお次はドルガバやグッチなどを。
 いましばらくお待ち下さい。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2015-12-17 15:05 | 発表会 【な、は】

シュウ ウエムラ発表会③。オイルバー開催中。カクテル無料、クレンジングオイル1年分プレゼントも!

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 昨日アップしました、シュウ ウエムラ発表会①(パーフェクター オイル)はこちらをどうぞ。
 本日アップしました、シュウ ウエムラ発表会②(ブランクロマ ブライトニング UV クッション ファンデーション、UV プロテクター)はこちらをどうぞ。


 ラストは、昨日11日から、明日13日まで限定開催中の、アトリエ開設50周年記念イベント「shu uemura oil bar」をちらりと内覧。




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 歴代のクレンジングオイルがずらり。全部大好きですが、目下のヘビロテはアルティム8 スブリム ビューティ クレンジング オイル(右から4本目)。冬場の洗顔用としてもいいんですよねぇ。ほんとに。





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 さまざまなオイルの実験コーナー。
 これは、シュウのクレンジングオイルと(左)、ただの石けん(右)とで、どれだけファンデが溶けるかの実験。クリームファンデをそれぞれに垂らし入れ(上写真)、しゃかしゃかシェイクするとご覧のとおり(下写真)。オイルはファンデが見事に溶けていますが、右の石けん水はだまだまのまま。これでは肌から落ちませんよね。
 ちなみにこのしゃかしゃか、ホントにあっという間にオイルはファンデが溶けました。すばやくなじみやすい、ということですね、非常によくわかりました。






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 メイクコーナーももちろんあります。とっても充実していて楽しげ。




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 カクテル無料サービスもあるらしいですよ。しかもHP見ましたら、クレンジング オイルを1年分プレゼントなんていう太っ腹な企画まで! 凄いです。ぜひみなさんもおでかけを。




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 というわけで。最後はふるまわれたフィンガーフードやスウィーツをいただきフィニッシュ。いつもながら満腹のシュウ ウエムラ発表会でした。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2015-12-12 14:18 | 発表会 【さ、た】

シュウ ウエムラ発表会②。ブランクロマ ブライトニング UV クッション ファンデーション、UV プロテクター

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 昨日アップしました、シュウ ウエムラ発表会①(パーフェクター オイル)はこちらをどうぞ。

 さて、お披露目ふたつめはファンデ。ブランクロマ ブライトニング UV クッション ファンデーション(レフィル 全6色 各¥4,200+TAX、コンパクト ケース&パフ ¥1,300+TAX、ブランマクロ クッション パフ ¥500+TAX)。


 ここ数年、ヒット&注目ファンデを次々発売しているシュウ ウエムラですが、今回のもいいです。シュウ初のクッションファンデで、SPF50、PA+++。毛穴カバーパウダー&光沢演出のリキッドを配合し、パウダー量を最小限に抑えたことで、カバー力があるのにツヤを損なわない美しい肌に仕上げることが可能に。






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 そしてシュウのファンデとくれば超こだわりのパフやスポンジですが、今回は一見ふつうですが、これが薄いのにふわふわの肌触りで、びっくりするほどファンデがよくのびる。ムラも一切できずに感激します。
 手の甲に塗ってみたんですが、いかがでしょうか、この均一感と自然なツヤ。圧ぼったさもないです。




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 リキッドファンデが染み込んだクッション部分は、不織布状繊維を採用(写真内・下)。パフがファンデを、均一に吸い上げることができるのだそう。
 ちなみに、そのクッションの右にある白いパフと、前出の専用パフとで塗り比べてみたのですが、この白パフで塗ると衝撃的にのびないんです(笑)。パフがファンデをほとんど吸い込んでしまって、肝心のお肌にのばそうと思っても、ちょこっとしか塗布できません。
 くらべて専用パフは、ファンデをよく吸い込むのに、肌の上で滑らせると、パフを持つ指先の力加減で、肌に塗布する量も微調節できるというすぐれもの。あなどれないパフです。





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 同じブランクロマのシリーズから、もうひとつ新製品が。UV プロテクター(40ml ¥5,000+TAX、2016年2月26日発売)。同じく、SPF50、PA++++という高い数値で、ロングUVAをもブロック。
 テクスチャーも優秀で、高SPFにありがちなきしみ感などもなく、みずみずしくなじみます。これ、ヘビーユース決定だな(笑)。

