キレイの本音



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我が愛しのリヴァー・フェニックス

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あまりにも惜しすぎる、悲しすぎる
23歳の若さで逝った天才俳優

 10月31日、弟と恋人のサマンサ・マティスの3人でクラブを出た後、発作を起こし急死したR・フェニックス。司法解剖の結果、体内からコカインが検出され、死因はドラッグのオーバードース(過剰摂取)ではないかと言われている。ちなみに彼は、常用者ではなく、この日初めて服用した“ショック死”との説も…。東京国際映画祭で上映された『サイレントタン』、サマンサと共演した『ザ・シング・コールド・ラブ』('94春公開)、T・クルーズ共演の『夜明けのヴァンパイア』(公開未定)といままさに“旬”だった。
『殺したいほどアイ・ラブ・ユー』、『マイ・プライベート・アイダホ』で共演したキアヌ・リーヴスはこうコメントした。
「仕事仲間としてより、友人として残念でならない。これからという時にこんな結果になったのは彼が天才だからだったと思う。ヒーローは早く死んでしまうという伝説をみごと地でやってのけたと言いたい……」。


 1993年、私が情報誌編集部で映画のページを担当していたとき、大好きな俳優、リヴァー・フェニックスが亡くなった。本日はその命日だ。上はそのとき、契約していた海外在住ライターさんの情報を元に、私が書き起こし掲載した記事。『サイレントタン』はその後『アメリカンレガシー』に、『ザ・シング・コールド・ラブ』は『愛と呼ばれるもの』、『夜明けのヴァンパイア』は『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』という邦題に。出演予定だった『インタビュー~』はリヴァーの死後、クリスチャン・スレーターに替わって製作されたのは有名な話だ。
 1993年10月31日。あの日私は、校了だった。校了というのは、写真や原稿などすべての作業やチェックを済ませる、いわば一番最後の締め切り。ここで間違いを見逃すとそのまま本になってしまうという怖い日だ。
 朝出社すると、すでに出社していた映画班の同僚から、「和田さん、リヴァーが死んじゃったから、これ直したほうがいいんじゃない」といきなり校了紙を指し言われた。「え?」と私は頭が真っ白になる。リヴァーが死んじゃった。いけない今日は校了だ。私が今号で担当したページの中に、旬の若手俳優を引用した記事でリヴァーの名前が出てくる箇所がある。まずい、そこ直さなきゃ。でも旬の若手俳優って、しかも格好いい人じゃなきゃ……誰がいいだろう、いやまてよ、リヴァーが死んじゃったんだよね?
 ただでさえ追い込まれる校了日に大好きな俳優が亡くなったという、これ以上にないストレスの中必死に考え、「リヴァーほど格好良くはないけど」と泣く泣くジョニー・デップに直し校了した。今でこそ「ジョニデ」なんてきゃーきゃー言われているけれども、当時はまだまだその魅力は開花しきっておらず、とはいえ、他に若手でそれなりに活躍していて華があるのはデップしかいなかったので妥協した。いい俳優さんだとは思っていたけれども、ここまでメジャーになるとは。今の彼の活躍ぶりは本当にこの頃、想像がつかなかった。というか本当に、リヴァーが一番だったのだ。
 今ではインターネットにツイッターなどなんでも海外の情報がタイムリーに入ってくるけれども、この頃はそうではなくて、実は『旅立ちの時』さながらの生い立ちだったとか、大変なヴィーガン(かなりストイックなベジタリアン)で反麻薬運動をしていた彼がオーバードースという死因、そしてかなり昔からドラッグをやっていた云々、死後になって知る事実もあったりして、ドラッグにかんしても上の記事のように当初は、「この日初めて服用した“ショック死”との説も」程度の表現にとどまっている。今や、人気女優がドラッグで捕まり、出廷したときの爪に小さく書かれた『f●ck U』の文字までわかってしまう時代。そう思うとこの頃は、ただでさえミステリアスなリヴァーが若くして亡くなり、より伝説になった感があって、今こうしてあれこれ調べ直していると、知りたくなかったな、ということもけっこうあったりする。
 とはいえ。彼が天才俳優だったのは間違いない。もしまだ、彼の作品を観たことがない、という人がいれば、ぜひこれを機会に観てほしいと切に思う。
 今日は、追悼の意味も込めて、うちにあるいくつかの彼の作品をご紹介。


