キレイの本音



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NARS発表会④。2016年ベストコスメ(早すぎ!?)。ベルベットマットスキンティント、超優秀ファンデです

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 NARS発表会①HOT SAND COLLECTIONはこちら、②NARSissistはこちら、③2016 SPRING COLLECTIONはこちらからどうぞ。



 NARS発表会ラストは、新ファンデ、ベルベットマットスキンティント。SPF30 PA+++(全9色 各50ml ¥5,400+TAX 2016年3月4日発売)。


 肌の欠点を瞬時にぼかし去り、毛穴やシワの目立たない美しいマット肌に仕上げるファンデーション。
「もっとカジュアルなマットを」、というフランソワ・ナーズの思いからうまれたこのファンデ、着け心地がふわっとベルベットのように軽くなめらかで、ローズフルーツ抽出成分でテカリも防止。

 テクスチャーは、とてもなめらかでみずみずしいクリームファンデ、という感じなのですが、これが本当によくのびる。
 私はたいがい、ファンデや色つき下地等を顔全体につける場合は、いったん手のひらですり合わせ、それをスキンケアのようにやさしくハンドプレスするようになじませ塗布するんですが、これも同じ要領で肌にのせましたら、まあ、ごく少量でよくのびるし、ムラづきもしないし、あっという間にベースメイク完成してしまいます。

 そしてその仕上がりですがっ。一瞬で仕上げたとは思えないほど顔全体のくすみや毛穴やシワがカモフラージュできるのに、かなりの至近距離で見ても、まるで何も塗っていないかのように、肌になじんで粉っぽさや厚ぼったさも皆無。何度も何度も鏡を覗き込みたくなるほどに、肌と一体化していてわかりません、びっくりです。

 そしてなにより気になる持ちですが、時間が経つほどに肌のあぶら分と良い具合になじんでナチュラルなツヤ肌。小鼻が多少テカってきますが、テカリ、というよりツヤ、の範疇ですね、今くらいの超乾燥シーズンならば(そして大人ならば)。ちなみに私はコンビ肌で、真冬は目元口元の乾燥が酷い。でもこちらは、極端にテカリもなく、かつ、乾燥もしませんでした。

 見た目的にも、一日中、毛穴やシワに色味が溜まることもないし、本当に久々、ファンデで数年に一度くるかこないかの感激。“ノーファンデ派”を返上しようかな。ほんとに。



 すっかり夢中の本品。私の中で早くも2016年ベストコスメに勝ち名乗り。いや、さすがに早いとは思いますが(笑)、でもきっと、ベスト3には入りますね。それくらい素晴らしいです。







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 ちなみにビジュアルもビューティフル。マットといっても、「お肌の調子がとても良さそう」くらいのナチュラルでとろけるようなツヤ感があるのがミソ。これならどんなメイクにも合います。

 この持ちの良さであれば、夏でも酷い崩れはない気がします。早く真夏にこれ試して汗をかいてみたい。きっとまた感激しそう。



 というわけで、以上、あれこれ優秀品目白押しのNARS発表会でした。(c)Kirei no Honne
by kireinohonne | 2016-01-22 22:18 | 発表会 【な、は】

NARS発表会③。2016 SPRING COLLECTION。こなれた大人の寒×暖色アイ



 NARS発表会①HOT SAND COLLECTIONはこちら、②NARSissistはこちらからどうぞ。

 昨日アップ結局できずすみません、NARS発表会の続きです。まずは2016年の春コレクション。




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 インスピレーションは1950年代のファッション誌のカバーという今回の春コレクション。フレッシュなのに、リゾートのゴージャスさを漂わせたまさに大人の雰囲気はいつもながらさすがです。はめを外さず、それなのにうんと愉しむ方法を知っているような、こなれ感、ですかね、そういう大人の休日が目に浮かんできます。





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 アイテムたちはこちら。

 写真左奥から、リップグロス N 5612、5611 各¥3,000+TAX(限定)。
 リップスティック 9400、9401 各¥3,200+TAX。
 デュオアイシャドー 3904 ¥4,200+TAX(限定)。
 ブラッシュ 4062 ¥3,000+TAX。
 デュアルインテンシティーアイシャドー 1940、1941、1939 各¥3,000+TAX。
 以上2016年2月12日発売。