 

 そういうわけで、シュウはあとひとつあります。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2015-12-12 13:46 | 発表会 【さ、た】

やっぱりグランプリファイナルは盛り上がりますね~

 というわけでやはり昨日はアップできませんでした、すみません。
 それにしても羽生くんは一体どこまで行くんだろう。王子様のような主人公が活躍するスポーツ漫画の実写版、でも見ているかのような、それくらいもう、現実味がないです(笑)。まさに異次元。ジャッジスコアを見ても、笑っちゃうほどの、まさに漫画レベルの満点がずらりだもん。こんなスコア見たことない。他の選手は戦意喪失しそうでなんだか気の毒ですが、フリーも楽しみです。パトリック・チャンには逆転表彰台を目指して欲しいし、金博洋の尋常じゃないジャンプの高さも見応え&個性たっぷり。
 その前に今夜は女子です。結果はもう見ちゃったけど、真央ちゃんはもちろん、競技には一切関係ないですが、宮原知子選手のストイックな背中の筋肉も個人的に必見ポイントなのです(笑)。


 それではこれからシュウの残りリポートアップします。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2015-12-12 12:40 | 日常、その他

シュウ ウエムラ発表会①。天然由来オイル99%のパーフェクター オイルで、すべすべな肌。むふっ

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 昨日、12月10日に行ってまいりました。

 会場は、表参道にある南青山ギャラリー(旧valveat81)。
 今回は、新製品のお披露目と、本日、12月11日~13日の期間限定開催されるオイルバーの内覧会が。

 まずは新製品から。3つほどありますが、最初は2016年2月1日発売になる、オイル状美容液、パーフェクター オイル(30ml ¥7,300+TAX)。





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 メイクとの親和性を考えてつくられたというこちら、美肌づくりのみならず、肌を整えて、メイクアップをワンランク上の仕上がりに導くオイル状美容液。
 まず、“感性で愉しむ”とうたっているだけあるその香りが素敵です。レモン、オレンジ、ペパーミント、ラベンダー、セージ、ゼラニウム……。柑橘系がさわやかに香るなと思った瞬間、ゼラニウムやセージなどが深い部分に訴えかけ、目を閉じるとすーっと力が抜けていくような、心地よい“無”の状態に。
 ほか、配合されているのは、ヒノキやジンジャーなど、厳選された天然由来オイルを99%採用。これも素敵。

 テクスチャーも、すっと、本当におどろくほど素早く肌になじんで、一切のベタつきもなし。夜は4~5滴、朝は2~3滴を、スキンケアの一番最後になじませるだけで、肌のやわらかさやなめらかさ、また、メイクのりの良さなどが格段に良くなるという、なんだか魔法のようなオイルです。


 さっそく試してみましたが、昨夜塗布し、今朝。確かに、確かにふわっと、すべすべなキメの整ったお肌が朝から元気よくお目見え。かなりうれしくてにんまり。あまりになめらかで、しばらく鏡を見ながらすりすりと指で触ってしまいました(笑)。
 メイクのりも、確かにするりと、UV下地などのびもよく、そもそもなめらかに肌が整っているとうのがあり、いつもより少量でベースメイクが済みます。もちろん乾燥もなし。
 オイルといっても、とても軽く、ぐんぐんと肌に浸透する感じなので、今までこうしたオイル美容液などが苦手だった人にも使いやすいのではと思います。





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 のちほど紹介します1階のオイルバーでは、パーフェクター オイルがいち早く試せるコーナーも。
 ちなみにこのディスプレイ、商品は本物で、その手前にあるスクリーンが、透けつつも、映像が次々変化。これ格好良かった。


 というわけで、シュウはあとふたつほどアップします。がんばって今日中にアップしたいのですが、フィギュアがあるからなぁ(笑)。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2015-12-11 19:19 | 発表会 【さ、た】

RMK リップジェリーグロス。またまた夢中のRMKリップアイテム

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 12月4日に発売になったばかりのRMKの新グロス、リップジェリーグロス(全11色、各¥2,200+TAX)。
 ちなみに写真は、上から02ロマンティックピンク、03ベビーブルー、07コーラルピンク、EX-02スパークルピンク。

