キレイの本音



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リンメル発表会

※以下お写真クリックで少し大きくなります(一部除く)。
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 先週の木曜日、リンメルの発表会へ。会場は銀座にあるダイニングバー、マイ ハンブル ハウス トウキョウ。この日のメインとなるアイシャドウパレットにちなんでチョコレートと一緒のディスプレイが楽しい。人気ヘア&メイクアップアーティスト室岡洋希さんによるメイクのデモンストレーションもありました(左下写真)。



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 コーセーがリンメルとライセンス契約を結んでから今年で5年。2009年からアジア限定キャラクターにはご存じ浜崎あゆみさんが、ケイト・モス(左写真・中央)は2001年から、ミック・ジャガーの娘でヤングセレブのジョジア・メイ・ジャガー(同・左)は2009年から、女優・歌手のズーイー・クレア・デシャネル(同・右)は今年からそれぞれリンメルと契約して広告で活躍中。この日はツアー中のため来場できなかった浜崎あゆみさんですが、VTRメッセージが届きスクリーンで紹介されました。



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 さて。この日のメインはこちら、ショコラスウィート アイズ。ちょっとライトの関係でうまく撮れませんでしたので、別途再撮したのがこちら↓。



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 ご覧の通り絶妙なカラーバリエで必ず自分に合ったブラウン系が見つかりそうな、ショコラを思わせる5色がセットされたこのパレット。配合されている透明感の高いクリアフィットパウダーのおかげで色を重ねても濁りがなく、肌に密着性の高いメロウフィットオイルが、ひと塗りで均一に発色して粉飛びもなし。通常こうしたパレットは、左下の一番濃い色、締め色をアイライン的に引いてから、他の色を使ってグラデーションをしていくのですが、こちらは前述のとおり重ねても色が濁らないため、パレット一番上の色から順にアイホール、それより少し狭め、更に狭め、左下でアイライン、最後は右下のキラキラパールをまぶた中央や目頭などにプラスして完成、という、濃い色から薄い色へとボカしていくのではなく、薄い色から順に重ねるだけで、簡単にグラデーションがつくれます。実際使ってみるとわかりますが、本当に重ねてもキレイだし簡単、それに粉がとってもやわらかくて、パサついた印象がまったくありません。
 もうちょっと各色をじっくりご覧になりたい方はこちらをどうぞ↓。



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 左の001はゴールドブラウン系で、ゴールドのスパイスがきいたジンジャーショコラのイメージ。ほんのりピンクパールも入っているのでブラウンメイクでもあたたかみある印象に。
 右の002はベージュブラウン系で、ほろ苦く甘いアーモンドショコラのイメージ。この5つの中で私はこれが一番お気に入りです。ピンクやゴールドといった他色のパールが目立つというより、パールは入っているけれどもあくまでダークでほろ苦い、焙煎深めのアーモンドというような濃いめブラウンが主役で目がぐんと大きくみえます。



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 この003はピンクブラウン系で、ビタースウィートなストロベリーショコラの印象。肌なじみの良いピンクがふんわり光って可愛い。あゆがポスターで使っているパレットはこちらです。



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 左の004はカーキゴールド系で、クールグラマラスなピスタチオショコラのイメージ。カーキのパールが渋くなくて明るいため、確かにまぶたにのせるとクールで格好いい。“ピスタチオショコラ”とは良く命名したものだと思わず感心するほど、ピスタチオな色合いが印象的。
 右の005はパープルブラウン系の、うっとり魅惑的なベリーショコラ。色っぽいカラーの5色なのですが、セクシーどかん、という強いものではなくて、「黙っていても、もてるんです」的な艶めかしさと厳かな品が。合コンにおすすめなのは言わずもがな。

 デモンストレーション中、室岡さんもおっしゃっていましたが、こちらのパレットたちは働くOLさんにも、とてもおすすめです。リンメルはやはり若い女の子達に一番人気がありますが、この肌なじみのよい発色や、しっとりしたツヤ感、パールも右下以外はアンティーク調の落ち着いた輝き方なので大人にも使いやすい。みるみる底が見えるほどヘビーユースの予感がします。ふんわり甘いチョコレートの香りもたまりません。
 以上、9月2日発売。各1,680円。



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 この日は、人気の口紅、マシュマロルック リップスティック(左)と、人気グロスのヌードプランプ リップカラー(右)の新色各3色のお披露目も。ちょっとこちらもお写真いまひとつになってしまいましたが、いずれも発色がキレイで、気に入った色に出会えればヘビーユースですね。
 口紅は各1,365円、グロスは各1,260円、ともに、8月5日発売です。



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 冷たいドリンクにブラウニー、マカロンと、この日はチョコレートづくし。冷たいドリンクは、クリーム入りのこってりタイプ(左写真・手前)と、アルコールを飛ばしたブランデー入りのさっぱりタイプ(同・奥)の2種類から選べるようになっていました。カロリーが気になる私含め女性の方々は、やはりさっぱり系を選んでいる人が多いような印象でした。お味もチョコレートの香りがたっぷりするのですが、甘さ控えめで喉ごしもさらり。暑くて喉が渇いていたせいもあり、もう一杯いただきたいほどでした……ってそれじゃあ意味がありませんよね(笑)。(c)tw1994
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by kireinohonne | 2011-06-28 18:20 | 発表会 【ま、や、ら、わ】

“気晴らしパック”ではなく本気で続けたい酸素パック

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  久しぶりにコスメの紹介を。ドクターメディオンのスパオキシジェル。メジャーになって久しい炭酸コスメだけれど、こちらはイベントで終わらない本格派です。
 強力な血管拡張作用のある炭酸ガスをお肌から直接浸透させ、血管内に入った炭酸ガスがヘモグロビンと結びつき、皮膚細胞内へと酸素が取り込まれるというメカニズム。お肌の代謝に必要な酸素を皮膚細胞に届けることで内側からハリとツヤを生み出して、自宅でエステ級のケアができてしまうのです。
 使い方は、付属のカップにジェルと顆粒を入れてスパチュラでまんべんなく混ぜ、洗顔後の清潔な肌に塗布したら20~30分。最後はスパチュラでおおまかなジェルを取り、塗れタオルで拭き取り洗い流して終了。ジェルの混ぜ方は、じっくり混ぜずに10回ほどかき混ぜてジェルと顆粒が均一になればOKなのだそう。ちなみにそれが、こんな感じです。↓



