キレイの本音



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レ・メルヴェイユーズ ラデュレ発表会。大型ニューブランドがデビュー。

※以下の写真、クリックで大きくなります(一部除く)。価格はすべて税込です。
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 11月9日、レ・メルヴェイユーズ ラデュレのデビュー発表会へ。本日ご紹介できるタイミングになりましたのでアップいたします。
 会場は港区にある綱町三井倶楽部。大正2年の創立以来、三井家や三井グループの迎賓館だったこちら、現在は会員会社の接待や宴会、各種パーティやウエディングなどにも利用されているそう。



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 設計者は鹿鳴館を手がけたジョサイア・コンドル博士。吹き抜けの上にはステンドグラスでできたドーム型の天井が。とにかく美しいです。



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 まず案内されたのは3つのお部屋。朝昼晩をテーマにした部屋に、この日お披露目の商品を使ってメイクしたモデルさんが佇んでいます。大人の事情で引きのお写真ばかりですが、モデルさんたちのメイクが本当に良かった。私もそうだったのですが、特に女性プレスの評判が良くて、「かわいい」、「素敵」とみなさん口々に言いながら、ブランドの世界観に引き込まれていきます。
 ちなみに上のお写真は朝の部屋。



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 こちらは昼の部屋。



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 最後に夜の部屋です。



 さて。このレ・メルヴェイユーズ ラデュレは、創業1862年のパリの老舗パティスリー、ラデュレと、アルビオンが共同開発した新しいブランド。ラデュレはマカロンが有名で、日本にもお店がありますよね。
 ブランド名の“レ・メルヴェイユーズ”は、フランス語「Merveilleuses」(素晴らしい、風変わりな、伊達女)に由来しているそう。18世紀の革命後に、王政時代を生き抜いた貴族としての誇りを捨てることなく、それでいて思想や言動、ファッションなど独自の風潮を生み出していた女性たち、“メルヴェイユーズ”。彼女たちのように、感性のまま自由で美しい、使う度に刺激的でエレガントな発見や驚きがあるコスメティックス。
 このブランドのキーワードは“表情美”で、それを決定づけるのがチーク。ちなみにチークは、18世紀フランスで、高潔な女性たちが自分の顔に使うことを唯一許された具象芸術なのだそうですよ。
 ということで、こだわりのチークアイテムが3つあります。




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フェイス カラー ローズ ラデュレ 全3色 レフィル 各¥7,350、ポット¥3,150、チーク ブラッシュ¥6,300 2012年1月29日発売

 一番注目なのはこちら、バラの花びらを象ったチークです。特別な素材を使って一枚一枚手作業で作られた花びらに、チークパウダーを纏わせたこだわりの逸品。ブラシで花びらたちをなでるように、色味を筆に移して使います。とても優雅。
 発色はナチュラル。ふわっと頬に血色が広がります。つやつや、というよりセミマットな仕上がりで、思わず触りたくなるようなふわふわな頬。毛穴もカモフラージュできるので文句なしです。



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プレスト チークカラー 全20色 レフィル 各¥3,990、ケース(ブラシ入り)¥1,575 2012年1月29日発売

 こちらはプレストパウダーのチーク。付属ブラシはこのチークの下に収納されています。
 このカメオを象ったチーク、なんと使う度にまたカメオが現れるのだそうです。パッケージの底も立体カメオになっているそうで、中身が減ってきても残念な感じにならずにむしろエレガント。ん~早く使っちゃいたい(笑)。
 発色ですが、見たままの色がしっかり出るのに、粉ののびがとてもいいので頬の上でのばしやすい。最初に色味を置いた部分だけが妙に濃い、ということがなくグラデーションができるので、ビギナーにも使いやすいのではと思います。



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クリーム チーク ベース 全5色 各¥4,410 2012年1月29日発売

 こちらはクリームタイプで、直接頬にのせた後、指でぽんぽんとなじませて使います。このベースをまず塗って、上から前出2品、いずれかのチークを重ねづけするのが基本の使用法だそうです。
“微笑みをつくるトライアングル”というのがあって、ちょうど小鼻の脇から口角までを結ぶ部分に、逆三角形にこれを塗ると、レ・メルヴェイユーズ ラデュレ独自のチークメイクに。これ、試してみたのですが本当にいいです。頬というかその部分は口の脇、くらいの感じで、一瞬「え? こんなところにチーク入れるの?」とためらいますが、どうぞ思い切ってトライしてみてください。特に大人。顔全体のトーンがぱっと明るくなって、可愛いのにラグジュアリーなんです。
 クリームといっても、肌にのせるとふわっとまるでパウダーのように軽いので、ヨレることなく肌になじみます。また、ベースとほか2品と、少し色味が違うものを選んで重ねるなど、かなりのバリエーションが楽しめそう。とにかく使ってみて感じてほしい、そんなチークたちです。



