キレイの本音



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エレガンス秋のベースメイクは素敵すぎて絶句

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 昨日、表参道のLe Baron de Parisで行われた、エレガンスの秋のベースメイクアップ新製品発表会へ。『コスチューム スキン』と題された、フィギュアのように精巧で完成度の高い肌を演出するアイテムたちがずらり。白いお肌に白いドレスがよくお似合いだったPR奥野さんがみなさんをおもてなし。

f0221398_10493356.jpg まずはクリームファンデーションの、コスチューム スキン。塗ったそばからふわ~っと毛穴が見えなくなって、顔全体、特に頬のあたりのつるんとした弾力ある肌感がすごい! スタッフの方に塗ってもらうと「うわぁ」っと思わず驚嘆。『その肌、疑似フィギュア』というキャッチコピーも納得するような完璧さなのに厚塗り感もない。ややマットめな質感も今年風とみた。潤いもしっかりしていて実際触るとぷにぷにほっぺでなんだかかわいい。ここぞの合コンなどにもよさそうです。SPF20、PA++、全9色。

f0221398_10495210.jpg お次はパウダーファンデの、フロスティ スキン。ブラシでつけるタイプで、ファンデというよりまるでフェイスパウダーのような軽い付け心地。仕上がりも毛穴、肌のくすみなどもカモフラージュしつつ、しゅっとした、凛としたパウダリーならではの品が美女度を確実に上げる。キャリアなシチュエーションで受けそう。SPF20、PA++、全5色。



f0221398_10501246.jpg「これだけで十分」と思うほど、美しくキメが整うエレガンスの肌色補正下地は昔から人気。私も歴代の品々にどれだけお世話になってきたことか。今年の秋の下地、モデリング カラーベースは、蝋を薄くのばしたかのようなつるんとした肌に仕上がるまたまた秀品。フェミニンなやわらかさのピンク、フレッシュなハリ感のオレンジ、クールな透明感のグリーン、エキゾチックなヘルシーさのブラウン、シャープなメリハリ感のホワイトの全5色展開。個人的には、ぱっと顔色が元気になるオレンジのOR200と、顔全体に塗ればヘルシー&セクシーに、輪郭部分に塗れば小顔にもなれちゃうブラウンのBR700も注目。私くらいの大人は、こういう下地のみのほうがキレイな場合も! SPF18、PA+。

f0221398_10503573.jpg そして私、たぶんこれヘビーユーザーになるだろうなという予感たっぷりのフェイスパウダー、ラミネート ヴェール。実は昨日、極度の湿気と暑さで、会場に着いた頃には毛穴が暴れ放題だったのに、こちらをスタッフの方につけてもらったとたん、「毛穴って何?」と、とぼけきれるほどに絹肌さらりっ。美しさとなめらかさにただただ絶句、ノーカラーでパールもほぼなしの完璧陶器肌。なのに全然粉っぽくなく肌に溶け込みます。とにかく一度ぜひっ。以上すべて9月発売。

f0221398_10505332.jpg 素敵な商品揃いで上機嫌。同行したY嬢と、「下地の色は何色か揃えたいよね」などと盛り上がった。こういう会話にシャンパンとスウィーツなんて本当に楽しい。昼間だったけど(笑)。
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by kireinohonne | 2010-06-30 11:01 | 発表会 【あ、か】