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『旅立ちの時』

f0221398_23311733.jpg ラディカルな反戦運動に参加して爆破事件を起こして以来FBIのおたずね者となった両親を持つ17歳のダニー(リヴァー)。15年間、髪の色を変え名前を変え、アメリカ中を転々とする中、自分の音楽の才能を知り、恋を知り苦悩する。大人へと成長する姿を描いた青春物語。
 本作でリヴァーはアカデミー助演男優賞ノミネート。彼の出世作、『スタンド・バイ・ミー』からわずか2年でこの成長ぶり。とにかく切なくて、涙なくしては観られない。共演のマーサとは一時期恋人関係だった。ちなみにこれはVHS。


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『殺したいほどアイ・ラブ・ユー』

f0221398_23322215.jpg ピザ屋を経営する浮気夫と、彼を殺そうとする妻を描いた、実話をもとにしたブラックコメディ。リヴァーは、妻ロザリーに想いを寄せる店員、ディーボ役。
 主演の二人の濃さもさることながら、実はリヴァーほか、キアヌ・リーヴス、ウィリアム・ハートなど、見逃せない脇役がずらり。とても笑える充実した97分。実話というのが本当に凄い。DVD。


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『アメリカンレガシー』

f0221398_23331892.jpg ジャケットにもあるように、リヴァー最後の主演作。1993年東京国際映画祭正式出品作。ネイティブアメリカンのハーフの妻が死亡。夫のタルボット(リヴァー)は悲しみのあまり遺体を守り一睡もしない。そこへ妻の亡霊が現れ、獣に遺体を食べさせ魂を解放して欲しいと頼む……。
 ちなみにこちら、賛否両論。私も実は「うーん」と唸ってしまった記憶が。でもリヴァーの死の直前の作品ということで有名なので、紹介せずにはいられません。お仕事時代にいただいたサンプル品のため、ジャケットに印字があります。もちろんVHS。


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『マイ・プライベート・アイダホ』

f0221398_23335349.jpg そして最後はやはりこちら。
 強い緊張やストレスで発作的に深い眠りに落ちる、ナルコレプシーという病を持つ男娼、マイク(リヴァー)。彼は、同じストリート・キッズで男娼のスコットとともに、行方不明の母を捜しに、ポートランド、アイダホ、ローマと旅をする。
 リヴァーとくればこの作品を挙げる人も多いはず。というかこのジャケ写、主演のリヴァーがキアヌの後ろというのがどうも個人的には解せない。無骨なリヴァーが切なすぎて格好良すぎる。DVD。

 ちなみに一番上にある『SPIN』という雑誌は、私がニューヨークに旅行に行ったときに買ったもの。ちょうどリヴァーの死の直後だったので思い出にと今まで大事にとっておいた。一生捨てられない一冊。(c)tw1994
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by kireinohonne | 2010-10-31 23:48 | 美男美女スターのお話

バーニャカウダとグラッパ

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 最近、地元で人気のイタリアンレストランでバーニャカウダを初体験。写真はちょっと食べ進んだところで撮ったので、いまひとつキレイじゃなくてすいません。だって。全然期待していなかったんだもの。こんなに美味しいならアップしなきゃと、慌ててぱちり、したのです。
 オリーブオイルとニンニクとアンチョビを使った温かいソースで、検索して調べてみると、これに生クリームや牛乳を入れたバージョンもあるようで、このお店のは牛乳&生クリームも少し入っているかな? という感じでした。チーズフォンデュみたいに野菜やパンを付けていただくのだけれども、見た目の印象より全然しつこさがなくて、野菜がぽりぽり、ぱりぱり、とにかく止まらない! アンチョビも、ガーリックやオリーブ、ミルクのおかげで臭くなく、調べるまでアンチョビが入っているとは思いませんでした。魚介のソースかな、とは思ったんだけどね。クックパッドなんかで見ると、家でも作れそうなので、今度トライしてみようと思ってます。


