キレイの本音



<   2013年 09月 ( 10 )   > この月の画像一覧


ベキュアはこの秋大豊作。クリームとホーリーのパック


f0221398_15253863.jpg

 フェンディはこちらリューヴィとクロエベキュアとラ・プレリーもどーぞ。



 さて、本日ラストはベキュアの2品。
 前回紹介したローションと同じシリーズのクリームと、全品夢中なホーリープレジャーから11月に発売になるシートパック。

 クリームはお肌が“むちっ”とします。40代以降の大人にぜひ使ってみていただきたい。
 ホーリーはもう、シートをはがしたときににんまりですよ。ふふ。発売お楽しみに。


 いつも良い商品が多いベキュアですが、この秋は特に大豊作ですね~。


 ちなみに私は今日は、いただきものの栗を食べました。
「やっぱり秋に食べる栗は最高っ」
 って思っていたら、食べたくて食べたくて思わず手がでてついでに爪もちょっと出ちゃった我が家の猫に口元をちょびっと引っかかれました。ああ。
 そんなに食べたいのか、と思って少しあげましたら、凄い速さで平らげました(笑)。おしまい。(c)tw1994
by kireinohonne | 2013-09-29 15:27 | 新作コスメ スキンケア

ベキュアとラ・プレリーのローション

f0221398_152281.jpg

フェンディはこちらリューヴィとクロエはこちらをどーぞ。



 こちらも化粧水です。
 ラ・プレリーはおなじみ私の大好きな、そして肌に合うブランド。これを使った翌朝、明らかにいくつか若く見える(あくまで主観ね)。
 ベキュアはぷりっぷりの肌に。大人が欲しいあれもこれもを与えてくれます。これを使ったときのメイクのりの良さったらもう!

 この2品は、浸透のよさも圧巻ですよ。(c)tw1994
by kireinohonne | 2013-09-29 15:22 | お気に入り スキンケア

リューヴィとクロエのローション

f0221398_15133173.jpg

 先ほどアップしたフェンディはこちらをどーぞ


 さて、こちらは最近お気に入りの化粧水。
 このリューヴィとクロエは、軽いしゃばしゃばテクスチャーがお風呂上がりに素敵。香りもいいし、「女に生まれてよかったわぁ」とじんわり心が満たされます。男子にはきっとわからないであろう幸福感。(c)tw1994
by kireinohonne | 2013-09-29 15:17 | お気に入り スキンケア

フェンディ発表会。よくモテる女性の香り、です。

f0221398_156295.jpg
 昨日アップしそびれました~、すみませんフェンディです。



 会場はフェンディ表参道店。

 インビテーションからして真っ赤だったのですが、会場もご覧のようにレッドづくし。展示された商品やステージスクリーンなども赤いカーテンで覆われていました。そしてプレゼンテーションも佳境にはいるといよいよカーテンオープン。




f0221398_1563990.jpg
 お披露目になったのはこちら。フェンディ アクアロッサ オーデパルファム。
 あまりにピッカピカなので、わかりにくいかしらと思い再撮しましたよ。





f0221398_1571396.jpg
 シンプルな形ですが、真っ赤×黒のキャップというかなりインパクト大なボトルデザイン。この、持ったときの重さも個人的には大好きです。




f0221398_1574414.jpg
 ボトル底には“ダブルF”。底にっていうのが貫禄ですね。



 香りはフローラルウッディ。
 トップは、シチリア産のタンジェリン、カラブリア産のベルガモット。プラム。
 ハートノートは、ランタナフラワー。ローズ、オレンジブロッサム、マグノリア。
 ベースは、レッドシダーウッド、ムスク、インドネシアのパチョリ。


 最初はね、ちょっと格好いいんです、ややもするとメンズに近いスパイシーさもちらりと。でも「タフでちょっと怖い女性?」と思わせておいての、抜け感がスーッとすぐに追いかけてきて良い意味で意表をつかれます。オレンジや花々がチャーミング。かといって、軽いわけじゃあない。


 このフェンディもそうですが、ハイブランドのつくり出す香りって、間口が広いのに忘れ去られることがない、なんか気になる、特別な余韻がある気がします。クセがないのに、とても印象に残る。こういう難しいバランスを叶えた女性って、相当モテると思うんですけれども、そういう香りなんですね、これ。