時代の寵児とメイクアップ

f0221398_9433618.jpg 先日、レディー・ガガの新PV、『アレハンドロ』が公開された。ユニバーサル ミュージックのガガのページでも見られるけれど、とにかくこちら、例によって見どころ満載。一般的にはロザリオを食べるシーンが話題になっているけれども、やはり私はなんといっても、ガガちゃんがついに垢抜けちゃったかしらと喜び半分寂しさ半分の、とにかく何度も見返しては見事なメイクに釘付けになっている。
 頬に色味がほとんどないパウダリーな肌づくりにレッドの口紅。ここまではいつものガガだけれど、今回は目元が俄然カラーレスに仕上がっていて、一瞬「おや? ガガちゃんメイク、薄くなった?」と思ったほど。PVで見る限り、まぶた全体にシルバーパール、アイホールには淡いベビーピンクのパール、一番まぶたの窪んだところにブラウン系の色でライン的に影作り。目の下も、輝きのほぼないダークブラウンを瞳から目尻にかけてボカし入れ、あくまでこちらも凹凸づくりに徹した感じ。目の際はホワイトのインサイドライン、眉もブロンドにし、アイライナーは極細の黒が目尻にわずかに確認できる程度。
f0221398_9435692.jpg 今までガガのメイクはリップもアイメイクもどかんどかんとインパクトだらけで逆にバランスを保っていたのだけれど、今回の『アレハンドロ』では目元の色をぐっと抑えて、でも、パールやきらきらラメでたっぷり飾って、センシティブ×ゴージャスなのもいけるということろを存分に見せつけている。途中、白×赤の尼さんの衣装のときには、多少つけまつ毛などで目元はくっきりさせているものの、ぐぐっと垢抜けたメイクなのは確か。いや、今までが垢抜けていなかったというのでもないのだけれど、歩くオートクチュールなガガちゃんが、ガガらしくあるのに一般人もいよいよ真似できる域になってきたというあたりが、ああ本当に人気者ど真ん中なのかしらと。『Bad Romance』やビヨンセの『Video Phone』などでも大人しめメイクは見られたけれど、ガガっぽさという意味では今回がやはり一番な気がする。
f0221398_9353184.jpg さて。今年はレッド系の口紅、いよいよ復活の兆しと個人的にも思っているのだけれども、真似をするには赤はやっぱり派手だしな、と思うならば、それこそ以前ご紹介したM・A・C ビバ グラム ガガのようなちょっとキッチュなピンクや、ふつうのピンクベージュに赤い口紅を指でぽんぽん重ねてもいいかも。マットなものでなくても、最後に軽くティッシュでツヤを押さえれば新しい雰囲気の口元に。そのかわり目元はとにかく輝きと陰影重視のカラーレス。ピンクやシルバーはもちろん、f0221398_9355120.jpg淡いオレンジやゴールドといったアジア人の肌に合いやすい透明感を目指すのもありかも。
 ちなみに、この『アレハンドロ』を見てマドンナの1995年のPV、『HUMAN NATURE』を思い出した。全身黒のエナメルボンテージにブルネットのコーンロー。同じくカラーレスなアイメイクに、レッドのリップ。ただしこちらはツヤありの口紅で衣装のつるつる感とマッチさせている。変顔をしまくるマドンナが実にかわいくて、ボディも今のような孤高の美しさではなく、細いけどぷにっと柔らかくもありキュートそのものだ。
 時代の寵児とパウダースキン×カラーレスな目元×レッド口紅。とにかくはなんだか見逃せない。節目節目でリップの赤ってくるのかな。
 ガガ本もやっと入手。小一時間でさくっと読めちゃう風呂本でした(笑)。
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by kireinohonne | 2010-06-29 09:45 | 美男美女スターのお話

エテュセの混合肌ファンデと美容液ミスト!

f0221398_915539.jpg 先週24日、エテュセの新製品発表会へ。今回は9月に発売になる2品で、まずは、混合肌用パウダーファンデ、デュオパクト。
 2色入ったこちら、上部にあるライトなベージュ部分が実はテカリ防止パウダー。このパウダーをテカリが気になる部分にのみ使って、あとはファンデを普通に塗れば、目元の乾燥を気にせず、でも、Tゾーンなどはさらり、という夢のベースメイクが完成&持続するというもの。このテカリ防止パウダーはファンデの前に塗ってもよし、メイク直し的にファンデのf0221398_922751.jpg上から重ねてもよし。パウダーもファンデも超微粒子なので、キメ細かいフェイスに仕上げられて本当にキレイ。レース模様のピンクのケースもキュートです。
※以上、写真をクリックすると少しだけ大きくなります。