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 そのほかにも、ナチュラルなツヤ感がチークメイクにぴったりのルージュ(写真右手前の細長いの)や、フルイド ファンデーション、トランスルーセント メイクアップベース、部分用下地のスムージングベース(以上、右端の一団)などのベースアイテムも充実。中でもこちら。



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フェイス パウダー 全4色 レフィル 各¥8,820、ポット(パフ入り)¥3,780。フェイス パウダー パフ(単品)¥630あり。2012年1月29日発売

 シフターがレースのフェイス パウダー。ちなみにこのパフも厚みがあってやわらかく、ラグジュアリー気分満点です。
 こちらもまた、ふわっふわな肌を演出できる仕上がりで、上品なことこの上なし。無性にシフォンのドレスが着たくなります(笑)。

 レ・メルヴェイユーズ ラデュレは2012年1月29日(日)デビュー。世界第一号店は、三越銀座店です。ぜひぜひこの世界観とわくわく感、試して感じてみてくださいませ。



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 ふるまわれたスウィーツはもちろんマカロン!



 製品のストーリー性やイメージを肌で感じた素敵な発表会。実はこの日がとても待ち遠しかったのです。なぜかというと、プレ・インビテーション(っていうのかな?)が3通も届いたから。



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 こちらは一通目。小さな筒の中にメッセージが。



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 二通目。



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 三通目、と。これが三日おきごとくらいに届きました。



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 そして最後にインビテーション。これが届いたときの嬉しかったこと。(c)tw1994
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by kireinohonne | 2011-12-22 00:00 | 発表会 【ま、や、ら、わ】

クロエ ロー ド クロエ オードトワレ発表会。大人の爽やかエレガント。さすがクロエ

※以下お写真、クリックで大きくなります。
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 今月8日、クロエの新フレグランス発表会へ。会場は代官山のヒルサイドテラス F棟 ヒルサイドフォーラム。当日は小雨の降る寒い夕方オープンにもかかわらず、大勢の人で賑わいました。



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 グリーンが敷かれた開放的な空間で、まるでピクニックを思わせるようなディスプレイも(左下)。アウトドアスペースにはクロエのロゴとイメージフィルムが(右上)。



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 見上げると、シャボンに包まれているような商品たちがキラキラ。そういえばエントランスでシャボン玉がふわりふわりと舞っていました。雨だったのが本当に残念。



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ロー ド クロエ オードトワレ 50ml ¥9,450、100ml ¥13,125。ほか、同パフューム ハンドクリーム 75ml ¥3,675あり。以上、2012年3月7日発売

 さてさて肝心の香りです。'08年に発売されたクロエのシグネチャーフレグランスは、繊細なのにどこか格好良さもあるローズの香りで瞬く間に人気を得ました。今回のロー ド クロエ オードトワレも同じパフューマー、ミッシェル・アルメラック(ロベルテ)が担当。ローズを蒸留して抽出したローズウォーターを贅沢に配合している、快活で透明感あるシプレーローズ。すっきり&さっぱりとしたシトラスが香ったのち、洗練されたパチョリが見え隠れしてきます。
 私は実は、柑橘系とかさっぱり系の香りがちょっと苦手で、この見るからに爽やかな色合いに「大丈夫かなあ」と正直思っていました。が。シュッとひと吹きして「おっ!?」と。これは大人にもいける、しかも私のように苦手な人にも大丈夫というかむしろおすすめの香りです。一番のポイントは酸っぱくないとうあたりだと思います。シュッとしまして、確かに一瞬さっぱりレモン系の香りがするのですが、すぐにその酸っぱい感じが飛んで、みるみるローズが内側からふんわりと湧き出るように香ります。レモンが青い花々のような、清清しくもエレガントな香りへと昇華していき、バラはバラでも白いバラ、すっきりと軽やか、でも凛とした強さもあるような雰囲気です。
 甘さもほとんどないので夏場にも活躍必至。こういう技ありシトラスならば、直接手首にシュッとしてもうっとおしさが全然ありません。またまたクロエ、売れそうな予感です。



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 こちらはふるまわれたスウィーツたち。もちろんグッドルッキングなスタッフの方々がサーブ。ガトーショコラにはアップルのスライスが(中央)。こちらとても美味でした。



