キレイの本音



<   2015年 12月 ( 16 )   > この月の画像一覧


e+カフェでLIVE! そして春秋もうまかった……胃腸をいたわる日々です(笑)

f0221398_10325188.jpg
 おととい、e+のカフェ、LIVING ROOM CAFE by e+に行ってきましたー。
 ご飯を食べながらゆっくりLIVEが観れるスペース。今年7月オープンしたんだけれども、なかなか時間がつくれずやっと行ってきました。





f0221398_1033986.jpg
 この日のライブは、Tall Tall Treesというアイーティスト。バンジョーとエフェクターをつかって、カントリーでありつつ、ロック、なのかな、ちょっと音楽のジャンルは詳しくないのであれですが、ともかくものすごくスタイリッシュで楽しい演奏でした。
 途中、Kishi Bashiさんという日系アメリカン人アーティストとのコラボ演奏も。これもすごかった。





f0221398_10332219.jpg
 ライブは、ミュージックチャージを300円とか500円とか払うシステムで、さらに各テーブル席にはチップ記入のカードもありました。このミュージックチャージ&チップは全額アーティストにいくそうなので、たとえば若い無名アーティストなど、気軽に応援できていいですよね。知らない人のライブチケットを買う、っていうのはハードル高いもの。観てみたくても、たいがい腰が引けちゃうからね。
 ちなみに、週末などチケットを買うパターンのライブもあるもよう。なんと山崎まさよしさんもここでライブをやったみたい。この距離で観れるって贅沢すぎ。

 ちなみに、ライブを観ない人は別エリアでふつうにご飯やお酒、カフェとして利用可能で、その場合はミュージックチャージなし、っていうのもまた自由でいい。ていうか、店内ものすごく広いんですよね。今度は昼間、カフェとして来てみよう。テラスルームが気になります。







f0221398_10334060.jpg
 けっこう呑んだりしたんだけれど、カロリーが気になる女の身としては(年齢的にもね)、お魚とかつまみつつヘルシー呑みに移行しようと、この日はさらにもう一軒、渋谷で偶然みつけたお店ではしご酒。『春秋』っていうお店で、店内は私くらいか、それ以上の大人客でいっぱい。どのメニューもおいしくて、特に、下仁田葱の黒焼き(左)、これとても美味でした。野菜や魚メニューがメインなのでいくら頼んでも罪悪感ないし(笑)、また行こうかなと。





f0221398_1034222.jpg
 年末は毎年、お酒の席が増えますねーどうしても。これは先日、夫の友人がやってきた際の図。毎年おいしそうな日本酒を持ってきてくれます。左のヴァンジョーヌはモリエールではまったワイン。通販でお取り寄せしてみた。これも美味。





f0221398_10341296.jpg
 ちなみにこれは、六花亭のシュトーレン。


 そういうわけで、ごらんのとおり呑みすぎ食べ過ぎウィークなので、目下おうちご飯はリゾット三昧。リゾットといっても、野菜スープにご飯が入ってますくらいの超低カロリー。胃にもやさしいし水分も補給できるしね、ちょうどいいんです。(c)Kirei no Honne
[PR]
by kireinohonne | 2015-12-30 10:39 | 美味しいお茶、食事

『終わった人』。内館牧子さんさすがの力作

f0221398_1145541.jpg
 最近読んだ中で一番おもしろかった!
 達成感なくリタイアを向かえた東大卒のエリートサラリーマンが、生き甲斐を求めて悶絶しまくります。エリート、といっても、メガバンク入社後出世コースからはずれて出向、そのまま転籍というやや難アリの設定がまたリアルで、仕事が好きである人ならだれでも思い当たる節がありまくりの、ちくちくと、ときにはがんがんと、プライドをいたぶる内館節が炸裂します。
〈定年って生前葬だよな。〉
 の一文からはじまる物語は刺さる言葉の連続で、巻末の内館さんのあとがきにいたっても秀逸。
〈定年を迎えた人たちの少なからずが、
「思いっきり趣味に時間をかけ、旅行や孫と遊ぶ毎日が楽しみです。ワクワクします」
 などと力をこめる。むろん、この通りの人も多いだろうが、こんな毎日はすぐに飽きることを、本人たちはわかっているはずだ。だが、社会はもはや「第一線の人間」として数えてはくれない。ならば、趣味や孫との日々がどれほど楽しみか、それを声高に叫ぶことで、自分を支えるしかない。〉
 容赦ないです(笑)。だから内館作品はいつもおもしろい。