 すんごく一見、かわいらしい印象の色合いが多いのですが、やはりそこはNARSですので、目元がね、攻めてます。





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 ドライorウェット使用でニュアンスチェンジを楽しめるデュアルインテンシティーアイシャドー、これが今回もいいんです。前出のルックのように、ブルーやグリーンで涼しげなドレスアップリゾートに仕上げるのももちろんですが、この一番右の1939のソフトローズピンクをさらに効かせてなじみ感をアップさせると、私くらいの年齢の、大人女性の目元にもしっくりハマる寒色アイが簡単に完成します。
 このソフトローズピンク、本当に素敵なんです。絶対大人はヘビーユースしちゃうと思う。目元にナチュラルなあたたかみが灯るので、寒色のアクセントがさらに引き立ちつつも、なじむんですよね。これ、ぜひ試して欲しい。
 もちろんローズピンクメインの目元も超おすすめ。私は、まぶたにこのローズピンク、ブルーをアイライン的にメイクしてもらったのですが、全然カラーが肌から浮かないし、微妙な色合いなのに一日にごりもなし。メイク上級者に見えて本当に美しいんです。






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 デュオアイシャドーの陰影も素晴らしいですよ、これも、華やかにしつつなじみ感がすごい重宝カラー。




 NARSのカラーはいつも驚きがいっぱいですが、今回も肌にのせたときの感激がひとしお。ありそうでない、これぞNARSの発色と質感、ぜひぜひ、お試しあれ。


 というわけで発表会リポート次がラストです。(c)Kirei no Honne
by kireinohonne | 2016-01-22 17:15 | 発表会 【な、は】

NARS発表会②。NARSissistパレットで脱マンネリ、特にチーク!



 昨年行きましたNARS発表会、またまた情報公開日がきましたので3つほどご紹介です。

 ちなみに、前回の、HOT SAND COLLECTIONはこちらからどうぞ






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 さて最初はナーズイストという限定のパレット。
 これはアイシャドーパレット 8325(¥9,000+TAX、2016年2月12日限定発売)。

 カラーが長持ちする限定フォーミュラを採用。全12色、いずれも捨て色ナシで、ゴージャスにもデイリーにも大活躍確定かと。大変、大変にコスパ○。





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 ナーズイスト チークスタジオパレット(¥8,300+TAX、2016年2月12日セミセルフコスメショップ限定発売)。

 そしてこちらのチークパレットもすんごいです。
 パレットの中身は、左上がハイライト、その隣が引き締めカラー、右上はブロンザー。
 下段4色はすべて限定のブラッシュ。
 どうですかこの贅沢さ。

 これね、NARSファンならずとも、とてもとてもおすすめです。
 これだけ魅力的で使えるカラーが揃っていると、“チークとは”、“フェイスカラーとは”みたいなことを勉強できるし、なんといってもチークの脱マンネリ、できますからね。
 どの色とどの色を使うか、どの部分に入れるか、陰影やハイライトは、どうすれば今日のファッションに合うか……。毎日使う度に新たな発見がありますよきっと。想像しただけで楽しくなっちゃうね。



 というわけで。お次は2016 春のコレクション。アップはなるべく今日中に…の予定です。(c)Kirei no Honne
by kireinohonne | 2016-01-21 16:15 | 発表会 【な、は】

MDNA SKIN発表会。マドンナ様のコスメ、やはりすごいです

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 昨年の11月24日、マドンナ様のコスメブランド、MDNA SKINの発表会がありました。情報公開日をすぎましたのでアップしますよ。

 会場は六本木のグランド ハイアット 東京 コリアンダー。
 2014年に誕生したこのブランドから、今回は3アイテムが登場します。





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 写真左から、ザ ローズミスト(化粧水)150ml ¥12,000+TAX、ザ フェイス ウォッシュ(メイク落とし&洗顔料)120ml ¥4,500+TAX、ザ アイマスク 2枚×4包入り ¥4,800+TAX。以上すべて2016年2月17日発売。

「たんなるキャラクター契約ではなく共同開発をしたい、そして、世界最高峰のクオリティのものをつくりたい――」
 そうした本人の強い要望のもと、マドンナ様直々に、全製品をしっかり試し、配合成分の0.1%単位まで自らのお肌で吟味しているというこのブランド。実際使ってみると、その熱意がしっかり伝わってくる製品たちばかりです。

 ザ ローズミストはミネラル豊富なモンテカティーニ水を贅沢に配合。イタリアはトスカーナ州の温泉地でとれる温泉水は、高い治癒力で医療・治療に使用されるほどなのだそうで、MDNA SKINのアイテムすべてに使用。
 また、マドンナこだわりのローズの香りも優雅で、ダマスクローズとワイルドローズを使用したこだわりの調合なのだとか。この香りがもう、なんともフェミニンでとろけそう。マドンナの強さではなく、女性らしいやわらかさやかわいらしさ、チャーミングな部分がかいま見れる気がしてうきうきしてしまいます。