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 ちなみにこちらは当日のムエット(左)とお土産のかごバッグ。ムエットの、細かくパンチングされたロゴがまた繊細で格好いい。かごバッグも横幅50センチはあろうかというくらいの大きさで、なんだかお出かけしたくなりました。隅々まで演出が見事ですね~。

 …というわけで、今からネイマールを応援です(笑)。(c)tw1994
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by kireinohonne | 2011-12-18 19:29 | 発表会 【あ、か】

ロベルト カヴァリ オードパルファム 発表会。ワインと相性のよい香りです。

※以下お写真、クリックで大きくなります。
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 先週、ロベルト カヴァリのフレグランス発表会へ。会場は、先頃オープンしたばかりのロベルト カヴァリのアジア初直営旗艦店、ロベルト カヴァリ青山店。この店舗外壁のビジュアルのインパクトたるや(左写真)。思わずその世界観に吸い込まれてしまいます。



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ロヴェルト カヴァリ オードパルファム 30ml ¥7,350、50ml ¥9,975、75ml ¥12,075。ほか、同ボディローション 150ml ¥5,250、同シャワージェル 150ml ¥4,725あり。以上、2012年2月15日発売

 さて。こちらがそのフレグランス。左写真の大きいのはおなじみジャイアントダミーで、その横にあるのが本品です。
 香調はアンバー フローラル。トップノートは、甘い花の蜜のような愛らしい中にピンクペッパーがアクセントに。ハートノートは、オレンジブロッサムが軸。そしてベースノートのトンカビーンの素敵なこと。セクシー系のわりには、ねっとりと体にまとわりつかないんです。甘く官能的でバニラやムスクっぽい雰囲気でありつつ、どこかにオリエンタルなムードも微妙にあります。その、ふわっとしたつかず離れずの官能ムードのまま、すーっとフェイドアウトしていくのでまた使いやすい。しかも、かなり長い時間、香りが持つんです。テストしてみましたが、二日前にシュッとしたムエットから、まだちゃんと香っています。
 個人的な意見では、このフレグランスをつけて赤ワインをいただくと、ふんわりと鼻の奥で香りがマッチしてとても良い気分(笑)。料理も赤ワインに合うものなら大丈夫です。もちろんつけすぎはNGですが、足首などに軽くつけるくらいならイタリアンディナーデートなどなどにおすすめかと。



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 こちらはイメージモデルのエリザ・セドナウィのビジュアル。ジョルジオアルマーニの2011年春夏キャンペーンモデルほか、昨年にはフランス映画祭2010で出演作『バス・パラディアム』で来日も。完璧なまでのスーパーボディのエキゾチックな顔立ち。手前にあるのは…



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 ムエットがわりのリボン。マカロンもカヴァリらしくアニマルプリントです。



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 ちなみに店内にあったお洋服たちも当然のことながら素敵でした。プリントものはもちろんなのですが、こうした無地のアイテムたちも本当に格好いい。形が非常に女性らしくてエレガント。それなにのハード。う~んため息。(c)tw1994
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by kireinohonne | 2011-12-17 18:26 | 発表会 【ま、や、ら、わ】

クラランス発表会。ホワイト-プラス モイスチャーエマルジョンほか

※以下お写真、クリックで大きくなります。
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 今月2日、クラランスの発表会へ。会場は南青山 ゲストハウス CONVIVION。プレゼンテーション後にタッチアップコーナー&スウィーツたちの階へと移動になったのですが、ご覧の通りの大賑わい。あとでご紹介しますが、使用された製品でメイクしたモデルさんや、場内ディスプレイもなかなか素敵で充実だったんです。



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ホワイト-プラスHP モイスチャー エマルジョン75ml ¥7,350。ほか、同デイ エマルジョンSPF20/PA+++(75ml ¥7,980)あり。以上、2012年2月17日発売

