キレイの本音



札幌のおいしいもの。モリエールのカスベに、ろまん亭のシューグラタン



 すいません大変ごぶさたをしています。忙しいのです。



 忙しいさなか、夫の故郷、札幌へ帰省。

 今回ももちろんたくさんおいしいものを食べました。





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 大好きなモリエールではもちろんカスベを堪能。今回はカスベだけぱちり。お写真OKとのことですが、こういうお店では食事になるべく専念したいわーと。モリエールのサラダも美味だしフォトジェニックなので、いつかぱちりしようと思っていますが。







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 ろまん亭のシューグラタン。んーこれも美味でした。
 キューブ状のシュー生地の中に、たっぷりのカスタード&林檎が。これが本当にジューシーでね、ボリュームも結構あるんですけれど、カスタードもそれほどくどくないので軽々ぺろり、でした。





 このほかにもたくさんあるんですけれど、たとえば、新千歳空港での北海道スープスタンドとか。帰りがけに、胃も疲れているしカロリーオーバーなので、なにかヘルシーなのないかしらと、偶然みつけた(空港内広いしね)お店なんですが、ここで食べた桜エビと北海道野菜のクリームスープ、これも思いの外良かった、お写真ないけど。簡単に言っちゃうと、スープストック東京、みたいなところで、疲れた体と胃腸にすばらしくやさしかったし美味しかったです。みなさんも北海道グルメ旅の仕上げにはおすすめかと。


 というわけで目下ダイエット中。しかもGW中、まだひとつ美味しいものを食べる機会が待っているので、今真剣にご飯を控えないと相当まずい感じになるのです。最近、ちょっとたくさん食べ過ぎると肌荒れとか口内炎とか酷いとお腹をこわしたりね、いろいろ不具合があるんですもの、そしてもちろん体重も、ああ……。
 こういうときにいつも思い出すのが、新潮社、中瀬ゆかりさんの“来世ダイエット”ですね。「現世ではもう無理だから、来世で」っていう、さすが頭のいい人は考えることも違うわぁ本当にそのとおり私もそうしようかな、と、言うと毎度夫は半笑いですが。


 来週以降のどこかで、ちょっとお化粧品の紹介なんかをしたいと本当に思っています。うそじゃないです。がんばって近々。それでは仕事に戻ります。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2016-05-01 10:15 | 美味しいお茶、食事

ゴントランシェリエのイートインが終了って……! キュアバザーは思わず自腹ゲット

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 昨日、所用で渋谷に行った際、例によって大好きなゴントランシェリエのイートインでランチしましたら、4月18日で3階のイートインスペースが終了すると知りました、ショックすぎ……!
 でもね。ここ最近、いつ何時行っても混んでいて、しかもその客層8割がた、打ち合わせ組か、引退ご婦人チームが占めており、つまりは小額で長っ尻な人が多くて「元とれてるのかなぁ」って密かに思っておりました。さくっとお昼orお茶してちゃっちゃと帰って行くような都合の良い(お店にとってね)若い女の子とか、少ないんですよね。
 まあ場所もとってもいいし。そういう意味でいろんな人が重宝していたのはあきらかですけれども、んーそれでもとっても、残念だなぁ。マダムたちも、さすが渋谷駅前だけあってか、品の良い方々が多くて雰囲気は悪くなかったんだけどね。
 1階の数席あるスペースはそのまま、なのかな。もっと増やして欲しいですね、これ、声を大にして言いたい!







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 ちょっと最近お仕事忙しくてアップがままならない。
 これは先日行きました発表会、キュアバザーで見たネイルシールもろもろがほしくて、ヒカリエで自腹ゲットしましたの図。その前に、発表会リポートしなよ! って、自分つっこみしますけれど許して、ひとまず。なんとか今週中には……と。
 とってもキュアバザーの新作、素敵なんですよ、ちょっともうしばらく待っててね。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2016-04-14 21:17 | 美味しいお茶、食事

アニック グタール ローズポンポン。このうえなく華やかでチャーミング! それなのにこの余韻はずるい

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ローズポンポン オードトワレ 50ml ¥15,200+TAX、100ml ¥20,100+TAX



 2月に発売になったアニック グタールのローズポンポン。以前、発表会リポートでもお伝えしましたが(→コチラ)、予想通り、現在かなり愛用中です。

 ガーデンローズの一種、ローズポンポン(センティフォリア)を、華やかなグリーン系のブルガリアンローズと、希少なタイフローズの2種類のローズエキスで表現。トップにはフレッシュなローズとともに、ピンクペッパーやブラックカラント、ラズベリー。そしてピオニーやウッディなシダー、パチョリ、ホワイトムスク、等。


 ……香りの内訳はこんな感じですが、実際香ってみた印象は、これもリポートでちらっと書きましたが、アクニック グタールにしてはとても派手。上品さはキープしつつも、このうえなく積極的な女性像が浮かびます。明るくて行動的でチャーミング、おしゃべりも大好き。それなのに、ふともう一度、振り返って姿を目で追ってしまうような、しなやかで濃密な美しさを周囲に残していきます。
 開放的で幸せ感たっぷりな雰囲気は、私も大好きなケラムール(→コチラ)と同じ方向性なんですけれども、きらきらとハッピーが降り注ぎ続けるケラムールに対して、このローズポンポンは、外向きな明るさのあとに見せる、この独特な余韻が本当にずるいなぁと。気になって仕方ないんですよね、このギャップが。こう見えて実は……的なムードを醸しつつも、結局一周まわってシンプルにチャーミング、にはわかりないんです。その、さじ加減が素晴らしい。毎日つけたくなる楽しさがあるのに、絶対飽きない。ふんわりと甘い香りに包まれるのに、甘ったるさに埋もれない。すべてがちょうどよく整った、見事なローズポンポン。本当に私、ここのところ毎日使っているんです。




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 ちなみに、こちらはお写真別バージョン。チャーミングな香りをそのまま使うのはちょっと個人的には照れくさいので、あえて辛めのファッションにあわせていますが、もちろん素直に、こういう可愛い感じの印象のまま、うきうきと使うのもおすすめですよ。自分らしく香りは楽しまないとね。






 というわけで今日からフィギュア世界選手権。ものすごく楽しみ。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2016-03-31 11:01 | フレグランス、香りもの

アンプルール ラグジュアリーホワイト デイ&ナイトクリーム。輝く肌って、老けようがないですから

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ラグジュアリーホワイト デイ&ナイトクリーム 30g ¥9,000+TAX


 今週でいよいよ『あさが来た』が終わってしまいますが、ここにきてますます波瑠さんの肌の美しさが際だっててすごいなと。設定的には、現在主人公のあさはおそらく50代。髪型や少しの白髪や服などなど、スタッフさん総出で24歳の波瑠さんを50代に仕上げています。もちろんメイクもトーンをくすませ、わざとらしくない程度に大人肌を演出しています。が。隠しても隠しても、波瑠さんのあの、つやっつやな素肌は、ライトが当たった瞬間、ぴかりと見事に輝きます、ああ彼女はやっぱり24歳、しかもとびきり肌の美しい女優さんなのだと思い知らされます。
「50代を演じるからとはいえ、そこはやはり女優さん(しかも主役)だから」的な配慮もあってのつや肌残し、かしら、なんて深読みしなくもないけれど、ともあれ波瑠さんの肌が上級に美しいのは確かです、お会いしたことないですが。
 というわけで、なにが言いたいかと言えば、肌に輝きがあると老けようがないということです。髪、顔、体。ともかく、つやが、大事です。
 このアンプルールの今月発売になったばかりの新クリーム、一応美白カテゴリーらしいのですが、ハリつやでより、透明感ある肌に導くというタイプのものです。
 実際使うとまさにそのとおりで、例えばマット系のお粉なんかをつけても、その奥からにじみ出る素肌そのものの輝きが素晴らしい。鏡を見ながら思わず顔を右に左に振ってみたりして、頬や顎先などに現れる光沢に惚れ惚れしています。
 何度も言いますが、とにかくつやと輝き。これに勝るものなしです。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2016-03-28 15:50 | お気に入り スキンケア

イプサの化粧水とメタボライザーは間違いないです

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左から、ME センシティブe 2(175ml ¥5,500+TAX)、ザ・タイムR アクア(200ml ¥4,000+TAX)


 私、化粧水が好きなんですけれどもね、イプサの化粧水・化粧液はなじみがよくて、ストレスなく使いやすいものが多くて大好きです。

 しゃばしゃばの液体なのにしっかりうるおうザ・タイムR アクアは、発売当初からの大ファン。ローションパックにするとまた、一段とぷるんとした手触りになります。
 ME センシティブe(私が使っているのは2、のほう)は、とろんとなめらかで肌にやさしい。とってもクセがないんです。疲れたときにもそっと肌をうるおしてくれます。

 手持ちのこの2品、もうけっこう減ってます(笑)。いずれもしっかり容量もあるから(特にアクアは200ml)、毎日心おきなくたっぷり使えるんですよね、そこもいい。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2016-03-25 23:06 | お気に入り スキンケア

梅佳代ちゃん届いた!