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 そしてイタリアンとくればグラッパ。40度近いアルコール度数なので、ショットグラスでちびちびいただきます。例によって、好きだというわりには大して詳しくないので、これを機会にちょっと調べてみたところ、グラッパは葡萄の果皮で作る蒸留酒で、長期熟成をさせないため消化吸収が良く理想的な食後酒なのだとか。この「消化吸収がいい」っていうのが、二日酔いが重くなりがちな大人としてはうれしい。確かに、ウイスキーやブランデーみたいに琥珀色&樽熟成のあの独特の香りもなく、度数が高いわりにはすっきりと爽やかで飲みやすい。ちなみに、日本の酒税法ではグラッパは“ブランデー”なのそうです。


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 こちらはデザートの、柿のパンナコッタ。好き嫌いのかなり少ない私だけれども、柿はちょっと苦手。でもこちらは大丈夫でした、というか、美味しかった~。柿の控えめな甘さが程よくて、やれパスタだピッツァだと、オリーブオイル多めのものを食べたあとにはちょうど良かった。


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 関係ないけど、こちらはその翌日に食べたパン。プリンパンと豆乳クリームが入った豆のパン。特にプリンパンは、見た目のインパクトに負けて買っちゃいました。確か、中にプリン味のクリームとカラメルソースのようなものが入っていて、かなり甘かったけれども美味しかった。豆乳クリームは、普通のカスタードよりも淡泊な味わいで私好み。


 猛暑の反動というか、ここ最近またひときわ寒いということもあって食欲が復活しすぎて困っています。みなさんは大丈夫でしょうか?
 来週すでにひとつ外食の予定が入っているのだけれども、調子にのって外食ばかりしていると面白いほど体重が増えるお年頃。なので、今日は以前撮ったこれらの写真を眺めてがまんの妄想ダイエットにいたします。さて、今夜はおうちで素朴な野菜メニューにしよっと。(c)tw1994

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by kireinohonne | 2010-10-30 14:32 | 美味しいお茶、食事

早くも春もの!

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 おとといエテュセの発表会ともうひとつ、アユーラの新製品発表会へお出かけ。いつもアユーラの発表会は素敵なお花で埋め尽くされています。ブランドイメージにあった東洋風の花も多くて豪華。そのお花たちに負けず劣らず、PRの高山さんも春商品にぴったりのピンクのお洋服が素敵でした。


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 さて。この日のメインは2011年春の限定品。ブルーミングフレッシュカラーズ、同スイートカラーズというパレットと、ブルーミングフレッシュコロン、同スイーツコロンというフレグランス。つまり、ピンクのパッケージがスイートで、オレンジのほうがフレッシュです。
 まずはこちらのパレットから。各パレット内の左の3色がアイシャドーで、下から、締め色のダークカラー、透明感を出すペールカラー、輝きをプラスするシャイニーカラー。縦長の色は、右からリップグロス、リップカラー、そしてクリームタイプのチークカラー。このパレットひとつで顔が全部仕上がってしまうという便利なアイテムです。薄付きでつやつやの頬になれるチークカラーに、シアーなリップとグロス、そして各アイカラーの一番下の締め色が素敵。一見いずれもブラウンなのだけれども、配合されたグリーンやイエローの細かいパールで、目元をきゅっと引き締めて大きく見せつつも、春っぽいみずみずしさと、アユーラ独特のアジアンで控えめな輝きがキレイ。特にオレンジパレットのほうのブラウンは、目の下にライン的に入れると色っぽいです。ツヤ消し金属のようなキラキラ感が大人の目元に程よくて、デイリーでも囲み目メイクが楽しめそう。このパレット、これだけ充実していてなんと5,250円(税込)です。凄い。


f0221398_17182343.jpg こちらはフレグランス。写真をクリックすると少し大きくなるので、まずはそれぞれのトップ、ミドル、ラストノートをご覧下さい。
 フレッシュのほうは、文字通りフレッシュな柑橘類がふんだんに使われています。でもそこはアユーラ。みずみずしく透明感ある香りだけれども、連想するのはカリフォルニアオレンジではなくて、甘夏とかキンカンなどの、どこかほっとする香り。時間が経つほど顔を出すムスクなどのおかげでより丸く落ち着いてくれるので、「最後ちょっとツライわぁ」という酸味&フレッシュ感強めの柑橘系とはひと味違った使い勝手の良さがある。
 ピンクのスイートのほうも、文字通りの甘さはあるのだけれども単調ではありません。ご覧の通りトップに香るのはレモン、ローズマリー、オレンジと、実はフレッシュとひとつしか違わないほどに最初がみずみずしく、ミドルで落ち着いた東洋系のパチュリの香りがあったりして、可愛らしくありつつもベタベタしない雰囲気で好印象。いずれも20ml 3,360円(税込)とトライしやすい容量&価格なのも素敵です。以上すべて1月限定発売。