 さて。商品たちももちろん充実。砂浜に咲く神秘の花、シーリリーのエキスでおなじみの美白シリーズに新製品が登場です。
 まずはこちら。いきなり余談から入りますが(笑)、この日のライティングは本当に美しかった。製品コンセプトやイメージにふさわしく、神秘的で凛とした明るさと白さが際だっていて、下の丸いアクリルが反射した光も綺麗。こうしたスキンケア品はボトルデザインがシンプルなので、光の妙が物を言います。
 お話し戻って製品についてです。こちらはモイスチャーエマルジョン。メラニンの生成や運搬等をコントロール&ブロックし、ドレナージュ効果で肌に透明感と美しい輝きをもたらす薬用美白乳液。既発のインテンシヴ スムース セラムという同シリーズの美容液も私は大好きなのですが、この乳液も香りや使用感、保湿力があって毎日とても使いやすい。ベタつかずにさりげないヴェール感があって、これを使うと夕方の肌のぱさぱさ具合が違ってくるし、ふわっとやわらかい手触りになるのも心地よいです。
 美白はとにかく続けるのが第一なので、季節を問わず使い続けられそうなこちらは期待大。ちなみにこちら、写真撮り忘れましたが、UVカット効果のある日中用美白乳液もあります。



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ホワイト-プラスHP パウダーファンデーションSPF30/PA+++ 全6色 レフィル¥5,460、ケース¥1,260 以上、2012年2月17日発売

 こちらはパウダーファンデーション。ミネラル由来のパウダーでピュアな透明感が一日中続くというもので、もちろんシリーリーほか美白成分入り。高いフォーカス効果でシミやくすみを消し去るプリズムパウダーや、最新のコーティング技術による低光沢のレッド、ゴールド、ブルーの3色パールを配合しているそう。
 試してみると、確かにこの3色パールが絶妙で、言われなければその3色の色味はわからないのですが、肌に塗ると、透明感やあたたかみがあって、ぱっと見ふわふわの肌、という印象に。前出のモデルさんがそうでしたが、笑った頬が本当にやわらかそうで、思わず触ってみたくなるような赤ちゃん肌系の仕上がりです。
 ここ何年もパウダーファンデはぱさついてしまって使うのをためらっていますが、こちらはもう少し温かいシーズンになったらぜひ試してみたいなと思いました。なんといいますか、お肌がとても軽いんですよね、見た目も使用感も。



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UV-プラスHP マルチ デイ スクリーン SPF40/PA+++ ティンテッド 30ml ¥5,250 2012年3月9日発売

 ラストはこちら。以前もご紹介しましたが、カンタロープメロンから得られる酵素を配合した色つきのUVカット下地。既発のナチュラル、ニュアンス(ライト ピンク)に続いて今回ティンテッド(ライトベージュ)という色が新登場。手のひらに取り出してみると、その色味は下地というかまるでリキッドファンデというくらいにしっかりベージュ色なのですが、肌にのばすと色味がなじんで透明感ある自然なベージュに。UVカット故一瞬「白浮きしてるかな?」と思うんですが、少量でよくのびるし、程良いカバー力もあるので、くすみがちな大人にはちょうどいい感じ。同じく使用感がとても軽いので、汗かきシーズンに活躍しそうです。



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 この日のスウィーツやフィンガーフードたちは豪華絢爛。実は載せきれませんでしたがこのほかもちろんドリンクも数種ありました。
 右ふたつはカンタロープメロンをつかっているもの。左下のはお土産にいただいた、豆スウィーツブランド、フェーヴのお菓子。大豆にバニラビーンズの入ったホワイトチョコがかかっていて、豆菓子なのに洋のテイストいっぱいで美味しかったです。



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 最初にちらりと申し上げたとおり、今回は商品や場内ディスプレイがとても素敵でした。日本にシーリリーはないそうなので、それに似た白いお花や(左)、プレゼンテーション会場には商品とともに白いカバーのかかった本(右下)、エントランスにはバカンスを思わせるスーツケース(中央)などが飾られて、色んなシーンで美白を使いたい、楽しみたいなと思わせてくれる演出です。
 グッドルッキングなメンズの方々も忘れてはいけません(笑)。場内やエレベーターなどの案内を丁寧にしてくださいました。こういう方々はモデルさんということが多いので、みなさんスタイルが良くて格好いい。会場が一層、華やかになります。(c)tw1994
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by kireinohonne | 2011-12-15 09:32 | 発表会 【あ、か】

pdc発表会。キメキュート、ジュレアほか

※以下お写真、クリックで大きくなります。
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 やっと一段落。予告通り、発表会リポートたまっておりますのでどんどんいきます。まず本日は、pdcさんです。

 今月の1日、pdcの発表会へ。会場は青山にあるイタリアンレストラン、アルトモンド。ビルの9階にあるこちら、プールの中にクリスマスツリーが飾られていて眺めも最高。しかしこの日は東京はとても寒く、さらに曇りでとても残念! でも、自然光がたっぷり入るお店なので開放感はひとしお。少人数制懇談会形式で、商品実験なども行われ、いつもながらにして楽しい雰囲気です。