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 本日ひとつめライオンは→コチラをどうぞ。


 連休中にぽちりした、梅佳代ちゃんの写真集が届きました。
 実はここ最近、梅佳代ちゃん追いかけてなかったんですが、つい先日、キョンキョンの雑誌の記事を書いた際(→コチラ)、この『MEKURU』に梅佳代ちゃんが連載しているの発見し、プロフィールに知らない写真集の名前があったので、ぽちっとしたんです。これで梅佳代ちゃん、また全冊揃った。むふ。疲れたら梅佳代ちゃんで笑うに限る。





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 そういえば、梅佳代ちゃんの『男子』(リトル・モア)と、アラーキー氏の『さっちん』(新潮社)、似て非なるもの、っていうのは、こういうこというのよねと、衝撃を感じます。この瞬発力。生っぽさ。声が聞こえてきそうな少年達の表情。
 デジタルの世界は私も嫌いじゃないです。便利だし。どんどん精度もあがっているし。
 ただ、こういうの、ゆっくりとページを繰ると、その視覚だけでなく、指先から伝わる紙の手触り、ページをめくるたびにわずかに動く空気、音、匂い。ああ、芸術っていいなと。……ちょっと大げさかな?(笑)
 ともかく、好きな写真集を繰る時間はかけがえのないものだと、私は思います。大好きな時間です。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2016-03-23 21:49 |

気づけばオーラルケアはすべてライオン

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 このクリニカ以外にも、デンターシステマなど、私はデンタルケア、気づいたらすべてライオンなんですよね。かなりいろんなものを試してきたつもりだけれど、結局どれも、ライオン製品が一番、使いやすくて、ここ何年も、ずっとライオンオンリー。

 ちなみにこのクリニカ アドバンテージは、2月にリニューアルしたんだそうです。知らなかった。
 チューブタイプは、さらに歯垢を落としやすくし、フッ素を歯の表面に長く留めて虫歯進行を防ぎ、殺菌成分で虫歯原因菌を撃退などパワーアップ。液体歯磨きは、新配合のコーティング剤配合で、就寝前に使用することで虫歯予防、歯肉炎や口臭予防が期待できるのだそう。これはさっそく試さねば。
 実は私、歯の矯正以来、就寝時のみリテーナーを使用していて、これのお手入れに液体歯磨きを使うようになったんです。もちろんリテーナーはキレイになるし、歯磨きの最後、ちょっと仕上げに使うだけで歯の状態も保てるし。震災以降CMでもやっていますが、水がなくても歯磨きができるから、ひとつあるとなにかと便利だと思います。





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 これももう、何本リピートしたかっていうくらい大のお気に入り、クリニカ アドバンテージ ハブラシの超コンパクトタイプ。超コンパクトだから奥歯までしっかり届くし、なによりこの、極細ブラシがいいんですよ! 本当に細かい歯と歯の間や、歯と歯茎の間とか、もうすみずみまでばっちり磨けてしまいます。磨き終えたあとのこのツルツル感は毎度うっとり。
 ブラシはほどよいコシがあるから、力をかけずに磨けます、安心。ちなみに私は、かたさは“ふつう”を愛用しています。






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 フロスもクリニカ。ワックスタイプ。これも使いやすいです。パッケージがかわいいのも気に入っています。

 フロスは一度やると、もうやらずにはいられないんですよね。最初、慣れるまで面倒なんですけれどもね、もう、絶対オススメです。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2016-03-23 15:28 | お気に入り その他

鯖サンドな連休。占いを拡大解釈してはなりません

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 タモさんがテレビでつくっていた鯖サンドが食べたくて、見よう見まねであれこれアレンジも適当に加えて、これが今のところの我が家の鯖サンド、最終形です。パンじゃなくてトルティーヤのほうが食べやすいし低カロリー。そして鯖は“骨とり鯖”を買ってくると非常に簡単です。
 マヨネーズは豆乳マヨを使用。野菜はセロリ、人参、レタス、チコリ。思っている以上に鯖にパンチがあるので、セロリやチコリなど香りの強いものや苦味のあるものを一緒にはさむとバランス良く、大人のサンドになります。
 ちなみに写真は、「トルティーヤって、ちょっとでも焼きすぎると硬くなって、くるん、と巻けなくなるので注意」、の図。
 ……とね。
 別に料理ブログを書きたかったわけではなく。
 今日のわたくしの星座、蟹座は1位とかで、“アドバイス:好きなものを食べる”とあったんですよ。
「それじゃあ今日は、なに食べても太らないよね!」
「いや太るよ」
 と、朝から希望的拡大解釈に走る私とそれを冷笑する夫の地味な舌戦ののち、当然ながら圧倒的に正論な夫の意見に、昨日のランチにつくったこのヘルシーサンドを見て私も落ち着きを取り戻して、「たまにはフライドポテトLサイズ(1位だし! 連休だし!)」は幻と消えたのでした。
 そんなわけで連休は、壊れた鍋を買い換えて(楽天)、大好きな梅佳代ちゃんの写真集をぽちっとして(アマゾン)、たまった本をばんばん読んでる、いつもとあんまりかわらない日々です。でもけっこう好きなのよ。こういうの。(c)Kirei no Honne


●以前アップした北大路公子さんの記事内にて誤りがありました。キミコさんと山本文緒さんが一緒に旅をするエピソードが収録されているのは、『ぐうたら旅日記 恐山・知床をゆく』(寿郎社)ではなく、『石の裏にも三年 キミコのダンゴ虫的日常』(集英社文庫)でした。すみません。記事はすでに訂正ずみです→コチラ
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# by kireinohonne | 2016-03-21 15:19 | 美味しいお茶、食事

表参道ヒルズ④ セルジオ ロッシ。メンズがまたいいんです

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 その①オーガニックファーマシーは→コチラ、その②メゾン ミハラヤスヒロは→コチラ、その③ジュゼッペ・ザノッティ・デザインは→コチラをどうぞ。


 ラストはセルジオ ロッシ。




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 かわいい!






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 圧巻。





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 ちょっと写真ボケちゃったけれどこれ本当に美しいです。しかもとても軽い。





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 黒×ゴールドなのに上品さキープ。





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 ヒールなしバージョンのほうが使い勝手はよさそうかな。






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 メンズも良かった!





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 このありそうでなかなかない存在感。






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 ちょっと見えにくいですが、ソール部分にぐるりとファスナーが。






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 これも、見た目以上に軽くて柔らか。この質感なら冬以外でもいけそうです。





 というわけで以上です。


 
 今、『24』のシーズン1をBSで観ていたら、ルー・ダイアモンド・フィリップスとデニス・ホッパーが出てきてびっくり。当時あんなに死ぬ気で観ていたのに、すっかり内容もろもろ忘れてますね。特にルー・ダイアモンドは懐かしすぎて、「あー『ヤングガン』久しぶりに観たくなったなぁ」と確か当時も思ったなと、今思い出しました(笑)。
 それでは今日はここまで。お休みなさい。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2016-03-18 02:06 | 発表会 【あ、か】

表参道ヒルズ③ ジュゼッペ・ザノッティ・デザイン。実はお洋服も素敵です

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 その①オーガニックファーマシーは→コチラ、その②メゾン ミハラヤスヒロは→コチラをどうぞ。


 さてお次はジュゼッペ・ザノッティ・デザイン。






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 どうですかこのインパクト。「ほしい!」「かわいい!」と思わずでれでれ。






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 見事なフォトジェニックぶり。下段の赤いサンダル、履いたら脚が綺麗に見えそう。






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 メンズも素敵。ていうか、写真向こう側から撮ればよかったなと反省。





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 お洋服もあるんです。少しだけれど。
 これがまた。もううっとりで。
 素材感が、手触りがもう……(今思い出してまたうっとり)。





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 これはメンズだったかな? これももう…(以下同)。





 次でラスト。眠くなってきたけどなんとかがんばります(笑)。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2016-03-18 00:46 | 発表会 【あ、か】

表参道ヒルズ② メゾン ミハラヤスヒロ。菜々緒さん見逃しちゃった

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 その①オーガニックファーマシーは→コチラをどうぞ。


 ここからはファッションブランド。
 ミハラヤスヒロのショップです。






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 手に取ると、想像以上にデイリーにOKそうな質感とデザイン。







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 実はこのほかにもあったのですが、撮影NGということで。


 菜々緒さん登場のショウがあったらしいのですが、時間間に合わず。残念!

