キレイの本音



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老舗キールズはやっぱりすごいなぁ

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 先週の金曜日、キールズの発表会へ。私の世代的にはすっごい懐かしいというイメージのキールズ。実際、1851年創業という老舗のメーカーで、日本でも「お肌にやさしい」とヘアメイクさんやモデルさんにも昔から愛用者が多いので有名。会場も多くのマスコミ関係者で賑わっていました。

f0221398_10261513.jpg 今回注目はまずこちら。大人気保湿クリーム、キールズ クリーム UFCの限定パッケージ。てんとうむしはアーティストのHitomiさん、“瞬”はフリークライマーの平山ユージさん、笑顔の子供は、難病と闘っている子供アーティストがそれぞれ描いた3タイプのパッケージで、その純益の一部を一般財団法人、メイク・ア・ウィッシュ オブ ジャパンに寄付するというもの。この法人は、ミスチルの桜井和寿や『スラムダンク』作者の井上雄彦、大黒摩季、郷ひろみ、ベッキーなど著名人も多くサポーターになっているボランティア団体で、難病と闘う子供たちが夢を実現するためのサポートをしているのだとか。「憧れの野球選手とキャッチボールをしたい」とか、「列車で日本中を旅したい」など、数々の夢を実現させてきたという。社会貢献というと少し身構えてしまうけれど、素敵な商品を買うと誰かもハッピーになる、という感じならば私も参加できそうだわと自然に思えます。10月限定発売。

f0221398_10262941.jpg そしてこちらは、上のクリームと同じ、キールズの代表的な保湿ラインから新発売になる美容液、キールズ セラム UFS。保湿成分・スクワランや、肌を守る氷河由来のたんぱく質・アンターアクチシン、オーストラリアの砂漠に生息する植物由来のエキス・チガヤ根エキスを配合。こくのあるジェルクリームタイプの液が、肌にのせるとすぅっととろけるようになじんでしっとり。こういうちょっとしっかりタイプの美容液って、肌になじんだ後こすると垢のようにぽろぽろ落ちてきてちょっとベースメイクのとき困る、というものがある。でもこれはそういうこともなく、本当に肌の一部になったかのようになじむので使いやすい。そして、私は最近、妙に肌が荒れて困っていたのだけれども、こちらで少し落ち着きました。不調の原因はさだかではないが、きっと肌がしゃべれたら、外気と室温の差に「熱いのか寒いのかもうわからない!」と、駄駄をこねている感じが(笑)。こちらは、「どうどう」とそうした不機嫌なお肌をなだめてくれるのが上手だなと思いました。10月発売。

 実は今回、もうひとつ商品があったのだけれど、情報解禁日が10月とずいぶん先。忘れないようアップしなきゃね。(c)tw1994
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by kireinohonne | 2010-08-31 10:28 | 発表会 【あ、か】