 ぜひ皆様にも読んでいただきたいので、これ以上あれこれ書きません。あっという間に読めてしまうので、年末年始、つまらない特番を見たりするなら、かなりこちら、おすすめです。(c)Kirei no Honne
[PR]
by kireinohonne | 2015-12-28 11:47 |

デザミでご飯会。職業病です(笑)

f0221398_18461273.jpg
 先日、お仕事関係者、仮にA子さんとしましょうか、A子さんとご飯会をしました。
 9月くらいから「行きましょう」「ですね!」と言っていたのに、あれよあれよと年末、しかも12月も後半になって、私もようやく風邪もおさまり、そうそう実は、風邪を長引かせている間に歯もトラブルを起こして、やっとそれらがおさまったので、無理を承知でA子さんに声をかけたらOKということになり、行ってきたんです。
 お店はデザミという、住宅街にあるビブグルマンに選ばれたというお店。まえまえから気になっていたんだけれど、これも運良く予約がとれたので行ってきました。
 んー。どれもこれも本当に美味しかったです!
 ちなみに写真は、『カリカリのジャガイモで包んだ赤座海老 ビーツソース』。カリカリのじゃがいもの衣と、ぷりっぷりの海老がもう美味しくて美味しくて…。この食感、また噛んでみたい(笑)。




f0221398_1846253.jpg
 アラカルトで、たらふく食べて呑んで、「スイーツはひとつでいいよね」と言いつつ、食後酒はしっかりそれぞれ頼む私たち(笑)。ちなみに私はカルバドスを頼みました。



 余談ですが、「料理の写真、撮っていいですか?」と言うと、「もちろんですよ、どうぞどうぞ」と快くA子さん、お返事したかと思うと、ささっとテーブルにちらかった細かなパンくずなどを払います。「…さすがっ……!」とね、思わず感謝感激です。そしてこれぞ職業病だよねと二人で笑ってしまいました。撮影はまず、埃やチリをどけてから(笑)。
 いつもこういう、ご飯の写真は迷います。撮って良いお店なのか、相手はどうか、周囲のお客さんの雰囲気はどんなか。可能な限り確認して、迷惑がかからないよう身を縮めるような思いでぱちりします。どうしてそうまでして撮るかといえば、そういう目の前の顰蹙もさることながら、その向こうにある顰蹙が気になってしまうからです。その向こうとは、読んでくださる読者。もし私が読者ならばやっぱり、「美味しかった」と書かれているのに写真がなかったらがっかりします。ほめてあるからには写真も見たい。もちろん今は便利な世の中だから、自分で検索すれば出てきます、いくらでも。でもね、やはり、「美味しい」と言ったその本人がどう撮ったのか(その人にどう見えていたか)は、見てみたい。ピンぼけでもなんでもね、その時のその雰囲気は、本人にしか捉えられないと思うんです。
 そういう、「自分が読者ならどう思うかな」と思ったらやはり、可能な限りお見せしたいなと、まあ、これも一種の職業病なのかなぁ。とにかく、写真と文字の向こうにある気持ちに、可能な限りこたえたいし喜んでいただけたらと思うのですよね。
 と、まあ、だから何? という話ではありますが、ともかく親切でスマートなA子さんに感激し、充実した食事の時間をすごすことができました。彼女と私とほぼ年も一緒だし、あまりに楽しかったので、「また行きましょう」と。今度は、あれよあれよ、にならないうちに。

 そうそう、お話戻って、歯、なんですけれどもね(長話になってすいません)。3週間以上、風邪が治らず、病院も薬も変えたりしていたころ、唐突に右下奥歯がじんじんと痛みだしたんです。慌ててかかりつけの歯医者に行ったら、歯の根っこあたりの炎症で、治療しても痛みが治まらなければ抜歯、と言われました。幸い痛みはひき抜歯は免れましたが、一番最初の、治療の痛かったこと。このような場合は麻酔が効きにくく、場合によっては麻酔でさらに痛みが強まってしまう人もいるらしく、麻酔なしの治療ができれば、それにこしたことはないんだそうです。
 元々神経の抜いてあった歯だったからまだ良かったものの、あなどってはいけないな、風邪、と思いました。まあ、風邪が直接の原因かどうかは不明らしいですが、ほかに思い当たるきっかけはないし…。
 風邪って長引くと体力も落ちるしね。みなさまもお気をつけください。私は年内、体力回復のためにトレーニングをあと2回行く予定です(笑)。がんばるぞ。でも、ぼちぼち、ね。(c)Kirei no Honne
[PR]
by kireinohonne | 2015-12-24 18:53 | 美味しいお茶、食事