 ちなみに、写真によっては大きくなりますので、PCでご覧のかたはぜひクリックしてみてください。



 まだあります。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2016-03-18 00:28 | 発表会 【あ、か】

表参道ヒルズ① オーガニックファーマシー内覧会。日本初の旗艦店だそうです

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 本日(もう昨日、ですが)、表参道ヒルズの内覧会へ。オープンから10年(もうそんなに経つのね)、明日から7月にかけて過去最大のリニューアルということで、3月18日(金)には最多の23店舗がオープン。

 コスメだけじゃなく、ファッションなども少しのぞいてきましたので、どんどん紹介いきます。

 まずはコスメ、オーガニックファーマシー。日本初の旗艦店だそうです。






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 こちらは、表参道ヒルズ店オープニング限定キット(¥7,560・税込)。人気のクレンジングバーム、Ca バター クレンザー&オーガニックモスリンクロスが現品サイズで!






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 こちらは人気の定番スキンケア。右からふたつめとみっつめのセラムとフェイスジェルがまたいいんです。






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 こちらは、オーガニックファーマシーのメイクアップシリーズ、オーガニックグラム。






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 このOG アイシャドウ シマー、発色が素晴らしいんです。うっとり。







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 OG ネイルポリッシュ。前列一番左のベビーピンクは、表参道ヒルズ限定カラーだそうですよ。






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 OG オードパルファム。このフレグランスたちがまた本当に印象的で……! 100%自然由来成分で85%がオーガニック成分。それでいてしっかりと香りの奥行きがあって、ドラマチックなんですよね。特にジャスミン。これ素敵だった。






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 TWIGGY. cafe(サロンTWIGGY.3F )のスウィーツなどいただきながらのひとときでした。これ、おいしかったです。



 というわけでまだまだあります。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2016-03-18 00:16 | 発表会 【あ、か】

ミキモトのサロン体験。黒真珠のパワー、持続力あります

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 先週、行ってきました。ミキモト銀座2丁目本店の6階にあるミキモト コスメティックス ギンザ サロン・ド・ボーテ。






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 お部屋は、トイレやシャワー、ジャグジーバス完備で想像以上にゆったりめ。銀座のど真ん中でこれは贅沢かも。


 今回受けた施術内容はというと、60分のコースで、特別にパックだけ、ブラックパールパックを組み込んだ特別バージョン。これが本当に、至福でもう。

 通常一番人気なのは90分コースだそうですが、このブラックパールパック、60分コースでもたっぷりその良さを実感できました。





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 パック直後、肌がツヤツヤと水分たっぷりでぱんぱん、状態(写真右下)。でも正直このときは、「まあ、エステ直後ってこれくらいのツヤはよくあることよね」なんて思っていたんです。
 それが、この日の夜、ちょうど、施術から12時間後くらいですね、寝る前の洗顔をしていたら、あまりの肌のツルツルぶりにびっくり。鏡を食い入るように見つめてさらに手で触れてみて、にやにやが止まりませんでした。施術直後よりも状態全然いい、しかも、翌日もツルピカ肌持続。

 その後も肌状態は良好で、さすがに当日ほどの感激は徐々に下降しつつあるけれど、通常のシンプルケアの日々でも、お肌ツルピカは通常より遙かにレベルアップのままです。今日で施術から10日経ちますが、ちょっとローションパックしただけでピカピカと肌が輝きます、すごいと思う、この底上げ感。


 ちなみにこのブラックパールのパックは、ラフェリーナ美容液1本分(30ml ¥20,000+TAX)を使用するのだそう。このラフェリーナシリーズは海外でも大人気だそうで、観光客の方々もたくさん買って帰るのだとか。こちらの店舗は、中国や韓国からの取材もかなりくるそうです、すごいねインバウンド。

 この日担当してくださったのは口屋菜津子さん。
 パック時に室内の照明を落とす演出も熟睡確実でリラックス満点。大満足の60分でした。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2016-03-16 21:59 | エステetc. お出かけ美容

RMK UVリクイドファンデーション。いい、これもいいです

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UVリクイドファンデーション 全7色 各30ml ¥4,500+TAX SPF50+ PA+++ 2016年3月4日発売



 少し前に、NARSのファンデを『早くも2016年ベストコスメか』とご紹介しましたが(→コチラ)、またまたすごいファンデを発見。数日前に発売になりましたRMKのUVリクイドファンデーション。ポップアップストアのリポートの際にもちらりと触れましたが(→コチラ)、実はこのときにはお試しが間に合っておらず、良さを充分伝えきれませんでした。
 その後じっくり試したところ、これがこれが。“『早くも2016年ベストコスメか』その2”、というくらい美しい仕上がりなんです。

 とても透明感があるので素晴らしくツヤ感があり、顔のくすみがぱっと消えて明るくなります。顔が輝くってこういうことね、というような。
 質感は、薄付きでシアー。私くらいの年齢の人が、たとえば「しっかりシミをカバーしたい!」などと思ったらそれは別途コンシーラーが必要だと思います。
 でも、この顔の明るさとツヤ(しかも健康的に見える感じの)、時間が経っても毛穴やシワに色味が溜まることもなく非常に快適に、美しい1日がおくれます。
 いつも言いますが、ファンデは塗ったときよりその後の持ちが重用。この高いUVカット効果なのにみずみずしくストレスフリーで使えるし、特に夏場は、大活躍の予感しかしません。

 まだ3月なのに、早くもこんな優秀ファンデをふたつも見つけられてうれしい悲鳴。うふ。なんだかにやにやしてしまいます。ベースメイク選びって死活問題だものね。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2016-03-09 17:37 | お気に入り メイクもの

うわさの『MEKURU』キョンキョン特集号購入。久しぶりにいいインタビュー集だわと思ったら、なるほど。

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 すんごい売れているんだそうですね。昨日、銀座のブックファーストに寄る機会があり、レジ前にどーんと平積みされていたので思わず買っちゃいました、そしらたもう、一気読みです、こんなにすみずみまで人物インタビュー読みまくったのはホントに久しぶり! おもしろかったなぁこれは確かに売れますね。自邸ですっぴん&タバコをくゆらすキョンキョンの姿だけが魅力じゃないです、むしろその原稿のすばらしさ。これに尽きると思いました。
 通常、これだけの人数のインタビュー(ごく一部、ご本人が書かれたと思われるものもありますが)を次々読み進めるのは非常に疲れるし、飽きます。でも、これは人物ごとに手を替え品を替えレイアウトもかえていて、楽しくてすいすいと読めてしまいます。編集者の手で、そういうふうに、きちんとつくられている。
 そしてキョンキョンのインタビューはもちろんですが、むしろ本企画の肝となる、“キョンキョンを語る27人”のお話のおもしろいこと、そして豪華なこと。キョンキョンも「憧れていた」という松田聖子さんにはじまり、キョンキョンの同世代アイドルにして彼女同様現在俳優として大活躍中のモックン、『なんてったってアイドル』ほか詞の提供多数の秋元康さん、もちろんプライベートで仲良しのYOUさん、舞台がらみで宮藤官九郎さんに、私も大好きな岩松了さん、渡辺えりさん、CMプランナーにしてEテレ『0655』『2355』等監修の佐藤雅彦氏、俳優の中井貴一さん、そしてそして、キョンキョンのお母様・由美さんに、大トリにはバーニングプロダクション社長の周防郁雄氏まで登場。すごい……すごすぎるラインナップです。
 そしてインタビュアーの掘り下げ方がまた、いい具合なんですよね。けっこうマニアックな話(特にキョンキョンのアイドル時代や舞台の話など)もありつつ、一般読者が置いてきぼりを食らうほどエッヂイでごりごりオタク記事にもなりすぎていません。しっかり硬派な内容であるのに非常にカジュアルで飲み込みやすい。「そうそう、こういうの読みたかったのよ」って、私もう、うれしくてなんだか。
 ふつう、女性誌などで見かけるインタビューって、さらっと表面をなぞっただけ、みたいにね、なっちゃうんですよね(でもそれはそれで正解ですが)。なんだか物足りないと思いつつも、だからといってあんまりマニアックなのもおばさんぐったりしちゃうしなぁって(笑)。でもね、ぐったりしつつもでもね、やっぱりここ最近、“「もっとしっかりしたもの読みたい」熱”、とでもいいましょうか、復活しつつあるのです、自分内で。
 なんだかこれを読んでいて、『CUT』(ロッキング・オン)を思い出したんです。ロングインタビューをしっかり読みたければこれ、みたいに、若い頃はもうこれと『STUDIO VOICE』(INFASパブリケーションズ)の映画特集とか。ああいう骨のある記事、本当に夢中で読んでいました。懐かしいなぁ。最近はとんとこうした雑誌ご無沙汰していますが、久しぶりに『CUT』買っちゃおうかなぁ……。
 と。お話逸れちゃいましたけれどもね、とにかく、このキョンキョン特集号、とってもいいです。本当に何度も言いますが、さじ加減がちょうどいい具合。編集者やライターがいい。
 失礼ながら、よく知らない出版社名だなって検索しましたら、この『MEKURU』の編集長、上田智子さん、まさにロッキング・オンの『H』『CUT』に、かつていらしたそうですね。な~んだおもしろいわけだ、非常に納得(笑)。
 ちなみにですが、この『MEKURU』キョンキョン特集号にて、黒瀬朋子さんというライターさんの記事が光っていました。非常に気になるわってこちらも検索してみたら、最新号『クレア』(文藝春秋)でディーン・フジオカさんのインタビュー担当なさってるみたい! チェックしなきゃ。すっかりファンになっちゃった。