 シアーだけれどもRMKらしい主張があるトーン、かつ、媚びていないニュアンスなので、可愛らしい色合いなのにもかかわらずクール、という、なんとも絶妙なカラーたち。この、世代を問わず女性を夢中にさせることができる色合い、いつ見てもほれぼれします。ツヤ感も、唇のシワがものすごく目立たなくなってgood。かといって過剰にぬらぬらしません。
 写真の4色、いずれもヘビロテ仲間入りだなと思いますが、中でもやっぱりコーラルピンクがね、個人的にはもう、つけた瞬間、むふっと笑みがこぼれました。素敵すぎて。なんにでも合いそうでいて平凡じゃない。なじみがとてもいい発色なのに、そういったちょっとした個性が演出できます。本当に万能。
 






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 中に配合された微細パールたちも、ブルーだったりピンクだったりと様々。これがまたいい味を出してくれるんです。それにどれも、とっても知的。
 最近つくづく思うけれど、可愛いとかセクシーだとか、華やかとか、モードだとか。色んなメイクや色味があると思いますが、ただ可愛い、ただモード、だけでは、特に大人は、ちょっともう違うな、と思うんです。違和感やちぐはぐな印象がどうしても出がちです。でも、知的というニュアンスが宿ったとたんに、これが案外、大人にフィットしてくる。可愛いのにお馬鹿っぽくならずに上品とか、モードなのに、妙ながんばり感がなくてナチュラルですらある、とかね。
 RMKのカラーを使うと、特にそういう、いいところを突いたメイクが楽しめるように思います。テクニックが要らない上質さも凄くいい。

 最近、RMKのリップアイテムにやられっぱなしの私。きっとまたこのコーラルピンクもどんどん減っていくんだろうなぁ。
 みなさんもぜひ店頭でチェックしてみてください。試したら、1本に絞りきるのは非常に困難かと思われますが(笑)。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2015-12-10 09:26 | 新作コスメ メイクもの

メルヴィータ発表会。特許取得の純白花エキス配合。オーガニックのブライトケア ブースター

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 本日ひとつめ、バイオエフェクト発表会はこちらをどうぞ


 本日ふたつめアップはメルヴィータ。美白のブースター、しかもオーガニックという、こういうの欲しかった的な要素が満載のアイテムです。
 会場は南青山ギャラリー(旧valveat81)。

 場内の周囲をぐるりとまわると、メルヴィータの歴史や、お披露目になる製品についてのパネル展示があり、それをクイズ形式で、渡された紙に回答を書き込み、理解を深めていくという、趣向を凝らしたしかけが。もちろん場内中央(写真左から2枚目)で、スタッフさんによる個別の製品説明もあり至れり尽くせり。





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 気になる商品はこちらです。ネクターブライト クリア シェイクオイル(50ml ¥4,000+TAX、2016年3月2日発売)。

 素肌のバランスを整え、その後のお手入れの浸透を助けるブースター。一度はみなさん使ったことがあるかと思いますが、こちらは美白に着目し、しかもオーガニック、しかもフランスで特許を取得しているという5種の純白花ブライト成分配合というわくわくな要素が盛りだくさん。

 ウォーターとオイルの二層式で、ウォーターには純白ブライト成分配合。5種の純白花は、シーリリー、デイジー、ナルシッソス、ホワイトルーピン、ウィンターグリーン。
 オイルには、マドンナリリーの球根をサンフラワーオイルにつけ込んで成分を抽出したリリーオイル配合。必須脂肪酸オメガ6が豊富。

 さっそく数日試しましたが、まだちょっとブライトニングの効果はわかりませんが、このあとに使う化粧水や美容液などのなじみが良くなって、肌の手触りがふわりとやわらかく整いますね。すこやか肌の状態と言われる、油分:水分=1:3に近いバランスでオイルとウォーターが配合されているせいか、目立ったベタつきなどもなく、しっとり、すんなりと、その後のケアがスムーズです。

 今くらいの季節でも、1日カサつくこともなく過ごせるし、白い花々の香りもほんのり甘く清潔感たっぷり。さらに、スタッフさんいわく、他メーカーのブライトニングケアを組み合わせて使っても効果は期待できるとのことなので、手軽に毎日のケアに組み込めるのもいいですね。