f0221398_1719277.jpg さて、この日はもうひとつ素敵なアイテムが。ゼロクリアカラーズというコンシーラー。コンシーラーといってもかなりやわらかなクリーム状なので、のばしやすく厚塗りになりにくいのが特徴。写真はそれぞれ2色にセットされているのだけれども、実はこちら、チップが両サイドについたアプリケーター(840円・税込)と、ゼロクリアカラーズ(各1,260円・税込)2色を好きに選んでセットできるというもの。シミ・ソバカスにおすすめのBE1、2、くすみにはPKなど悩み別になっていて、中でも注目だったのは毛穴カバーのBL。カバーというより、淡く透明感あるブルーで、毛穴によって細かく凹凸ができた肌表面の影などをトーンアップする、という印象なので自然。清清しい顔に仕上がります。こちらは2月発売です。


f0221398_17191852.jpg 実はアユーラとエテュセは同じビル内で、エテュセとアユーラをはしごするマスコミ関係者たちで賑やかでした。なので、スウィーツの写真はちょっと横からになりました。でも、美味しかったです! (c)tw1994

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by kireinohonne | 2010-10-29 17:21 | 発表会 【あ、か】

大人のくすみ顔にエテュセの新チーク。マカロン専門店にも大コーフン

f0221398_13342924.jpg 昨日、エテュセの新製品発表会へ。今回は1月20日発売になる、限定のスウィートマーブルチークカラー2色と、チークカラーの新色が2色。実は、私が行ったとき会場内が混み合っていて、ちょっと遠慮気味に撮ったら右写真にのようになりました。手前のふたつがマーブルのPK5とOR4で、右奥がチークの新色BE2、PK6。左奥は、一緒に展示された人気の既存色3色。……と、これではあまりにわかりにくいかなと思ったので、私がセレクトしたマーブル、新色各1を別途再撮したのがこの下のお写真。

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 手前は、チークカラーの新色、BE2。近くで見てわかるかどうかというくらい細かいピンクパール入りで肌なじみ抜群の大人カラー。ベージュといっても淡いピンクベージュで、ふだんチークは苦手だな、という人にもおすすめの薄付きさと発色。逆に、顔色になじみすぎて物足りないナーという人は、これをフェイスカラー的にどうぞ。顎先や眉間、顔の輪郭部分にぽんぽんとなじませるとヘルシーな小顔に変身。ふんわりした色合いなので、ヘルシーといっても上品で優しい印象だから、お仕事の場などでも主張が強すぎずに便利だと思います。
 マーブルのほうはPK5をチョイス。実はこちらの色は、2年ほど前に一度発売されたときに人気だったカラーの再発売だそう。「これはさすがに、大人には可愛すぎる?」と思ったのだけれど、リバイバルするくらいだからきっと何か魅力があるはずだと、つけてみたら納得。ゴールドやシルバー、ピンクのパールがいい具合に混ざり合ってふわキラ。ほっぺが柔らかそうに見えるから“大人カワイイ”路線にぴったり。カワイイ路線じゃない人も、ぽんぽんと薄めにボカすと、大人の夕方のくすみ顔にふわぁっと血色が戻ります。このピンクは肌にのせると案外赤味があるので、ラブリーすぎずに大人にも使いこなせそう。
 ご存じの方も多いと思うけれど、こちら容器の底をぱかっと外すと“摩擦レスパフ”が出てきます。その名の通り肌あたりが優しいので、小さくても大活躍。パフの弾力もまたちょうどいいんだなぁ。スウィートマーブルチークカラー、チークカラーいずれも1680円(税込)とお手ごろ価格。気に入れば2色使いもいいと思います。