 こういういい雑誌やライターさんは、同業者として、また、いち読者としても買い支えたいですね。みなさんもぜひ、書店へ。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2016-03-08 17:43 |

ラッシュ スパ ザ・プラネット体験行ってきました。4時間なんてあっという間。夜なのに、昼の顔に

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 というわけで、先日発表会の様子をリポートしましたけれども(→コチラ)、さっそくそのザ・プラネット、体験に行ってまいりましたよ。
 ボディ、ハンド&アーム、フェイシャルの3つのメニューからなる、施術だけでトータル3時間、コンサルテーションを含むとなんやかんやで4時間はかかるというこのトリートメント。「どう考えても疲れるだろう」と思っていたけれどもこれがどうして。週末や連休におすすめの、超充実内容だったのであります。

 ちなみにこの日担当してくださったのはYukaさん。すべすべお肌と美しい笑顔に早くも癒されます。



 リポートでも少し触れましたが、このザ・プラネットは、過去、現在、未来にスポットをあて、ボディからフェイシャルまでをマッサージ&ケアする内容。
 まずは、7枚のカード、それぞれに書かれた中から、ラッシュお得意の、インスピレーションで言葉を選ぶ、という作業からメニューがスタートします。






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 はじめはフルボディマッサージトリートメント(90分)。ここでは、その人の“過去”に着目し、筋肉のコリがあるポイントが、これまでのどういった経験などに起因しているかを探り当て、ほぐしていくのだそう。
 実は先日、この説明を受けていて、「あ、怪しい……」と思わず心の中でつぶやきましたが(笑)、ラッシュのスパトリートメントはすべてなんらかのストーリー仕立てでメニューが構成されているために、施術を実際受けると「あ、なんだそういうことなのか」と、実は至極考え抜かれた実用的なケアだというのがわかります。世界観の演出がともかくすごい、ということで惑わされすぎてはいけません。前回書いたとおり、某夢の国なみにいろいろと凝っているのです。







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 次はハンド&アームマッサージ(30分)。これも前回ちらりと説明ありましたが、いきなりスモーク登場(笑)。いいです、とても楽しいです。
 そして、マッサージほか、手を見て現在の健康状態など読み解いていただくんですけれども、これがどうしてなかなかあたってびっくり。私は、手のひらの色味から、「水分が不足しています」と言われました、まったくそのとおり。実は、いつも行っているマッサージ&トレーナーの先生にも言われたんですけれども、私は、「トレーニング中の水分摂取がとても少ない」、と。私、一度に飲める水分の量が確かに少なくて、スタバでショートサイズを頼んでも、飲み切れたことがほとんどありません。お酒大好きなのにビールが苦手なのも「すぐにお腹いっぱいになり苦しいから」という理由から。
 なので日頃から、かなり無理矢理ほうじ茶やディカフェ等ノンカフェインのものを少しずつ長時間飲み続けるとか、あとは、スープやリゾットなど食事からも水分摂取するように心がけるとか。かなりいろいろと工夫をしないと本当に水分補給ができないのです。これを手のひらだけでわかるってちょっと驚きました。
 ほかにも、手相的なお話もしてくださってこれまた楽しいひととき。フレーバーティ&チョコをいただきながら、ちょっとブレイクタイムっぽい趣向の時間です。






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 ラストはフェイスリフトトリートメント(60分)。
 これは、お肌のリフティングはもちろん、気持ちも含めてリフトアップし、前向きな未来へと導くというメニュー内容、とのこと。
 またまた説明が“ラッシュ・ワールド”全開なんですけれども(笑)、これもね、やっていただくとわかりますが、心地よい独特の手技がありつつ、後半はかなり、ガチ、ですね、いわゆる、かなり本気モードなリフトアップ手技があります、これがなんとも頼もしい。そして気持ちいい! けっこう下から上へと顔を持ち上げられているのに、わたくしこの手技の最中に寝ました(笑)。長丁場だものどこかで寝るだろう、とは思っていたけれど、まさかここで寝るとは。ラッシュ スパあなどれないですやはり。

 写真右上は、このメニュー限定のマスクなんですけれども、これがまた、死ぬほど良い香りでたまりません。このほか、たくさん、このトリートメント限定のアイテムも使われていますが、それは施術してのお楽しみということで。




 わたくしこの日、15時半にうかがったのですが、すべて終了後時計を見てびっくり。いろいろとお話をうかがったのもあって、20時をまわっていました(笑)。それなのに、本当に本当に、あっという間。そしてすっきり。体が軽いし、お肌も透明感がすごい。20時なのに“夜の顔”じゃないです、たっぷりと水分満タンの“朝の顔”。すっぴんでうきうきと、代官山をあとにしました。



 こちら、4月1日からの新メニューですが、早くも予約がはいっているそうなんです。注目度の高さがうかがえますね。
 ラッシュ スパ、日本にはここ代官山とあとは京都にしかないというのがあり、遠方からのお客さんも多いのだとか。「せっかく来たのだから」と、1日で3種類もトリートメントをされていく方も少なくないそうで、そうした経緯から、こちらのメニューも日本上陸したのだそうですよ。


 前回の発表会リポート同様、今回もところどころ持って回った表現を多様させていただいております。ラッシュのスパメニューは、イベント性が高くサプライズもたくさん控えていますので、あれこれ説明するのも野暮かしらと思って。特に今回、開発に3年も要したという気合いの入った内容です。もうこれはぜひ、実際みなさまにも体験していただきたいなとひとえに思うので。夜なのに昼の顔。充実の4時間です、GWなどの連休、中途半端な旅行でへとへとに疲れてしまうなら、こちらぜひおすすめです。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2016-03-05 21:29 | エステetc. お出かけ美容

エレガンス アクアレル アイズ、ネイルドロップ。このふわキラ感、美しくて重宝。手放せませんね

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左から、ネイルドロップ 新3色 各¥2,5000+TAX、アクアレル アイズ 限定1色、新6色 各¥3,000+TAX、以上2016年2月18日発売

 先月発売になったエレガンスの新アイテムは“アクアレル(水彩画)”という名前のついた、リキッドアイカラー(写真内右)。まさしく透明感あふれる大人のパステルで、そのふわキラ感が素晴らしいんです。

 同時発売のネイルもまた素敵。こちらも透明感+ふわキラが絶妙です。






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 いずれも、自分の肌や爪の質感を残しつつ、上品で軽やか、それでいてしっかり存在感のあるキラキラパールが魅力。
 ちなみにこの写真は、アクアレル アイズが03アイボリー、ネイルドロップは35シャンパンゴールド。
 このネイルのシャンパンゴールドは、しっかり乾かす時間がないときになんかにもおすすめ。シアーなので、ちょっと跡がついちゃったりしても全然目立たないから、私これ、実はかなり、出番多いんです。
 アクアレル アイズが03アイボリーも出番多し。色がのる、というよりも、まぶた全体にふわっと薄くキラキラを纏える、という感じに仕上がるので、まず失敗がないし、さりげない輝きなのに、ものすごく華やか。さらに、妙にがんばってる感、が皆無。大人のキラキラ、かくあるべし、です本当に。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2016-03-04 15:27 | お気に入り メイクもの