 私は残念ながらとてもよくモテるとは言い難いですが(笑)、こういう香りをつけるとね、少しだけそういう間口の広い女性になれる気がします、40代でも遅くはないよがんばろう、なんて思えます。ありがとうフェンディ。




f0221398_158876.jpg
 というわけで、ムエットも印象的。




f0221398_1582496.jpg
 外箱もストライプのペカンぽくて可愛い。




f0221398_1585434.jpg
 ミューズはキアラ・マストロヤンニ。
 彼女の母はカトリーヌ・ドヌーヴ、父はマルチェロ・マストロヤンニという、ハイブランドのミューズを務めるに相応しいDNAの持ち主。そういえばペカンは、カトリーヌ・ドヌーヴも愛したというから、そういう流れもあるのかな?




f0221398_159821.jpg
 今日はあと3つほどぽんぽんといきます。(c)tw1994
by kireinohonne | 2013-09-29 15:10 | 発表会 【な、は】

『半沢直樹』の後半は『24』。最終回は“香川照之劇場”で満腹


 録りためていた『半沢直樹』を観終えまして。
 実は前半は、「これじゃあ山崎豊子もののほうが面白いよなあ」って思って、それでも面白いには面白いから見続けてはいたのですが。東京編は面白かったなあほんとに。

 やっぱりね、いろいろな見方はあるかと思うんですけれども、個人的には、この作品は“スマホに勝った”のが一番の勝因なのではないかしら、と。
 今や敵は他局ではなく、視聴者が画面を見つつも必ず片手に握りしめているであろう(もしくは目の届く場所に置いているであろう)スマホや携帯なわけですよね。ラインやフェイスブックにツイッターなどなど、短くて頭を使わずに済む色んな文字や画像映像の情報がぽんぽんと入ってくるあのちっこい機械を横目でちらちら、隙あらば観てるわけです、テレビに顔は向いたままですけれどもね。CMはもちろん、バラエティなんかもね、往年のスターなんかが退屈なトークを始めようものなら顔もいよいよしっかりと、スマホや携帯画面に向き直りますよね。私もそうです、認めたくはないけれども。

 なのでこれに勝つには相当、テレビ番組は、刺激的でスピード感あるものを視聴者の目の中にどんどん放り込まなくてはならない。スマホ観る暇ない、くらいの勢いで。
 たとえば映画館であればね、真っ暗な空間の目の前には大きなスクリーンのみ、ジュースを飲み下す音さえ憚られるような静寂の中、サラウンドで四方八方から重低音もばっちりの音響に包囲されて、もうその世界に入り込むしかない状況がお膳立てされているわけです。
 でも、お茶の間テレビはそうはいかないですからね。スマホのほかにも、救急車のピーポー音や、それに釣られて「わおーん」と吠える近隣のワンコ(笑)、独身であれば夜遅く帰ってきて部屋着に着替えながら夕飯をチンしながらテレビを観ることだって多々ある。スマホ以外にもたくさんの強敵がいる中で、テレビに集中させるのって至難の業ではないかと思うわけです。だからこそのスピード感なんです。そしてスピード感あるつくりって難しいしぶっちゃけお金もかかりますよねおそらく。

 だからあの、1クール2部構成っていうタイトさも贅沢で良かったし、東京編はもう『24』かというくらい、いやそれはちょっと言い過ぎかもしれませんが、画面に時刻のカウントこそ表示されてないけれども、制限時間つきの無茶ぶりを半沢がいかに片付けていくか、時折強引さもありつつの、「ジャック・バウワーだからしゃーない」よろしく「半沢だからありえる」的なムードでなんとか丸くおさまるあたりも、ね。うまいこと作ってある。

 心臓が止まっても生き返るジャックなので(笑)、続編が作られるとしたなら半沢がたとえば八百屋さんになっちゃったとしても「え!? なんで!?」と思いつつ半沢直樹ならばまたきっと銀行に戻ってくるさ、というような展開も「ありあり」と妄想し独りにやっとしてしまいました。ともあれぜひ続編を。ですね。
 ちなみに私、原作は読んでいません。読まないほうがいい気がします、これは。