NARS発表会①。HOT SAND COLLECTION

f0221398_14382816.jpg
 先月、11月11日、NARSの発表会へ出かけました。
 会場は外苑前のフォーラム フロア12。
 商品によって情報公開日が異なり、今回は、数日前情報公開日をむかえたHOT SAND COLLECTION(2016年1月15日限定発売)をご紹介。ピーチシャンパンカラーで、セクシーなツヤ肌を演出するコレクションで、アイテムは全部で5つです。





f0221398_14384146.jpg
 商品はこちら。
 ちょっとお写真わかりにくいんですけれども、まずは手前の2色入りパレットから。左はブラッシュデュオ 5125、右はブラッシュブロンズデュオ 5126。各¥4,400+TAX。

 それぞれ、ピーチシャンパンカラーのハイライト『HOT SAND』(左)をセットしたチークで、ゴージャスなのになじみ感ありの優秀カラー。抜け感のあるフェイスが素敵です。


 パレット奥にちらりと見えるのはグロス。リップグロス N 5613 ¥3,000+TAX。ピーチシャンパンカラーメイクを引き立たせる口元に。


 そして、スティックはこちら。






f0221398_143917.jpg
 イルミネイティングマルティプル 1578 ¥4,800+TAX。アイシャドウベースやリップカラー、チークとしてもOKのマルチなスティック。このシリーズ私も大好きだけれど、この1578もいいカラーです。パウダーでは手が届かないツヤ感や透明感、そして立体感が楽勝。ひとつ持っていると本当に重宝だと思います。





f0221398_14391332.jpg
 ラストはフェース&チークブラシ。ハナマチカブキ ブラシ ¥4,400+TAX。
 肌当たりがなめらかで本当に心地よいナイロンブラシ。毛の密度が濃く、チクチク感がほぼないから、ストレスフリーでフェイスの仕上げを任せられます。ともかく使い勝手よし。




 この日、お披露目になったNARS商品、またまた優秀なものばかりなんですけれども、ひとつもの凄いのがあり、早くご紹介したくてうずうずしています(笑)。それはまた来年の公開日がきましたらアップします。お楽しみに。(c)Kirei no Honne
[PR]
by kireinohonne | 2015-12-23 14:43 | 発表会 【な、は】

ブルーベル発表会⑤。クロエ ラブストーリー オードトワレ、ブルガリ オムニア パライバ オードトワレ

f0221398_1642124.jpg
 ブルーベル・ジャパン発表会①(ランバン、ヴァンクリ、ほか)はこちら
 発表会②(ドルガバ、グッチ、ck)はこちら
 発表会③(アニック グタール、ラルチザンほか)はこちらを、
 発表会④(ニュクス、バーツビーズ)はこちらをどうぞ。


 ブルーベル・ジャパン発表会、ラストはクロエとブルガリ。

 まずはクロエ。





f0221398_16422686.jpg
 クロエ ラブストーリー オードトワレ 30ml ¥7,700+TAX、50ml ¥10,400+TAX、75ml ¥12,800+TAX 2016年3月2日発売(2月17日一部店舗にて先行発売)。
 香調は、フレッシュ フローラル。
 以前ご紹介したことのあるラブストーリーのオードトワレで、よりフレッシュな使い心地。前作のオードパルファムで恋がはじまり、今回の香りは恋をはぐくむ、というのがテーマだそう。
 キーノートは、オレンジブロッサム、ナスタチウム、スモモ。透明感があるのに、どこか気になる、とおりすぎてしまうには惜しいようなイメージはラブストーリーらしくて相変わらず素敵です。
 パッケージも前回と違って少しピンクがかっていてかわいいです。







f0221398_1642441.jpg
 そして大ラスはブルガリ。私の星座、蟹座の2016年ラッキーフレグランスです。






f0221398_16425648.jpg
 いつものようにゴージャスなブルガリの間。美しくパワフルな花々に圧倒されます。






f0221398_1643888.jpg
 商品はこちら。オムニア パライバ オードトワレ 40ml ¥8,200+TAX、65ml ¥10,600+TAX 2016年2月17日発売(2月10日一部ブルガリショップにて先行発売)。
 宝石をイメージした香りのシリーズ、今回はパライバ トルマリン。1987年、ブラジルで発見された石で、残念ながら現在はほとんど採れないのだとか。採掘された当時、あまりに彩度が高いために、人工的に操作されたものだと考えられたほどだったそうです(こちら、ぜひ検索してみてください。本当に色が素晴らしい宝石なんですよ)。


