カテゴリ:エステetc. お出かけ美容
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ヴェレダの90周年記念限定トリートメント
 先日もご紹介したとおり、ヴェレダは今年で創業90周年。素敵でお得なセットが盛りだくさんで、40代の大人としては、各店舗のサロンで受けられる限定トリートメントにも大注目。というわけで、体験取材にでかけました。



※以下お写真、クリックで少し大きくなります(一部除く)。
 向かったのは、オープンして5年、今年1月には、テーブルなどを設けよりくつろげる空間へとバージョンアップし、リニューアルオープンしたヴェレダ ナチュラルケア スタジオ EBISU。以前より確かに商品をじっくり試せたり、スタッフの方にカウンセリングしていただきやすい店内の雰囲気です。商品はヴェレダだけでなく、同系列ブランドのナチュラグラッセの商品も置かれています。



 こちらはトリートメントを受けるお部屋。ウッディで暖かみがありとても落ち着きます。右写真はこの日担当してくださった新井さん。お肌つやつやです、さすが。


 さて。この日私が受けたのは、ヴェレダ90周年記念限定の“リカバリー スキン トリートメント”というボディ&フェイシャルの全身コース。
 内容は、

フットバス
  ↓
バッグ プレトリートメント
  ↓
脚後面・ヒップ・背中のトリートメント
  ↓
脚前面・おなか・腕・デコルテのトリートメント
  ↓
フェイシャルトリートメント
  ↓
仕上げ

 という充実の90分。ミルクローションとオイルをブレンドして使用し、肌を奥深くから潤すというものです。



 最初にカウンセリングしながらその日使うオイルなどを数種の中からセレクトするのですが、ヴェレダの製品はいずれも香りが良くて迷います。迷いますが、インスピレーションでぱっと選ぶ香りは、その日の不調を補う効果効能を持つと言われますので、「ハリが欲しいからこっちかな」とか「これは以前も使ったことあるしな」などの邪念は捨て、フットバスにはトチ バスミルク(左上)、ボディトリートメントにはローズ(左下・右端)、フェイシャルにはざくろ(右)をチョイスしました。

 その直感が大いに当たったのか最初からラストまで極上リラックス、特に眠気が凄かった。正確には「うとうとして眠いなぁ」という自覚がないままストンと深い眠りに落ちているという印象です。よく、質の良い睡眠だと短い時間でもOKと言いますが、まさにそんな短く上質な眠りが何度も襲ってきまして、目覚めはまどろむのではなくすっきりしているんです。

 一番最初のフットバスからその兆候はありまして、足先から身体までじわじわと温まり、トチの香りもふんわりのぼってきて「気持ちいいなぁ」と思った瞬間、ふっと見ていた雑誌が重たくなり、「ああ眠くなったのか」と気がつきました。
 マッサージの力加減もソフトなコースなので、ボディの施術が始まるとますます良質なスリープタイムが。ボディ終了後にオーガニックコットンのシーツで全身をくるまれたまま、ショートタイプのフェイシャルをするのですが、これが“お仕上げ”にふさわしい心地よさで、またすやすやと……。

 すっかり素敵な香りと眠りで大満足し、着替えながら鏡を見ると、そこにはハリ感のアップしたぴちぴちの太股が。私は「太股やふくらはぎの裏側がとても冷えていて、むくみやすい」とのことで、そのあたりを重点的にケアしていただいたよう。前述のとおりに、こちらは圧力がソフトなコースですが、しっかりと流すものは流して軽い脚になっていました。素敵です。



 メイクルームにはナチュラグラッセのアイテムたちが。もともと肌にしっとりと、しっくりとなじむ製品たちですが、ケア後はまた一段とメイクののりがいい。
 今回のコースはボディがメインで、フェイシャルはごくシンプルなものではありますが、全身の血行が良くなっているのと、ざくろのオイルやセラムの相乗効果で、ぷるぷるのお肌になりメイクが楽しくてしょうがなかったです。



 最後にいただいたのは人気の白樺エリキシール。甘いのと甘くないタイプをブレンドし、お湯で割っていただいたのですが、香りも良くて飲みやすかった。このブレンド、おすすめですよ。