真木よう子。しびれるのは強い女

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 昨日、ようやく『龍馬伝』でお龍と龍馬さんの距離が縮まった。というかあれはもう事実上のお龍の告白だよね。あ~もうここまでくるのがじれったかったなぁ(笑)。でも、妙に偶然が重なってぽんぽん進展するような普通の恋愛ドラマより、ずっとそのあたりの時間や二人の距離、お互いの状況などが説得力あって自然な展開。しかも昨日は、これぞお龍というような気の強さ、なにがなんでも龍馬さんを助けるのだというあの行動力、そして気の利くできる女っぷりが大ブレイクして、ああこの吸引力なら龍馬さん逃げられないなという納得のエピソードだった(笑)。
 お龍役を真木よう子がやると知ってから今日まで、私はこのブレイクする日を心待ちにしていたといっても過言ではない。昨日ちらりとご紹介した西川美和監督の『ゆれる』を観てからというもの、私はすっかり真木よう子の大ファン。ご存じの方も多いと思うが、『ゆれる』ではオダギリジョー相手に堂々ベッドシーンを演じ切っただけでなく、したたかな女でなおかつ死んじゃうっていう役所。にもかかわらず、女優として今後の展望云々にかんして、「抵抗はないか」と監督が聞いたら「何がですか?」と言ったらしい。好感度を気にする女優さんばかりになってしまった昨今、この若さで、美しくて、スタイルもよくて、いわば素肌を晒さずとも仕事に困らないであろう彼女なのに、エロチックな役からダーティな役から奇天烈な役からなんでもやりこなす。このあたりは一昨年テレビ東京の深夜に放送されていたドラマ『週刊真木よう子』で存分に発揮されていました。これは本当におもしろかった。
 さて、今回のお龍役。通常お龍はあっけらかんとした女性として描かれることが多いけれど、今回は少し陰のある、芯の強い女性として描かれている。初回の登場シーンでは、浅黒い肌に、太い眉頭からほぼ真一文字にすぅっと長く伸びた眉で、ノーカールの濃く長いまつげ。うつむき加減のときなどは特に、まだ垢抜けていないが美人で気が強い、というお龍がメイクで見事表現されていた。そして寺田屋で働きだし、龍馬さんへの気持ちも強くなるにつれて、肌は白く、眉はきりりとしつつも眉尻はゆるやかにカーブして。ブレイクした昨日などは、ついにまつ毛も少しカールアップ、勝ち気だけれど恋をしている女性の顔にちゃんとなっていた。眉ひとつとっても、場面に合わせてカーブや長さ、眉山の位置も微妙に変えていて、特に昨日は、水くみ場のシーンが本当に洗練されていて綺麗だった。あっけらかんではなく、ちゃんと苦労をした深みある美しい今回のお龍は、この絶妙メイクも手伝って、やっぱり真木よう子で大正解だわと同性ながら惚れ惚れした。思えば瀕死状態だった資生堂インテグレートを蘇らせたのも真木よう子。同性からも好かれる、しびれるような強さと美しさは、いよいよクライマックスへと向かう『龍馬伝』をさらに盛り上げていくことは間違いないだろう。
 そして来週はかの有名な寺田屋騒動。予告編で見る限りでは、ちゃんと肌を出したお龍の入浴シーンがあるみたい。NHKだし大河だし、すっごい露出ではないんだろうけど、さすが真木よう子。次週も釘付けです(笑)。(c)tw1994にほんブログ村 美容ブログ 美意識(美容)へにほんブログ村 ライフスタイルブログ フリーランス生活へ人気ブログランキングへ←応援のひとぽち宜しくお願いします。
by kireinohonne | 2010-08-30 09:08 | 美男美女スターのお話

容赦なしの美人

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  最近読んだ本、『対論集 発火点』(文藝春秋)は、作家、桐野夏生さんが、いろんな雑誌などで行った著名人との対談を一冊にまとめたもの。
 林真理子、小池真理子、重松清などなど、私の好きな作家さんはもちろんおもしろかったのだけれど、一番良かったのは映画監督、西川美和さんとの対談。お二方とも硬派というか硬質というか、人物の描き方が容赦ないというか。すごくさばけた頭のいい女性がびしびし意見を交わし合っている感じが、読んでいてとても爽快だった。おまけにこのお二人、とてもお綺麗だし。才能があって美人って無敵ですね。(c)tw1994にほんブログ村 美容ブログ 美意識(美容)へにほんブログ村 ライフスタイルブログ フリーランス生活へ人気ブログランキングへ←応援のひとぽち宜しくお願いします。
by kireinohonne | 2010-08-29 15:21 |

気まぐれデジタル

 少し前から、このエキサイトブログの、携帯での表示が変わった。スマートフォン対応っぽいバージョンアップだけども、普通の携帯からも読みやすくなり、特に長文派の私は嬉しいレイアウト。でもデジタルって気まぐれ。なぜここで改行しちゃうの? とか。ここに全角アキを入れるとどうしてページ変わっちゃうの?? とか。それはそれで新たな問題が出る。
 別に私はフロッピーをバイク便でやりとりしていた時代に戻りたいわけではない。引き上げたポジを自分で買ったミニミニライトボックスでチェック、なんて二度とごめんだ(笑)。当時使っていたダーマトは今や、ごくごく希に、資料整理などでクリアファイルに文字を書くのに使うぐらいで、いつもはひっそりペン立てで眠っている。
 今朝ほど、そういうあれこれを思い巡らせながら、“妙な改行問題”をやっつけた。どうだデジタル。私だって負けないぞ(笑)。まだ改良は多少すべきだけど、またそれは追々。

 さて、こちらはそんな苦労もなく夫の仕事のアシスタントをする我が家の猫(オス)。……と、なんだか知らぬ間に素敵なマットが!

