キレイの本音



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エレガンスのネイル

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帰省中です。


昨日の雨から一転、晴れやかな連休初日。

最近発売したばかりのエレガンスのネイルを庭でぱちりしました。
品のある色合いにシルバーパールたっぷりで、とにかく手指が白く見えて綺麗なんですよね。


今年は寒い日が長引いたから、庭の彩りがなんとも爽快です。(c)tw1994
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by kireinohonne | 2012-04-28 13:02 | 新作コスメ メイクもの

アナ スイフレグランス発表会。そしてちょっぴりリニューアルです

※以下の写真、クリックで大きくなります(一部除く)。※価格はすべて税込です。
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  本日発表会へおでかけ。アナ スイの新フレグランスです。
会場は表参道bamboo。小雨が降っていましたが場内大盛況。製品説明ほか、北欧モデル、フリーダ・グスタフソンの広告ビジュアルのメイキング映像も上映。会場ステージに飾られた花の足下にも、花びらがちりばめられていてムード満点でした。




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アナ スイ シークレット ウィッシュ フェアリー ダンス オーデトワレ 30ml ¥4,935、50ml ¥6,825、75ml ¥8,925。5月25日発売予定

 こちらがそのフレグランス。人気のシークレット ウィッシュシリーズの新作、フェアリー ダンス オーデトワレ。
 今回は妖精たちが飛び回るファンタジックな庭をイメージしているそうです。ちょっと写真がいまひとつわかりにくいかしらと思ったので、帰宅して再撮してみましたよ。それがこちら。



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 香調はフローラル・フルーティ。
 トップノートは、タンジェリン、マンゴー、ピンクペッパー。ハートノートはローズ、ピオニー、バンブー。ラストノートはサンダルウッド、ベチバー、バニラです。
 最初のイメージはとにかくフレッシュで甘いパッションフルーツ系の快活で可愛らしい印象が飛び込んできます。特にマンゴーの香りが強く感じられて、みずみずしく果汁たっぷり、とてもおいしそうだなという雰囲気です。それが30分ほどすると、アナ スイおなじみのローズです。トップのフルーツの延長にあるから、ローズもとびきりガーリーな雰囲気でこれまた可愛い。ラストはパウダリーなバニラ。甘さが軽くなっていて、まさに妖精の羽のように、ふわりふわりとエアリーで、うっとおしくはありません。
 私にはキュートすぎだなぁって思いましたが(笑)、最初のぴちぴちなフルーツの香りは30分もすれば落ち着きます。こてこてガーリーなまさにアナ スイっぽいファッションだけでなく、シンプルなデニム&シャツとか、思いっきりマスキュリンな装いなどにあえて外し技でこの香りを合わせるのもいいなと思いました。



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 外箱も可愛いです。アナ スイって本当に、世界観ブレませんよね。



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 シャンパンをいただきながら、go goラブリーっていう感じのスウィーツを堪能しました~。


●今日からちょっとだけリニューアル。といっても、新カテゴリーを追加しただけなのですが。『フレグランス、香りもの』、です。
 新作、既存品、香水やルームフレグランスなど、ともかく香りものの商品がどんどん増え、これからも増える予定なので新設しました。
 ちなみに、今日のような発表会リポートは、今まで通りに『発表会』カテゴリーにてご紹介します。
 今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
(c)tw1994
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by kireinohonne | 2012-04-26 22:07 | 発表会 【あ、か】

ラ・プレリーのフォースインテンシブ ナイト。若さはお金で買えるPART1


※以下の写真、クリックで大きくなります(一部除く)。※価格はすべて税込です。
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フォースインテンシブ ナイト 40ml ¥52,500