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左から、キメキュート ウォーターシールド ローション 180ml オープン価格(市場想定価格¥1,155)、同ウォーターシールド ミルク 120ml オープン価格(市場想定価格¥1,155)以上、2012年2月27日発売

 さて。この日のメイン商品はこちら。水の力に着目しキメまで整える保湿スキンケア、キメキュートが新登場。富士のピュアでミネラル豊富な天然水に、保湿成分のヒアルロン酸、ポーラオリジナル成分:黄杞エキスを配合。さらに、ポーラオリジナルのウォーターシールド処方を採用し、肌表面を保水膜で覆って水分を逃がさず、少しずつ肌に成分を染み込ませていくというものです。
 正式商品名はウォーターシールド ローション、ミルクなのですが、ご覧のように外パッケージには『水をためこむ化粧水』と『水をにがさない乳液』とわかりやすい表記があってまず心惹かれます。そして使ってみてまたわくわくが。化粧水のほうはとろみのないしゃばしゃばの液状で、これがどんどん肌に吸い込まれるように浸透していって気持ちがいい。ご存じのとおり、とろみ=保湿力が高い、というのは必ずしもイコールではなく、個人的にはこうしたしゃばしゃばでぎゅっと潤うタイプが好みだし、こういうテクスチャーのほうがシーズン問わず、さらにメイクの邪魔もせずに使えてなにかと便利です。乳液も、半透明のジェルのようにみずみずしく、すっとなじんでぷりんと潤います。
 劇的もの、というより日々じわじわありがたさを感じるタイプの商品だと思うので、ちょっとこれは、いくつかシーズンをまたいでお試し続けていきたいと思います。また、そう思わせてくれるファーストインプレッションです。
 ちなみにこちらの商品、富士山ECOプロジェクトにも参加していて、売り上げの一部を富士山の水を守る活動に寄付するそうですよ。



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右から、ジュレア アイメイクリームーバー ジェリー 50gオープン価格(市場想定価格¥945)、同パーフェクト リキッドジェリー150g オープン価格(市場想定価格¥1,155)以上、2012年2月27日発売。一番左は既発のパーフェクト オイルジェリー

 こちらの商品は、以前もご紹介したジュレアから、新しくアイメイクリームーバー ジェリー(右)と、パーフェクト リキッドジェリー(中央)が発売。実はこのピンクのパーフェクト オイルジェリー、その後けっこうヘビーユースをしていまして、洗い上がりのマイルドさのわりにはしっかり落とせて、使用中もジェリーなので垂れないし、それでも肌にのせるととろけるようにやわらかくなるし。それぞれのそうした要素がバランス良いために使いやすく、出番がとても多いのです。
 で、今回の注目はやはりアイメイクリムーバーでしょうか。長年pdcさんでクレンジング開発を主に担当されている方が、「僕の手がけたクレンジングの中で3本の指に入る処方」とおっしゃっているほどの自信作なのだとか。ウォータープルーフも落とせる、を大前提に開発なさっているということで期待大。さっそく今私が持っているマスカラの中で、オイルが二層になっているような強力ポイントクレンジングでなくては落とせない某マスカラ(しかも二度塗り)で試してみましたところ。ん、これは確かに、ちゃんと落とせます。若干なじませるのに時間がかかるかなとは思いましたが、こちらはコットンで拭き取りor洗い流しもOKの2WAYなので、コットンで目元を拭き取る刺激を毎日受けるのはちょっとなぁっていう人や、私のような大人にはやはりクレンジングは洗い流しはとてもありがたい。頑固なジェルライナーもみるみるとろけて落ちていくのでストレスがなく、肌もつっぱったりぱさついたりもしません。
 前作同様垂れにくい使用感で、うっかり目に入ってもしみにくい。想定価格は¥945ですが、店頭では¥780とか、そのあたりで並ぶのではと。気になる方、要チェックしてみてください。



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左から、ワンデアクア スキンコンディショナー ゲル 100g オープン価格(市場想定価格¥1,890)、ダイレクトホワイト 美白美容液 50ml オープン価格(市場想定価格¥1,575)以上、2012年2月27日発売。ラブフィーユ ヌードフェイスパクト 11g ¥1,680 SPF20 PA++ 2012年3月27日発売。パクトの隣は既発のヌードフェイスヴェール