f0221398_924472.jpg もう1品は、アクアスプラッシュ M。瞬時にうるおいを補給するミストで、オイルフリーでベタつかず軽い。でも。“美容液”とうたっているだけあり、「一瞬いいけどね」で終わるミスト化粧水とはちょっと違って、もうひと声のしっとり感が大人にもgood! しかも約12.5cmという携帯にも便利なサイズがまた素敵。40ml ¥1,260という価格もさすがのエテュセ。はやくこのうるおい感、秋口にも試してみたい。



f0221398_9352.jpg 今回ふるまわれたのは、ヨックモックが生んだ和風テイストのスウィーツ、Wa・Bi・Saの香ほろん(かほろん)、苺。サクサクほろり、という軽い食感のクッキーで、ほんのり甘酸っぱい苺の味が確かにどこか和菓子っぽいのにコーヒーとも合うという、和洋なバランスが見事なお味でした!          (c)tw1994

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by kireinohonne | 2010-06-28 09:15 | 発表会 【あ、か】

裏側のアートと“そこそこ”の有りよう 6.27sun

f0221398_1158964.jpg 実家の植木の裏側を眺めるのがわりと好き。職人さんに手入れされたこの緻密な生命の動きというか。表は美しく裏は緻密に。幹の皮の感じもいい具合。実に日本ぽいなと思う。
※クリックすると少し大きくなります。








f0221398_11583292.jpg こちらは母親が玄関先に生けた花。枝もの中心で私好み。母は一応、なんらかの生け花の免状を持っていて、私も以前、お花は習っていたことがあるのだけれど、こういう母の生けた何気ないバランスや色加減などを見ると、ああこういうのって年齢が大いに関係するよなとしみじみ思う。余計な物がない。私はむしろ、余計なものを排除しすぎる雰囲気で生けてしまうのだけれど、この“そこそこ”の域って本当に難しい。狙ってできるものではなく、老齢だからこそ、みたいな美の有りよう。
 まあ、だからなんだということではあるのだけれどね(笑)。(c)tw1994

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by kireinohonne | 2010-06-27 12:05 | 日常、その他

ガラスのコスメ アザー写真 6.26sat

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 本日は休日スピンオフ。

 先日、とあるデパートで江戸切子を期間限定で販売していた。そこはなかなかに庶民的なデパートなので、ここでやっても売れないだろうにというちょっとフロアでも浮いた雰囲気。でも、繊細にカッティングされた赤や青のグラスがずらりと並べられた様は圧巻で、皆足を止め、触っていいのだろうかという戸惑いの値札を横目でみつつ(笑)、それでもつい見入ってしまうというような人が多かった。私もその一人。驚くほどに高い。でも、いつかは自分の稼いだお金で買ってみたいもののひとつだ。もちろん、観賞用でなく使う物としてね。グラスをセットで欲しいなあ。冷酒用におちょこも欲しい。余談だけど、7月5日は江戸切子の日、なのだそうですね。
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 さて。私はガラス容器がどうにも好きだというお話を先日して、これはそのときのアザー写真。こうも蒸し暑いと、こういうガラスの輝きがますます愛しくなる。同じ透明でも、プラスチックでは決して出ない硬質な輝きは本当に素敵です。                           (c)tw1994

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by kireinohonne | 2010-06-26 10:43 | 大人キレイ雑記

眉サロン。実はメンズの方々にもおすすめ

 久々に先日、眉カットにLyuVie(リューヴィ)さんへ。場所はちょうど、原宿と表参道の間くらい。私はいつも、JR原宿駅から行くのだけれど、こんな機会でもないと今や通らない竹下通りを抜けるのが実は妙に楽しく、明治通りも渡りさらにまっすぐ、すっごい安くていい感じのお洋服や靴、アクセサリーなどのお店を見ながら、ときどき衝動買いしながら(笑)、静かな住宅街にさしかかったあたりでちょっと曲がって、白い建物の2階にグリーン×ピンクのフラッグが目に入る。

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 こちらの建物がまたいい。都心でこのゆったりした幅の広い階段や、自然光たっぷりのエントランスなどまったく閉塞感がなくって素敵。この日担当してくださった勝俣さんもやさしくて丁寧。こちらのスタッフはみなさん美容師免許をお持ちなので、なにかと安心なのも気に入ってます。こういうところとても大事。