 もちろんある程度限界はありますが、「間違いなく若さはお金でかえるわよね」って美容のお仕事を始めてしばらくして、素直に認めた若かりし頃。今再び、自ら40代半ばにさしかかり、この言葉がとても、身に染みております。特に最近お試ししたふたつのあれこれが抜きんでて凄かった。まずはラ・プレリーの夜用美容乳液。
 配合成分がレチノールということで、たるみや毛穴、シワなどなど、過去にもレチノール製品の恩恵をたっぷり受けたことのある私としては、自分と相性の良い成分&メーカーというわけで使う前から期待MAX。そしてやっぱりそのMAXな期待を裏切らないお試し結果が出たのです。特に首がビンゴ。
 自分なりに手を掛けてきたつもりでも、顔に比べればそのケアの手ぬるさが40代になって露呈してきます。「保湿さぼってたでしょ?」、「めんどくさがってUVカット塗らなかったでしょ?」、「悪い姿勢も良くないのよ?」…。自分の首が鏡を見る度に叱責してくるようなたるみやシワ。乾いた感じ。わかってはいるけれども、もう今更仕方ないかしらね、ひとまずは現状キープできればいっかなどと実は思っていました。
 それが、こちらを塗ってひと月すると、顔色が明るく見え始めて。最初はなんでだろうと、その間試したあれこれコスメを巡らせてみたんですが思い当たらず、はっと、首の明るさに気がつきました。首のお肌がとても明るくなっていて、ハリもあり、細かいシワなども気にならなくなっているのでぴーんとした皮膚感。ゆえに、首が自然とレフ板状態(ちょっと大げさ?笑)になっていてた、というまさかの驚き。逆を言うと、首の美しさで顔の印象がここまで変わるとは、と。
 前述のとおり、わたくし首に関しては現状キープという保守的な感じでしたが、「ああ、まだ攻めていいんだ」と思い直しました。これならまだまだ手をかけがいがあるというもの。思えば20代の頃なんて、全然お肌もぴちぴちだったはずなのにせっせとケアをしていました。あれって手を掛けたくなるような美しさがあったからよねと。なんとかしてこの感じを少しでも残し続けたい。そういう意欲をかき立てるなにかが、残念なことに年々減ってくるからこそ、保守的にもなってくるんですね。
 ちなみにもちろん、顔への効果も実感しております。特にはおでこや眉間の深めのシワや乱れたキメがとてもやわらぎますので、表情にゆとりがうまれます。大人の余裕の微笑み。


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 成分は、レチノールとともに酸素もキーになっています。酸素不足となった肌の細胞は、肌のくすみや肌荒れ等々引き起こして美肌の大敵というわけで、その酸素を最適なレベルで肌へ供給する酸素アクセレーター(パーフルオロデカリン)も配合。
 レチノールはご存じデリケートな成分で光や熱、酸素に弱く、そのためにレチノール配合商品は大概夜使用がおすすめ。酸素との同時配合も難しいのですが、この商品実は、内部がふたつに別れている容器。2剤を分離して入れ、プッシュするとご覧のように白とブルーの2種が同時に出てきて、それを使う度に手のひらなどで混ぜて塗布するので、酸素とレチノールの働きを最大限にいかせるようになっています。

 それなりのお値段ですが、それにふさわしい良い仕事をしてくれます。ありがとうグッジョブ。
 というわけで、PART2はまた近々に。(c)tw1994
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by kireinohonne | 2012-04-19 22:09 | お気に入り スキンケア

柿崎こうこさんの個展で“大人のバージョンアップ”を見たり

※以下の写真、クリックで大きくなります(一部除く)。

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 昨日、仲良しイラストレーター柿崎こうこさんの個展に行ってきました。場所は表参道にあるファンナーン。アナスタシア&KPまつエクサロンのビルの先を右折するとすぐです。駅から近いのにすっごく静かで落ち着いた感じ。

 今回の個展は、柿崎さんが昨年末旅したフランスとモロッコで感じたことや、成熟した美についてがテーマになっているそう。



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 こちらは旅先のホテルでの情景を描いたもの。
「素肌をさらしたメンズの絵を柿崎さんが描くなんて!」
 といきなり驚きつつも、私は嫌いじゃないです、このムード。リラックスした気ままな旅、という感じが伝わってきます。