 ネットでは、大和田常務のコラージュ写真が大流行みたいですけれども、確かに最終回は特に、“香川照之劇場”でしたからね。『龍馬伝』以上にやりたい放題な香川さんは、歌舞伎もいいけど、やっぱりもっと、テレビや映画で観たいなあと思うのは、私だけではないはずです。



 というわけで。こんなに半沢のことを書く予定じゃなかったのですが(笑)。
 もう少ししたらフェンディをアップします。(c)tw1994
by kireinohonne | 2013-09-28 15:46 | 日常、その他

三種の神器。RMKコーラル下地とイプサのアイカラー、エテュセのアイライナー

f0221398_12165921.jpg

帰省してます。



わりと最近発売された中で、こちらの3品は凄いです。

RMKの下地は、大人こそ使うべきなコーラルの発色具合が絶品。エテュセはとっても落ちにくいし、イプサは絶妙カーキでエレガント。この細さがまた日本人を知り尽くしてますよね。
わたくしの顔は、この3品に最近とても頼っています(笑)。



それにしても、曇りでお写真いまいち暗いな〜。すいません。(c)tw1994
by kireinohonne | 2013-09-14 12:16 | 新作コスメ メイクもの

メルヴィータ発表会。五輪のプレゼンと同じく、熱意って大事ですよね

f0221398_115407.jpg
 昨日、メルヴィータの発表会へ。

 会場は、明治記念館のキンケイの間……なのですが、その前に受付を済ませると、ラウンジにて待機。少ししてバスに乗り込むと…




f0221398_1161557.jpg
 すぐ近くの森の中で創業者のベルナー・シュビリア氏みずからがゲストのみなさまをお出迎え。ベルナー氏が来日なさるというのは事前にアナウンスはあったのですが、まさかこういうサプライズが待っていようとは。

 ベルナー氏のご挨拶のあと、森の中を散策しながら、メルヴィータのブランドカラーはイチョウの新緑をイメージしているとか、タカバミの葉のシュウ酸効果で10円玉を磨くと綺麗になる実験で、植物のパワーを体感するなどなどのアウトドアなプレゼンテーションが。
 個人的にはもうひと声、製品などにからめた散策がしたかったナーとかビンゴやるからにはプレゼント欲しかったナー……なんて辛口目線で思いつつ、着席してただスライドを見るのとはひと味違ったブランドのコンセプトや世界観を堪能できました。やっぱり体で感じる、という空間での経験はなによりも理解が早いし記憶にしっかり残ります。




f0221398_1164988.jpg
 そしてそのあと、いよいよキンケイの間で、新製品などのプレゼンテーションがスタートしました。


 メルヴィータは今年で創業30周年ということで、ベルナーさんが金屏風の前でふたたびご挨拶です。
 ベルナーさんは近年まであのコスメビオのプレジデント(現在はハイスプレジデント:副代表)を務められたほどのオーガニックのパイオニアです。そういう偉い方なのにとても気さくでお優しい雰囲気。オーガニック系の方、特に海外の方はこういうお優しくユーモアがあって、柔和なイメージの方が多いなと思うのは私だけかな?




f0221398_1171019.jpg
 こちらが新製品。
 左は11月限定発売のキラキラパール入りのオイル。髪にも体にもOKです。
 右は12月限定発売のボディクリーム。



f0221398_1173544.jpg
 このクリーム、とても肌なじみが良かったです。本当にやわらかかった。とろっとしてるけれど仕上がりはさっぱり系です。パール入りです。



f0221398_1175265.jpg
 キラキラ入りオイルは、おうちで再撮してみましたよ。ゴージャスでしょぉ。
 こちら、スプレー式なんですけれども、キラキラの密度が濃いので、ワンプッシュで両腕か、へたをすると両膝下くらいは余裕でキラキラできます、人によってはワンプッシュではキラキラ多すぎの人もいるかもっていうくらい。でも、肌にのせると輝きかたが上品なので、ゴージャスだけれどケバくなく、案外これはヘビーユースできると見ました。
 テクスチャーもとっても軽やか。ほぼベタつきなしです。




f0221398_1181131.jpg
 こちらは11月発売の、ロールオンタイプの美容オイル。お写真右の、色がちょっと濃いほうが今回発売になるビオオイルのローズですね。ちっちゃくて携帯できるので外出先でも気軽に使えます。




f0221398_1183117.jpg
 お食事は豪華なコース。右下のアイスクリームのデザートは、4回の試作を重ねたとたいう自信作なのだそうで、とてもおいしかったです。フランス産鴨のローストも46の大人な私にはヘルシーで嬉しかった(笑)。お肉は大好きだけど霜降りなんかはもうノーセンキューだものなあ。