 香調は、フローラル・フルーティ。
 トップノートは、キュラソー産ビターオレンジ、パッションフルーツ。
 ハートノートは、パッションフラワー、ブラジリアンガーデニア。
 ドライダウンノートは、ココアビーンズ、ベチバーエッセンス。

 実に華やかで煌びやか、神秘的でエキゾチックな、大人のトロピカル。ビーチや太陽、海などを連想させるのに、はしゃいだ印象はなく、ゆっくりと海辺を眺めるような、落ち着いた時間を想像できます。
 それになんだかふわっと、なめらかな包容力があるなと思うのは、やっぱりガーデニアがいい味を出しているのかなと。個人的にも大好きなガーデニアですが、資料によると、このブラジリアンガーデニアは、ヨーロッパ産よりもふくよかでクリーミーなんだそう。なるほど納得。
 もちろん調香師はアルベルト・モリヤス。官能的でありつつも、どこかすっきりとクールな、格好いいニュアンスもあるのはさすがだなあと思います。これだけ自然を感じさせつつも、ブラッシュアップの方向性が都会的なんですよね。ビルでもいける。夏じゃなくても使いたいトロピカル。






f0221398_1643308.jpg
 もちろんジュエル・チャームもあります(右)。25ml ¥6,200+TAX。発売日は同じ。
 





f0221398_16434382.jpg
 シャワーオイルやボディミルク、ソープもあります。





f0221398_1644998.jpg
 おみやげにいただいたブルガリの限定チョコ。パッケージも和紙と、フィレンツェのパピーロ紙を使っているという凝ったもの。素敵すぎ。





f0221398_16435668.jpg
 というわけで。長らくのおつきあいありがとうございました、ブルーベルのリポート以上で終了です。みなさんもぜひ店頭で、香りを要チェックしてみてくださいませ。香りって本当に、文字や画像や、映像を駆使しても、“匂い”ですからね、実際に香ってみないことにはわかりません。自分の気分を、どこへでもつれていってくれるフレグランスは、本当に楽しいですから。(c)Kirei no Honne
[PR]
by kireinohonne | 2015-12-18 16:46 | 発表会 【な、は】

ブルーベル発表会④。ニュクス、バーツビーズ。ニュクスのロールオン マスク、さっそく大活躍中です

f0221398_11324733.jpg
 ブルーベル・ジャパン発表会①(ランバン、ヴァンクリ、ほか)はこちら
 発表会②(ドルガバ、グッチ、ck)はこちら
 発表会③(アニック グタール、ラルチザンほか)はこちらをどうぞ。



 1階のフレグランスのお部屋の次は、コスメのコーナー。







f0221398_1133088.jpg
 まずはバーツビーズ。BBクリーム 全2色 各48.1g ¥3,150+TAX 2016年3月16日発売予定。色は、ライト(明るめの標準色)、ライト/ミディアム(標準色)。

 抗酸化作用と保湿にすぐれたノニ果実エキスを配合したBBクリーム。
 手の甲だけのお試しではありますが、とってもなめらかでみずみずしいテクスチャーが好印象です。ムラづきすることもなく、手のひらですり合わせて塗布、くらいの、スキンケアをしているような感覚で簡単に仕上げることができます。ツヤ感もいいしナチュラルでgood。






f0221398_11331755.jpg
 こちらはニュクスのプレミアムエイジングケアライン、ニュクスリアンス UR。
 写真中央のチューブは、ロールオン マスク 50ml ¥8,000+TAX。右2本は、セラム 30ml ¥10,000+TAX、アイ クリーム 15ml ¥7,500。左ふたつは、クリーム リッチ、ナイト クリーム 各50ml ¥9,500+TAX。2016年2月17日発売。