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 もちろん柿崎さんとくれば美容、コスメ系も。
 シンプルなサマードレスに、アクセサリーも最小限。
「確かにあと必要なのは香水だけね」
 という感じです。



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 これちょっと思わず微笑んでしまいましたよ~。
 下着女子の手に鳥がとまっています。
 それにこの手のポーズがいい!
 確かに服を脱いで下着姿になると、得も言われぬ開放感から、私も、ちっとも格好はつかないけど何かしらのポーズをとっちゃうことがあります(笑)。
 だからなんだ、という感じではありますが、ふっとリラックスできるんですよね。うちに帰ってきた、のような。



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 そしてそして。今回私が一番気に入った一枚。
 ただそこに座っているだけなのに、「さあいくぞ」というような、なにか凄く前向きな気持ちが伝わってきます。
 今までの柿崎さんの、包み込むようなやわらかさ、優しさは残しつつも、ふっとした大人の女性の強さのようなものが伝わってきて、僭越ながら、彼女の新境地を見たって思っちゃいました。“美女はブレずにバージョンアップ”ですね。



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 ちなみに。このギャラリーがある表参道を中心としたビューティMAPも。柿崎さんおすすめのお店情報や、そのエピソードが満載。下着屋さんでのお話はもう爆笑です。会場で無料配布しています。太っ腹。(c)tw1994
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by kireinohonne | 2012-04-13 17:31 | 日常、その他

アモイズ・ケイ 朝用&夜用洗顔ソープ。ちょっと一見地味ですが大活躍


※以下の写真、クリックで大きくなります(一部除く)。※価格はすべて税込です。
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写真手前から、アモイズ・ケイ ヴィ・ムーヴ モイスチャーソープ(朝用)(夜用) 各100g ¥1,680

 エシカルコスメのアモイズ・ケイから新しい洗顔石けんが3月に発売になりました。前以のハンドクリーム同様に朝用と夜用の2種類で、素材にもしっかりとこだわりが。
 保湿や抗菌、抗酸化、抗炎症などの成分はすべて天然由来。低加熱スーパーファット製法で、原料が持つ有効成分を最大限に生かしているそう。鉱物油脂、合成着色料・保存料不使用。保湿成分のアルガンオイルは、モロッコのタルガニン生産共同組合で製造され、地元女性の収入確保やある顔の森の保護にも貢献しています。

 使ってみての感想ですが、常に十数種は並んでいる洗顔料の中で、かなり最近で出番の多い石けんとして我が家で活躍をしています。泡立ち早く、量はまずまずですが、素早く洗い流せてらくちん。洗顔後のお肌はまさにすべすべで、毛穴の汚れも綺麗に落とせて、それなのに過剰につっぱったりせず、このあとに使用する化粧水の浸透が早い早い。
 それにもうひとつ、目に染みないのがいいですね。この石けん、ライトメイクならばこれだけでも落とせるなと思いましたが、染みないので目元のメイクも安心して落としやすい。もちろんなるべく目に入らないよう注意すべきですが、この安心感ならこれからもますます出番が多くなるというのは、言わずもがなです。



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 朝用夜用のセットだと、泡立てネットがついてくるようですよ。
 そういえば、前のハンドクリームは「シューズクリーム?」のような(笑)、ちょっとそっけないというかコスメにしてはつれないナーっていうパッケージでしたが、今回の石けんはちょっとおめかししていて、いいですね。中身は優秀なので、こういう見た目的にもブラッシュアップすれば、きっと店頭でも心惹かれて手に取る女子も増えそう。今後にも期待です。



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 個人的には、朝用、夜用の使い分ける良さをあまり実感できていません。つまりは両方いいので、朝と夜、というよりも、ときどきの肌コンディションで使い分けるのもいいかなと。
 このように、四角いので縦置きできて、洗面台でも場所を取らないのも気に入っています。(c)tw1994
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by kireinohonne | 2012-04-10 10:10 | お気に入り スキンケア

“本気の人”は、ラ・プレリーのスイスセルラーホワイト!