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 この日の会場内を埋め尽くしていた木々や花々は、見た限りほぼ生花。贅沢です。




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 会場2階では、製品キャッチコピー、『クリアな美肌の下ごしらえ』にちなんで、メルヴィータ×Pirouetteによる、下ごしらえ 透明肌オーガニックプレートがふるまわれました。下ごしらえに凝ったものや、透明肌ポイントの食材などが使われており、ちょっと写真撮り忘れましたが、かわいらしいメニューも添えられていました。

 このカラフルなメインは、『埼玉県須永農園の有機ビーツを練り込んだオープンサンド』。さっぱりとしてとても美味しかった~。『メルヴィータのアカシアハニーと人参のヴルーテ』は、生クリーム不使用なのに濃厚なスープ。うっとり。右上のデザート、『エルダーフラワー薫るブランマンジェにサンフラワーオイルで仕上げを』は、香りが印象的でまたぜひ食べてみたい!(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2015-12-08 17:16 | 発表会 【ま、や、ら、わ】

バイオエフェクト発表会@アイスランド大使館。植物由来EGFで肌つるっつる。たった4滴でこれは凄い



 最近すっかりごぶさたの更新です。ちょっと風邪をこじらせていました。なんやかんやでひと月かかりました。熱はまったく出なかったのだけれど、咳がなかなかおさまらずに、病院を変えたりして、やっとここ数日落ち着いてきました。さすがに疲れた(笑)。私の周囲にも、咳が異様に長引くとか、今までの薬が全然効かないとか、そういうやっかいなタイプの風邪にかかっている人がけっこういます。みなさまもお気をつけを。




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 というわけで、先月11月24日、バイオエフェクトの発表会へ行きました。アイスランド発のスキンケアブランドで、日本初上陸。会場も、品川にあるアイスランド大使館。

 アットホームな雰囲気の中、ご自身もバイオエフェクトを愛用されているという大使夫人(上写真・中央)がご挨拶。





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 商品はこの4点。写真左から、デイタイム・クリーム(50ml ¥10,200・税込、以下同)、デイセラム(30ml ¥13,400)、アイセラム(6ml ¥9,200)、前列スポイトボトルは、セラム(15ml ¥14,400)。

 ヒトEGFの遺伝子をコピーし、特許出願中のバイオテクノロジーを用いて、オオムギの中でEGFを生成。このEGFにより、コラーゲンやエラスチンの生成を促し、肌に弾力やハリ、明るさを与えて若々しい肌に導くというもの。
 植物由来のEGFは、従来のバクテリアや動物細胞培養によるものより、細菌内毒素やヒト感染媒体などによるリスクを回避できるのだそう。


 2010年ブランド誕生以来、数々のアワードを受賞したバイオエフェクトは、中でもセラムが人気なのだとか。30歳以上のアイスランド人の25%が、「使ったことがある」ではなく、「日常的に使用している」というから凄い。
 このセラムは夜用で、使用量はたったの4滴。このEGFは他の化学物質に影響を受けやすいということで、ケアは他製品を塗り足さずにこれ1品のみ、配合成分もそのために7種類だけという、なんだか聞けば聞くほどミラクルな雰囲気が。

 さっそくこの2週間ほど試しているんですが、まさか、というほど翌朝の肌がつるっつるで本当にミラクルだった! キメが整って毛穴もどこかへ。なによりも肌のハリ感が凄いんです。毎朝鏡を見ながら「うわぁ」としげしげ顔全体を眺めてしまいます(笑)。
 これ1品だけで、というケアは大概1品ではすみません。私が1品で本当にすんだと思うのは過去1品のみ。これは奇跡だなぁと思っていたのですが、また素敵な1品のみケア見つけちゃって嬉しいです。しかもこれはたったの4滴だけでつるつる、もちろんお肌もしっとりです。
 テクスチャーは、ややとろみある無色透明の液体で、肌になじませたときの手触りが、ドライオイルに似ているなあという印象。

 ちなみに、この15mlで1.5~2.5ヶ月使えるそうです。夜はこれだけ、と思うと、もの凄いコスパ良しな超優秀品じゃないかと私は思う。





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 会場内に飾られたお花たちは、和と洋がいい感じにミックスされたあしらいで目を惹きました。