 自分で自覚のなかった深い部分の疲れを取ってもらったような、軽やかさや心地よさと、しっとりしたお肌。「睡眠は足りていると思ってたのに」、「こんなにお肌、乾燥してたんだ……」などなど、嬉しい気づきがいっぱいでした。
 90分 12,600円という価格もとても魅力的。9月1日~11月30日の期間限定です。(c)tw1994
by kireinohonne | 2011-08-30 22:23 | エステetc. お出かけ美容

バレリーナのフェイスライン
 先日、『Nile's NILE(ナイルスナイル)』という雑誌のお仕事でレザンジュさんというエステティックサロンにうかがいまして、こちらの施術が素晴らしかったので本ブログでもご紹介。
 私がうかがったのはレザンジュの銀座店。受けたのはDNAフェイシャルというメニューで、DNAレベルに働きかけるコスメとケアで、エイジング&引き締まってリフトアップしたフェイスを目指すというものです。
 まず特筆すべきは、レザンジュさんのフェイシャルメニューはすべて“背面反射区マッサージ”というウエルカムマッサージからはじまるということ。反射区とは、内臓や身体の各器官につながる末梢神経が集中している場所のことで、ここは目、ここは胃、などという足裏の分布図のようなものを見たことがある人も多いと思いますが、この反射区が背中にも多くあり、たとえば右肩胛骨辺りは肝臓、左肩胛骨下部は腎臓など、その部位をマッサージした際に出る皮膚の反応により、身体(内臓)にトラブル等ないかをチェック。体内からも皮膚トラブルをなくしてゆこうとすることにより、お肌の構造や機能、密度を高める“肌密化(はだみつか)”へ導くというものです。

 前述のとおりこれは“ウェルカムマッサージ”と呼ばれていますが、その内容は充実していて、背中から肩胛骨、腰、ヒップの上部辺りまでと広範囲をほぐしてくれ、時間もたっぷりと30分ほどかけてくれます。以前にもお話ししたとおり私の背中は大変凝り性なのですが、その私の背中にもしっかりと向き合い、ほぐし、丁寧にケアしてくれたことで、帰りの電車の中でもひとり大汗をかくような体温アップでした。本当に凄かった(笑)。
 もちろんその効果はフェイスにもてきめんに現れていて、背面反射区マッサージの後、クレンジング・ウォッシュ、皮脂吸引、DNA美容液塗布、フリーズドライしたタラソ、リフトアップ効果の高いマッサージ、マスクの行程を終え鏡を見ると、目の下やほうれい線、おでこ、頬のすぐ下などなど、シワやたるみによって陰が出やすい部分がぴんとなめらかで、光をぱんと浴びているかのような明るく血色のよい引き締まったフェイスに。特に輪郭や顎、そして首筋にかけてのラインは美しく、鏡を見た瞬間「草刈民代?」と図々しくも思ってしまいました(笑)。横顔の輪郭から首筋にかけて、余分なものが削ぎ落とされたバレリーナのようなラインで、正面から見ても顎がキレイに尖っています。このぴんぴんに尖った顎のラインは1週間以上私は持続して、頬やほうれい線の周りなど自分でマッサージしていても指先に引っかかるお肉がないんです。感激。

 この日担当してくださったのは銀座店店長の内室夏子さんなのですが、施術後、美味しいお茶などいただきながら大満足でくつろいでしまって、すっかり内室さんのお顔写真を撮り忘れてしまうほどでした。とても美人なだけに残念。またぜひリピートしたいと思っているので、写真はその時にリベンジさせていただこうと思っています。



                    ※↑お写真クリックで大きくなります。

 ちなみにこちらはレザンジュの広尾VIP店。ジャグジー付きバスも完備したVIPルーム(別途料金)や、広々とした店内は光もたっぷり入って明るく、大きなテラスのあるリラクゼーションルームもあります。駅から徒歩3分なのにとても静かで落ち着いています。銀座店は銀座の駅から徒歩0分、千疋屋ビルの8Fです。



 レザンジュで使用しているのは、アンジェリーナ・ジョリー等海外セレブも御用達のペボニア・ボタニカ。広尾店にショールームが併設されているのですが、こちらの商品、いずれも香りが本当に素晴らしい! 私が今回受けたメニューに使われたパワーリペアラインの黄水仙の香りは、ちょっとほかではなかなかない、ラグジュアリーで優雅なお花の香り。これ、おうちでも使ってみたいです。