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 かなりふるふるとみずみずしいジェル状で、これをスパチュラで肌にのせていくのですが、ゆるいジェルのわりには、一度に大量にとらない限りは垂れずに塗布できます。ほのかなローズの香りが甘ったるくなくてラグジュアリー。「香りも素敵だしひんやり気持ちいいし最高」なんてうっとりしていると、ひんやりしているはずの頬が血管拡張作用でぽっ、と桜色に。混ぜている最中かすかにシュワシュワと炭酸の音がする程度で、特にお肌にぴりぴり刺激を感じることもないのですが、透明ジェルから透けて見えるお肌はしっかり桜色。
 期待一杯でパック後にいつものケアをしたのですが、使い慣れた化粧水が別物のようにすいすいとお肌になじんでいきます。明らかにこのパックのおかげなのに「私のお肌ってちょっといい感じ」、翌朝になるとその「ちょっと」が「かなりいけてる」と鼻高々になるくらいのぷりぷり、ツルツル肌で、キメが整って毛穴も全然目立ちません。おのずとメイクのりもよくなっていて、チークがまったくムラにならない。気分爽快。
 どうしてもひんやり系のパックって、夏のイベント、気晴らし担当になりがちなのですが、こちらはぜひ定期的に使ってみたいと思わせてくれる実力パックなのです。
 お写真は1回分のセットで1,890円ですが、6回分 9,660円、10回分 15,750円もあります。(c)tw1994
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by kireinohonne | 2011-06-27 01:04 | お気に入り スキンケア

ヴェレダの発表会。90th&ついに日本上陸のロングセラークリーム

※以下お写真クリックで少し大きくなります(一部除く)。
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 おととい、ナチュラグラッセともうひとつ、ヴェレダの発表会へお出かけしました。会場は恵比寿にあるウェスティンホテル東京B2Fスタールーム。新製品のお披露目ほか、創業90周年を迎えたヴェレダの今までの足取りも紹介され華やかなムード。おなじみ野中博士による楽しいハーブの解説もありました(右写真)。



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 こちらは過去のパッケージデザインの歴史を展示したコーナー。この右写真のレトロで可愛いボトルたち、復刻版をぜひ出してほしい。



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 ヨーロッパでは医薬品メーカーとしても名高いヴェレダ。風邪薬や目薬等普通に薬局で売っているそうです。
 化粧品も100%ナチュラルで品質基準は医薬品レベル。創始者であるルドルフ・シュタイナーが考案した“究極のオーガニック”と呼ばれるバイオダイナミック有機栽培農法でつくられた植物を使用し、スイス、ドイツ、フランスには自社のバイオダイナミック農園があり、特にドイツの農園はヨーロッパ最大規模なのだとか。
 また、フェアトレードや生物多様性種の保全活動、CO2の削減といった活動にも力を入れていて、太陽光や風力発電などへの取り組みも。ヴェレダのアメリカオフィスは100%風力エネルギーでまかなわれているそうですよ。凄いですね。


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 さて。この日お披露目になった新製品はこちら、全身用集中保湿クリームの、スキンフード。1926年の発売以来、世界中で多くの賞を受賞するなど実力派の超ロングセラー品。リアーナやデミ・ムーア、ウィノナ・ライダーなどセレブにも愛用者が多いのだそうです。
 浄化、血行促進、抗炎症作用等のサンシキスミレエキス(パンジー)、古代ローマ兵士の傷を癒したことで知られるカレンドラ花エキス、“植物の医者”と呼ばれるほどヨーロッパでは古くから薬用植物として用いられているカミツレ花エキス、民間薬として伝統的に使用されているローズマリーエキス、エモリエント効果が高く酸化しにくいヒマワリ種子油、エモリエント効果や肌への刺激が少ないことで知られるアーモンド油を配合。特にスミレは繁殖力が高く、野生のスミレはひとつとして同じ物がなく型にはまらないハーブで、全般的に肌に効能があるとされており、このエキスを贅沢に配合しているそう。
 気になる使用感はというと、かなりリッチで濃厚。正直とてものびが良くないので(笑)、一旦手のひらでのばして、その手のひらを肌に押し当てるように塗布してみました。すると、その濃厚なクリームが肌にぴたっと密着してとても落ちにくい。普通これだけリッチで油分多めのクリームであれば、肘や膝の裏側などが汗ばむと同時にヌルつきが気になりハンカチで押さえて結局すぐにとれてしまう、というパターンなのですが、こちらは1日、しっかりと潤いが守られて、ボディの、特に二の腕内側などの柔らかい部分がぷりぷりと弾力もキープされていました。だからといって、水を弾くような油膜感があるわけではなく、肌にしっかりなじんで一体化をしている感じ。塗るときはちょっと大変ですが、なじむとこっちのものなのです。少量で十分威力を発揮するので、ベタつきも気にならない程度かと思いますよ。
 ちなみに効果テストの説明の際、『40代男性、1日2回塗布、2週間使用』というかかとのbefore、after写真を拝見したのですが、“1月11日の鏡餅”くらいの、白くひび割れ硬くなったかかとが、つきたて、とまでは言いませんけれども“まだまだぴちぴちの三が日”くらいのなめらかで美しいかかとに大復活していました。あちこちが白く乾燥してしまう真冬などにも期待大です、早く冬に試したい。
 こちらはこの充実した内容で30ml 1,470円。なぜ今まで日本になかったのかしらと不思議でなりません。ヒットの予感。10月7日発売です。



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 90周年を記念したお得なセット商品もたくさんあります。写真左から、9月1日発売 90th ワイルドローズセット6,720円(通常より2,835円お得)、9月22日発売 90th ざくろセット4,725円(1,680円お得)、10月20日発売 90th ベビーセット3,150円(840円お得)。
 このほかも、4,500円(税込)以上購入の方に抽選で、ヴェレダのサロンの年間トリートメント券や(9万円相当)、ヴェレダ商品のセット(3万円相当)、スキンケアのスターターセットなどが当たるキャンペーンもあり盛りだくさん。ファンならずとも注目です。