f0221398_1335547.jpg さて。エテュセとくれば毎度おもてなしスウィーツが注目の的。今回はマーブルにちなんでマーブル柄のマカロン。とっても可愛くておいしかった! こちらは3月にオープンして、まだ2店舗しかないレアなマカロン専門店、マドモアゼル マカロンのものだそう。HP見ましたら、マカロンの種類の豊富さはもちろん、和風なマカロンにマカロンを使ったケーキやアイスまでずらり。んもぉどうしましょ、というくらい美味しそうでした。自宅女子飲み会などの手みやげにもいいですね。いつもながらスウィーツのセレクトお目が高い。さすがー。(c)tw1994

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by kireinohonne | 2010-10-28 13:46 | 発表会 【あ、か】

あなどれないリップスクラブ

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 ナチュラルシュガーを使用したラッシュのリップ専用のスクラブに、冬季限定フレーバーが登場。リップスクラブ ウィンターシャーベットフレーバー。細かいお砂糖のスクラブとアーモンドオイル、クランベリーシードオイルが、唇表面をつるつる&なめらかに整えてくれる。
 唇にわざわざスクラブなんて、と思うし、実際そういう商品を使っても効果がいまひとつかなぁっていうものが多い中、こちらは手応えばっちり、唇がつるっつる。ほんの少量を唇になじませリンスオフするだけで、今にもぷりっと弾けそうなみずみずしい手触りになってにっこり。こうして表面がちゃんとなめらかになってみると、改めて唇の皮膚って薄くてデリケートなんだなぁと思う。まるでオレンジやレモンの果肉の粒々みたいに、薄い膜のすぐ下には水分がぱっつんぱっつんに詰まってます、というような感じ。くすみもオフできるので、唇の血色がアップし顔色もぱっと明るく見えて、淡い発色のグロスだけでもOKなコンディション。メイクの時間短縮にもなっちゃいます。
 ただ表面をなめらかにするだけでなく、この潤い感が大人にもおすすめ。甘酸っぱいレモンの香りも爽やかで楽しい。明日から2011年1月末までの冬季限定発売。    (c)tw1994

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by kireinohonne | 2010-10-27 08:50 | 新作コスメ その他

朝までノンストップ睡眠

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 23日に発売されたばかりのアユーラ ウェルバランス ナイトリートバスは、和漢植物エキスや保湿成分を配合し、しっとりなめらかな肌へ導くスキントリートメント入浴料。2層に分離した液で使用前によく振ってから浴槽に入れるのだけれど、その2色の色合いも見ていてキレイだし、若干柑橘系+和漢っぽいハーブの香りもうっとり心地よい。しかしながら、アユーラの入浴料は定評があって、限定などで出されるものもハズレがない。だからこれもいいだろう、と普通に思っていて、そういう良い意味で期待をしていなかったのだけれど、それだけじゃなかったので「これは紹介しなきゃ」と思い立ちました。その理由は、とってもぐっすり、眠れたから。
 もともと睡眠にかんしては苦労したことがなく、いつでもどこでも僅かな空き時間でぱっと寝付ける体質はおかげさまで出版系お仕事向き。でも、年を重ねるごとに夜の睡眠はちょっと変わってきました。あ~。こう書くとおばあちゃんみたいで嫌なのだけれど、夜中に一度はトイレに起きるようになりました(笑)。それと、冬場は我が家の猫(オス)の腕枕をしていて寝返りが打てず、その限界がだいたい深夜3時とか4時で一度起きます。悲しいかなどんなに睡眠不足の日でもいずれかの理由で一度は必ず目が覚めるのがここ2、3年の傾向。それが。この入浴剤でお風呂に入った晩。ぱっと目覚めたらいつも起きる時間でした。つまり、ノンストップで朝までぐっすり。
 我が家の猫はきっと私が熟睡に任せて無意識に寝返りを打ったかして、場所の移動を余儀なくされたのでしょう。ああ、そう思うと悪かったなぁと思うのだけれど、ノンストップは当然のように朝の寝覚めも気分もいい! 起き抜けのコーヒーの美味しいこと。
 ちなみに。現在わたくし、お話したとおりにボディのお肌がトラブル中なのだけれども、こちらを使ったほうがむしろ、湯ざわりがなめらかで刺激なく入浴できました。お湯の温度はぬるめが幸せです。
 どうやらボディリンスとしても使用できるようなので、さっそく今夜、試そうと思います。インバスケアが楽しくなる季節だしね。    (c)tw1994