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 アイスランドのスウィーツ。中でも、アイスランドのヨーグルト(写真右)は絶品でした。クリームチーズのような濃厚さ。これまた食べてみたいけど、どこで売ってるのかな。


 というわけで、本日はもうひとつ、アップできるといいなと。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2015-12-08 15:44 | 発表会 【な、は】

RMK 2016SS 発表会②。誰でもすぐに取り入れられる、多色使いのお手本

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 発表会、ミニサーカスの様子は昨日アップしましたこちらをどうぞ。


 というわけで今日はそのお披露目になったカラーたちをご紹介。


 サーカスのスターアクトレスにインスパイアされたという今回のコレクション。「サーカス!?」と一瞬ひるみますが、そこはKAORIさんクリエイトのRMK。
 このルックを見るとおわかりのとおり、カラフルで楽しげ、キュートなのに品があって、透明感まであります。





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 もっとアップで見るとこんな感じですよ。
 遊び心あるアイブロウやアイラッシュですが、たとえばアイシャドウの色づかいや繊細なグラデーションなど、今すぐにでも真似したいような可愛らしいなじみ感があります。





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 商品たちはこちら。こう、並んでると、「わーカラフル。使いこなせるかなぁ」なんて思いますけれども、これがどうして。





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 まずはスターアクトレスを象った限定フェイスカラー、スプリングサーカス フェイスカラー(¥5,800+TAX)。
 全体をブレンドして肌トーンを均一にしつつ、透明感を簡単にプラスできます。チークやアイメイクを引き立たせる、セミマットな仕上がりもgood。これ、メイク直しにもいいなと思います。テカリをおさえつつも、ふわキラパール入りなので瞬時に立体感も出ます。





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 カラーパフォーマンスアイズ(全6種、各¥4,500+TAX)。EX-01、EX-02のみ限定。
 こちらの3色入りアイシャドウ、どれも色の組み合わせが楽しいです。実際肌にのせると意外なほどなじむので、あれこれとチャレンジしやすいかも。
 キラキラの質感も、パールの存在感はあるけれども厚かましく光ったりしないタイプなので誰にでも使いこなせそう。各色に潜んだパールの色味にもご注目を。





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 カラーパフォーマンスチークス(全5種、各¥4,500+TAX)。EX-01、EX-02のみ限定。
 こちらも3色セット。ブレンドしてよし、単色で塗り分けてもよしの便利チークです。
 たとえば、EX-02の中央ピンク、一見かなりビビッドなんですが、両隣のカラーとどの程度ブレンドさせるかによって、いかようにもニュアンスチェンジが可能。右端のブラウンのおかげで、その調節がとてもしやすいんです。
 3色あると色の境目などボカすのも楽勝。本当にこれ、使えると思いました。





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 そしてこちらは単色チーク、インジーニアス パウダーチークス N(各¥3,000+TAX)と、単色アイカラー、インジーニアス パウダーアイズ N(各¥2,200+TAX)。

 いずれもメイクのアクセントに活躍しそうな発色。無条件に楽しいカラーです。





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 そしてこちら、私が大好きなイレジスティブル グローリップス(各¥3,000+TAX)。






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 手の甲でちょっとお試ししましたが、またこの新色3色とも、ヘビーユース必至の雰囲気がぷんぷんと(笑)。





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 こちらも大好きなイレジスティブル ブライトリップス(各¥3,000+TAX)。
 ちょっと手の甲のお試し写真だとわかりにくいんですが、発色が前出のグローリップスよりしっかりめ、だけれどもべたっとつかずに、適度なシアー感、ツヤ感で非常にナチュラルに仕上がります。






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 今回、このコレクションの楽しさを極めるなら、このネイルたちも要チェック。
 冒頭で紹介したルックや、リップを持ってくれたスタッフさんたちの指先のように、こちらのネイルはぜひ、全色、とは言いませんが(いやできるなら全色)、数色塗るのが絶対おすすめ! ごらんのとおりスケルトンな発色なので、指先を数色で塗り分けてもうるさくないし、各色個性がありつつ隣り合わせても喧嘩しない色合いなので、妙な奇抜さがないんです。こんなに色があるのになじむ。そしてかわいい。