 そのほかにも注目商品がずらりお披露目。洗顔後すぐに直ぬりする美白美容液(中央)、人気のオールインワン、『ワンデ』シリーズから20代後半~30代女性の大人ニキビ・肌荒れ対策まで本格的にケアできるゲル(左)、また、赤ちゃん肌を叶える大ヒット下地、ラブフィーユ ヌードフェイスヴェールにフェイスパウダーが仲間入り(右)。この中では個人的には、ワンデ、でしょうかね。ニキビケアというイメージから「さっぱりしていて物足りないのでは」と思っていましたが、潤いもちゃんと感じられました。春から夏にまた使ってみたいですね。



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 この日のスウィーツたち。中央のモンブランは、周りに散らしてあるピスタチオとマロングラッセ、ミント、カカオが大人の風味で美味でした。お土産に、キメキュートをイメージした大きなマカロンも。濃厚チョコのクリームがサンドしてあり、とても美味しかったです。


 以上、いずれの商品も年明け2月、3月の発売と先ですが、2012年はこのほか、優秀プチプラが目白押しの予感。大人も要チェックです。(c)tw1994
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by kireinohonne | 2011-12-12 16:58 | 発表会 【な、は】

おべんとうの時間



 ちょっとばたばたしていて、たまりにたまった発表会の写真がなかなか整理できません。落ち着いたらどどっとアップしていきますのでいましばらくお待ちを。
 というわけで。今日は息抜きアップです。



※以下お写真、クリックで大きくなります。(一部除く)
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 こちらは先日立ち寄ったお花屋さんでミニサボテンたちが並んでいたのを見て、ついぱちりしたものです。可愛いのはもちろんですが、「なんだかスウィーツみたい」と思った私はやはり食いしん坊なのでしょうか。イメージはケーキバイキングです(笑)。



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 こちらは少し前に読んでなかなかご紹介できずにいた本。『おべんとうの時間』(木楽舎)です。阿部 了(写真)、 阿部 直美(文)というご夫婦が、全国各地の人々のおべんとうを取材したフォトエッセイ集。全日空機内誌『翼の王国』に連載されているものを書籍化したもので、ご存じの方も多いのでは。夫の了さんはNHKの番組、『サラメシ』でもお弁当取材していましたね。この番組また復活しないのかなあ。
 それはさておき。この本ですが、まず構成がいいんですよね。ひとりにつき2見開き4ページで、最初の右ページに取材した方のお弁当を食べている場所(職場などですね)でご本人立ち写真断ち落とし、その左にはお弁当のドアップ真俯瞰写真がこれまた堂々断ち落とし。ページをめくってその方のお名前、職業、お弁当を実際食べてらっしゃる小さめのお写真、そして最後左ページに2段組で文章、という流れ。次のページをめくらないとその方の詳細がわからない、あくまで最初の見開きは写真だけでその方を語っているという感じで、なんといいますか、写真集でありエッセイでありという共存が上手にできているなあと思いました。雑誌『翼の王国』ではどうしてもエッセイ色が強いページ構成で、もちろんそれはそれで素敵ですが、書籍となれば、これくらいのページをめくったときのドラマ性があるとよりわくわくしますよね。
 また、個人的には職業柄どうしても、写真より妻・直美さんの文章に注目してしまうのですが、本当に素敵な文章で、お弁当にまつわるその人の人となりがじんわりとにじみ出ています。その人のお弁当の内容から、誰がつくったものなのか、たとえば「これはうちのかみさんがさあ」というようなたわいもない雑談から、その方の物語が紡がれていきます。これがもう泣けるんですよねえ。
 そういえばこちら、林真理子さんが帯のコピーを書いてらして、やはり文章を絶賛してましたね。まだ読んだことのない方はぜひぜひ。



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 そして最後に、今年のクリスマスの飾り付けなどなど。靴下の刺繍はお義母さん手作りのいただきもの。右上は去年も買ったシュトレン。リースはもう少し大きいのを玄関に飾って、この小さいのは靴下とともに家の中に飾りました。



 というわけで。本当に本日はまとまりないアップですがすいません。(c)tw1994
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by kireinohonne | 2011-12-07 18:40 |

秋晴れの庭

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久々に実家です。

散りゆく椿やちょっと紅葉ピークを過ぎたドウダンツツジ。今日は天気がいいので庭鑑賞。

母の絵付けの食器が予想以上の早さで増えていて驚きました(笑)。(c)tw1994
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by kireinohonne | 2011-12-04 15:00 | 日常、その他

シュウ ウエムラ発表会。UV アンダーベース ブライトニング ムースに大興奮!