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by kireinohonne | 2010-10-26 11:19 | 新作コスメ その他

大人のまつエク、間もなく6週目の経過報告

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 先日、ケサランパサラン表参道店にて、大人のまつエクデビューのリポートをしたのだけれども、その後の経過をご報告。
 いろんな人たちの意見を総合すると、おおよそ2~3週間でけっこう落ちる、とのことだったけれど。わたくし現在、あさってで6週目突入。f0221398_1663683.jpgとても恥ずかしながら、このお写真は今の状態。けっこう残ってる! そして正直すっぴんです(笑)。なのにアイライン効果も健在。なんだかうれしい。この6週間、アイメイクほぼしてません。最高に楽ちんです。
 抜けた本数を数えたわけではないからあくまで主観だけれども、今のこの状態で半分強~6割くらいは残っているかな、という印象。もともとナチュラル系で仕上げてもらったため、多少抜けてまばらになっても案外違和感がないのがまたうれしい。
 まつエクの持ちって個人差もあるみたいだけれども、これはなかなか優秀なのでは!? ん~これはクセになりますね(笑)。    (c)tw1994

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by kireinohonne | 2010-10-25 16:15 | エステetc. お出かけ美容

これが私の親孝行

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実家の花、秋バージョン。

若い頃は花なんて全く興味がなかったのに、大人になると、育った環境に戻るものなんだなあ~と、今日もあちこちで咲き乱れ、生けられた花々を見てしみじみ。

(c)tw1994

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by kireinohonne | 2010-10-24 13:14 | 日常、その他

人妻みたいな花と、ホットカーペットな鼻

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 去年、実家に群生していた眉刷毛万年青(マユハケオモト)を持ち帰り、地道に育てていたら花が咲いた。育てた、なんて水をときどきやっただけなのだけれど、花が咲くとやはり嬉しい。アヒルの口のような形をした葉の内側から一枚、また一枚と出てきて、この時期になるといよいよその中心から茎がにょきっと伸びて花が咲く。この多肉の葉っぱがひしめき合う、ぎっしりな中心からどうやって出てくるのか不思議だったけども。。。


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 茎がぺったんこでフェットチーネみたい(笑)。蕾もわずかに膨らんでいるけれども基本はぺったんこで、ちょうど両手のひらを軽く合わせたときみたいなイメージ。確かにこれなら、葉と葉の間からするりと出てこられそう。

 考えたら、私はこういう花が大好き。茎がすーっと伸びていて、その先にぽんと一輪の花。以前アップしたアマリリスやユリに比べたらとても小さな花だけれども、一輪で場が持つ様子や凛と伸びる茎もタフな感じで、見ていて心強い。それに、シンプルな形状なのによく見るとフェットチーネ、みたいな隠れた個性がまた色っぽいし。
 ちなみに私は、今日この花の平たい蕾と茎を見て、“人妻”というワードが心に浮かんだ。一見清楚な白い花だけれども、窮屈なことろから「あらごめんなさい」とばかりに平べったくするりと伸びて、最終的には普通に丸い花を咲かせる。つるんとなめらかでのびやかな葉っぱや、白く丸い花の形はなんとも平和でたおやか。そうした品と体裁を保ちつつ、ときどき上目遣いで「お水、ちょうだい?」なんて言うしたたかさを忘れない。“奥さん”だったら、最初から丸い蕾で「どいてどいて」と葉っぱをかきわけ元気に茎を伸ばし、もっと大きくて肉厚の花を咲かせそう。もちろん花の色はピンクやオレンジなどの暖色系だね。
 そういうあれこれを連想させる、存在感たっぷりのマユハケオモトです。




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 さて。マユハケオモトが咲く傍らでは、私の手枕で爆睡する我が家の猫(オス)も、季節感たっぷりに仕上がってます。え? どこがって?