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 この日ふるまわれたのは、ヴェレダの人気ドリンク、白樺 エリキシール(左写真)と、バイオダイナミック農法でつくられたハーブのお茶に、オーガニックのグレープフルーツのゼリーに食用スミレをのせたひんやりスウィーツ(右)でした。
 余談ですが、この日は相当暑い日で、これらのスウィーツと一緒に冷たいおしぼりも用意されていてありがたかった。
 そしてもうひとつ。前回アップしましたナチュラグラッセもこのヴェレダと同系列会社で、同じ日に同じ恵比寿で発表会がありました。私はこのヴェレダに先にうかがったのですが、ヴェレダの会場からナチュラグラッセの会場までの最短ルートを示した地図が受付で配られました。その地図はおしゃれなものではなく詳細で、A4に大きく印刷されたものでした。方向音痴の私はどれだけ助かったことか(笑)。冷たいおしぼりといいこの地図といい、あの暑い日に汗だくで消耗せずにすみました。こういう細かい気配り、私も見習わなくては。(c)tw1994
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by kireinohonne | 2011-06-24 01:18 | 発表会 【あ、か】

ナチュラグラッセの発表会。ドルチェな新色、新製品


※写真すべてクリックで少し大きくなります(一部除く)。
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 昨日は発表会へふたつお出かけ。そのひとつがナチュラグラッセです。会場は恵比寿にあるアニバーサリー・ゲストハウス、ノッティングヒルズ東京。
 入口を入ると、一階受付から階段、二階会場へとバラの付いたリボンがエスコート。スタッフの方々が丁寧に案内をしてくれるのでリボンがなくとも会場フロアへ着けるのですが、このちょっとしたおもてなしは嬉しいですよね。
 ナチュラグラッセは食べられそうなほど安全な、100%自然素材のメイクアップブランド。以前のリポートでもそうでしたが、ドルチェのようなこのメイクアップたちを、スウィーツやフルーツと一緒にディスプレイしていてとても楽しい演出です。



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 こちらは既存品たち。2011年だけでも、3年連続金賞受賞のカラーコントロールピュレVI(右下写真・右端のパープル)、金賞メイクアップクリーム(同・左のチューブ)、ファンデーション ピュレ YE2(左上写真・リキッドファンデの標準色)ほか、過去にも数々のアイテムがモンドセレクションを受賞するなど、肌にやさしく低価格だけではない魅力にファンも多数。私もリップグロス(右上写真)を愛用していて、以前こちらのブログでもご紹介しました。



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 さて、こちらがお披露目になった新色・新製品たち。写真、左上から、人気の4色入りアイカラーパレット、アイカラー パフェの新色PG1、その隣が、ナチュラグラッセ初の美容液アイベース、アイベース キャラメル、繰り出し式のペンシルは、アイライナー クレムショコラ。
 アイカラー パフェはミネラルで表現した4色のアイカラー。重ねても濁らない透明感と発色の美しさが人気で、カレンドラ、ゼニアオイ、エキナセアという美容効果の高いオーガニック植物エキスを配合しデリケートなまぶたをケア。f0221398_10171121.jpg今回のピンクバリエーションの4色の中で、左上の締め色、ショコラブラウンはレッドパールを配合し、目元を引き締めつつピンクともナチュラルに合う色合いになるよう、試作を数十回も重ねたこだわりカラーなのだとか。確かにこちら、ピンクやカーキゴールドとのバランスがとりやすいから、メイクビギナーさんでも使いこなせそう。やわらかなのびも素敵です。パレットの下にチップも収納できるので携帯にもおすすめです(右写真)。
 3,780円、9月10日発売予定。

 アイベースは、このあとにつけるアイシャドウなどの発色をよくするナチュラグラッセ初の美容液アイベース。カバー力の高い酸化チタンと、発色性に優れた酸化鉄の適切なブレンド比率で、ナチュラルにカバーしつつも透明感ある肌色に補正。体温に近い温度で溶けるココアバターワックス配合でのばしやすく、密着性の高いカルナウバロウ、キャンデリラロウがヨレにくく長時間美しさもキープしてくれる。こちらは年齢の出やすいまぶたをケアする6種類のオーガニック植物エキスを配合。
 色味は少しピンクがかったベージュで、指でとるとびっくりするほど柔らかいのに、肌の上にさーっと薄くのびたらしっとり、サラサラに。キメがとても整った肌に仕上がるので大人は重宝しそうです。適度なツヤ感もヘルシーでキレイ。こちら限定品なのでご興味あるかたはお早めに。
 2,730円、9月10日限定発売。



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 最後はアイライナー クレムショコラ。既存のアイライナー ショコラをバージョンアップさせたこちら、クリーミーな描き心地でパンダ目になりにくく、育毛用商品にも使用されているセージ等3種類のオーガニック植物エキスを配合。使い続けることで抜けにくくハリ、ツヤのある健康なまつ毛に整えるそう。
 ちなみに、紙の上に2色を描いてみたのですが(上写真)、もの凄くなめらかでびっくり。確かにこれなら、デリケートな目元の皮膚に負担をかけずにラインが引けそう。発色もキレイで、ブラック、ブラウンともくっきりです。
 また、ペンの後ろのキャップをはずすとボカし用のチップが。クリーミーなので簡単にラインをボカせてナチュラルにも仕上げることができます。
 全2色、各2,940円、カートリッジ 1,890円。10月10日リニューアル新発売。



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 今回、アイカラー パフェを手作りするというデモンストレーションがありました。湯煎しながら数色のパールパウダーとオーガニック植物エキスなどを入れ、ヘラで混ぜているとなめらかなジェラート状に。本来はこれを専用のオーブンに入れ一晩じっくり寝かせて固めるのだそうですが、まるで本当にお菓子でも作っているかのような光景がスクリーンに映し出されて感心しきり。このできたてほやほやの、まだ温かいジェラート状アイシャドウを触ってみましたが、美しい発色とのびにうっとりでした。



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 ドリンクは数種の中からコーヒーをチョイス。おみやげには、アイベース キャラメル、アイライナー クレムショコラに配合されているハーブ、セージを使ったハート型のクッキー。爽やかな香りのするありそうでなかなかない大人味……と、こちらマクロビレストランのクシ・ガーデンさんが特別につくったものだそう。マドンナのプライベートシェフ、西邨マユミさんが師事したマクロビオティックの世界的権威、久司道夫氏認定のレストランです。なるほど納得。(c)tw1994
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by kireinohonne | 2011-06-22 10:20 | 発表会 【な、は】