※以下お写真、クリックで大きくなります。
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 昨日木曜日、シュウ ウエムラの発表会へ。会場は原宿のラフォーレミュージアム。来年2012年からシュウ ウエムラの新しいビューティ アンバサダーとして、インターナショナルに活躍するモデル、TAOさんが就任。3日間に及んだという新しいビジュアルの撮影風景の映像とともに、TAOさんや、シュウ ウエムラ インターナショナル アーティスティックディレクターの打出さんも登場してのトークショーも。「透明感が凄い」と打出さん大絶賛のTAOさん。モード系などインパクトのあるビジュアルはもちろん、繊細でいながら芯の強さもある存在感は、クールでモード、それなのにピュアでクリアというシュウのブランドイメージをまさに体現しています。



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UVアンダーベース ブライトニング ムース SPF30 PA++ 50g 4,200 2012年2月3日発売
 今回メインのプレゼンテーションはこちら。『+0秒 効率ブライトニング 美白の新常識』と銘打ったブライトニングケアがまず2品。『+0秒』というのは、いつものお手入れステップを変えずに手軽に取り入れられるという意味合い。
 まずひとつめは、大人気の泡状下地、UVアンダーベースの美白バージョン。青パールが黄ぐすみを飛ばして、レッドパールが自然な血色をプラスして瞬間ブライトニング効果、ということでさっそく頬に塗布してみましたところ…! わたくし自分の頬に一目惚れしてしまいました(笑)。この透明感と自然なツヤからくる立体感、そして、単に青白くなるのではなくて確かにぽっと、頬に可愛らしい血色が。さらに毛穴も目立たなくなります。UVカット効果もしっかりとあるので、なんなら外出先でのお直しにも良いのでは!? と。本日きんきんに寒かった東京ですが、春先から夏場の活躍が今から待ち遠しいと、はやる気持ちを抑えて今、暖房をつけた部屋でこれを書いています(笑)。
 配合された美白ケア成分も本格的。ビタミンC誘導体やアルゲホワイト、プルーンエキス等々配合されていますので、いつものメイク下地のつもりで使うだけで美白ケアも完了です。これ、2012年上半期を賑わせてくれるのではと思いますよ。



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ブライトニング ジェントル クレンジング オイル 150ml ¥3,570、450ml ¥9,450 2012年2月3日発売
 もうひとつの『+0秒』は、シュウを代表するオイルクレンジングから、ブライトニング ジェントル クレンジングがリニューアル新発売。進化した洗浄力で、メラニンを含む古い角質を除去、メイクアップ汚れももちろんオフし、アルゲホワイト、プルーンエキス、セラミド ホワイトからなるミト-ホワイト コンプレックス等でホワイトニングケアもしっかりと。
 数種あるどのタイプもそうですが、シュウのオイルは高いクレンジング力、なのにつっぱらないという心地よさは常に別格級。もちろんこちらもそうです。負担、ストレス一切なしでメイクがキレイに落とせてしかも美白ケアもバージョンアップとくれば。いわずもがな、ですね。



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 グローイングフィット ファンデーション SPF26 PA+++ レフィル全7色 各¥4,725 ケース別売り¥1,050 2012年2月3日発売
こちらも前2品と同じく2月3日発売のパウダーファンデーション。3種のアミノ酸でコーティングした超微粒子のパウダーで、磨き上げたような“ほの艶”肌に。また、美し透明感を引き出すために、赤味を除去したトゥルー ブルー パウダーを採用して、瞬時に透明感を引き出しくすみをコントロール。
 肌にのせた印象は品のいいクールさがあるセミマットで、確かに“ほの艶”な、表情によって光や立体感が微妙に変化。キュートより格好いい女性像、それなのに冷たくない印象なので、年齢層も広く使いこなせそう。肌がやわらかそうに見える仕上がりは、大人も重宝するのではと思いますよ。ちょっとまた、温かくなってからテストしたいなと思う商品ですね。



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 こちらは、来年4月に発売になる口紅もちらりと展示がありました。TAOさんのビジュアルも素敵だし、このディスプレイも影までこだわっていて素敵でした。全50色あるそうです。(c)tw1994
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by kireinohonne | 2011-12-02 00:43 | 発表会 【さ、た】

アユーラ fサインディフェンス、センシエンス発表会。“肌溶け”お粉が秀逸です。

※以下お写真、クリックで大きくなります。(一部除く)
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 本日(もう昨日、ですね)アユーラの新製品体感ルームへお出かけしました。場所は表参道にあるアユーラ本社。ディスプレイや商品を試せるコーナー、ソファでゆっくりくつろげるコーナーもあって和気あいあいムード。アユーラはいつも場内に、お花をふんだんに飾ってあり心も和みます。