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 店内ももちろん明るくて自然光たっぷり! ウエイティングルームもグリーン×ピンクでスタイリッシュなのにキュート(右写真)。そして、ゆーったりしたチェアはオリジナルだそうで(左写真)、ぐっと背を倒して施術してもらうのだけれど、わたくし大概、寝てしまいます(笑)。

 私の眉は、すっごい毛も太くて黒くて幅も広くて立派なのだけれど(笑)、こちらで形を整えてもらうと、もう、全然別人。ああプロってやっぱりすごいなと。実はこちら、男性のお客さんも多く、私も見かけたことがあるのだけれど、ごく普通のビジネスマンとかもいらっしゃる。私はこれ、すごーく賛成。実際にも、恋人や旦那様を連れてらっしゃる女性客もいるとか。男性はメイクしない分、眉にかかる顔の印象のウエイトが相当高いので、ぜひぜひプロに整えてもらい、その素敵さを実感してほしいと思う。もちろん女性もおすすめです。本当に。

 眉の形や太さなどもオーダーできるので、「もうちょっと細くしたいけど、自分でやるのは危険だなぁ」っていうときにも眉サロンはいいです。実は次回行くとき細め眉に久々チャレンジしようと計画中。
 あと私のような立派眉毛の人はまず感激すると思うのだけれど、眉毛をところどころ間引いて、濃さを均一にするとい技がすごい。形だけでなく濃さまでとは……これはもう自分じゃできません。

 ちなみにこちら、銀座にもお店があります。またがらりと雰囲気が違って素敵です。                            (c)tw1994

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by kireinohonne | 2010-06-25 08:26 | エステetc. お出かけ美容

じめじめ夏地肌に夢風

f0221398_9291345.jpg 世界各国の5つ星ホテルのアメニティとして愛されていた、モルトンブラウンのヘルシー シャオジャオ ヘアウォッシュ(左写真・右)と、インスタント インディアンクレス ヘアコンディショナー(同・左)が、本日3年ぶりにリバイバル発売。いきいきした髪をつくる優しい洗い上がりのヘアウォッシュ(シャンプー)と、しなやかで弾むような髪に仕上げるヘアコンディショナー。ともに香りも、スパイシーなオリエンタル、グリーンフローラルと、すっごい爽やか。確かにホテルのアメニティっぽいなという感じである。
 私は、少し前お話したとおりのクセ毛で、いつもあれこれとヘアケアにかんしては試行錯誤をしているのだけれど、クセが多少出ちゃっても、髪のなめらかさがもうひと声だとしても、湿気と猛暑でどろどろにメルティングな夏場は、なにはさておき、サラサラ髪だと思う日が多くなる。
 こちらはまさに、猛暑の女子を救う2品。髪が見事にサラサラになり、首を振っても毛束ができずにサラサラとしたままでとにかく頭が軽い。なによりもうれしいのは、汗が噴き出るほどの暑い日。微妙な私のセミロングを束ねるわけにもいかず、襟足に汗で髪が張り付き、ハンカチで拭いて、またびたっと張り付き、そうこしているうちに頭皮からも容赦なく粒の汗がぽたりぽたりとアスリートなみに垂れてきて。と、そんなとき風がふわりと吹いた。軽くなっている髪もふわりとなる。風がすぅーっと地肌をすり抜ける。ああ涼しい……!
 しっとりタイプのヘアケアでは、この涼しい風は味わえない。暑いからといって、じゃあロングの人は毛をまとめようって言っても、まとめたぶん地肌は髪で覆われてしまうので、やっぱりこの風は頭皮に届くことはない。
 確かにクセ毛は気になるけれど。頭がぼんやりするほどの暑い日は、この風の涼しさに救われるのは確か。(c)tw1994

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by kireinohonne | 2010-06-24 09:31 | 新作コスメ ボディ&ヘア