カバーマーク発表会。新ファンデ&お粉に感激

 前回アップしたイプサの翌日に、アップしようと思ったのですがあまりにへとへとだったので、本日のアップになりました。今シーズン、どのメーカーさんも趣向を凝らした内容でとにかく写真の整理だけでも大変。でも、昨夜の『金スマ』長谷部選手に癒されまして本日復活です(笑)。『心を整える。』って65万部も売れているそうですね。『もしドラ』人気にあやかったわかりやすい自己啓発本仕立ては、さすが幻冬舎という仕掛けでしょうか。また長谷部選手というセレクトも素晴らしい。これ、本田くんだとちょっと鼻についちゃいますよね(笑)。大好きですけども。



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                  ※以下お写真もクリックで大きくなります(一部のぞく)。
 さて。お話それてしまいましたが、発表会リポートです。
 木曜日、カバーマークの発表会に出かけました。場所は銀座にあるピアスグループ銀座オフィス。深い紫がかったパッケージに合わせたパープルコーディネイトが綺麗。蘭の一種、バンダの紫も本当に美しかったです。



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 さてさて。今回お披露目になったのはフローレス フィットというファンデーション。肌本来が持つツヤ、細かいキメ、みずみずしさをリアルに再現したパクトタイプのファンデーションです。全8色で、この見た目よりも、肌にのせるともう少し明るく発色します。



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 こちら、一見固形なのですが実はスポンジに取るとクリーム状に変化するタイプ。まっさらなテスターを指でさっとなぞってみますと、なぞった部分がツヤツヤのクリーム状になっているのがおわかりいただけるかと思います。
 ちょっと専門的なお話しをしますと、“生肌(きはだ)ヴェール”という三層構造になる新しい皮膜技術で、カバーしつつも美肌独特の光の反射を再現。中でも多層構造粉体をコーティングしてるスキンリフレクションオイルは、高い屈折率により美しい人肌と同じツヤ感を出しつつ、光の波長をコントロールし、白浮きや厚ぼったさの原因となる酸化チタン(顔料)の過剰な光の反射までも解消します。



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 こちらの上のほうの写真、左端が、そのスキンリフレクションオイルを入れた容器。ほかの2本に比べると、遙かに屈折率が高いのがわかります。もちろん容器はいずれも同じ物です、これ凄い。
 また、メルティングマトリックス処方によって、メイクしたての美しさを1日キープ。その実験写真が下の2枚なのですが、まずこの固形状のファンデをヘラで捏ねるとみるみるこのようなゆるいクリーム状に(左)。時間が経つと(肌にのばすと)、揮発性成分が蒸発して肌に密着、柔軟性とストレッチ性に優れた被膜となります。その少し時間が経った状態が右の写真。ゆるいとろとろのほぼ液状が、とろん、と、トルコアイスのように変化しているのがわかります。

「凄ぉい」とあれこれ技術に感心しつつ、とはいえ実際使ったらどうなのかしらと、例によって説明されるほどに訝る私……でしたが。本当に素敵な仕上がりと持ちに感激。
 この左下の写真のとおり、スポンジに取ると上質な、とてののびが良いクリーム状になり塗りやすく、黒板を消しているようにさーっと、シミやくすみなどがカバーされて見えなくなります。それでいて皮膚感が濃くないというか、重くないというか。とても自然なツヤがあるのでカバーしつつもわざとらしさがありません。
 そして時間が経ってくると、この右下のとろんとした質感が威力を発揮します。たとえて言うなら、自分の身体にぴったり合った綿素材のシャツを着たとして。腕を上げたり下げたりするだけでも、余裕がないからびりっと、いくと思います。これがストレッチ素材であれば、身体の動きに合わせて伸びたり縮んだり、袖がずり上がっても簡単に元の位置に戻せます。これがお肌の上で起こっているような感じです。ストレッチ素材のファンデが肌にフィットし、笑っても時間が経っても、シワの部分がパキッとひび割れたり、色味がヨレたりなど、そういうことがありません。素材の動きに適度な“遊び”があるため、目元が夕方気になるようだったら、塗り足さなくても、指の腹で少しとんとんとなじませるだけで肌表面がつるっと元通りに補正されてしまいます。
 クリーム状にゆるめて塗布しやすくさせ、肌の上でストレッチ状にキープ。言うと簡単なのですが、この頃合いが絶妙なのです。ちなみに私は、何度か申し上げているとおりにノーファンデ派なのですが、こちらで久々にファンデ復活の兆し。個人的な好みで言うと、スポンジより指のほうが仕上がりパーフェクトかしらと。特に目元など、ファンデ以上コンシーラー未満なクマ隠しにもとてもよろしいかと思います。大きい毛穴には少量塗布がおすすめ。とにかくは大人に大重宝なのは間違いありません。夏場の活躍にも期待大。ちなみに商品名のフローレス(flawless)は“傷のない、完璧な”という意味です。
 SPF35 PA+++、全8色各7,350円、リフィル各5,250円、9月16日発売。



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 もうひとつの新製品は、このフローレス フィットのために開発された仕上げパウダー、シアー パウダー。カバーマーク独自の3種類のパウダーを配合し、フローレス フィットの仕上がりをさらに磨き上げ、自然なツヤ肌に。



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 3種のパウダーのうち、カラーフロップパウダーについての実験&説明がこちら。このパウダーは、正面から見るとシルバーの光が際だち、斜めからだと自然な肌色が目にはいるという特殊な偏光パウダーです。左写真の筒に塗ったものが一番わかりやすいかと思うのですが、人形に塗ると(右)、このようにTゾーンや頬などは明るく、輪郭などフェイスライン部分は影をつくるので、顔の曲線に沿って自然な立体感が生まれます。このパウダーはかなりギラギラしているのですが、配合の加減がお見事なので、右端写真のように手の甲にさっと塗ってみると、とても透明感がありナチュラル。ちょっとこれはわかりやすいよう量が多めで白いですが、なじませるとクリアで、笑ったときの頬がふわりと煌めいて美しいです。「小顔パウダー」とPRさんがおっしゃっていたのも納得の立体感と、透明のゼリーがかかっているスウィーツのように、ツヤと透明感に奥行きが出てうっとりしますよ。
 5,250円、9月16日発売。