 カプセル化したサフランとブーゲンビリアのエキス、バイフローラルエキスを配合し、弾むようなハリ肌へ導くというもの。

 ニュクスはどれもクセがなくてとても使いやすく、肌の弱い人でもこれだけは大丈夫、という人も多いのでは。
 今回の中でも注目のアイテムですが、やはりロールオン マスクかなと。







f0221398_11333137.jpg
 チューブを押しながらお肌にロールオンするという、ラクチンな構造。少し厚めに塗って10分くらいしたら拭き取るのですが、これ、もうさっそく夢中で使っています。
 ヘッド部分を回すと『ON』『OFF』の切り替えができ、この『OFF』状態にすると、中からマスクのジェルが出てこないために、ロールオンでマッサージができます。なので、この10分の間に、顔の筋トレをして、『OFF』でマッサージしてそれをほぐす、拭き取ってお肌ぷりぷり、という合理的なケアができたりしてとてもいい。朝のメイク前などにもかなりおすすめです。
 表情じわなど日頃のケアにかかっていますのでね、大人のみなさまはこういうお手軽&合理的なアイテムで、日常的にお手入れしたいですね。






f0221398_11342121.jpg
 ちなみにこちらの階には、第6回 日本フレグランス大賞の受賞賞品の展示も。どれも納得の香りばかりです!



 というわけで、次はいよいよラストです。(c)Kirei no Honne
[PR]
by kireinohonne | 2015-12-18 11:34 | 発表会 【な、は】

ブルーベル発表会③。アニック グタール、ペンハリガン、ラルチザン。いずれも極上の上品さ

f0221398_22504838.jpg
 ブルーベル・ジャパン発表会①はこちら、発表会②はこちらをどうぞ。


 ひときわ目を惹く美しい球体は、ラルチザンのホームフレグランス。パフューム プロヴァンス ボール S ¥16,000+TAX、M ¥22,000+TAX、L ¥31,000+TAX、リフィル 50g ¥11.000 2016年1月20日発売。

 ブランドを代表する、アンブル ボールに続いての発売。今回はプロヴァンスからインスピレーションを受けたラベンダーやローズマリーの香り。
 このコーナーを離れがたかったほど、惹きつけられるいい香り。いつまでもそこに滞在してたいと思う、しっかりした個性があるのにクセはない優雅さが空間を満たします。贅沢とはこのこと。





f0221398_2251395.jpg
 フランスの職人が、ひとつひとつ丁寧につくりあげたというそのボールには、職人のイニシャルが刻まれていて特別感があります。ぜったいプレゼントに喜ばれる、これ。






f0221398_22511862.jpg
 ペンハリガン №33 コロン 50ml ¥14,500、100ml ¥20,500+TAX 2016年1月27日発売。
 香調はアルマティック ウッディ。ペンハリガン創業当時のブティックがあった番地に由来する名前の、メンズフレグランス。「俺は男だ」的な強さやあぶらっこさはなく、柔軟性のある現代メンズを表現したような香り。かといって、なよなよと頼りなさげな感じではなく、あくまで寛容的な雰囲気が好印象です。
 トップノートはオレンジ、ヨモギ、クラリセージ。メインはラベンダーにジャスミン。
 なめらかで嫌われない雰囲気なので、日本男子にも使いやすいかと思います。とても、“理解ある人”と思われそうな香りです。





f0221398_225207.jpg
 フェイススクラブやクレンザー、モイスチャライザーにアイクリームまでありますよ、こちらも要チェックを。






f0221398_2252101.jpg
 アニック グタール ローズ ポンポン オードトワレ 50ml ¥15,200、100ml ¥20,100 2016年2月17日発売。
 香調は、ローズィ フローラル。
 最初、フルーツが爽やかなフローラル、という感じなのですが、しばらくして香るグリーンっぽいムードの中、甘やかなローズにふわっと気持ちをすべて持って行かれます。ずっと嗅いでいたくなるような幸せ感と、インパクトある高揚感。それでいて、アニック グタールの上品さをけっして壊さないギリギリの派手さが、「うわぁ」っと、忘れがたい印象を残します。これ、しばらく肌身離さずつけたいなと思っています。ちょっとはまりそう。






f0221398_22522919.jpg
 ローズ ボンボンのムエットは、ローズのお花。写真コーナーもあったりして、ローズづくしで華やかでした。


 というわけで。ブルーベルまだありますよ(笑)。でも今日は、これで精一杯かな。
 残りはまたあした。ブルガリにクロエ、見逃せないスキンケアもあります。(c)Kirei no Honne
[PR]
by kireinohonne | 2015-12-17 22:53 | 発表会 【な、は】