 大人になるほどフェイシャルだけではなかなか効果が得づらくなります。だから背中も入っているメニューを選んだり、オプションでつけたりする人も多いと思いますが、大概「ああもうちょっとやってほしい……」という物足りなさが残るものですが、こちらはまるで、ボディのコースを受けたような気分になるほどの満足感。それにこのバレリーナのフェイスライン、ちょっと通い続けたくなりますよ。(c)tw1994
by kireinohonne | 2011-06-01 23:18 | エステetc. お出かけ美容

大人の眉と身奇麗
 本日は銀座にあるmime(ミメ)さんに眉カットに行きました。mime、というより元リューヴィ銀座、というほうがわかりやすいでしょうか。昨年にmimeさんに店名が変わりました。
 眉カットに行くときは、通常2週間とかひと月とか、眉のお手入れをしないでうかがうのがベストです。私は今回、なんやかんやとひと月以上、眉を抜かずカットせずの状態でうかがいました。そのせいもあってか、いつもよりも増してbefore、afterではまるで別人。もはやアイメイクは不要なのではと思うくらいに目元の印象が良くなって、心なしか目が少し大きく見えたりします。かなりうれしい。
 男性も眉サロンに行く方が大変増えた昨今。今日も隣のシートで男性のお客さんが施術を受けていました。銀座のど真ん中で殿方が眉カット。私はとても、良い傾向だと思います。大人になればなるほどに、身奇麗にするというのは男女問わず大切なことです。シワのままのシャツに伸びっぱなしの眉、磨かれていない靴などでは、公私ともに「この人大丈夫かしら」と思われてしまいますからね。
 ちなみに今日は眉カットのほかに、フィンガーワックス(ハンドケア付)もしていただきました。ワックスで手や指のうぶ毛を処理したあと、ハンドマッサージやハンドマスクなどで手肌をしっとりケアしてくれます。ワックスで古い角質も一緒に取れるので、手肌が1トーン明るく、とてもすべすべになって上機嫌です。指を動かす度に手の甲の骨格が艶めいて、繊細な手元に見え、とても美しいです。自分の手に惚れ直しますよ。
 今日の銀座は思った以上に賑わっていて、歩行者天国もなかなかの人手でした。自粛ムードも緩和されてきたのかしらと、少しほっとしました。(c)tw1994
by kireinohonne | 2011-05-04 23:48 | エステetc. お出かけ美容

スイナマッサージで腿がきゅっとリニューアル
 先日、ザ・キャピトルホテル 東急の14階にあるスパ、カージュラジャ ティアドに体験取材にお出かけ。カージュラジャは以前、二子玉川のお店にも行ったことがあるのだけれども、東洋医学と、欧米の先端医学に基づくメソッドの両方を取り入れていて、お肌がキレイになるだけではなくて、日本人になじみやすい心地よさとリラックス感。さらにこのティアドはスパも堪能できるとあって、施術前から否が応でも期待が膨らみます。


※お写真クリックで大きくなります(以下同)。
 まずこちら、梅と鶯を透かし彫りにしたエントランスドア(写真・左)を抜けると、東京とは思えない見事な木々の借景が眼下に広がるラウンジ(中央)。こちらのお隣は日枝神社で、神社にある天井画の草花がこのサロンのデザインモチーフともなっているそう。
 ラウンジのシャンデリアやスタンド(右)などの美しい照明たちはオランダのブランドファンエグモンド社製。和モダンなサロンの雰囲気に合っていました。




 エントランスを入ってすぐの壁と、レセプションカウンターにあるキャビネットは同じ梅の柄。よく見るとところどころが刺繍です。




 ラウンジの奥にはカウンセリングルーム。額に入れてある帯がまた見事。豪華でありつつとても落ち着いた雰囲気もあるお部屋で、もちろんここからも神社の豊かな緑が臨めます。




 男性利用客が多いというこのホテルにふわさしく、メンズスパメニューや、1室だけプライベートなバーバーも。上写真がそのバーバー。ヘアカットやシェービング、眉、ヘッドマッサージとメニュー内容も充実。
 飾られた絵は近くで見ると和紙に描かれた墨のアートで、うかがいましたら紙舗 直(しほなお)社の坂本直氏によるものだそうです。これ素敵でした。