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 各テーブルには、おすすめ下地とスキンケアも。この下地は、以前このブログでもご紹介したわたくし大好きのモイスチュア クリア ベース。スキンケアもお気に入りのプレシャスブライト。プレシャスブライトはまたいずれじっくりとご紹介したいと思います。
 ふるまわれたドリンクも、同グループ、ヴェーダヴィのジンジャーハイビスカス。私はハイビスカスを選びましたが、いついただいても美味しくて綺麗な色がたまりませんね。(c)tw1994
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by kireinohonne | 2011-06-18 18:50 | 発表会 【あ、か】

イプサの発表会。新クレンジング&洗顔料

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 今週は発表会ラッシュ。本日はイプサへ出かけました。会場は外苑前にある北欧レストラン、アクアヴィット。開場中は何時に行ってもOKのオープンスタイルでしたが、プレゼンテーションも1日3回行われました。
 お写真ちょっと暗くなってしまいましたが(右上)、イプサの社長、堀 利理氏自ら、リニューアルした肌測定器イプサライザーと、それにまつわる顧客データベース等今後の展望などをご説明されていました。2009年経営者アワードに入賞なされるなど、堀社長の実績と熱意はそのお話にいつも現れていて思わず聞き入ってしまいます。
 また、今回がイプサのクルー(美容部員)ビジュアル第4弾ということで、パリでの撮影風景の映像も流れていました。会場にもそのポスターが貼られていましたが、プロのモデルさんのように本当に綺麗です。それでいて、背伸びしすぎないこの質感や表情が、お客さんである多くの一般女性達のニーズに寄り添っている印象で素敵です。



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 別のエリアでは、商品展示やお試しのコーナーなどが設けられていました。右写真はおみやげに配られたイプサロゴ入りのクッキー。もうすっかり食べてしまいましたが(笑)、サクサクととても美味しかったです。お花もとても綺麗でした。



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 さて。今回のメイン商品は『もっと“発光素肌”』ということで、このあとに使う化粧液、メタボライザーの効果を最大限に引き出す、洗顔料、メイク落とし各3種と、クレイ状マッサージマスク1種です。
 手前の3つは『キメをみがく』洗顔料。全ての肌タイプにおすすめの、青い固形ソープのクレンジング マリンケイク、チューブは、脂浮きしやすい肌におすすめの同 フレッシュフォーム、プッシュボトルは乾燥肌におすすめの乳液状洗顔フォーム、同 モイスチュアフォーム。左奥は『キメを吸着洗顔』ルミナイジング クレイ。右奥の3つは『キメを休ませる』メイク落とし。ポンプは一番さっぱりのクレンジング オイル、チューブふたつは、一番しっとりタイプの同 クリーム EX、スタンダードなジェル EXです。



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 さっそく本日帰って商品をテスト。お写真も別途撮影しました。
 メイク落としは、崩れにくいイプサのファウンデイションも簡単に落とすシールドオフオイルを配合し、素早くメイクを落とすことで肌への負担を軽減。3タイプあるけれども、洗い上がりがしっとり、ノーマル、さっぱりだけれどクレンジング効果はどれも同じだけあると聞き、ならば大人の私は一番しっとりのクリーム EX(左)をと、試してみました。
 クリームといってもかなりなめらかでやわらかく、肌にとてもなじませやすいです。その後拭き取るかリンスオフということで、私はぬるま湯で洗い流したのですが、確かにしっとり、もちっとします。人によってはしっとりすぎるかな? とも思いましたが、基本はW洗顔派なので私はちょうどいい。しかも私のような大人肌は、クレンジングの段階であまりにさっぱりさせてしまうと、洗顔料で洗顔した時点で脂分を取りすぎてしまう傾向があるので、これくらいが個人的には理想的。
 右はルミナイジング クレイ。吸着洗浄効果の海泥やクレイ、保湿効果のアセチル化ヒアルロン酸を配合。乾いた肌と濡れた肌、いずれでも使用可能な2WAYタイプという魅力的な商品です。ちなみに私は濡れた状態で軽くマッサージするようになじませ洗い流したのですが、これもまさに大人にうってつけのマイルドな使用感でうれしい。毛穴の汚れが落ちたのはもちろん、微妙なゴワつきがなめらかになって、肌の表面がすべすべと柔らかいんです。クレイというと大人はちょっと敬遠しがちですが、こういう使い方がOKな商品ならば安心してケアできます。これからの夏本番にも活躍必至です。
 メイク落としは9月9日発売、クリーム、ジェルタイプが150g 3,150円、オイルは196ml 3,150円。クレイは9月23日発売、100g 4,200円。



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 こちらも別途撮影の固形ソープ、クレンジング マリンケイク。ツヤのあるキメにみがき上げるキメみがき成分、真珠パウダー(ほか2種はLセリン)を配合。


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             ※↑こちらのお写真クリックで大きくなります。
 イプサブルーがとても鮮やかで綺麗なこのソープ、よく見るとキラキラ光っています。
 泡はもこもこできめ細かく、濃厚なのにとても軽いです。軽いですが、肌の上でつぶれにくく、手が顔に直接触れることなく洗え、そしてすすぎも早い。ちなみにこの泡の写真は会場で撮影したのですが、スタッフの方曰く「これで40分は経っています」とのこと。確かにつぶれにくいですね。
 洗い上がりの肌は、すっと素直に化粧水などが広がって浸透していく状態に。いつまでも水分が肌の上でぴしゃぴしゃと遊んでおらず、すーっとなじむので、朝の忙しいときこの素早さはとても助かります。なによりこの美しいブルー。見るだけでも心が洗われますよね。9月9日発売、このマリンケイクは100g、フレッシュフォーム 125g、モイスチュアフォーム 125ml、以上各2,625円。
 このほか、8月に発売のメイク品の展示もありましたが、またいつかじっくりと。



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 プレゼンテーションの後クルーの方に、前述のイプサライザーで肌診断していただきました。こちらで7代目のバージョンアップになるのだそう。タブレットに小型化したため1店あたりの台数が増えクルー一人につき1台に。タッチパネルなのはもちろんのこと、右写真のように、ボードの上に載せた紙のカウンセリングシートに記入すると、画面にも自動的に同じ物が記入されデータ化するなどクルーの方々の作業がとてもスムーズで、こちらも変に待たされたりせずストレスがありませんでした。カウンセリング後にシートをいただいても、すでにデータで記入もされているので、クルーの方々もより接客に時間をたっぷりさけるようになる、というのが狙いなのだとか。とにかくこれ、やっていただくと本当に楽しいです。