 今回はアニバーサリーというのもあり、仕掛けもお料理も凝っていました。気配りもよく、森に向かう前に、ゲストたちに虫除けスプレーのサービスがあったのですが、そのスプレーも確かグリーンだったかな、綺麗な色の紙かなにかで容器をラップしてありました。グロッキーな虫の絵のスプレーなんかを渡されたら、せっかくのムードも台無しだものね(笑)。
 お隣に居合わせた某誌の方とも「まるで婚礼みたい」と、お料理をサーブしてくださるスタッフの人数にも驚き。
 ブランドさんの熱意がしっかり伝わった発表会でした。(c)tw1994
by kireinohonne | 2013-09-11 11:16 | 発表会 【ま、や、ら、わ】

ボビイ ブラウンのポップアップストア。スチュワート ワイツマンも素敵~

 今日の表参道FNOはどうだったのかナー。行けなかったけども。

 私は先日、表参道ヒルズ内にオープン中の、ボビイ ブラウンのポップアップストアにお出かけ。
 メイクをしてもらえるほか、新製品なども展示&購入できるとのことだそうで。



f0221398_23471789.jpg
 こちらは発売したばかりのケイティ ホームズとの限定パレット。




f0221398_23474243.jpg
 こちらは9月13日限定発売のチョコレート アイパレット。どちらもヘビーユース系ですねー。




f0221398_23515467.jpg
 ちなみに今回、私がメイクしていただいたのはこちらのアイテムたち。いずれも、ありそうでなかなかない、さすがボビイのカラーたちで格好いいのなんの。




f0221398_23482339.jpg
 来週10日(火)までの期間限定ストアです。楽しいのでおすすめですよ。



 そういえば同日、同じく表参道ヒルズに期間限定オープン中のポップアップストア、スチュワート ワイツマンものぞいてきました。
 こちらも、ありそうでなかなかないデザインのシューズがずらりで、大好きなブランド。眺めているだけでうっとりでした。

 最近、こういう期間限定ショップ多いですけれども、たとえば、どこかの百貨店内の一角にあるよりも、そのブランドの世界観などわかりやすく体感できて、とても楽しいですよね。


 それにしてもFNOは残念…。(c)tw1994
by kireinohonne | 2013-09-07 23:51 | 発表会 【な、は】

シュウ ウエムラ発表会。村上隆氏とのコラボです。テンプラキッズもすごかった

f0221398_1613357.jpg
 先週の発表会、ひとつめはこちらをどーぞ



 もうひとつはシュウ ウエムラ。ヒカリエホールの広い会場だったのですが、ご覧の通りゲストでぎっしり。海外からのプレスツアーも大勢いらっしゃっており、かなり通常の発表会とは違ったムード。会場入ってすぐのコスプレーヤーさんたちにも思わずワォです。






f0221398_1621188.jpg
 メイクショーも5人のモデルさんで豪華。




f0221398_1624663.jpg
 この日は、村上隆さんご本人も登場し、このために製作されたアニメーションも上演。

 ライブパフォーマンスもあったのですが、ここで登場したテンプラキッズが良かった(ちょっと見にくいけど上の写真、右)。きゃりーぱみゅぱみゅのバックなんかもやってるそうなんですけれども、10代前半という若さが信じられないくらいにダンスがキレキレでかっこいい。帰ってきてネットで調べたら、なんと5人の中に男の子メンバーがひとりいるみたい。





f0221398_1632757.jpg
 さて、肝心のそのプロダクツたち。ピンクとブラックがテーマです。

 村上氏によるポップなアニメ柄のパッケージの中身は、案外使いやすい色が揃ったパレット。私はこの、ブラックのパレット(写真、右)でメイクをしていただいたのですが、肌になじむ色で目元も引き締まってちょっとヘビーユースな予感。





f0221398_1635832.jpg
 そしてなによりも、シュウとくればすんごいアイラッシュ。こちらもピンクとブラックです。
 メイクと一緒に、ピンクのアイラッシュもつけていただいたのですが、目尻のハートがかわいくて、20代だったらこれをつけて夜な夜などこかパーティなど出かけたいなぁなんて無理な妄想をしてみたり(笑)。