 ちなみにこちらは木蓮の壁紙のメンズのお部屋。サウナもついています。




 さて。いよいよここからは施術のお話です。この日私が体験したのは90分のオープニング特別メニュー(3月まで予定)、ティアドスタイル フェイシャル&ボディというコースで、90分の内訳は希望次第でカスタマイズOK。ボディの内容は東洋医学に基づくスイナマッサージということで、大人の私はボディの時間をたっぷりめでお願いしました。



 まず、トリートメントの前にヴァイタルスパで体を温めてリラックス。タラソテラピーで医学的効果が立証されているという、人の体液に近い濃度の塩風呂と(左3枚)、マイナスイオン溢れる低温ミストサウナ(右下)で血行・代謝を促進します。
 お風呂はとても広くて明かりも控えめです。お湯につかると、とても温かいのに温度計を見ると40℃そこそこ。「43℃はあるな」という感じだったのでこれにはびっくりしました。お肌がつるつるになったり、温度が温かく感じたりするのもこちらのヴァイタルスパならではなのだそう。確かに実際は40℃なので長く入っていてものぼせにくく、じんわりとゆっくり汗をかくような温まり方で本当にリラックスできました。わたくしこの時点ですでにかなり満足(笑)。花の透かし彫りの明かりが湯船にゆらゆらと浮かんだりしてまた優雅なんです。いつまでも入っていたかった。
 このヴァイタルスパの時間はコースの90分外。このコースに限らず、トリートメントメニューを受ける人は、このスパでくつろぐよう予約の1時間前に来るのを勧められるそうです。




 お風呂から上がってバスローブに着替えたら、リラクゼーションエリアに向かいます。それぞれ昼の月(上写真2枚)、夜の月(下写真2枚)がテーマ。明るさや壁紙の色合いも明暗コーディネイトされていて、ドリンクなども自由にいただけます。
 私は“昼の月”を選びました。温まった体から気持ちよい汗をにじませ日枝神社の緑を眺めていると、本日担当の小中澤さんが迎えに来てくれました。





 案内された女性用のお部屋。桐の壁紙があでやかな女性用のお部屋は、全部で7部屋あるそう。もちろんすべて個室です。
 まずは写真左下、トレイに置かれている4本のボトルの中からひとつ好きな香りを選びます。この日用意されていたのは、長崎産のゆり、奈良のひのき、小笠原諸島の白檀、静岡のくちなし。いずれも“和”のニュアンスがある、ありそうでなかなかない気品ある香り。とても迷いましたが、女性ホルモン様作用があるという言葉に惹かれてゆりを選びました。ふわりと華やかだけれど、うきうきというよりお着物が着たくなるような雅やかさ。この香りを楽しみながら、ひまわりオイルでマッサージをしていただきます。
 写真にあるチベタンベルという鐘はチベットのものだそう。チーーーーーンとかなり長く澄んだ音色で、施術のはじまりに鳴らすもの。これがとても気持ちが真っ白になっていいんです。ちょっと欲しくなりました。

 施術はホットストーン→ボディ全身→フェイシャルマッサージ→パック→スリーピングタイムという流れ。ホットストーンはただでさえスパで温まった体の深い部分に、より温かさを集中的に伝えるような印象。ボディのスイナマッサージは、通常のマッサージよりも手の動きが速くて最初少し驚くけれども、どんどん背中の疲れというか、滞っていたものが流れる感じがあって凄いです。“気・血・津液”の循環を促して、むくみや肩こりのない体へ導きつつ、深部の筋肉までほぐして温めるというこのスイナマッサージは、最初説明を受けると「どうかなぁ」と訝ってしまいますが、施術中も施術後も、“ふっ”と体がほぐれて軽くなるような、適度な運動をした後のようなあの感覚は、ちょっと今までに味わったことのない爽快感。実際にこの後、地下鉄などを乗り降りして移動したのだけれども、いつもより階段を上る脚が軽いのにまずびっくり。そして帰ってからの背中の温かさや、翌日の全身の皮膚、特に腿の裏側など、ぴんとハリが出てストッキングをはいた時のように肌がなめらかに引き締まっていて、着替える度、ケアをする度うれしくて思わず触ってしまいます。私は全身の中で一番この腿裏がウィークポイントで、お肉と皮膚の緩みがどうにも諦め気味だっただけに感激です。「やっぱり諦めちゃ駄目よね」と人生何万回めかの反省。
 最後のフェイシャルも、今回私は経絡マッサージとパックという短めの内容だったけれど、途中でがまんしきれずに寝てしまいました(笑)。施術が終わって鏡を見たら、顔色が明るくなってぷりぷり。眠気がぱっと吹き飛びました。