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左から、fサインディフェンス スキンエンハンサー 130ml ¥4,200、同 マイルドコットン 60枚入 ¥525、奥の赤い3本は、同 セラムオプティマイザー 7ml×3本 ¥6,825 以上2012年2月23日発売
 今回はふたつのシリーズから計4アイテムのお披露目が。まずは敏感肌・大人のニキビ肌向けのfサインディフェンスから敏感肌用化粧水(左)とコットン(右)、3本セットの集中美容液(右奥赤いボトル)の3品。
 化粧水は、不要な角層のある肌をほぐして、その後に使う化粧品のなじみを良くするというもの。角質が溜まっていたらすみやかにオフするケアが重要だけれど、そこでじゃあ拭き取り、というのはちょっと刺激が気になる敏感肌さんのために、こちらはコットンで肌をやさしく押さえるという使用法になっています。いくら肌への負担を軽減するとはいえ「そんなやさしい方法で効果あるの?」と訝りましたが、これが使ってみてびっくり。秘密はコットンにあります。



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 こちらのコットンですが、繊維製品の国際規格“エコテックス規格100”の、最も厳しい条件“製品分類Ⅰ(乳幼児用製品)”をクリアし、赤ちゃんの肌にもOKという安全性が認められているそう。実際触ってみるととてもソフトで、しかも、ヒトの細胞膜を構成し涙にも含まれるリン脂質をモデルに開発されたリピジュア(R)含浸綿をコットン表面に使用していて、まるで手のひらで触れているようなやさしい使用感を実現。ご覧のように表面がメッシュ状になっているので、より肌に負担をかけることなく不要な角質を絡め取れるという、本当に至れり尽くせりなコットンなのです。
 もちろん実際に使ってみても、ただ単に化粧水を染み込ませたコットンを肌の上に置くようにするだけで、その後に使ったいつもの化粧水がぐんぐんと肌に浸透して、お肌のすべすべ手触りに。アユーラのコットンはいつも優秀ですが、今回も見事に、敏感肌の願いを叶えている逸品に仕上がっています。それでいて、そんなにお高くないのも素敵です。

 集中美容液は、リニューアル新発売。ヒアルロン酸と、その2倍の保湿効果を持つスーパーヒアルロン酸のコンプレックス、Wヒアルロン酸と、冬ベゴニアエキスGLを新配合。冬ベゴニアエキスGLは、ニキビ跡の凹みや色素沈着を防ぐ働きがあり、できてしまったニキビ部分のお肌を、より美しく元に戻すためのケアまで請け負ってくれるというもの。基本は1本1週間使い切り×3本ですが、1本使って、また調子が悪くなったらまた1本、というように、3週連続でなくてもいいようです。自分のお肌のリズムに合わせてどうぞ。
 ちなみに、会場にはコットンにちなんで綿花やベゴニアの花が飾られていてキレイでした。



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センシエンス ダブルラスティングパウダー〈フェースパウダー〉 ¥3,990、同 パウダーケース ¥1,365、同 パフW ¥472 以上2012年2月23日発売
 大人の女性のためのシリーズ、センシエンスからは、フェースパウダーが新発売。桃色に色づくようなお肌を演出し、朝の仕上がりを長時間保つというものです。
 まず肌にのせてみてびっくりするのがそのしっとり感と肌なじみのよさ。粉+油で固める従来の方法ではなく、粉+油+溶媒+保湿剤を混ぜて固める湿式製法でつくられているために、粉っぽさがほとんどなく、それでいて毛穴もテカリもないふわりとしたセミマットなお肌に仕上げてくれます。
 こちら、肌にのせたそばからとろけるようになじんでいくのですが、たとえるならジェラードがすうっと口の中で溶けるように、粉が肌になじんで、肌の一部になったかのように一体化します。口溶け、ならぬ、肌溶け、とでもいいましょうか。またこの、ほんのりピンクの部分をブレンドすると、ぽっ、と、いい感じの血色が出てなんとも上品な大人可愛い雰囲気に。適度なパール感もデイリーにぴったりなので、私はこれ、かなりヘビーユースの予感がします。



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 飲物は人気のアユーラ茶。スウィーツはギモーヴをお土産にいただきました。ギモーヴって、ふわふわ食感×ジューシーさがクセになりますよね。(c)tw1994
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by kireinohonne | 2011-12-01 02:14 | 発表会 【あ、か】


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