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 ちょっとわかりにくいかなと思ったので、おうちで再撮。
 この、ボトル見たままの色を出すなら、2度、ないし3度くらい重ね塗りを。重ねたところで、前述のとおり、シアーな抜け感、透明感のある質感なので、みずみずしい光で爪にも立体感が出て軽やかです。




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 遊園地チックなディスプレイがまた楽しい。

 実際使っても本当に楽しいし、これだけカラフルでありながら、めったなことでは失敗しないよう、クリエイトされた質感や発色はもう本当にさすがです。これぜひ、店頭で見て触ってほしい。発売はすべて、来年、2016年1月15日(1月6日WEB先行発売)。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2015-11-19 16:23 | 発表会 【あ、か】

RMK 2016SS 発表会①。ミニサーカス観劇できらきらラブリーなひととき

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 ちょっとご報告遅れましたが、先週11月11日、RMKのSPRING SUMMER COLLECTION、COLOR PERFORMANCEの発表会に出かけました。
 会場は、品川プリンスホテルアネックスにあるClub eX。

 円形の場内には、まるでサーカスのような舞台がスタンバイ。それもそのはず、今回のコレクションは、サーカスのスターアクトレスにインスパイアされたという春夏のカラー。




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 いつの間にか客席から現れた、天使の羽を背負ったパフォーマーがショウをスタートさせます。
 ちょっとこちら、白い衣装で思いっきり写真飛んでます(笑)。すいません。





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 楽しい天使くんのトークのあとは、ジャグリング~。




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 そして美女登場。
 この体のしなやかさ! 同性ながら、美しいお尻の筋肉にも釘付け。セクシーなのにかわいい。




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 そしてついには、リングで上空へ。くるくるとアクロバティックに舞います。
 間近でこういうのを見るのは初めてですが、次々に繰り広げられる妙技の数々は圧巻。いとも簡単にパフォーマンスしているのが凄いし、美しいです。





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 パフォーマンスのあとは、KAORIさんらによるメイクショウ。





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 今回のコレクションアイテムを使ってのメイクを終えたモデルさんたち。華やかで楽しげなカラーたちだけれれど、もちろん日常範囲内でもOKのさじ加減もさすがRMK。





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 というわけでフィナーレ~。
 天使くんもまたまた登場で名残惜しや。
 あーもっとパフォーマンス見たかった。
 とっても短いショウだったけれど、ゲストの胸に、しっかりわくわく感を伝えてくれました。





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 ショウのあとは、場内ぐるりと設けられたメイクブースでタッチアップ。





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 カラフルなドリンク。




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 そしてキュートなスウィーツと、ミニミニバーガーやドッグが美味しかった~。




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 アイスクリームもいただきましたよ。数種類あったのですが、私はストロベリーアイスにマンゴーのソースをトッピングでお願いしました。これももちろん美味。



 さて肝心の商品たちなんですが、ちょっと今日は時間がないので明日またゆっくりと。



 唐突に余談ですが、毎週水曜日深夜のドラマ、『おかしの家』に夢中です。監督・脚本を担当するのは『川の底からこんにちは』や『舟を編む』の石井 裕也(満島ひかりの旦那さん)。石井監督のこの、“直球すぎてもはやニッチ”なテーマやメッセージが、毎回すとん、と胸に響きます。『川の~』を観たときに、ああ、こういうことを描けちゃう若い人(監督)がいるって、日本もまだまだ捨てたもんじゃないなぁ、と思ったもんです。オダギリジョーも良すぎてもう何度目かの惚れ直し。
 今夜はちょっと遅い0時23分スタート。30分なのもいい。



 それでは明日、商品アップしまーす。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2015-11-18 23:33 | 発表会 【あ、か】

HANAオーガニック発表会。オーガニック処方のホワイトケアは、香りも素敵でした

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 本日、行ってまいりました。
 会場は外苑前のFORUM GALLERY。こちらの会場大好きなんですが、地下スペースははじめて行きました。FORUM12と同じく天井が高くて気持ちよい空間。
 時間の都合でプレゼンテーション見られなくてちょっと残念。




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 場内に飾られたビジュアルたち。これ、お花の写真じゃなくてスキャンなんだそうです。