 個々に仕切られたメイクルームで軽くメイクを済ませ、最後はもちろん、日枝神社を眺めながらゆっくりお茶をいただきます。添えられた打菓子の、このほんのひとくちの甘さがまた気が利いていて文句の付けようがありません。




 この日1月8日はとても寒くて、ホテルの池には薄氷が張っていたほど。でも、この後数時間、体はほかほかのままで、頬もチークなしでピンクでした。




 ちなみにこのホテル自体も和モダンで、あちらこちらに草月流のアヴァンギャルドな生花があり、しばらくホテル内を眺めてまたリラックス。
 

 私の今回受けた特別メニューのほか、定番のボディメニューは、スイナマッサージプレミアム、アーユルヴェーダプレミアム、シロダーラプレミアムなどのメニューが。フェイシャルはアンチエイジング ピュアレチノールプレミアム、リフティングプレミアムなどなど。特にこちらのスイナは本当に素敵。諦めパーツのある大人の方は特におすすめですよ。殿方もぜひ。(c)tw1994

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by kireinohonne | 2011-01-24 15:20 | エステetc. お出かけ美容

クリスマスに格別な足首
 先日ご報告したLUSH SPAの内覧会。こちらの体験取材におととい行って参りました。
 体験したのはシナシージアという全身コース。シナシージアとは、ギリシャ語の『syn(結合)』と『aesthesia(感覚)』を組み合わせた造語『synaesthesia』で、色、音楽、香り、マッサージなどによりあらゆる感覚を刺激して、内面へと訴えるトリートメント。まずは11種類のワード(上写真、大きくなります)から“なりたい明日の自分”に当てはまる言葉をチョイス。小さなボードに自分でそのワードを書き、そのワードのオイルを使用してトリートメントしてもらえます。次に、20種あまりのワードが書かれたボトルから直感でひとつをチョイスします。ボトルは写真のように、“心使い、細やかな”、“興味津々、だまっているけど”など、ボトルとタグにそれぞれワードが書かれています(左写真、大きくなります)。この11種と20種あまりの香りのボトルを選ぶのが、ランチメニューを選ぶくらい楽しくてもう(笑)。これ、友達と一緒に行ったら相当盛り上がると思います。
 ちなみに私は、11種のほうは“凛とした風格”を、ボトルは“美しい それは今”を選びました。これらを選んだと帰って夫に話しましたら、「図々しい」と爆笑されました。悔しいけれど図星なので「そうよ」と私。素早い開き直りも大人の美には重要です。
 この日担当してくださったのはセラピストの鳥井本恵梨子さん(右写真)は、4ヶ月間もイギリス本国のLUSHで研修され、本格的でラッシュらしい技術を学ばれたスペシャリストです。内覧会の時にも彼女とはちらりとお話はしていたのですが、あれだけたくさんのプレスが来ていて、私の顔や、同席の方の事などを覚えていて下さいました。これぞプロフェッショナル。


 お部屋はいくつかあって、選ぶワードによっていずれかのお部屋、そしてライティングの色などがセットされます。


 こちらは施術前や後に使うドレッサーなど。ラッシュのスキンケア製品も、もちろんこちらにテスターがあります。


 さて。部屋に入ると、先日ご紹介したとおり選んだ香りのドライアイスがもくもくと。“凛とした風格”と“美しい それは今”の香りのスモークの壜が、部屋の片隅に置かれたり、施術中にもセラピストの方が、全身の周囲をこの壜から溢れるスモークで包んでくれたり(たぶん。目を瞑っているので)。ときどきによって、自分の鼻に届く香りが違ってとてもドラマチックで抑揚があります。ドラマチックと言えば音楽もそう。このSPAの施術中にかかる音楽はすべてオリジナルに創られたもので、The Imagined Villageというミュージシャンが手がけているそう。このシナシージアは午後から夜、朝、そして次の午後、というイメージで創られていて、映画のサウンドトラックみたいにストーリーがあります。私が特に気に入ったのは夜明けのシーンで、鳥のさえずりと供に雨だれの音がして、まるで嵐が去った後の夜明けを連想させて気持ちが晴れ晴れとしていきます。ラストのほうでは、かの名曲『スカボロー・フェア』も歌われ、またこのアレンジが心地よくすーっと体の力が抜けていきます。
 施術は、