そういえばスコーンてちょうどいいのがなかなかないね。そしてディカプリオ追加連絡

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 近所にあるケーキ屋さん。もう開店して3年くらい経つらしいけど、あまりにひっそりしたお店なので最近知りました。そして、昨日はじめて買ってみたらスコーンがおいしかった!
 私、ぼそぼそ系のスコーンが好きなんです。なんでもかんでも“ふんわりもちもち”になりがちな日本のパン事情ですが、「それじゃあふつうのデニッシュパンとかでいいじゃない!」と私は思っちゃう。さんまさんじゃないけど「個性死んじゃう」って(笑)。
 しかもこのぼそぼそ系って、自分の好みにぴったりのってなかなかないんですよね、探そうと思うと。
 と、別にそこまでスコーンマニアでもないけれど、ともかくそういう、ぼそぼそで、しかもまわりはカリッとしたような感じのスコーンが好き、そして、まさかこんなにうちの近くにあったとはと。ちょっと感激。また買いに行こう。しかもこのスコーン、こぶりでいい感じ。ちなみにマフィンもしつこくなくて美味。


ちょっとお知らせ
 先日アップしましたディカプリオの記事→コチラ。いろいろ確認などあってアップに間に合わなかったでんですが、当時私が担当した記事ページ、超若かりし日の彼のお姿ちらりと小さな写真ですが追加アップしましたのでよろしければご堪能ください。当時本人は、“ポスト リヴァー・フェニックス”なんて言われるのをともて嫌がっていたけれど、ねえ、だって似てるんだもの。いや、似てた、んだもの(笑)。とにかくダイエットしてほしいと切望。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2016-03-03 11:30 | 美味しいお茶、食事

おめでとうディカプリオ

 ついについにやりました。レオナルド・ディカプリオがアカデミー賞最優秀主演男優賞獲得。
 最初のオスカーノミネートから早22年?23年、かな? 次こそはオスカーを獲るぞ獲るぞと言われ続けてまるで獲る獲る詐欺じゃないかなんて揶揄もなきにしもあらずだったレオ様。やっと本当に獲りましたね。やー。よかった。
『ギルバート・グレイプ』プロモーション来日の際(これが初来日だった確か)の思い出話はだいぶ前このブログでちらりと書きましたけれど(→コチラ)、それ以降、まあ特に、『タイタニック』で注目されすぎて、個人的には「売れすぎなんじゃ」と思っていました。確かに力も華もある俳優さんだとは思うけれども、んーこれはなんかちがうぞと。どんどん注目される反面、オスカーは「今度こそ」「……またダメだったか」の繰り返しで、どうにも演技も魅力も年々“こじらせてる”感じが否めなく。獲りたい気持ちが空回りしてか、その姿がスクリーン上でまた鼻につく、なんて声も少なくなかったものね。
 なので、今回、オスカー前哨戦と言われるゴールデン・グローブでの受賞で下馬評高かったとはいえ、私の大好きな映画ライター渡辺麻紀さんいわく、今回レオ様は獲れるだろうと前置きしつつも〈極寒地に放り込まれたら、ある程度の役者はあれくらい出来るかもと思う〉とね、予想特集でおっしゃっていたし(最新号2月27日号『TV Bros.』(東京ニュース通信社)参照)。んー。どうなんだろう、んーと。そして本日を迎えたわけです。
 とういわけで今日はD姐ツイッターに釘付けでした(笑)。



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 これで晴れて、名実ともにハリウッドの大スターとなったレオ様。D姐も書いてらっしゃいましたけれども、これを機に、オスカー意識せず役の幅も広がるのではと期待大。個人的には、どうあれ、もっとダイエットしてちょうだいよもう、って(笑)。
 ともかくおめでとうレオナルド・ディカプリオ様。またいつか会ってみたいなぁ。(c)Kirei no Honne

(掲載写真は、和田所蔵の当時のインタビュー記事です。本ブログ内他記事同様、テキストおよび写真の無断転載・複写を禁じます)

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# by kireinohonne | 2016-03-01 00:22 | 映画・ドラマなど

北大路公子ロス……かと思ったら。そして、イーユン・リー

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 北大路公子さんのエッセイにはまっている、と先日書きましたが(→コチラ)、いよいよ著書全作読破が目前。
「かなしいなあ、もう読むものがなくなっちゃう……」
 って、ラスト1冊を読みながら早くも軽めの北大路公子ロス。
 彼女のツイッターもチェックしているけれども、それでは当然もの足りずに、どうしようこのままじゃあぽっかり心に穴が開いちゃうわ、と、試しにもう一回、つい最近読み終えたばかりの『生きていてもいいかしら日記』(PHP文芸文庫)を読み返したらあっさりまた爆笑、しかもほぼ同じくだりで笑えました。キミコ先生すごい。そしてありがとう。
 先日も『水曜どうでしょう』を引き合いに出しましたが、キミコ先生の作品もやはり、「なんぼでも見返せる」パターンの作品なのですね。特別なにがおきるわけでもないので、古くならない。エピソードひとつひとつが超日常なので爆笑するわりにはすぐ忘れちゃって、あまり間をおかず再読しても既視感がとても低いんです。だからまた、キミコさんの筆力に巻かれて素直に爆笑。
 ……とはいえ。「は、早く次回作を……!」という飢餓感はありますもちろん。次の帰札の際には、札幌の本屋さんで彼女が寄稿している地元誌など探すでしょう間違いなく。





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「早く次回作を……!」といえば、イーユン・リーさんもそうです。
 こちらはうってかわって小説、しかもかなり重めの内容が多い(いやそればっかり)の作家さんです。
 はじめて読んだのは『千年の祈り』(新潮クレスト・ブックス)。書評家の豊崎由美さんがすすめてらして読んだのがきっかけです。
 その後、トータルで4冊、かな、出してますが、『千年の祈り』ほか、『さすらう者たち』(河出書房新社)も絶品すぎてくたくたです。
 イーユン・リーさんは中国出身の作家さんで、彼女は現在は渡米先で結婚してお子さんもいらしゃるとか。
 そうした彼女が描き出す祖国は、フィクションだとわかっていても非常に生々しく、一党制の下で暮らすというのはこういうことかもしれないというのが垣間見られ、読後、普遍的な人間模様なのに、今まで味わったことがないような、どっしりとした、心の奥底に溜まって決して流れ去っていかないなにかを読者に置いていきます。だからこそクセになるし、もっともっと、と、次回作に焦がれます。
 特に『さすらう者たち』は、読んでいて果てしなくつらいのに、ページをめくる手が止まりません。打つべし、打つべし、というくらいつらいことが押し寄せてくるハードパンチャー。彼女も書いていてつらくないのだろうかというほどに。
 でも、読み進めるうちにいつしか、そのつらさや痛みに驚かなくなり、そういう自分にまた驚かされます。そしてそれこそが、筆者の伝えたかったことなのでは、と、気づくと三度、心が震えます。負の麻痺感。
 憧れたり尊敬したりする書き手の方はたくさんいますが、私がはじめて、「うらやましい」と嫉妬すら覚えるくらい夢中の作家、イーユン・リーさんは、キミコ先生とはまた対局にいらっしゃる超のつく天才だと思っています。


 と。キミコ先生にお話ちょっと戻りますけれども。
 冒頭でご紹介しました『枕元に靴 ああ無情の泥酔日記 増補新装版』(寿郎社)の巻末では、あの山本文緒さんとキミコさんの対談が収録されています。また、『生きていてもいいかしら日記』(PHP文芸文庫)では、恩田陸さんが解説を担当。特に個人的にも大好きな(ほぼ全巻読んでいます)山本文緒さんは、キミコさんが無名の日記ブロガーだったころからのファンらしく、キミコさんと一緒に旅行に行ったりもしてらっしゃる(『石の裏にも三年 キミコのダンゴ虫的日常』(集英社文庫)にその様子が収録されています)。人気大作家さんにも愛されているキミコさん。なんかますますすごいなと。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2016-02-27 19:47 |

フランク・ゲーリー展@21_21 DESIGN SIGHT。もうとっくに終わっていますが、この感激を伝えたく

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 以前、ルイ・ヴィトンにも行きましたフランク・ゲーリー展(→コチラ)ですが、そのときに行けなかった六本木のほうへもリベンジしてきました。もうかれこれ、ひと月くらい前になりますが(そして会期はとっくに終了していますが)。




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 F・ゲーリーコレクション、と題されたこちらのコーナーは、彼のオフィスにあるいろいろな本など展示されていました。川端康成の『雪国』も。






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 これはゲーリーの自邸の模型。築60年の2階建て住宅を購入し、その後改築。一見でたらめに見えてそうじゃないあたりが見応えたっぷり。






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 思わず色んな角度からぱちり。






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 またぱちり。






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 これは実際の自邸の写真。






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 こちらは制作過程の模型(建物名忘れました)。
 これが、







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 こうなって、






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 こうなって(最終プレゼン用だそうですこれ)、






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 こうなる。

 割愛してますが、もちろん最初は、ゲーリーによるぐちゃぐちゃに描かれた絵からスタートしています。








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 これは、FaceBook本社 西キャンパス。「フェイスブックのエンジニアリングのための、理想的な空間をつくってほしい」という依頼に、わずか3年で延べ床面積4万㎡の建物が竣工。こちらには2800人以上のエンジニアたちが自在にやりとりできる、カジュアルでオープンな空間オフィス、だそうですよ、もうスケール大きすぎてよくわからない。