ブルーベル発表会②。グッチ、ドルチェ&ガッバーナ、カルバン クライン

f0221398_16575213.jpg
 ブルーベル・ジャパン発表会①は、こちらをどうぞ。


 さて。お次はグッチから。左写真左から、ギルティ オー オードトワレ 50ml ¥9,900+TAX、75ml ¥14,000+TAX。同 プールオム オードトワレ 50ml ¥8,700+TAX、90ml ¥11,900+TAX 2016年2月3日発売。
 香調は、順にオリエンタル フローラル、アロマティック フゼア。
 ともに、今までのギルティよりフレッシュで軽やかな印象。とはいえグッチ、しかもギルティなので、魅惑的な雰囲気はたっぷり。背徳感がこれはちょっとライトです。






f0221398_1658571.jpg
 ドルチェ&ガッバーナ ドルチェ ローサ エクセルサ オードパルファム 50ml ¥11,500+TAX、75ml ¥15,300+TAX 2016年3月16日発売。
 香調は、ソフト ロージー フローラル。
 ブランドを象徴する深紅のレッドローズからインスパイアされたこちら、思ったよりも甘すぎず使いやすいという印象。






f0221398_16581953.jpg
 こちらはビジュアル。可愛くてセクシーだけれど、肉感的じゃなくて感性寄り。だれかこういう私の気持ちわかって、のような主張せずの主張がいい。








f0221398_1658292.jpg
 ドルチェ&ガッバーナはカップル・フレグランスも。左から、ザ・ワン エッセンス オードパルファム 40ml ¥12,100+TAX、65ml ¥16,100+TAX。同 フォーメン オードパルファム 50ml ¥10,000+TAX、100ml ¥13,800+TAX。2015年1月13日発売。
 香調は、順に、オリエンタル フローラル、オリエンタル スパイシー。
 ディーバをイメージしたという女性用のザ・ワン オードパルファムよりも、こちらのエッセンスのほうがより濃密でゴージャスな印象。身につけている服やバッグ、靴などが、数段ランクアップして見えること間違いなし。






f0221398_1658444.jpg
 シーケー トゥー オードトワレ 50ml ¥6,400+TAX、100ml ¥8,900+TAX 2016年2月22日発売。
 香調は、アーバン ウッディ フレッシュ。最近ファッションなどでも流行のジェンダーフリーな香り。男性でも女性でも、カップルでも友達でも。とにかく二人って楽しいよね、といったコンセプトらしい。
 香りも、ウッディ、という言葉からイメージするよりも遙かにフレッシュで、アクアな印象も。どこまでも融通がきいて場所も人も選ばず、みんなで使えそうだし、なにより自由だわね、って思ったのはトップノートに潜ませたワサビ。ワサビと言われて、わかるかわからないかの効かせ方がまた絶妙で、ものすごく気に入ってしまいました。物足りないようでいて、ちゃんとクセになる、虜要素を忍び込ませた久々ckのヒットの予感。



 というわけで、まだまだあります。お次は、アニック グタールやペンハリガンなど。今日中にアップ、できるかなぁ……。(c)Kirei no Honne
[PR]
by kireinohonne | 2015-12-17 17:01 | 発表会 【な、は】

ブルーベル発表会①。ランバン、マーク ジェイコブス、エスカーダ、ジャン パトゥ、そしてヴァンクリ

f0221398_1524867.jpg
 先週、12月10日、ブルーベル・ジャパンの発表会へでかけました。例によって商品数が多いので写真整理が追いつかず、ちょっとアップに時間がかかりましたよ。


 会場は六本木にあるパラッツォ ドゥカーレ麻布。
 ここの中庭いつもながら、六本木のミッドタウンのすぐ近所という駅近なロケーションを感じさせない開放感が好きです。
 受付をすませると、12星座のカードが。今回お披露目になる中から、各星座の2016年幸運の香りが書かれていて、蟹座の私はブルガリとのこと。どんな香りなのか期待に胸を膨らませながら、まずは中庭から見える、1階のお部屋からご紹介。たくさんあるので、どんどんいきます。




f0221398_153667.jpg
 エスカーダ アグア デ ソル オードトワレ 50ml ¥7,500+TAX、100ml ¥10,000+TAX 2016年2月10日限定発売。
 香調はフローラル フルーティ。とても素直な香り。輝く太陽とビーチからインスパイア、という、期待通りの夏満開の、元気な香りです。