f0221398_164262.jpg
 スタッフさんもアイラッシュでキラキラ、のりのり。

 パーティなムードで大賑わいの中、ゲストみなさんが次々にこのアイラッシュをつけてもらっていて楽しそうでした。もちろん私も楽しかった。パーティ大好きです。帰宅して夫は、ピンクのまつ毛に絶句していましたが(笑)。




f0221398_1645975.jpg
 とてもグローバルな視点での今回のプロダクツや発表会。驚きつつも新鮮で、新しいことはどんどんしなきゃなぁと良い刺激を受けた夜でした。(c)tw1994
by kireinohonne | 2013-09-02 16:08 | 発表会 【さ、た】

デジャヴュ発表会。ファイバーウィッグはもはや“実家”の域です

f0221398_13594058.jpg
 先週、ふたつほど発表会へ行きましたのでアップしますよ。
 まずはデジャヴュ。あの名品ファイバーウィッグが11月にバージョンアップです。これで何度目でしょうか。製品改良に余念がありません。

 会場には、誕生から現在までのリニューアルの歴史や、懐かしい初代品、姉妹品たちの展示も。アイラインなども含めると、本当にすごいシリーズに成長し続け、愛され続けているのがわかります。



f0221398_1403673.jpg
 今回のリニューアルは、よりまつ毛をケアする成分が配合されつつ、仕上がりや使い勝手はみなさまご存じのハイレベルを維持。
 なんでも、この製品を使っていて、「まつ毛が抜けにくくなった」という声がたくさん寄せられるのだそうです。お湯でするん、と落ちるために、まつ毛に負担がかからないからだろうと当初は考えていたそうなのですが、よくよく調べ直してみたら、フィルムタイプの液でまつ毛をコーティングすることによって、キューティクルなども守られ、素のまつ毛自体も美しく保たれるというようなことがわかったのだとか。
 ならば、というわけで今回、まつ毛の潤い蒸散を防ぐ成分を配合、もはや名品をさらなる高みへとブラッシュアップしたという。


 確かに昨今、まつ毛パーマやまつエクなどがブームを超え常識となり、するといかに自分のまつ毛そのものをより健康に保つかが本当に大事だなとなるわけで。
 あれこれ塗るのは面倒だから、こうした間違いないマスカラに美容成分も入っていたら、それはもう大助かりです。

 ファイバーウィッグって、「何度浮気しても必ず戻ってくる“本命”」などと言われますけれども、ここまで安定感があるともう、“家族”とか“実家”の域だなと。飽きられるのが早いマスカラという市場で、発売してもう12年って凄いですよ。マスカラワードローブ、私も未だに、1本は必ずこれ入ってますもん。





f0221398_141221.jpg
 こちらのオレンジのは、8月に発売になったばかりの、フィルム状のカールアップ形状記憶タイプ。奥のピンクは同じくフィルムのボリューム。これも大好き。




f0221398_1411825.jpg
 ピアスグループさんとくればやっぱりこちら、製品の実験コーナーです。今回も非常にわかりやすかった~。
 上の2枚並んだ写真、左が本製品、右がよくあるフィルムタイプのマスカラ液を塗ったもの。これをぬるま湯に浸すと、右は、お湯で落ちはしますが、ぽろぽろと粒々になるのに対し、左の本品液は、ぺろんと、つるんと、ガラス板から離れてまるで湯葉のように優雅に、ゆらゆらとお湯の中で揺れていました(笑)。



f0221398_1412812.jpg
 こちらは、デジャヴュのマスカラやアイライナーたちでラインメイクがきまったPR高木さん。お美しや。




f0221398_1414229.jpg
 この日はとても暑かったので、あっという間にドリンク飲んでしまいました(笑)。



 もうひとつはシュウ。またのちほど。(c)tw1994
by kireinohonne | 2013-09-02 14:03 | 発表会 【さ、た】


writer和田とも子 Copyrightc2010-2017 Kirei no Honne tw1994 ※許可なく本ブログ内のテキスト、写真の転載を禁じます。
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28
記事ランキング
最新の記事
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
ファン
ブログジャンル
画像一覧