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 こちらは、なんとブラピがつくった財団がからんだ住宅。
 2005年のハリケーン被災地でもっとも再建が遅れていた貧困地域のために、ブラピが財団を設立。安全で住みやすく手頃な価格で建設可能な家を150軒設立を目指し、現在は100軒完了しているらしい。ゲーリーもこのうちの一軒を手がけたんだそう。これはその模型。

 このほかにもたくさん模型展示などがありました。本当に素晴らしかった。


 わー。なんだか今日はたくさんいいものを見たわ、って、この日はさらに、すぐ近所の国立新美術館にも行きました。







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「なんて常識的に建てられているんだろう!」
 とね、いつもならわーすごいわーすごいってこの光景を眺めるんですけれども、この日は違ったね。フランク・ゲーリー恐るべし。






 というわけで、ちょっと今日はがんばってまたひとつアップをしてみましたよ(日付かわっちゃったけども)。

 もう最近、毎晩BSでやっている『24』のシーズン1を観ちゃって。すごく久しぶりに観てみると、展開が遅くてびっくりしますね。これはじめて観たときはもう手に汗握るで大変だったのに。
 しかしジャックの嫁はイライラするなぁ~。なんでこんな女と結婚しちゃったのジャック、って思うけれども、冷静に考えると、嫁が唯一の普通の登場人物なんですよねこれ。だからか。納得。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2016-02-26 00:34 | 日常、その他

ラッシュ スパ 新トリートメント『ザ・プラネット』発表会。開発まで3年の自信作。早く試したい!


 本日ひとつめPOWWOWは(→コチラ)を、ふたつめミキモトは(→コチラ)をどうぞ。


 本日3つめアップはラッシュ。4月1日より、スパに新しいトリートメントが登場です。

 太陽系の7つの惑星にインスピレーションを受けたその名も『ザ・プラネット』。開発まで3年を要したというラッシュ渾身のトリートメント内容は、3つのフェーズからなる、トータルなんと3時間のコースです。すごい。
 ラッシュ スパのメニューは、ただケアする、リラックスできる、肌への効果もある、だけではなく、テーマに沿って気持ちの面へもアプローチし、ゲストを愉しませることで有名。ふつうのスパとかエステというカテゴリーでは括りきれない、独自の趣向や演出でエンタテインメントへと昇華させる趣まであります。私大好きです、ラッシュ スパ。某夢の国ではないけれど、世界観をこれでもかとね、凝るわけです。これが本当に楽しいの。


 今回の『ザ・プラネット』は、過去、現在、未来に焦点をあて、ゲストを日常生活からエスケープさせてくれるそう。








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 まずはこちら、フェーズ1/過去。フルボディマッサージトリートメント90分。
 スパセラピストとの会話の中から、過去経験で潜在的に溜まったこりを、全身11のポイントを中心にほぐすケア。このトリートメントのみの限定マッサージバーを使用。







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 次はフェーズ2/現在。ハンド&アームマッサージ30分。
 専用のフレーバーティと、惑星をモチーフにしたチョコレートをいただきながらのひととき。これ、デモンストレーションで少しやっていたのですが、ゲストの手の形などからその人の現状を読み解いて、それに見合った内容でマッサージなどしてくれるのです、しかもご覧のとおりスモークつき(笑)。もう、見ているだけでわくわくですまったく。





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 ラストはフェーズ3/未来。フェイスリフトトリートメント60分。
 こちらも、いくつか専用アイテムなど用いての、リフトアップマッサージ。写真撮ったのですがあまりに暗いので省略。デモのモデルさんの様子がともかく気持ちよさそうで、見てるだけでも眠くなりました。





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 ラッシュ スパお得意の、ワードによる仕掛けもあります。






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 もちろんオリジナルソング収録のCDも発売します(右)。



 価格は税込5万円也わぉ、ですが、ここには書けないいろいろなサプライズも用意されていたりして、かなり内容はぎっしり充実のもよう。実は近々こちら体験してこようかと思っています。またそうしたましたらリポートしますね。うーん楽しみだ。



 というわけで。本日もうちょっとアップしたいものがあるんですが、できるかは不明。美容じゃないものももっとアップしていきたいんですけれどもね…。もろもろがんばります。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2016-02-25 16:57 | 発表会 【ま、や、ら、わ】

ミキモト コスメティックス エッセンスマスク LX発表会。押したら水がじゅわっと染み出そうな肌.

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 本日ひとつめ、POWWOWは(→コチラ)をどうぞ。


 さて次はミキモトです。2月17日、発表会に行ってきました。
 会場は銀座のDAZZLE。ゴージャスなワインセラーでおなじみのイタリアンレストランです。







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 こちらがその商品、エッセンスマスク LX。6枚入り ¥9,000+TAX、2枚入り ¥3,000+TAX 2016年5月1日発売。

 濃密Wマスクでふっくらつややか肌に導くこちらのシート状マスクは、まずシートの薄さに驚きます。これはうるおいや有効成分チャージに必須な肌との密着性を高めるためで、コットンリンターと呼ばれる、コットン種子の周りにある希少な“コットンの産毛”を使用。なので肌あたりはソフト&密着、それなのに保水力が高く、10分、いや、それ以上ですね、余裕で乾かず、肌にぴたっと貼り付き続けます。
 また、ミキモトのキー成分、パールコンキオリンやパールコラーゲンほか、今回新たにビタミンナノカプセル、アデノシン等でふっくら肌アプローチを強化。うるおい豊かな“真珠肌”づくりをサポート。
 ちなみに“濃密Wマスク”、というのは、密着シートでしっかりパック、そしてパック後も、肌に浸透した成分により見えないパック効果が睡眠中も肌を満たす、という意味だそうです。


 さてそれでは実際、パック後の肌はどうかというと。これがもう、謳い文句どおりのハリとうるおいでつやっつや。たとえて言うなら、そうですね、澄んだ水面ですかね。澄んだ水面に景色が写り込むように、このお肌にもなにか写るんじゃないだろうか、くらいのみずみずしさと、キラキラとした輝きがあります。水を湛えたキメ肌。触ればじゅわっと、水分が染み出てきそうな感じ。うっとり。
 ただうるおう、という感じではなく、ぱんぱんとした弾力がまたいいんですよね、特に大人にとってはありがたい。翌日のメイクのりの良さは言わずもがなですよ。





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 この日は、ランチをいただきながらの会でした。パック同様に優雅なひととき。




 というわけでまだあります、次はラッシュ。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2016-02-25 15:43 | 発表会 【ま、や、ら、わ】

整体サロン POWWOWにて小顔矯正コース体験。“着る整体”ight(アイト)もなかなか良いです


 というわけで最近、ちょっとお出かけ続きでたっぷりアップしていないものが溜まっていますので今日はいくつかまとめてご紹介。
 まず、整体サロン POWWOWにて小顔矯正コースを体験してきました、という話から。





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 ユビタマゴというマッサージャーを開発した整体師、伊藤賢治氏が新しく整体ウエアを開発。今回のプレス体験会は、この“着る整体”、ight(アイト)の発売を記念してのもので、POWWOWは伊藤氏が運営する整体サロン。
 私知らなかったんですが、前述のユビタマゴって累計22万個も売れているんだそうですね。そんなにお安くないアイテムなのにすごい。







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 こちらのサロンは、プランタン銀座、大丸東京店など都内に数店舗あるみたいですが、私は西武池袋店にうかがいました。この日担当してくれたのには今井絵里さん。お肌つるっつる。
 ちなみに店舗の写真は撮り忘れちゃいました。すぐそばで開催中だったバーゲンに気を取られて時間がなくなっちゃったのです、すいません(笑)。


 さて施術なんですけれども、小顔矯正といっても、顔だけではなく、ボディ全体もしっかりほぐしてからなので、とっても理にかなっています。実際、私は背中から肩、首、そして顔や頭へとこりが広がることが多いので、こういう“基本は整体”というスタンスは大好き。
 実際、全身からの顔、っていう血流効果がてきめんでした。







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 右がafterです。顔の筋肉をもみほぐすので、そのせいもあるかもしれませんが、実際私の顔は施術後ぽっかぽか(もちろん背中などもぽかぽか)。そして写真でわかりますかね、左のbeforeに見られる口横の影が、afterではちょっと、「お」ってうれしくなる感じでなくなっています。実はこれ、施術後すぐにはわからなくて、帰ってきて写真を確認して気づきました。
 まあ、こういうのはちょっとした写真の角度だったりも関係するしな、と思いつつも、施術後、ぎゅっと引き締まった頬からあごにかけての手触りにはやはりにんまり。こうしたケアを続けるか否かで、5年後10年後の顔のたるみは確実に違ってくるな、と。わかってはいるけど、実際体験すると身に染みます。
 小顔効果は今回一回ではいまひとつ実感しきれなかったけれど、まずたるみ、歪み、こり、このへんをしっかりケアできただけでも大満足でした。