シンプルに戻る

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 毎年この時期になると、知人の栽培農家さんから買った琵琶が実家より送られてくる。袋がけされた大房という品種の琵琶が箱にびっしり。3Lという大きなサイズなので、手のひらにのせるとずしりと重みがあり、薄い産毛がやわらかい。
 人間て、生まれ育った地域の物を食べるのが一番体にいいとかなんとか聞いたことがあるけれど、そういうのを抜きにしたって、毎年袋から出して、皮をむいて、口に入れたときのあのジューシーさは単純に感激する。食後に3つも食べれば、スイカを食べたときみたいに水分でお腹がぽんぽこになることも。その満足感のわりにはカロリーも高くはないと思うし、果実の中では、杏やミカンに次いでビタミンAが多く含まれているらしい。
f0221398_859821.jpg 以前、ダイエットでマクロビを半年ほどやったことがあった。といってもヨーグルトやスープの出汁など、ちょこちょこ動物性食品も摂っていたというゆるさなのだけれど、元々料理が好きな私は、野菜だけのピザはもちろん生地から作り、豆腐を使った“なんちゃってマヨネーズ”、栗と豆乳などでモンブランまで作ってデザートにした。おかげでそのとき体重もけっこう落ちたけれど、でも、やっぱりこういう旬のフルーツをそのまま食べるとか、そういうのにはかなわないよなと思う。なんといっても作る手間がないし(笑)、おいしいし、無理がない。当然と言えば当然なのだけれど、どうも大人になればなるほど、工夫に凝って気を紛らわそうとしてしまう傾向が。本来は、食べ過ぎず、栄養バランスを考えて、ときどきの旬のものを適度にいただいて。それを地道に続けるのがダイエットや健康にいいのだけれど、以前にもちらりとお話したとおり、ダイエットって飽きやすいものだから、つい紆余曲折をしたくなってしまうのである。
 結局はシンプルが一番。わかっちゃいるけどついほらねと、ぴちぴちでおいしい琵琶ちゃんを食べて反省する、屁理屈な大人なのでした(笑)。
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by kireinohonne | 2010-06-23 10:02 | 美味しいお茶、食事

カイル・マクラクラン

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 本日は久々に『ハリウッドな昔話』を。
 1992年。デイヴィッド・リンチ監督のテレビドラマ、『ツイン・ピークス』の映画版、『ツイン・ピークス ローラ・パーマー最期の7日間』が公開され、主演のデイル・クーパー捜査官役を演じたカイル・マクラクランがプロモーション来日。当時猛烈にこのドラマにはまっていた私は、当然社内で自ら手を挙げて記者会見に出かけた。
『ツイン・ピークス』といってももはやずいぶんと昔の作品。知らない人にとったらカイルは、『セックス・アンド・ザ・シティ』のシャーロットの最初の夫、トレイ・マクドゥガル役や、『デスパレートな妻たち』のブリーの2番目の夫、オーソン・ホッジ役と言ったほうがわかりやすいかもしれない。端正な顔立ちのハンサムなのに、実はひと癖もふた癖もあるような役どころがぴたりとはまる彼。当時私は、カイルのファンではなく『ツイン・ピークス』の大ファンだったのだけれど、それでも「かのクーパー捜査官が日本にやってくる」と、相当なテンションで会見場に向かったものだ。
f0221398_9571778.jpg そしてそこで、浮かれた私が目にしたものというのは、息を飲むほど世にもパーフェクトなハリウッドスマイルだった。それまでも生スターを間近で見てはいたが、彼ほど強烈に完成された笑顔を持つスターははじめて。テレビで見たままの隙のない顔立ちのカイルが、大勢のカメラマンの前に立ち、「カイル!」、「カイルこっち向いて!」とあちらこちらから声をかけられるたびに声の主が持つカメラのレンズに向き直って、その都度同じ幅だけ口を開き歯を見せ、上がった口角の高さも同じならば目のきらきら具合や頬の盛り上がりまでがすべて同じ笑顔をし続ける。何度も何度も、くるりくるりといろんな方向に体を向けるのだけれど、美しい笑顔だけは変わらない。時折穏やかに目元を緩ませ女性記者たちを狙い撃ち。好みか否かはもはや関係なく、好きになるしかないこの微笑みは、「すごい」と驚嘆するとともに、ハリウッドで生きていくってなんだか大変なんだなと、まだ20代だった私はしみじみ思ったものだ。
 それからの私は彼をリスペクト、映画やテレビで見る度にあの完璧なスマイルを思い出すことになる。そういえばカイルは、なんやかんやで大きなテレビドラマに出続けて、名前が消えずに生き残り続けている。やっぱりあのパーフェクト・スマイル、伊達じゃないのかも(笑)。
 ちなみに。作品中クーパー捜査官が好んで食べるチェリーパイを写そうと思ったのだけれど、例によってダイエット中につきダークチェリーだけをぱちり。あの頃探しても探してもなかなか売っているお店がなかったチェリーパイ。今回は買わなかったけれども、今やお取り寄せでもいっぱい検索ヒット。時代を感じます(笑)。                (c)tw1994