※以下の写真、クリックで大きくなります(一部除く)。※価格はすべて税込です。
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写真上から、スイスセルラーホワイト クリアSPエッセンス 15ml ¥11,500、イルミネートアイエッセンス 15ml ¥18,900

 やっと本格的な春がやってきたなというここ数日のお天気。日影などまだちょっと肌寒いかなと思いますが、日光きらきら、お花見もうきうきで昨日井の頭公園に行ってきました。あまりの人ですぐに帰ってきてしまいましたが(笑)。

 さて。春うらら。綺麗なのは桜だけじゃありません。冬のお天気と違って明るさが強いから、鏡に映った自分のお肌もいくぶん輝いて見えたりします。が。強い光に照らされているために、冬場には気づかなかった頬あたりのくすみやシミ、ソバカスが妙に目に飛び込んできます。「おっといつの間に、ここにもあそこにも…」なんて、はっとしますね。この瞬間。
 毎年この季節にはっとしているので、今年は少し早めに、フルラインでしっかりと美白をせねばと、こつこつやってるのが大好きなラ・プレリー。こちらのスイスセルラーホワイトシリーズは単品で使っていたことはありましたが、やはりラインで使った時の威力も凄いですね。上の写真は美容液と目元用美容液。



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スイスセルラーホワイト スキンプリペアリング コンディショナー 250ml ¥21,525

 こちらはローション。少しとろみがあって、潤いもしっかりしているので大人にはうってつけ。この大容量がまたいいんです。ばしゃばしゃ使えます。



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 こちらはインテンシブアンピュールという、パウダーと液体を混ぜて1本1週間、計6週間の集中ケアものです。



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 ちなみにこんな感じで6セット入っていました。



 気休め美白ではなく、本気な人ほどこのラインはよろしいかと。久しぶりに窓ガラスを拭いて、「今までこんなに曇ってたの?」と気づかされるような感激の透明感。40代でもまだまだすっぴんいけます。



 そういえば、最近発売になったラ・プレリーの美容液やパック。絶賛お試し中ですのでそのうちにアップしまーす。(c)tw1994
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by kireinohonne | 2012-04-09 13:10 | お気に入り スキンケア

ニュクス発表会。ダマスクローズの香りが素敵すぎ

※以下の写真、クリックで大きくなります(一部除く)。※価格はすべて税込です。
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 おととい、ニュクスの発表会へ。会場は代官山にあるデリスタイルのレストラン、GREEN。人気スキンケアシリーズがリニューアルということで、その肝になっている成分にちなんで場内バラづくし。こういうふわっとしたローズピンクは品があっていいですね。



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写真左から、ジェントル ピュアネス クレンジング ミルク 200ml ¥3,570、フォーム クレンザー 150ml ¥3,360、トーニング ローション 200ml ¥3,780、クレンジング ウォーター 200ml ¥3,360、アロマティック スクラブ 75ml ¥3,150、クラリファイング マスク 50ml ¥4,515 5月16日発売

 さてさて。こちらがその商品たちです。今回新たに共通成分として保湿効果のダマスクローズウォーターを贅沢に配合。肌にやさしい弱酸性になり、パラベン、ノキシエタノール、石けん成分、アルコールはすべてフリー。容器も、自然由来成分を平均95%使用しているため不透明パッケージにして品質保持、また、ポンプやチューブ、片手で開閉が簡単なフリップトップキャップを採用するなど使い勝手の面もきめ細やかな配慮でブラッシュアップしています。ほんのりピンクな容器も可愛らしい。