 ちなみに冒頭で紹介した“着る整体”、ight(アイト)も試しましたよ。さすがに、むぎゅっとフェイスバンドをはめた、あまりに丸腰な私の装着写真は自粛しましたが(笑)、これも継続したら違ってきそうな雰囲気がむんむんと。数字にしたら1ミリあるかないかの世界だと思うのだけれど、ちょっとした顎のずれで、かみ合わせって気持ち悪くなるじゃないですか。居心地が悪いというか。それが、これをはめると「あ、やっぱり最近、顎ずれてたな」ってわかるんです、装着後、かみ合わせばっちりだもの。
 矯正経験者の私の実感としては、かみ合わせも、歯を矯正すればすべてOKということではなく、案外その後の顎や首のこりからくる歪み、このケアもかなり重要だったりしますからね。
 こちらは1日わずか3分でいいそうですよ。¥12,960(税込)とそれなりにしますが、私ちょっとこれ気に入りました。


 というわけでお次はミキモト。いましばらくおまちを。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2016-02-25 13:44 | エステetc. お出かけ美容

シュウの写真追加、いまごろ気づいてすみません。そしてパトリック・チャン



 間もなく発売の、シュウ ウエムラのブランクロマ ブライトニング UV クッション ファンデーション、写真がひとつ抜けていたのを、いまさらのように気がつきまして、さきほど追加でアップさせていただきました(→コチラ)。
『いかがでしょうか、この均一感と自然なツヤ。』
 なぁんて言っておきながら「あれ?」ってなりますよね、本当にすいません。

 実は最近、このファンデの発売日が近いせいか、本ブログ内人気記事のランキングが常に上位でして、私もふと、見直してみたんです、そして写真の抜けに気づきました。
 今後も写真抜けや誤字脱字なども極力ないよう注力いたします(ちょいちょいやらかしております)。



 というわけでパトリック・チャン。素晴らしかったですね。なぜSPからあの勢いが出ないのか、出せれば彼もらくらく300点越えでしょうに。ひとまず今回優勝できて良かったけども。
 今のところ男子の中ではパトリックが一番好きな私としては、どうにもがんばってほしいなと。羽生くんのほうが現状上なのはわかっているけれど、彼を生で観戦したことがないので、夢中なのはやはり今は、パトリックなのですよ。

 宮原選手も凄かった。体脂肪6%なんですってね。ひぇー。ストイックな背中も伊達じゃない。
 彼女は感情的ではないので、観ていて楽です。安定感バツグンで心臓にやさしい(笑)。調子の善し悪しや葛藤が、うまくコントロールできているんだろうなぁ。17歳なのにすごい、それも努力と才能のたまもの、ですよねきっと。よく、荒川静香さんが解説でおっしゃっていますが、出さなくてはならないときにちゃんと結果を出せる、というのは本当に素晴らしい事。ジャンプやその他要素に博打性がないし、本物だなぁって惚れ惚れします。
 ちなみに私が女性スケーターで一番好きなのは荒川静香さん。最近では、宮原知子さん、ロシアのエフゲニア・メドベデワも大好き。真央ちゃんもがんばってほしい。

 スポーツ観戦大好きなんですが、特に冬場はフィギュアだなやっぱり。また試合を生で観に行かねばと思っています。特に羽生くん。今まさにピークのこの時期に、観ておきたいですね。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2016-02-23 10:51 | 日常、その他

RMK My Foundation プレス内覧会。クレーンゲームもぜひ挑戦を~

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 明日2月18日~21日、表参道Zero Base Omotesandoにて期間限定オープンのポップアップストア、RMK My Foundationのプレス内覧会へ出かけました。

 場所は、表参道交差点すぐそば。




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 3月4日発売のUVリクイドファンデーションを中心に、RMK珠玉のファンデたちが存分に試せるという素敵な期間限定ショップです。
 肝心のUVリクイドファンデーションを撮り忘れたのでおうちで再撮。SPF50なのに驚くほどナチュラルなリキッドファンデ。全7色 各30ml ¥4,500+TAX SPF50+ PA+++。





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 そのほか、RMKの人気ファンデもずらり展示&トライ可能。






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 2階(写真左)はタッチアップ、3階(右)は、ファンデほか、新作カラーなどのお試しコーナーも。






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 3階には、ガチャガチャ&クレーンゲームが。





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 クレーンゲームは基本はずれなし、なんですが、なんとわたくし、今治のRMKタオルをゲットしました!
 左写真は、カプセルを見事ゲットした写真をぱちりしようと思ったらすでに落下~、の図(笑)。







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 こちらは、イベント中期間限定発売のキット。







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 人気コントロールカラーなども試せます。こちらの2アイテム、個人的にもヘビーユース。







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 2016のSS(左写真)ももちろん試せます。この中央、スプリングサーカス フェイスカラー、ものすごい売れているんだそう。

 右写真、リップジェリーグロスも大ヒット中らしく、こちらは限定商品ではなく、定番品にもかかわらず、生産が間に合わず欠品続出なんだとか。特に左から3つめ、03ベビーブルーは大人気みたい。たしかにこれ、いい色だもんね。私も絶賛愛用中。



 ポップアップストア、私は大好きなんです。アイテムにフォーカスした、世界観たっぷりの期間限定ショップって、特別感ありますし、ふつうにカウンターに行くよりもカジュアルにトライできますしね。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2016-02-17 22:32 | 発表会 【あ、か】

北大路公子づけの日々。そして渋谷でリアルマリオカート軍団を見ました

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 やー。今日は東京、すごく暖かいです。暖かいっていうか、もう風がなまぬるい(笑)。明日はもっと気温が上がるみたいですね。天気予報だと最高気温23度、となっていますが、なにごとなんだろうっていう気温ですね。まったく。


 昨日はね、朝から歯医者(虫歯がみつかりました)、眼科(いつもの定期検診)、そしてマッサージ(眼精疲労の針もついでに)とメンテナンスフルコースDay。途中、最近大好きな渋谷のゴントランシェリエでお昼しました。
 お供はこれまた最近はまりにはまっている北大路公子さんのエッセイ。ちょっとこの写真切れちゃってますが、『ぐうたら旅日記 恐山・知床をゆく』(寿郎社)というタイトルで、北大路さんとその仲間たちが、だらだらと旅をする、ただそれだけを綴ったエッセイです。なにか特別なことがおきるわけでもなく、観光も多少するけど、面白味のメインは車で移動して宿で呑んで食べてごろごろしてまた呑む、みたいな。まるで『水曜どうでしょう』さながらのゆるい展開。特にこの『ぐうたら日記~』はゆるい。どうでしょうどころか、その副音声なみ。
 ちょっとQ数含めレイアウトも読みにくいなぁなんて思いつつも、その、あんまりの、のんびりぐだぐだぶりに、つられて「ま、どうでもいいか」となります。
 言い忘れましたが、北大路さんは札幌在住のエッセイストで、1960年代生まれ、独身。趣味は昼酒だそうです(笑)。





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 最初、北大路公子さんはこの本からはまったんです、『石の裏にも三年 キミコのダンゴ虫的日常』(集英社文庫)。これは数行の日記風エッセイ。さくさく読めます。個人的にはこれくらいの短い文章のほうが、北大路さんは好きです。
 それにしても、日記の内容のほとんどが雪かきと飲酒ってすごい。それでこんなにおもしろいなんて天才です。






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 これもおもしろいです。『頭の中身が漏れ出る日々』(毎日新聞社)。
 女優の榮倉奈々さんも北大路さんの大ファンらしく、これだったかな、なんだかいくつかで、帯にコメント書いてらっしゃいました。

 このほかにも何冊か出してらっしゃるみたいなので、しばらくは、北大路公子づけ、の日々です。全部読み終えたら悲しいなと思って、最近では、ツイッターもチェック中(笑)。




 そういえば、ゴントランシェリエでランチ中に、眼下の交差点をリアルマリオカート軍団が走行!
 あ、写真撮らなきゃと焦っていたら、すいーっと通り過ぎてしまってがっかりしてたんですが、その次の交差点で停車。





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 見えますかね、『JR』の文字の、下あたり。
 ちょっと拡大。