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                 ※↑こちらのお写真クリックで大きくなります。
 イプサは今年で25周年。その歴史を振り返ったパネル展示やiPadによる閲覧、歴代のメタボライザー展示などのコーナーも。“1本ケア”の元祖とも言えるイプサのメタボライザー、このガラス容器時代は本当に懐かしい。ちなみにこの右下のまつ毛コームは未だに愛用しています。金属製なのでとても丈夫なんです。



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 盛りだくさんのイプサ発表会。最後にご紹介するのはインビテーション。丸い形がいっぱい透けて見えわくわくとペーパーナイフを入れると、その丸は全て繋がっている1枚の招待状! もちろん会場のマップや他詳細はすべてこの1枚に記載されています。
 これを担当なさったデザイナーさんはさぞや楽しかっただろうなとまで想像してしまったくらい、素敵なインビでした。ではまたみょうにちも発表会へお出かけです。(c)tw1994
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by kireinohonne | 2011-06-16 00:27 | 発表会 【あ、か】

ラッシュ ハッピーシェア発表会

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 本日ラッシュの発表会へ。会場は品川にあるラッシュ ジャパン。オフィスでの発表会なのになかなかの大規模で、入口で場内マップをいただくほど。チャリティや環境保全、社会への問題提起などの活動に力を入れているラッシュが、東日本大震災にあたり商品やキャンペーンなど通して様々な支援の取り組みをしており、今回は新製品発表の場でありつつ、震災復興に直接携わっているNGOの方々なども会場にいらしていました。



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 まずショップ風にディスプレイされたエリアでは、キャンペーン等新製品の展示が。
 こちらはチャリティーソープ。今月末までの限定発売中、ピンクのスマイル顔がかわいい“みんなの輪”というソープと、それと入れ替わりに7月1日からのチャリティソープ第2弾“希望の輪”は、ガーベラの花を象っています。この“希望の輪”は、シナモンやカルダモン、カイエンペッパーやパプリカなどのスパイシー&エキゾチックな香りが癖になります。すっきりした香りで大人の爽やか系。泡立ちも素早くて、少しザラザラした感触は、ナチュラルクレイのカオリンが入っているから。余分な皮脂を吸着してくれて、夏場のベタついたボディも気持ちよく洗えそうですよ。
 右写真の奥にあるのは、ちょっと見えにくいですがチャリティポットというボディクリーム。通常は自然環境の保護や動物の福祉等の活動を行っている団体の活動支援に売り上げを寄付している商品なのですが、今年の3月13日以降は東日本大震災の被災地や被災者を支援している団体への支援金として、直接的に災害支援をしている団体へ寄付しているそう。以上の商品はすべて、売り上げの全額(消費税除く)を寄付しているとのことです。凄いですね。
 左の写真は、日本未発売ですが、こちらもチャリティソープです。イギリス、カナダ、アメリカで限定発売されたのだそう。
“みんなの輪”、“希望の輪”は100g 800円。チャリティポットは240g 2,200円。
 



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 こちらは6月1日に発売になったばかりのDirtyシリーズ。メントール配合ですっきり、クールでエコな夏にひと役買ってくれそうなものばかり。中でもおすすめは、左写真奥にあるシャワージェルと、右写真のトゥースウォッシュ。トゥースウォッシュは一見フリスクですが、これは商品名どおりの歯磨き粉。さっそく試してみましたが、口に含んで噛み砕き、水をつけた歯ブラシで磨くとブクブクと泡だって普通に歯磨きができるんです。不思議。粒はそんなに硬くなく、フリスクが「カリッ」なら、こちらは「サクッ」とクッキーのように噛み砕けて簡単。パッケージもマッチ箱ほどの小ささなので携帯に便利です。



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 こちらもクールな夏におすすめのウーッシュ!シャワージェリー。ラッシュの人気アイテム、ぷるぷるのシャワージェリーは、使う度に「どうしてこれが泡立つの?」と不思議で楽しい気分になります。このウーッシュ!は、ライムやグレープフルーツの香りが爽やか。冷蔵庫で冷やしてから使うと、より一層気持ちいいですよ。80g 880円。



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 この日ふるまわれたのは、“希望の輪”をイメージした、シナモンなどスパイスの利いたお茶と、Dirtyをイメージしたミントティ。右写真は、ラッシュアイテムの原材料としても使われている、岩手県岩泉産のヨーグルトを使ったゼリー。いずれもナチュラルな味で香りも良く、とても美味しかったです。




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   ※↑こちらのお写真クリックで大きくなります。 
 さて。この日は前述のとおりに、いつもとは少し趣向を変えた発表会。ラッシュが支援している震災支援団体の方々がたくさんいらしていました。炊き出しや支援物資の配布、足湯サービスや雇用促進等々、各団体がさまざまな活動を行っていらっしゃるそう。私もひとつコーヒーを買いました(右上写真)。
 各団体詳細は、こちら↓のお写真でじっくりご覧になってみてください(ちょっと字が小さいかも…)。被災者がつくった“まけないぞう”という壁掛けタオルも可愛らしかった。こちらも購入できるそうですよ。
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 こちらはラッシュのキャンペーン担当 スーパーバイザー 秋山映美さん。社会貢献活動専門の担当だそうです。こういう専門の役職があるほど、力を入れてらっしゃる。ちなみに、震災以外の活動の展示もこの日はあり、中でも動物実験反対のパネルは大変興味深いものでした。こちらもラッシュHPで見れますのでご興味あるかたはぜひ。


 最近、チャリティ等社会貢献活動をどのメーカーさんも取り組んでらっしゃいますが、こうして実際、被災地などで直接活動してらっしゃる方々とお会いするような機会は大変勉強になり、行動を起こすきっかけとなります。とても意義ある発表会でした。(c)tw1994
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by kireinohonne | 2011-06-15 01:04 | 発表会 【ま、や、ら、わ】