f0221398_1533996.jpg
 ランバン ジャンヌ・ランバン スキャンダル オードパルファム 50ml ¥8,800+TAX(予定) 2016年3月9日限定発売。
 香調はフローラル フルーティ。セクシーでミステリアス、自信に満ちあふれた女性モチーフだそうですが、どこかしゅっとクールな感じはランバンらしくて格好いい。




f0221398_1542369.jpg
 マーク ジェイコブス デイジー ドリーム オードトワレ ブラッシュ エディション 50ml ¥9,200+TAX 2016年2月24日限定発売。
 香調はクリスプ フローラル ローズ。思っている以上にローズが香りつつ、とてもキュートでみずみずしい。
 MJはもうふたつ、写真の奥の方にちらっと見えますが、デイジー新作がありますよ。写真撮り忘れちゃったの、すいません。





f0221398_1545419.jpg
 ヴァン クリーフ&アーペル フェアリー ルビー オードパルファム 50ml ¥10,600+TAX 2016年2月17日限定発売。
 香調はムスキー フルーティ フローラル。おなじみ、ハイジュエリーの妖精がモチーフのこちら、今回はルビーがテーマ。甘いベリー系の香りなんですが、トップにあるピンクペッパーがいい味だしてます。ピンクペッパーが密かに効いている香りって本当に大好き。




f0221398_155731.jpg
 そしてこちらのラストは、ジャン パトゥ スブリーム オードパルファム。50ml ¥12,500+TAX 2016年2月17日限定発売。
 香調はオリエンタル フローラル。もう、香った瞬間ジャン パトゥの世界にトリップです。素晴らしく優雅。うっとり。



 というわけでその①はここまで。
 このコーナー、ほかにも、ジミー チュウや、モンブラン、イッセイミヤケなどもありました。


 ではお次はドルガバやグッチなどを。
 いましばらくお待ち下さい。(c)Kirei no Honne
[PR]
by kireinohonne | 2015-12-17 15:05 | 発表会 【な、は】

シュウ ウエムラ発表会③。オイルバー開催中。カクテル無料、クレンジングオイル1年分プレゼントも!

f0221398_1485989.jpg
 昨日アップしました、シュウ ウエムラ発表会①(パーフェクター オイル)はこちらをどうぞ。
 本日アップしました、シュウ ウエムラ発表会②(ブランクロマ ブライトニング UV クッション ファンデーション、UV プロテクター)はこちらをどうぞ。


 ラストは、昨日11日から、明日13日まで限定開催中の、アトリエ開設50周年記念イベント「shu uemura oil bar」をちらりと内覧。




f0221398_14112913.jpg
 歴代のクレンジングオイルがずらり。全部大好きですが、目下のヘビロテはアルティム8 スブリム ビューティ クレンジング オイル(右から4本目)。冬場の洗顔用としてもいいんですよねぇ。ほんとに。





f0221398_1411571.jpg
 さまざまなオイルの実験コーナー。
 これは、シュウのクレンジングオイルと(左)、ただの石けん(右)とで、どれだけファンデが溶けるかの実験。クリームファンデをそれぞれに垂らし入れ(上写真)、しゃかしゃかシェイクするとご覧のとおり(下写真)。オイルはファンデが見事に溶けていますが、右の石けん水はだまだまのまま。これでは肌から落ちませんよね。
 ちなみにこのしゃかしゃか、ホントにあっという間にオイルはファンデが溶けました。すばやくなじみやすい、ということですね、非常によくわかりました。






f0221398_14122119.jpg
 メイクコーナーももちろんあります。とっても充実していて楽しげ。




f0221398_14123691.jpg
 カクテル無料サービスもあるらしいですよ。しかもHP見ましたら、クレンジング オイルを1年分プレゼントなんていう太っ腹な企画まで! 凄いです。ぜひみなさんもおでかけを。




f0221398_14125480.jpg
 というわけで。最後はふるまわれたフィンガーフードやスウィーツをいただきフィニッシュ。いつもながら満腹のシュウ ウエムラ発表会でした。(c)Kirei no Honne
[PR]
by kireinohonne | 2015-12-12 14:18 | 発表会 【さ、た】


writer和田とも子 Copyrightc2010-2017 Kirei no Honne tw1994 ※許可なく本ブログ内のテキスト、写真の転載を禁じます。
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
記事ランキング
最新の記事
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
その他のジャンル
ファン
ブログジャンル
画像一覧