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 ほら。ちゃんとコスプレまでしてかわいい。
 この写真では見えませんが、全部で確か、5台くらいいました。
 札幌にもリアルマリオカート軍団いますが(YouTubeで見た)、生で見たのははじめて。というか、日本全国に、けっこういるのかな。とにかくなんだか見られてラッキー。



 ところでぜんぜん話は違うんですが。例の不倫疑惑(というか本人けっこう認めちゃってるけど)議員騒動。謝罪会見見て思ったんですけれども、これ、ハニートラップ説もあるみたいだけれど、実際そうかどうかは別として、私が思ったのは、彼でこれなら、小泉進次郞氏など大変だろうなと。あれだけの超人気者だもの、足を引っ張りたいと思っている人の数たるや……。毎日常に、ハニーだけじゃなく、何かしらのトラップを気にしながら生活をしなくてはならない。それも仕事のうちでしょうけども、疲れるでしょうね……。
 でもあれですかね、父親が元総理ですから心づもりができているのかな。そういう姿を見て育つわけだから、脇のしめかたとか、褒めそやされても舞い上がらないとか、そういう振る舞いの善し悪しは環境の影響って大きいだろうし。
 まあ、いち庶民の私には無縁の世界ですが、ともかく、こういうスキャンダルはなんだかもうお腹いっぱいですよね。

 さ。私はのんびり、北大路公子づけの週末に戻ります(笑)。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2016-02-13 15:25 |

キールズUFCクリーム、この冬はふた月遅れで購入。相変わらずの“肌どけ”感、そしてまるで乾かない

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 冬になると毎年、キールズのUFCクリームを買います。
 でも今回の冬は暖冬。「そういえば今年、キールズ買ってないなぁ」とぼんやり思って、年が明けたあたりから、「これはまずい……!」という顔のつっぱり感に急かされ、やっと1月の後半くらいですね、買ってきました。いつもより、ふた月くらい遅い購入。それだけこの冬は、暖かいし乾燥もゆるやかな日が多い気がします。






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 いつも使うと思うけれど、ほんとにこれ、乾かない。まるで肌が乾きません。唖然とするほどつっぱり感なしですごせます。
 あとね、すっと、一瞬でとろけてしまうチョコレートみたいに、すっと、このクリームも、肌にとろけてあっという間になじんでしまいます。





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 べたべたしないし肌もむちっとするし。これにかわるものはおそらく一生ないんだろうなと思う、真冬に最強のクリーム。
 そして相変わらず我が家のにゃん、撮影には非協力的です(笑)。



 余談ですが、昨日のハーフタイムショウのビヨンセ様。大迫力の太ももとヒップに気を取られて、パフォーマンスをちゃんと鑑賞できず(笑)。ビヨ様ちょっと肥えましたかな? ま、格好いいので全然OKだけども。あのお尻の上がり具合、いつ見てもほれぼれ。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2016-02-09 15:32 | お気に入り スキンケア

MDNA SKINの黒いマスクは、やはり顔で試すと凄さがもう……。購入に心が大きく揺れます

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 先日発表会でちらりとお試ししました、マドンナ様プロデュースコスメ、MDNA SKINのクロームクレイマスク。そのときは時間の都合などで首もとのみのトライだったんですけれどもね、「ぜひ顔で」ということでお誘いいただき体験再挑戦。わかりやすいようにと、顔の右半分で試しましたが、これがもう、首もとではわからなかったあれこれに感激しまくりで。





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 肌に塗布後、汚れを吸着したクリーム状のクレイが、スキンリジュビネーターの磁力ヘッドで、肌に触れることなくオフできる(写真左上)、と前回も書きましたけれど、この磁力、顔で試すとそのパワーの凄さがわかりやすく、顔がまるで吸引でもされているかのように引っ張られる感じがあるんです。これがなんとも心地よくて、ほぐされ感たっぷり。
 さらに今回は、逆サイドのヘッドで導入もできる、ということでやっていただきましたが(右上)、これもね、少しぴりぴりと電気が流れているのがわかり(痛みはないです)、みるみる肌の美容成分が浸透していきます。

 実は、直後は、「あっという間にうるおったなー」とは思ったものの、超感激にはいたらず。問題はその翌日ですね。ちょっと写真だとわかりにくいんですけれども、肌のキメがもの凄く整って、ピン、と明らかなハリ感が(右下)。めったに妻の肌状態に感心など持たない夫も「右の頬のほうが張ってる」とひとこと。どうだ私だってやればできるのよと、無駄に威張ったけれども、それもこれもマドンナ様のおかげなり、です。特に40代以上の大人のかたがた。このハリ、実感するとやみつき必至。たるみ毛穴の影も薄らぐので、毛穴汚れオフの相乗効果もあり、顔色もぱっと明るくなっちゃいます、うれしい。



 こちらのブランドはMTGとの共同開発なので、こういう美容マシーンはお手の物もですね。さすがです。それなりのお値段はするんだけれども、エステに通うことを思えば、実はそんなに高くないしなぁ……なんて、すっかり心が、大きく揺さぶられております(笑)。


 そういえばマドンナ様、いよいよ来日間近ですね。大昔、ガーリーショウツアー、だったかな、観に行きましたが、今回のはちょっと行けず残念。きっと来日したらテレビとか色んな番組に出たりと大騒ぎになるんでしょうね。マドンナ様の肌、じっくり見ちゃいそう(笑)。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2016-02-06 17:51 | エステetc. お出かけ美容

ラミティエでご飯会。やー。楽しかったです


 昨日、高田馬場にあるラミティエにてご飯会。わたしと、イラストレーター柿崎こうこさん、そして年末もご飯したA子さんの3人で行ってきましたよ。


 もうかれこれ5年くらい前だったか、柿崎さんがブログでこちらのお店を紹介してらして、それからもう、行きたくて行きたくて。でも、かなりのボリュームがあるというのと高田馬場というロケーションから、一緒に行く人や人数、機会なんかをなかなかうまくつくることができず、晴れて昨夜、5年越しの念願かなって行ってきたのであります。

 数種ある中から、前菜を1品、メインを1品選ぶプリフィックスコースで¥2,800というコスパの良さ。昨年だか一昨年だかに、ビブグルマンに選ばれたらしく、確かに食べログ評価も、この5年でみるみる上がっているお店です。





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 というわけでまずこちらは私が注文した前菜、『温かいシェーブルチーズのサラダ』。運ばれてきた瞬間、同店はじめての私とA子さんは、その量の多さに言葉を失います(笑)。聞いてはいたけれどもこれは凄い。ちょっとこのお写真だとその凄さがわかりにくいかなと思うけど、両手に収まりきらないくらいの大きさのボウルに、このようにもりもりと惜しみなく盛られています。バゲットとともに焼かれたチーズと、ハーブのサラダ、フルーツみたいに甘いトマトに、アクセントの苺がまたいい。
「前菜でこれだとすると、メインは……」と、わくわくどきどきしていると……






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 わー。
 っと、期待を裏切らない大きさの鯛のポワレが登場。しかも美味。帆立も添えられていました。





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 これはA子さんが頼んだ鴨のコンフィ。でかい(笑)。でも、身離れのよいお肉で、しかもさっぱりとしているから思った以上に食べちゃいます。ポテトの量も立派。
 余談ですが、添えられたA子さんの手がまた撮影慣れしてらっしゃって見逃せませんね、さすが美しや。






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 結局みんなでシェアというわけで。
 左上のお皿は、柿崎さんが頼んだ牛頬肉のワイン煮。これももう柔らかくて、ひとくち食べるごとに目を閉じるうっとり感。




 このほか、別途でデザートも注文。もちろんこれもボリュームたっぷり(写真撮り忘れました)。

 柿崎さんはこういう気取らないのに味は確か、というような、美味しいものを見つけるのが上手で、彼女の本やブログなど、ちょくちょくチェックしちゃいます(笑)。

 やー、それにしても楽しかったし美味しかった。美味&美女に囲まれる食事って、本当にいいなぁと。

 こんなに上機嫌で帰ってきたのに、ニュースは例の逮捕の話ばかりでなんだかがっかり。年始からヘビーな芸能ニュース続いてるなぁ。


 なので今日は、柿崎さんからお土産にいただいたシュークリームを食べ(これもおいしかったぁ)、A子さんにいただいた素敵なおかめのお面つきの豆をまきました。我が家は今日も安泰(単純すぎ?笑)。


 さ、というわけで。例によってまたちょっと溜まってきてますお化粧品など、後日追々アップしますね。それにしたって毎日寒い。これがふつうか。(c)Kirei no Honne
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# by kireinohonne | 2016-02-03 18:23 | 美味しいお茶、食事


writer和田とも子 Copyrightc2010-2017 Kirei no Honne tw1994 ※許可なく本ブログ内のテキスト、写真の転載を禁じます。
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