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by kireinohonne | 2010-06-22 09:58 | ハリウッドな昔話

大人の“首”洗顔

f0221398_8581687.jpg 首を洗って老化を待つほどの度胸は、私にはない。どういう悪あがきでもいいので、やるだけはやってみる、心残りなくやっておくが信条。「あぁあのときやっておけば」と後に思うことほど悔しいものはなく、仮に望みの結果は得られなかったとしても、「でも私は一応最善を尽くしましたので」と、なにはさておき、ひと言いたい性分だ。
 人間は一枚皮。老化も一枚皮で訪れる。年を重ねるごとにそれは痛感し、特に首は、年齢が出やすいとされている要注意のパーツ。顔より躍起にならず、終始外気にさらされている部分なので、自分が思っている以上のハイスピードで悲しい雰囲気になっていってしまう。ここで「仕方ない」と首を洗ってしまえば老化はさらに加速。だからこそ私は、首を洗う、のである。
 洗顔をした際、その泡をついでに、お洋服につけないよう顎から首へ、そして鎖骨にまでくるくるとのばしていく。そしてこちらのロージーローザ ふきとりスポンジ オーバルで数度拭き取り、顔はふつうにお湯ですすいで私の毎朝の洗顔は終了する。そうすることで、この後つけるデコルテやネックケア用品の浸透力が全然違うし、妙なぶつぶつが首もとにできたりもしない。かつてハンカチのような薄くて大きなサイズもあった気もするけれど、これは他メーカーだったかな、ともかく現在私はこちらを愛用中だ。
f0221398_8444826.jpg メイクや油性の汚れもすっきり拭き取れるキメ細かいスポンジで、ちょうど手のひらくらいの大きさで厚さは乾いた状態で約1センチ。乾くとかちかちになり、水に濡らすとびっくりするほど刺激のない、なめらかで弾力あるスポンジに変化して、これをぎゅうっと搾ってからメイクや洗顔料などを拭き取るのだ。拭き取っては水で濡らして固く絞りまた拭き取る、を何度か繰り返すのがおすすめ。
 これ、本当にハマります。ほっかほかのホットタオルで拭き取るよりも肌がさっぱりすべすべ、そしてさらり。その吸水量もはんぱではない。例によってお試し好きの私は、水に濡らしたこちらを一度ぎゅぅっと水滴が出ないほどmaxに搾った状態で、水を少しずつ含ませてみたらなんと100mlは優に吸い込んだ。これって小ぶりの化粧水1本分くらいの量。すごい。
 価格は¥294(税込)。小ワザ&プチプラアイテムならお任せの井田ラボラトリーズの商品。私は一体、今までこれ何枚買ったことか。いつもお世話になっております、これからも廃盤にせず売り続けてくださいと、この場を借りてお礼とお願い。                    (c)tw1994

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by kireinohonne | 2010-06-21 08:58 | お気に入り その他


writer和田とも子 Copyrightc2010-2017 Kirei no Honne tw1994 ※許可なく本ブログ内のテキスト、写真の転載を禁じます。
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