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 さて、こちらがその商品たち。

 左から、ホワイトジェリー(美容液、30ml ¥5,500+TAX)と、オーガニック ホワイトクリーム(美白対策クリーム、15g ¥5,000+TAX)。

 大阪にある、漢方・生薬の専門メーカーとのコラボで生まれた美容液、ホワイトジェリーは、桑白皮、キハダ、陳皮や濃縮オーガニックローズ等で、抗炎症&ターンオーバーを促進。ほか、メラニン色素を早期段階で抑制する朝鮮アザミ等のパワーでさまざまなくすみを予防するのとこと。
 天然由来成分100%、植物成分のオーガニック比率は98.95%。
 これで効果ありならオーガニックコスメ好きじゃなくとも興味しんしんです。

 手の甲でのお試し感触は、思ったよりもとろみあるテクスチャーながらも、なじみはすっと、早いと思いました。しっとりするけどベタつかず、本当にデイリーに、続けやすいやさしいテクスチャー。ローズの香りも素晴らしくて、幸せ気分のケアができそう。

 クリームは、朝鮮アザミ、桑白皮、キハダほか、天然ビタミンC誘導体配合。
 しっかりコクあるテクスチャーだけれど肌なじみはバツグン、塗布後の肌のキメも整って、こちらも気分よく続けられそうです。もちろんローズの香りもgood。



 HANAオーガニックの化粧水、乳液の大ファンの私としては、この2品も期待が膨らみます。
 発売は少し先の来年2016年。美容液は3月14日発売、クリームは5月発売予定です。






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 本日ふるまわれたのは、宮崎県綾町で、パワーフードカフェ・レストラン『カフェ山猫』のオーナー、兼、料理家の、あさみ智子さん作のプレート。
 美容液、クリームにも使われている陳皮や漢方エキスを使っているとのことでしたが(しかもグルテンフリー)、もう、そういうの関係なく本当においしくてぺろりでした(笑)。「ちょっと量が多いかなと思ったんですが、ゲストのみなさん、完食してらした方が多かったです」とスタッフさん。

 あさみさん(写真右)は元モデルさんという経歴も納得のスタイルとキュートな小顔美人。さりげなくぱちりのポーズもさすがでした。
 あーまた食べたいなぁ、あさみさんのお料理。ストイックすぎずちゃんと美味しかったし、なんていうんでしょう、華がある味わいでした。

 美容液とクリームも、これからじっくり、顔でお試ししようと思いまーす。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2015-10-29 22:08 | 発表会 【な、は】

アンプルール ラグジュアリー・デ・エイジ リフティングローションV。お肌ぷるんぷるんです

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 本日ひとつめのアニック グタールはこちらを、ふたつめのシュウ ウエムラはこちらをどうぞ。



 さて本日ラストは、ラグジュアリー・デ・エイジ リフティングローションV。9月にバージョンアップ新発売したばかりのシリーズ、その化粧水です。


 こちらの美容液も大大大好きなのですが、このローションもいいです。
 とろみがほとんどない液状で、とっても素早く肌になじみます。そしてその軽やかなテクスチャーからは想像できない充実の保湿力。さらには、続けるうちに日々、ぷるんぷるんになる肌。キメも明らかに整うので、メイクもきまるったらないんです。


 化粧水だけでもこんなに違いって出るんだなぁと、素直に感激する逸品です。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2015-10-28 15:18 | 新作コスメ スキンケア

シュウ ウエムラ UV アンダーベース ブライトニング ムースをリピート。お気に入りどころか必需品

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 本日ひとつめのアップはこちらをどうぞ


 最近のお気に入りを紹介、と言いましたけれど、このシュウのムース下地はもはや必需品の域。

 シュウの泡下地はどれもこれも素晴らしく、このブログでも何度となく紹介させていただいおりますけれども、中でもこのブライトニング ムースは、大人のくすみ肌に一瞬で輝きと透明感を与えるすぐれもの。スキンケア効果として美白も期待できるタイプで、まさに至れり尽くせりです。


 ピンクパープルという色名がついていますが、微細ピンクとブルーのパールがちょうどいい具合に配合されていて、冷たすぎない印象に仕上がるのも魅力的。
 ツヤも素晴らしく、上からセミマットのお粉などつけても、肌のツヤはしっかりと残って顔も立体的に。
 くすみカモフラージュで顔色も均一化するので、ぼやけていた顔の印象がすっとクールに、抜け感が出て、気分よく一日お出かけができます。心強いったらないです。