 ザ フェイス ウォッシュは、水をくわえ泡立てて洗顔に、そのままメイクとなじませてクレンジングにもOK。こちらはテスト写真のちほど紹介。


 そして一番個人的にグッときたザ アイマスク! 肌にぴたっと貼り付くシートのやわらかさ、そしてなにより、その大きな形状に感激。「そうそう、“目元”ってここまでのことを言うのよね」と大納得の、クマの下のほうまでから目尻からこめかみくらいにかけてをすっぽりと被って、表情じわとかクマとか目元のくすみなどなどを、一気にケアできてしまいます。もちろんこれもマドンナ様のリクエストによる大きさなんだそう。さすが。
「毎朝30分のミーティングの間に装着できるアイマスクを」という希望もしっかり反映されていて、実際その薄さからは想像できないくらいに乾きにくく、30分は余裕で目元を潤し続けられました。






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 こちらはザ フェイス ウォッシュで口紅を落とすデモンストレーション。特に力を入れることなく、すっと、オフできていましたよ。これ毎日使っても負担がなさそうな印象でした。ぜひ日々のケアに取り入れてみたい。






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 プレゼンテーションのあとは、すでに発売されている人気のクロームクレイマスクを体験。






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 こちらはじめて試しましたが、すごいですね。顔でなく首もとでトライしたんですが、拭き取るのではなく、なめらかなクレイクリームが、砂鉄の如く吸い取られていきます。肌に一切触れることなく、マグネティックヘッドを近づけるだけで、見事にすべての黒いクレイクリームをオフ。少しぴりぴりと肌に感じる磁力がまた心地よく、引き締め感も素敵すぎます。施術後の肌も、ふかふか、しっとりで言うことナシ、ちょっとこれ、夢中になります(笑)。

 こちら、グランド ハイアット 東京でトリートメントが2月15日からスタートするもよう。これはぜひ行かねば。




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 マドンナ=美のカリスマ、というイメージどおりのゴージャスさがありつつも、日頃から美容に感心のある、いち女性としての意見もしっかり組み込まれている印象で、なんていうんでしょうか、かゆいところに手が届く使用感や、「そうそう、こういうの欲しかった」的な共感もあってとにかく魅力的。マドンナ様、間もなく来日ですし、いろいろ盛り上がりそうな予感ですね。(c)Kirei no Honne
by kireinohonne | 2016-01-19 16:37 | 発表会 【あ、か】

カバーマーク プレシャスブライト クリーム W、使い切りました。夏も冬も、大人は優秀クリーム必須

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 ちょっと前なんですけれども。カバーマークのプレシャスブライト クリーム W、使い切ったのです。

 カバーマークは、ファンデはもちろんスキンケアも大好き。安定感が違います。
 このクリームもね、「ああやっぱりいいわぁ素敵だわぁ」と、乾燥シーズンにその間違いのない効果にうっとりしながら使っていたんですが、昨年の猛暑にもその威力を発揮したんです。まさかの夏、ど真ん中で。
 暑くて常に開きっぱなしの毛穴、汗をこまめに拭き取るから、どんどん肌の潤いがなくなってごわごわ。でも「どうせすぐ、とれちゃうしなぁ…」と、ケアは化粧水や美容液とかの軽めで済ませがち、そしてまた乾いて……の無限ループで本当に辛かった。
 でも、ふとそんなときに、このクリームを使ってみたら、どんどん肌が蘇るったらもう。あのときの感激は、思わず手を合わせて神棚かなんかに飾りたい気分でした、神棚、うちにありませんけどね(笑)。ともかく、汗で多少流れてハンカチで拭き取られても、しぶとく、しっかりと確実に、肌に栄養を送り乾燥から守りとおしてくれました。過酷な環境であの肌のふかふか加減、本当にすごかった。


 最近ようやく、冬らしい空気になってきて、またこうした優秀クリームに頼る日々なんですが、私は昨夏のこの経験から、「ともかく大人は、困ったらクリーム」と心に決めています。夏でも冬でも、いくら高価な美容液を塗ろうが、乾燥したらびっくりするほどその効果がちゃらになってしまいますからね。まずは守らなきゃ、大人は、って心底思います。