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    「敷いてくれたんだよね。すっごく座り心地いいよ」

 甘い夫のおかげで、アシスタントから一気に現場監督になったらしい(笑)。我が家の出世頭。(c)tw1994にほんブログ村 美容ブログ 美意識(美容)へにほんブログ村 ライフスタイルブログ フリーランス生活へ人気ブログランキングへ←応援のひとぽちよろしくお願いいたします。
by kireinohonne | 2010-08-28 11:25 | 猫、動物

ミュールバンドの虜

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 グラディエーターサンダルが流行ったおかげで、世の中の女子たちはすっかり安定感の虜。しっかり足に固定されるデザインだから、少々ヒールが高くてもぐらつかずにすいすい歩ける。日本人の体型を考えると、自分に合ったデザインを熟慮しないと脚が相当太めに見えちゃうっていう欠点があるにもかかわらず、今や誰でも一足は持ってるだろうほどに今年も流行っている。そういう私も「これなら大丈夫そう」という一足に出会い、この夏一番、出番が多い。
 この安定感ブームの延長で今年よく目にするのがミュールやサンダルを固定するバンド。ストラップのないいわば“つっかけ”タイプのサンダルと自分の足の甲を固定し、歩きやすくする。グラディエーターにすっかり慣れてしまったために、シューズボックスで見向きもされず眠っている他のサンダルたちが可哀想だしもったいないので、夏も終わりに差し掛かったとはいえ残暑も長そうだしなぁって思い買ってみることに。スパンコールやラメのゴムタイプなどいろいろあるけど、ひとまずどういうデザインのサンダル、ミュールにも問題なく使える透明タイプをチョイス。で、使ってみたらこれがもう素敵で(笑)。
 私が買ったのはコロンブスのフットソリューション ミュールバンドショート、という商品。ほどよく伸縮性のあるシリコン風の透明バンドを、サンダルの裏でマジックテープで留める仕組みなのだけれども、これをつけるとサンダルが脱げにくくなるから歩くのも楽だし、階段を降りるときも、ヒールでステップをぱんぱん打ち鳴らさないのですっごく静かに、お上品に降りられる。ホコリがついても水で洗い流せば簡単にキレイになるのもいいんだよね。わかってはいたけど、ここまで便利だったとは。ひとつだけ注意は、あまりきつく留めるとバンドと皮膚がこすれて豆ができるので、ほどほどの強さで留めるのが良いみたい。最初気になっていた「透明とはいえ靴のデザインを邪魔するんじゃ?」という心配も問題なく、遠目には全然大丈夫でした。
 これに味をしめて、実はスパンコールのついたゴムバンドタイプも結局購入(笑)。また使ってみてよかったらアップしてみます。(c)tw1994
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by kireinohonne | 2010-08-27 08:42 | 大人キレイ雑記

「駄目」から「駄目じゃない」に

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 大人になると地道なケアが物を言う。なんらかの事情で時間がなかったり面倒でさぼってしまったりすると、手を掛けてあげなかった日数分だけ肌も爪も肘、膝、かかとだって元気のない枯れた雰囲気に。20代の状態に戻したいわけではないのだけれど、せめて「駄目」から「駄目じゃない」もしくは「大人にしては、なかなか良いんでは?」くらいには引き上げたい。少しでもマイナスを減らしたいなぁという謙虚な望みなのに、なぜにこうも、ちょっとの手抜かりを肌や爪やかかとは見逃してくれないのだろうかと、少し大げさに嘆いてみたくなる。
 その最たるがマッサージだと私は思う。私は毎日、3分程度の簡単なフェイスマッサージをするのだけれども、慌ただしい日が続くと当然できない日が続く。そんなある日、ふと鏡の自分に驚く。くすんで乾いてあちこち影ができちゃって、「これは私じゃないぃ」と両手で顔を覆いたくあの瞬間は本当に悲しい。すぐさまゆっくり湯船につかって、マッサージをして、ついでにストレッチも念入りにしてから就寝すると、翌朝には「駄目」から「駄目じゃない」くらいに復活していて、マッサージの即効性に驚きながら「絶対もう、さぼりません」と、できない誓いを立てるのだ。
 お手軽にクレンジングをしながらというのもあるけれど、やっぱり基本はマッサージクリームやオイルを使う方がより効果は出やすいのは当たり前。オイルは以前ご紹介したエレガンスジュドリーブ、クリームでは、ドクターシーラボのジェノマー フェイシャルマッサージクリームが最近のお気に入り。一見、つのが立つほどコクがあるけど、肌にのせるととろけて指のすべりが良く刺激がない。素人の私たちが簡単に使いこなせるなめらかさなので手軽、グリーンハーブっぽい香りも清清しくて、すーっと疲れが取れる感じも好き。マッサージ後にティッシュで押さえるようにオフし、通常のスキンケアをするのだけれども、化粧水のなじみがよくて、ふっくらとやわらかい手触りに「ああ肌が硬くなっていたのか」と気づかされることも少なくない。特にこのクリームは保湿効果が高いと思うので、エアコンと熱波で疲れ切った大人の夏肌には効果てきめんだと思う。
 昨日お天気のニュースで、残暑が長引くらしいと言っていた。う~ん。こつこつできるだけさぼらず、マッサージで乗り切らなきゃだわね。
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by kireinohonne | 2010-08-26 06:45 | お気に入り スキンケア