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 この鼻をご覧下さい。血流満点のピンク色はまさしくホットカーペットの上で寝ている証拠。これ、アップすぎてわかりにくいですが、爆睡のあまり手枕から落ちて、仰向けで万歳をして寝ています。自由すぎ。


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 ちなみに、こちらは普通の寝姿。鼻、白いでしょ?    (c)tw1994

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by kireinohonne | 2010-10-23 09:35 | 日常、その他

スカーレット・オハラの手

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 本日も微妙なお天気。みなさまいかがお過ごしでしょうか。私はさっそく昨日買ってきたユースキンのソープを使ってみたら、ん、確かにやさしい! 刺激が全然違います。特にお洋服を着たときの鎖骨のチクチク感がマイルド。続けてみて、またご報告しますね。
 さて。本日はまたまた乾燥対策、ハンドクリームのご紹介を。ベキュアのホームメイドハニーハンド。ベキュアの大人気シリーズ、ハニーの限定ハンドクリームで、ハチミツやローヤルゼリーはもちろん、血行促進や皮膚の柔軟化作用のあるビターオレンジ果皮エキス、緊張をほぐしリフレッシュ効果のある香りのオレンジ精油なども配合。このオレンジの香りが本当に良くて、塗った後、両手のひらで顔を覆い深呼吸したくなるような感じで、酸っぱすぎず甘すぎず、オレンジジュースみたいにみずみずしい香り。f0221398_1564687.jpg時間が経つとお風呂上がりのようなふんわりやさしい香りに変化して、またこれも可愛らしくてgood。肝心のしっとり感は、薄いオレンジ色のジェルクリームがとろけるようになじんで、すっと浸透した後はベトつかずすべすべ。なので、私はこれを日中用として愛用中。極端に塗りすぎなければヌルつきも少ないのでお仕事中でも安心。
 思えば私、子供の頃は、今では想像つかないほどに外で遊び回るのが好きなタイプで、真冬でもスカート&薄着で過ごして、そのせいなのかなんなのか、手荒れが酷くて苦労をした。一番酷いときはパーをグーにするだけで拳の骨張った部分の皮膚が「ぱりっ」と割れ出血するほどで、アトリックスをかなりヘビーユースしていた記憶がある。それから高校生になり、映画好きの社会の先生がアメリカの歴史の授業で『風と共に去りぬ』を見せてくれ、私の手へのこだわりが加速する。南北戦争が終わりタラに重税がかけられ、ペチコートも下着もつけず泥まみれになりながら綿花を作って暮らしていた主人公スカーレットは、その金を借りようとカーテンで仕立てたドレスを纏って獄中のレットに会いに行く。ひと芝居うってうまくいきかけたとき、レットは彼女の手を見て「これはレディの手じゃない、小作人の手だ」って言うんです、あれ、小娘だった私は衝撃を受けました。こんなに豪華に着飾っても手でバレるんだと。
 例によって夢見がちで単純な私は、一介のサラリーマンの娘にもかかわらずドラマチックなスカーレットの人生に教訓を得、そしてその後、ケラチナミンに代表される尿素ものや馬油、一体いくつ買ったかというほど溺愛していた今はなきアベナキネシア スキンクリーム。また真冬は、夜眠るときにケア用手袋は欠かせません。綿にシルク、形も普通のタイプや手首までの長いもの、そして自作の(といっても切っただけだけど)ネイルを塗り替えた晩用の、指先がカットしてあるもの、などなど。
 もともとはあかぎれをどうにかしたくて始めたハンドケアが、今やこのこだわりよう。手は口ほどに物を言う。手はそのときの状況を反映しやすいパーツなので、ほったらかしならそれなりに、ケアをすればしただけの美しさが素直に出るように思う。むしろ顔より素直だと。
 このベキュアは日中はもちろん、夜多めに塗って手袋をして寝ればパックっぽい集中ケアにも。今HPを見たら『11/19まで送料無料』とありました! ご興味ある方はお急ぎを。    (c)tw1994

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by kireinohonne | 2010-10-22 15:16 | 新作コスメ その他


writer和田とも子 Copyrightc2010-2017 Kirei no Honne tw1994 ※許可なく本ブログ内のテキスト、写真の転載を禁じます。
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