ブルーベル・ジャパンの発表会

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 昨日、ブルーベル・ジャパンの発表会へ。会場は南青山のコンヴィヴィオン。B1から2Fの3フロアを使用して、ブルーベル・ジャパンが取り扱っているコスメやフレグランスのお披露目がありました。受付を済ませると会場のMAPを手渡され、その裏には訪れたコーナーでシールを貼ってもらうようになっています。これなら確かにコーナーの回り漏れがなくていいですよね。



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 メインとなる2Fはご覧の通りの大盛況(左上写真)。その中央にはブルーベル取り扱いのフレグランスがずらりと並べられていたり(右上)、また、オフィスでもおすすめのフレグランス達が展示されたコーナーも(左下)。もちろんフード&ドリンクのカウンターもあり、わいわいと実に楽しげなパーティという雰囲気。ちなみにちょっとお写真小さくなってしまいましたが、右下写真のお皿の奥にある、細長い器に入ったスウィーツが美味しかった! 豆乳のふるふるゼリーの上に、淡い紫色のラベンダーのジュレがかかっていて、この発表会にぴったりな、香りを楽しめる一品でした。



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 この2Fフロアでは、パルファム ソムリエールによるフレグランスのカウンセリングも。ふだんのファッションや趣味などの話から、オン、オフ、ドラマチックなどのシーンに合わせて、ソムリエールがその人におすすめの香りをセレクトしてくれます。たとえば私の“オフ”に選んでいただいたボンド・ナンバーナインのファイアーアイランドというフレグランスは(左写真・右から2つめ)、私がクチナシ(ガーデニア)の花の香りが好きだと言ったらこれを紹介され、カルダモン、オゾン、ネロリ、ホワイトムスク、チュベローズ、パチュリなど、ガーデニアは一切使っていないのにガーデニアの香りがするという、まるでロングアイランドアイスティのような不思議と感激が。こういうのって自分ではなかなか見つけにくいし、「ああこういう香りも、私にありかも」というような、スペシャリストによって初めて出会えるような意外な香りもあって楽しい。こちらのカウンセリングは百貨店などのブルーベル・ジャパンのカウンターでも受けられますので、まだという方はぜひぜひ一度。



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                       ※↑このお写真クリックで少し大きくなります。
 さて、お披露目になった新作たちはといいますと。まずこちらのバーバリー ビューティ。昨年秋に日本上陸し、現在は大阪タカシマヤのみの取り扱いということなのですが、“トレンチコートに似合うメイク”がコンセプトなだけあり使いやすそうなカラーがずらり。「早く関東でも」と進言したくなるような素敵さで品もたっぷり。アイシャドウ(左上)やチークにファンデーション(左下)のほか、5月25日に発売になったばかりのバーバリー リップミストなどなど、すべてシンプルなパッケージ×チェックが施されているあたりもさすがです。



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 こちらは10月12日にリニューアルするニュクスのレーブドミエル(ハチミツの夢)。ハチミツの香りややさしい使用感などで人気のスキンケアシリーズが、乾燥肌、敏感肌のためにヒマワリや植物オイルを贅沢に配合し、さらに使いやすく心地よいラインに。写真手前にあるリップ モイスチャライジング スティック(リップクリーム)と、コンフォート フェース クリーム(日中用クリーム)と同ナイト クリーム(夜用クリーム)は、このリニューアルにともない新発売になるアイテム。リップクリームはツヤもほとんどないような生粋のリップクリームなので、グロスや口紅の下地にもってこい。実はこういうリップクリームって最近少ないんですよね。このリップクリームは1,155円です。



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 さて。お待ちかねのフレグランスたちのご紹介。こちらは6月1日に発売になったばかりの、クリードのメンズフレグランス、オードパルファム アバントゥス。いかにもメンズっぽいスパイシーな香りだけれども、すっきりした中にも深みがあるあたりがさすがクリード。甘い香りが苦手な女性にもいいかもしれません。クールなパンツスーツにヘアはロング、もちろんカールなしのストレートでちょっと強い雰囲気。こういう女性に声をかけられる日本男子はそうそういないから、遠巻きにちやほやされたい時にいいかも……などと、妄想は膨らむばかりです(笑)。30ml 16,275円、75ml 24,150円。



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 ニューヨークという“都市へのオマージュ”を表してつくられたフレグランス・コレクションのボンド・ナンバーナイン。こちらは6月29日に発売予定のマディソンスクエアパーク オードパルファムです。都会のなかの公園をイメージしてつくられ、レッドリーフローズやチューリップなどのフローラルグリーンの香りがフレッシュ。爽やかだけれど田舎の田園、という雰囲気がないあたりがさすがニューヨークイメージ。ボトルにかかったグリーンのお花はブレスレットにもなるし、お花の部分だけ外せばブローチにもなるそうです。50ml ¥21,000、100ml ¥34,650



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 こちらはブルガリのジャスミンノワール レサンス オードパルファム。既存品のジャスミンノワール同様に濃厚な雰囲気でありつつ、ピンクペッパーのぴりりとスパイシーな香りがアクセントに。セクシー系の香りは苦手だけれども、たまにはチャレンジしたいなという人にも、このピンクペッパーはいいと思いました。個人的にも凄く好きな香り。9月7日限定発売予定。



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 最後はアニック グタールのモン パルファム シェリ バイ カミーユ オードトワレ。上質な原料だけを使って常に品格ある香りをつくりだしてきたフレグランスメゾン。この香りもナチュラルな印象でありつつ洗練された雰囲気がたっぷり。大人は特に、嫌いな人はいないのではという感じでした。10月限定発売予定。



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 今回は、各コーナーごとに昼や夜に合う香りを展示していて、この1FにはEveningイメージのフレグランスを試せるカクテルラウンジがあり、シャンパンを昼間からいただいてきました。また、B1ではフレグランス アンバサダーの賀来千香子さんのトークショーも行われ、いつ拝見してもお見事なスタイルと美しさには、ただただうっとりでした。


 フレグランスは、そのつける香りによって、いつもよりキュートな印象になったり、ちょっとセレブ気分になれたりと、イメージと妄想が果てしなく広がって楽しい。ダウニーばかりではなく(笑)、時には本格的な香りに包まれてみると、また違った自分の世界や美しさを見つけられるはず。みなさんもどんどんトライしてみてください。(c)tw1994
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by kireinohonne | 2011-06-11 17:56 | 発表会 【な、は】