大人のキャパシティ……っていうことにしておきます

f0221398_7455274.jpg 先日、家族でフレンチに行ったとき、はじめてノンアルコールカクテルというものを頼んでみた。

 こちらはライチ×グレープフルーツ。すっごくいい香りのライチと、グレープフルーツのさっぱり味で飲みやすい。喉ごしが気持ちいいんです。







f0221398_7461975.jpg これはマンゴーとなにか(詳細は忘れちゃいました…)。マンゴーのかすかな酸味と独特の香りで後味がふんわり。ライチもそうだったけど、甘ったるくなくフレッシュで、お料理の邪魔をしない後味も良かったです。









f0221398_7463111.jpg ちなみにこれは、本物のカクテル、キール。
 実はアルコールデビューは25歳の私。それまでお酒は嫌いだと思っていたのだけれども、単においしいお酒に出会っていなかっただけだったと、仕事の酒豪の先輩に、あちこち連れて行ってもらったおかげで知ってしまった(笑)。キールはその当時、よく頼んでいたカクテル。久々に飲んだけれど、このお店のはアルコールの強さもほどほどあり、甘さとさっぱり感が適当で本当においしかった。キールってお店によって善し悪しがけっこうはっきり出るので、お店選びのひとつの目安にもなる気が。と、昔取った杵柄です(笑)。

 ノンアルコールに最近はまっている私だけれども、25歳という遅めデビューが災いしたのか、その後どんどん強い度数を求めるようになった。でも今は、「結局、美味しければいいのよね」と、そういう“いけいけどんどん”な若かりし頃より楽しみ方のキャパが広がった、というか、体力が落ちた、というか(笑)、ともかくときどきこういうカクテルもどきも、大人はありだなぁって思いました。ただのジュースを頼むより雰囲気がいいし、色がキレイなのも楽しくていいよね。  (c)tw1994

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by kireinohonne | 2010-08-25 07:53 | 美味しいお茶、食事

白い服を着るときにも便利。「なんかあったの?」とも言われなくなります(笑)