 実はこの寒い日々で、またまた素敵なクリームをいくつかお試し中。ほかスキンケア含めて、またいずれ、ご紹介したいなと思っています。

 ていうか、連休ですね、気づけば。明日はおでかけ予定。混んでるなきっと。(c)Kirei no Honne
by kireinohonne | 2016-01-09 11:20 | お気に入り スキンケア

フランク・ゲーリー展@ルイ・ヴィトンへ行ってきましたー

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 年末の29日に、夫とフランク・ゲーリー展を観に表参道のルイ・ヴィトンへ。
 実はこの日、同時開催中の六本木へも行ったのだけれど、年末年始の休館中……がーん。もっとちゃんと調べて行けば良かった。
 六本木のほうはそのうちリベンジしようというわけで、この日はヴィトン7Fで開催中のほうのみに行ったのです。





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 昨年10月フランスにオープンした現代美術館『フォンダシオン ルイ・ヴィトン』にまつわる展示がされていて、このロゴ彫刻も、フランク・ゲーリーが『フォンダシオン ルイ・ヴィトン』のために制作したものだとか。これすごく格好いい。





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 スケッチや模型が並ぶ中、『フォンダシオン ルイ・ヴィトン』が建てられるまでの映像の上映も。ちょうどこの写真だと、お客さんがこちらを向いている人が多いと思いますが、この後方に大きなスクリーンがあって、その映像を見上げるんです。向かいのガラスにもちょっと映り込んでますが見えますかね。





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 このスケッチもなんだかアーティスティック。小さい子供のいたずら描きみたいなぐちゃぐちゃの線で描かれています。ここからさらに具体的イメージに膨らませていくんでしょうね。


 こちらの展示は入場無料で観れるので、表参道をぶらりしたついでに立ち寄ってみてください(今月いっぱい開催中のもよう)。
 それにしてもこのフォンダシオン、行ってみたいなぁ。模型を観ながら、「この建物の中に実際入ったら、どんな風景が広がってるんだろう」と想像しただけでわくわくしてしまいました。(c)Kirei no Honne
by kireinohonne | 2016-01-05 17:15 | 日常、その他

あけましておめでとうございます。年明け早々、寝込みました。あーあ(笑)

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 本年もひきつづきどうぞよろしくお願いいたします。


 年末年始は帰省しました。

 久しぶりの実家の庭。椿が知らぬ間に大きくなってた!





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 これはなんだったかな。葉も花も落ちてふわふわのわたのような中に小さい種(実?)がいっぱい詰まっているんですが、これを鳥がたくさん食べにくるんだそうです。





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 足下の水仙もいい匂い。
 でも、今年のお正月はともかく温かいから、水仙の香りがお正月っぽくなくてなんかへん。きんと冷たい空気の中でこの香り、というイメージがぴったりなのよねやはり。






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 ドライブがてら偶然見えた富士山。めでたい。





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 お雑煮などー。





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 スウィーツなどー。


 と。
 調子こいていたのも1日昼すぎくらいまで。ここから急に、治療中じゃない歯が痛み出して、2日の晩には寝込むほどに…。辛かった…!
 血流がよくなると、そこが心臓かっていうくらいずきずきしちゃうので、温かい食べ物も食べられず、もちろん硬いものもダメ、お酒もダメ、お風呂も入れずという、安静に寝ころんで市販の鎮痛剤を飲みひたすら耐えました。
 そして東京に戻った私は、今日はだいぶ痛みも落ち着いてきたとはいえ、気になったので、かかりつけ医にかけこみCTまで撮ってもらったけど特に異常は見つからず。ロキソニンを処方してもらって様子をみることになりました。
 とんだ正月だったけれど、まあ、なんでもなくて良かったです。






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 歯医者の帰り、痛みもさらに落ち着いてきたのでスタバでランチ。サンドイッチと、期間限定のチョコラティ クランブル ココを頼みました。このチョコラティ クランブル ココ、無脂肪&ホイップなしという低カロリーオーダー(今週ひとつお酒の席予定あるのでね)だったのだけれど、むしろこれで正解か、っていうくらいに美味でした。
 ……ってまた調子にのらないようにしないと。でも原因不明だし、気をつけようがないのよね…。





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 実家のうたた寝ももちゃん。
「もう年なのよ」
 と言いたげ。
 ごもっともです。(c)Kirei no Honne
by kireinohonne | 2016-01-04 17:46 | 日常、その他


writer和田とも子 Copyrightc2010-2017 Kirei no Honne tw1994 ※許可なく本ブログ内のテキスト、写真の転載を禁じます。
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