アモーレパシフィックの初期老化対策クリームで、“肌ドミノ”をストップ

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 先週、アモーレパシフィックの発表会へ。会場はアモーレさん御用達のホテル西洋銀座。こちらで銀座マカロンをいただくのは楽しみのひとつになっています。場内には、製品に使用されている植物の写真パネルなどの展示も。



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 今回お披露目になったのはこちら。25歳から34歳くらいを対象としたアーリーアンチエイジングのクリーム、フューチャーレスポンス クリーム。紫外線や排気ガス、吸う吸わないにかかわらずタバコの煙などなど、外部刺激を受けたお肌はやがて表面から肌の内側へと深刻な肌老化が加速します。この肌老化現象は、まるでドミノのように最初のひとつが倒れると最後まで倒れてしまうために、初期段階で食い止めるのが重要です。
 このクリームは、自家栽培の緑茶葉から抽出したグリーンティ多糖体と、韓国の嚢陽(ヤンヤン)地域の一等級マツタケから抽出したエキスからなる複合成分で初期老化を抑制。また、12のアジアン・ボタニカル成分でできた複合体で、肌内ドミノに影響が出てしまった初期老化症状に対応、倒れかけたドミノを立て直すというもの。最初のお写真にあったパネルはこの12のボタニカルたちで、たとえば血行促進による酸素供給効果のサルスベリ花エキスや、ホルモン減少の補修による肌エネルギー補給の韓国産ザクロエキスなどです。
 さて。実際使ってみましたが、触った感触がとてもやわらかくて、肌の体温でどんどんとろけてなじみます。油分はしっかり感じるのですがベタベタと重たい、というのではなく、水分、油分のバランスが整った調子のいい肌、という手触り。グリーンティの香りがまた心地よくて、抹茶アイスとか抹茶のムースというような、まろやかな甘味のある香りなのでとても癒されます。
 私は“アーリーアンチエイジング”の年齢はとうに越えていますが(笑)、確かにこちら、お肌がしっかりする、落ち着く、という印象で毎日使いやすい。エイジング、特に若い頃のエイジングケアは空回りしがちで、ぜんぜん間に合っている栄養を与えすぎてかえって調子を崩してしまったりと、とかく気負いすぎる傾向があるかと思いますが、こちらはもっと日常の肌に寄り添って、やさしく若さを守ってくれるというような使いやすさが感じられました。
『未来の肌は、マイナス10歳』というコピーが言い表しているように、みなさんご存じ、人は必ず老化しますが、ケア次第で老化を遅らせることは可能です。実年齢より10年老化が遅い肌、つまり、実年齢より10歳若い肌を手に入れるには、こうした誠実なアイテムで今からこつこつ、日常的にケアするに限ります。
 こちらは少し先の9月2日発売、50ml 19,425円です。ちなみにちょっとわかりにくい写真になってしまいましたが、蓋の上にのっているのは付属のスパチュラです。
(c)tw1994
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by kireinohonne | 2011-06-07 00:30 | 発表会 【あ、か】

ソニア リキエル COLLECTION AUTOMNE 2011

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 先週、ソニア リキエルの秋コスメの発表会がありました。会場は渋谷のSHOTO GALLERY。まず二階に案内していただくと、美しくディスプレイされた新色たちと新色を使ってメイクをしていたモデルさんがお出迎え。そして一階に下り、スタッフの方に新色を使ってメイクをしていただきました。


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 こちらがそのメイン商品たち。お写真右の中央二列は、アイシャドウ デュオ。いずれも「これぞソニア」という人目を惹く鮮やかさがありつつコンサバティブな発色と2色の組み合わせ。グレイッシュシルバー×スモーキーグレーの01(右列奥)やパールピンク×ゴールドブラウンの08(左列奥)など、肌なじみの良いカラーなのにキラキラが星くずのように煌めいて華やか。重ねる回数でデイリー~ゴージャスにアレンジも簡単です。全10種、各2,940円。
 人気のムース アイシャドウの新色も注目。特に12のロージーピンク(左写真・中央)は、レッドやゴールドの偏光パールや、グリーンやイエロー等の偏光ガラスパール入りで立体感がとても綺麗に出ます。透明感あるピンク系なので、頬に少しのばすだけでチークのアクセントにもおすすめです。ツヤツヤとした肌感とグリーンなどのクールなパールによって、くすみないクール&キュートなフェイスに仕上がります。全5色、各2,625円。



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 こちらはシャイニー ネイルカラーの新色。ちょっとお写真では照明の関係で色が浅いですが、手前の30のヌードという色は大人におすすめ。ノンパールで色白の手に見えます。スタッフの方が塗ってらっしゃるのは後列左から2本目の32インファチュエイト。カーキッシュグレーの中にシャンパンゴールドのパールが入ってるので、メタリックでありながら重すぎません。ちなみにこちら(右)で一度塗りなのだそうです。すごい立体感ですよね。全5色、各2,415円。



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 こちらは今回わたくし一押しのアイ メイクアップ ベース。指で触ると油分多めの目元用コンシーラーという感じなのですが、肌にのせてびっくり。するするとのびて手触りもさらさら、なのに時間が経ってもパサついたりしないので、カバー力が持続しつつもシワが目立ちません。こってり、というより透明感があるナチュラルカバータイプで厚ぼったさもゼロ。アイシャドウのパールも夕方までしっかりキラキラが落ちないし、クマ隠しにも優秀。現在じっくりテスト中ですので、また追々、詳細リポートしたいと思います。全1種、2,625円。
 以上、すべて8月1日発売です。

 このほか、ラッシュ エクステンション マスカラ、サブライム リップステック、チークカラー パウダーなども8月1日発売。9月1日発売の新リキッドファンデ、フリュイド タン パルフェなどのお披露目もありました。



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 この日のフィンガーフードは、アイシャドウ デュオをモチーフにしたスウィーツがたくさん。右下のパープルとイエローの一品は、パンプキンと紅イモを使ったタルトで、色もお味もお見事でした。ドリンクはピーチとカシスだったかな? 甘酸っぱくて可愛らしい味でした!(c)tw1994
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by kireinohonne | 2011-06-04 22:14 | 発表会 【さ、た】


writer和田とも子 Copyrightc2010-2017 Kirei no Honne tw1994 ※許可なく本ブログ内のテキスト、写真の転載を禁じます。
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