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 暑い季節。案外ぞんざいになってしまうのが唇のケア。確かに冬に比べたらカサつきも気になりにくいけれどもそこは大人。「まあいいか」と油断をしたら、唇のしわが増えたり深くなってしまったり。もともとアンジーなみのゴージャスな唇も持っていない私としては(笑)、やはりここはひとつ地道に、ケアを続けていきたいなと思う。
 現在私が愛用しているリップクリーム、唇美容液は3つ。ご存じエテュセのリップエッセンスaと、エレガンスのハイドロリップ、そして8月20日に発売になったベキュアの人気シリーズ、ハニーラスターsのシロップ。唇をぷっくり見せたいときはエテュセ、ぐっと大人っぽく上品セクシーなツヤ感ならエレガンス、ちょっと濡れたようなツヤがナチュラルでヘルシーキュートなベキュアと、ときどきで使い分けるのがまた楽しい。
「ただ唇を覆ってます、守ってます」っていうリップクリームの質感はもう遠い昔のこと。今は使い続けると唇が明らかにぷるぷる、つるつるになっていくものが本当に多い。この3品は特に、たとえば朝塗ったその晩でも、唇の質が上がったなぁと感じられる。それで見た目にも美しいのだから使わない手はない。ベキュアは新オリジナルのふわふわスパチュラ、エテュセは先が斜めカットのチューブ、エレガンスは、これがスティックかというほどになめらかで塗りやすいから、本当にささっと塗るだけでお手軽なのも好き。
 ちなみに、こうしたつやつやリップケアアイテムを、白いお洋服を着たときに使うと、無色だから着替えるときに色が服についちゃった、という残念がない。一刻も早く汗まみれの服を脱ぎ捨てたいという、帰宅時の追い込まれた状況が一番服に付くように思うから、行きは口紅とかリップグロスを普通に塗り、仕事やお出かけでお茶などして、それが落ちたら透明リップクリームでお直しして帰宅する。帰るだけならつやつやの色なしで十分だし、帰って服を脱ぐときにも安心だ。
 唇がしぼんでいると「なんかあったの?」というくらい疲れて見える。視線が集まりやすいパーツでもあるから、そこのところは大人の身だしなみとして日々こつこつやっておきたいなと思う。大人になるとなんでも“こつこつ”だ(笑)。
 関係ないけど、今カレンダーを見たら8月もあと1週間なのね。ひぇ~早すぎるぅ(笑)。  (c)tw1994

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by kireinohonne | 2010-08-24 10:40 | お気に入り その他

こういう美容本、増えないかなぁ

f0221398_1434121.jpg 先日、ボビイ ブラウンの発表会へ。『ボビイ ブラウン ビューティー ルールズ』(AC Books)というボビイの著書、および、本の発売を記念したノート型の限定パレット。
“美の躾(しつけ)”という齋藤薫さんによる帯のキャッチが物語るように、ティーンから20代前半の女の子にふさわしいメイクのテクニックやスキンケア、ヘア、食事に関することまでが綴られているこの本は、ボビイ6冊目の著書。実は2年前に発売された『ボビイ ブラウン リビング ビューティー』(武田ランダムハウスジャパン、旧ランダムハウス講談社)も私は大好きで、内容をしっかり文章で読ませつつ、美しい写真が大きく載せられていてとても見やすい。本書もそうで、日本のこうした本と違い、こまごまとノウハウが並び、それにともなって短い文章が大量に詰め込まれていたりということがないので、じっくり読めて内容が頭に入ってきやすいのは嬉しい限り。写真のクオリティも高く、文章の添え物ではなく自立しているので、眺めてよし、読んでよしの非常にバランスがいい美容本だと私は思う。
f0221398_1434332.jpg 内容は、「ああ私が子供のころ、こういう本あったら良かったのに」と思うような、美の基礎的な考え方が満載。小難しいことは言っていないので、実践しやすいなというのもポイントが高い。実際、本書の中で登場する一般のいわば読者モデルの少女たちが、ボビイの手によりメイクアップされたbefore、afterの美しいこと、可愛らしいこと。若くキレイなお肌を生かしつつちゃんとメリハリと品がある。これはもう、今すぐにでも真似したいなという、女の子にとって、シンプルだけど大切な事が書かれた良書だなと思った。
f0221398_14344773.jpg 発表会当日は、お母様とティーンの娘さん両方に、同日発売のこの限定パレットを使ったメイクのショーがあったように、母と娘で読むとまた楽しい内容になっている。日本の著者でも、こうした美しくシンプルで、それでいてしっかり読めるような本がもっと出せるようになるといいのになぁって思いました。以上10月発売。  (c)tw1994

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by kireinohonne | 2010-08-23 14:38 | 発表会 【な、は】

日頃の節制に、時々素敵なひと皿 8.22sun

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本日はばたばたして更新遅れました〜。

家族でカジュアルフレンチへ。見た目にも涼しげなシーフードのひと皿。一番手前に盛り付けられた鰹のスモークは絶品。
たまにの素敵ディナーが、日頃の節制の支えです(笑)。(c)tw1994
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by kireinohonne | 2010-08-22 21:06 | 美味しいお茶、食事


writer和田とも子 Copyrightc2010-2017 Kirei no Honne tw1994 ※許可なく本ブログ内のテキスト、写真の転載を禁じます。
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