 いずれの商品もやはりその肌へのやさしさと、なんといってもローズの香りが素敵すぎます。ベルガモット、プチグレン、ハニーサックルなどをブレンドしていて、とても上品でちょっとフルーティなフローラル系です。
 ローズというともっと青々した草っぽさが鼻についたり、ローズの優雅さだけを強調して「芳香剤?」と眉をひそめちゃうほどチープだったりと、案外バランスをとるのが難しい香りだと思うのですが、こちらはそのあたりがとても上手にまとまっているなと感じました。
 それをふまえると私はやっぱりスペシャルケアがおすすめかなと。優雅なのに派手派手しくなく、ふわっとしたローズの香りを堪能できます。



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 写真右のスクラブは、ライチシードやクルミの殻を砕いた粒が肌のざらつきをオフ。ライチシードの粒がちょっと大きいので、「これじゃあ刺激が強いわ」っていう人は、ジェルを顔全体に塗布して、少しだけマッサージしながら洗い流すというやり方でもいいそうです。実際やってみましたが、確かにそれだけでもお肌すべすべで、そのあとの化粧水がぐんぐん入ります。
 個人的には左のディープクレンジングマスクが一番お気に入り。しっかり泡立てたコシのあるホイップクリーム、というくらいのなめらかなテクスチャーで、こちらもお肌すべすべになりつつ、しっとり感がいいんです。余計なものだけを落としましたというような、大人にはうってつけの洗い上がり。
 塗布後5分~10分で洗い流すのですが、「あ~もっとやっていたい」と思うほど香りが本当にいい。疲れのたまった金曜日にやったら、もう週末はうきうきでお出かけできそうです。



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 スウィーツたちも美味しくて見た目もおしゃれ~。(c)tw1994
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by kireinohonne | 2012-04-06 13:55 | 発表会 【な、は】

LUSH FRESH KITCHEN。ラッシュのレシピ本が登場。しかも100円…!?

※以下の写真、クリックで大きくなります。(一部除く)
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 すっかりご無沙汰の更新。先週月曜日に出かけたラッシュの発表会が楽しかったのでアップします。最近流行のレシピ本がラッシュからも出ます。どのメニューもラッシュ商品にちなんだ食材が使われていて、体の内から外からキレイになっちゃいましょう、というのがコンセプト。

 会場は東京ミッドタウンにある和食レストランHAL YAMASHITA 東京。実はこの発表会は、本に参加している5人の有名シェフたちのレストランで行われ、実際彼らが考案したメニューをいただきながらお話をうかがうというスタイル。つまり、5日間に渡って発表会が各レストランで行われ、私はこちらの山下春幸シェフの日を選んで参加しました。
 ちなみに他シェフは、ヒロソフィーのヒロ山田シェフ、パティスリー ポタジェの柿沢安耶シェフ、日本橋たいめいけんの茂木浩司シェフ、赤坂 四川飯店の陳建太郎シェフと、イタリアンから野菜スウィーツ、洋食に中華の鉄人ジュニアまでと豪華ラインナップ。この5人は『CHEF-1(シェフワン)』という、『料理の鉄人』の演出家、田中経一氏らが立ち上げた料理業界応援プロジェクトのメンバーとのことで、本の内容もレシピを考案、紹介するだけでなく、同じ食材を使った対決メニューもあったりと、仕掛けも抜かりなしです。


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LUSH FRESH KITCHEN¥600 4月3日 全国ラッシュショップ及び通信販売、4月6日 一部コンビニエンスストア発売、4月10日 書店発売

 こちらがその本。ラッシュらしい楽しげな感じがいいですね。そして表紙右上にご注目をっ。なんとこちら、ラッシュのフェイスパックの¥500 OFFチケットがついてくるんです。この本の価格がそもそも¥600と激安なのにチケットつき。実質¥100なり。凄ぉい。