 凄く少量で効果絶大です。私がいつも使う量は、そうですね、直径1~1.5センチの球状ほどの量で全顔OKです。この量をぷしゅっと出すのはちょっとだけコツがいるけれど、この商品でのコツはむしろそれくらい(笑)。あとは、ぱぱーっと塗るだけ、夢のようですよホントに。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2015-10-28 14:55 | お気に入り メイクもの

アニック グタールのプチシェリー。甘い香りで癒されます。キャンペーンでもらえるキャンドルもgood

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 大変ご無沙汰の更新です。
 最近ちょっとお疲れ気味なのですが、そんな気分を癒してくれるのがアニック グタールのプチシェリー。本当にカワイイ! 洋なしの甘さがふわっとしていて、前回紹介したケラムール同様、外向きでとても素直な香り。
 フルーツ系でも、そこはアニック グタールなので、どこか落ち着いていて品がある。きゃっきゃとはしゃぐようなフレッシュ全開、というのとは少し違うので、もっとこう、ゆったりとカワイイ。「元気もらったー!」ではなく「ん、今日もがんばろ、っと」くらいのニュアンス。すごく自然でいい感じなんです。


 写真はプチシェリーのキャンドル。
 現在キャンペーン中らしく、プチシェリー オードパルファム(限定ブルーボトル)を買うと、プチシェリー オードトワレ 15mLと、写真の同キャンドル 35gがもらえるんだそう。なんて素敵なキャンペーンでしょう。



 というわけで、最近のお気に入りを今日はあとふたつほどご紹介します。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2015-10-28 14:22 | フレグランス、香りもの

アニック グタールのケラムール オードパルファム。幸福感たっぷりの香り。誰かに会いたくなります

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 以前、発表会でパルファムソムリエールさんに選んでもらったこの香り。アニック グタールのケラムール。
 創業者、アニック グタールの娘にして、現在、調香師として同ブランドの香りを引き継ぐカミーユ グタール。彼女が旅行から帰った際、フィアンセが用意したピオニーとバラの花びらで部屋が埋め尽くされていて、そのときの香りや気持ちを、表現したフレグランスなのだそう。
「ケラムール(なんて愛しい)!」というその幸福感溢れる香りは、とても可愛らしく外向きで、笑顔で両手を広げたくなるような華やかさが印象的。
 ふだん私は、どちらかというと、まったりと甘く、優雅な気分に浸れるような香りが好きなんですが、こちらの香りはその間逆。自分の内側が香りの世界に凌駕されるのではなく、甘いのに清清しい花々の香りに、気持ちがすっくと、起立させられるという感じ。じわじわとにじみでるでもなく、ひっそりと微笑むでもなく、思わず声を上げて誰かに伝えたくなるような明るさに満ちていて、ともかくは無条件なんです、瞬時にハッピーな気分を連れてくる。
 具体的に言うならば、「なーんか今日は仕事行きたくないなぁ」とか「お出かけ予定キャンセルしようかな……」というときにこれをひと吹きすると、「でも行ったら何か楽しいことあるかも!」と急転します、いや本当に。無性に誰かに会いたくなるような、誰かとおしゃべりしたくなるようなね。そういう気分になるんです。なんでもない日常も特別になる予感。
 こういう、ふだんの自分とは程遠い、ちょっと気恥ずかしくなるほどの可愛らしく明るいイメージのフレグランスで、ここまで夢中になったのは私ははじめてです。香りの雰囲気が終始ほとんどかわらないのもいい。ずっとハッピー。


 余談ですが、アニック グタールといえば、イル オ テ オードトワレが、日本フレグランス協会2015フレグランス オブ・ザ・イヤーのラグジュアリー・ユニセックス賞と、ユニセックス部門 パブリック賞を受賞しましたね。ふたつのうちパブリック賞は、HPによる人気投票で一位を獲得したものに与えられる賞という、要チェックな香り。ぜひお試しあれ。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2015-10-15 09:33 | フレグランス、香りもの


writer和田とも子 Copyrightc2010-2017 Kirei no Honne tw1994 ※許可なく本ブログ内のテキスト、写真の転載を禁じます。
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