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 そしてそして。いただいたお料理がこちらです。
 まずは“アボカドと竹の子の木綿豆腐白和え”。こちらはバスボムの“アボバス?”にちなんだメニューで、アボカド、竹の子、ブロッコリー、などが使用されています。食べる前は正直「普通じゃん」と味の想像がつく感じだったのですが、和え衣に隠し味的に使われた白味噌やマヨネーズ、そしてやっぱり、ディルの香りです。ひとくち食べたときのあの意外性、それでいてしっかり白和え=和食の枠をはみ出ずに、アボカドのコクも楽しめる。さっそくひと皿目から「おいしゅうございます」、です(笑)。



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 お次はサンプロテクター“永遠に美しく”にちなんだ“リンゴと椎茸の濃炊き合わせ バルサミコ風味 インゲンを添えて”。いきなりですが、今回私が一番気に入ったのはこちらです。
 リンゴと椎茸とインゲンを濃いめのお醤油味で甘辛に煮た、っていう「はい?」なお料理、相席になった方と「美味しいのかしら」ってかなり恐る恐るいただきましたが、ん、美味しいっ。椎茸の味が染みたリンゴの食感といい、あえて濃いめの味付けで「はっきり言ってムチャぶりです(笑)」(by山下シェフ)のこの食材たちをうまーくまとめています。



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 こちらはリキッドコンディショナー“トリプルルン”にちなんだ“新和食・野菜たっぷり豆乳鍋 特性ヨーグルト胡麻だれ”。さすがにお鍋そのままでは難しいというわけで、こちらは鉢に取り分けていただいたものが出されました。
 具材はしいたけ、しめじ、春菊ほか、レタスがとてもおいしかった。煮すぎず少しシャキシャキ感を残すのがいいみたいですね。
 そしてこの特性ヨーグルト胡麻だれ。クレソンがたっぷり入っているのと、練り白ごまや生クリームのコクで和風すぎず、パンにつけてもグッドでした。これ、かなりクセになります。右写真はクレソンと万能ねぎ(かな?)の薬味です。



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 ラストは、プレウォッシュトリートメントの“髪様”にちなんだ“びっくりアボカドコロッケ”。左写真にあるのが“髪様”に使われている原材料。こちらをすべて使うというまさにカミワザのメニュー、ちょっと残念なことに、お写真では形が崩れてしまっていますが、実はこちら、コロッケ自体もアボカドをくりぬいたかのような形で見た目も可愛いんです。
 玉子の周りのペーストはアボカドやバナナが使われていて、これがまたいい具合の甘味とバナナの香りで楽しい。これ、とてもヘルシーかつボリュームのあるメニューでお腹も満足です。



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 お土産にいただいた“レンコンとホワイトチョコレートのスコーン”。こちらは山下シェフではなく柿沢シェフ考案のもので、モイスチャライザー“インペリアル”にちなんだ野菜スウィーツ。甘酸っぱく煮たレンコンがこれほどスコーンにマッチするとは。甘さも控えめなのでランチにもぴったり。もちろんこちらも、本にレシピが掲載されていますよ。



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 あまりの美味しさに、さっそく“リンゴと椎茸の濃炊き合わせ バルサミコ風味 インゲンを添えて”を家に帰ったとたん作ってみました。インゲンがなかったので人参にしましたが、やっぱり美味しかった。翌日になると味が落ち着いてもっと美味しい。いわゆる酢豚の中のパイン、が苦手な人は、リンゴの種類を酸味が少ないものにするといいかしらと思いました。私はリンゴはふじが一番好きなので、酸味ばっちりで煮込みましたが。



 山下シェフのプロの技を堪能した発表会。おしゃべりがとても面白い方で本当に楽しかった~。
 どのメニューも実は作り方がとても簡単なので、みなさんもぜひトライを。(c)tw1994
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by kireinohonne | 2012-04-03 11:01 | 発表会 【ま、や、ら、わ】


writer和田とも子 Copyrightc2010-2017 Kirei no Honne tw1994 ※許可なく本ブログ内のテキスト、写真の転載を禁じます。
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