フェイス
  ↓
デコルテ
  ↓
  腕
  ↓
チャクラ(orお腹マッサージ)
  ↓
 脚(表)
  ↓
 足裏
  ↓
 脚(裏)※ここから俯せ
  ↓
 背中

 という順番。セラピストの方がオールハンドで行い、指先から手のひら、肘くらいまでの腕も使って、なめらかに、しなやかに全身をほぐしてくれます。鳥井本さんは特に安心感がある施術が素敵でした。たとえば、新たにマッサージ用のオイルを追加する時なども常に一方の手はこちらのボディのどこかに触れた状態のままなので、目を瞑ったままの私としては、「気にしてもらっているんだな」という意図が無言でも伝わってきます。エステなどで、施術者の手が離れ、おそらくはパックの準備をしているんだろう、とか、音などで想像はしているものの、自分は目を瞑ったままなので一瞬、「あれ? どこかへ行っちゃった?」というような不安がよぎることがあります。この不安が鳥井本さんは一切ないので、常に安心、頭がより空っぽの状態にリラックスできました。
 ちなみに、“チャクラ”というのは、温めたストーンをおでこやお腹の上に置き、リラックスしつつも気持ちを集中させていくもの。私はすべて温かいストーンだったのですが、選ぶワードによっては冷たいストーンも使うそうで、これがなかなか評判なのだそうです。確かに冷たいストーンを使うって珍しいかも。
 シナシージアほか、エネルギッシュなボディトリートメントのグッドアワー、ボディのリクエストの箇所を集中トリートメントするテイラーメイド、フェイシャルのバリデーションフェイシャルと、それぞれの音楽も違うし、香りの組み合わせもかなりのもの。次はあれにしよう、これにしようと、考えただけでまた、楽しみが広がります。


 帰りには、その日11ワードの中から選んだ香りのバブルバーとマッサージバー、マッサージバー缶がお土産にいただける。この香りは店頭では買えないSPAオリジナルです。


 家に戻り、施術後2、3時間経ってもじわじわと、背中や鼻の下などに汗がにじんで体がほかほか。パソコンに向かい、足首を逆の膝に乗せて脚をストレッチするのが日頃の癖なのですが、そのときふと見た自分の足首の細さにも驚きました。他の人から見たら「それで?」という感じだとは思うのですが(笑)、ならばと履いてみたいつものサポートソックスがするすると履ける履ける。自分に自信が戻ると本当にうれしいです。鳥井本さん、そして、このメニューを考えて下さった方々ありがとうございます。今年のクリスマスは格別な足首です。(c)tw1994

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by kireinohonne | 2010-12-24 23:54 | エステetc. お出かけ美容

大人のまつエク、間もなく6週目の経過報告
 先日、ケサランパサラン表参道店にて、大人のまつエクデビューのリポートをしたのだけれども、その後の経過をご報告。
 いろんな人たちの意見を総合すると、おおよそ2~3週間でけっこう落ちる、とのことだったけれど。わたくし現在、あさってで6週目突入。とても恥ずかしながら、このお写真は今の状態。けっこう残ってる! そして正直すっぴんです(笑)。なのにアイライン効果も健在。なんだかうれしい。この6週間、アイメイクほぼしてません。最高に楽ちんです。
 抜けた本数を数えたわけではないからあくまで主観だけれども、今のこの状態で半分強~6割くらいは残っているかな、という印象。もともとナチュラル系で仕上げてもらったため、多少抜けてまばらになっても案外違和感がないのがまたうれしい。
 まつエクの持ちって個人差もあるみたいだけれども、これはなかなか優秀なのでは!? ん~これはクセになりますね(笑)。    (c)tw1994

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by kireinohonne | 2010-10-25 16:15 | エステetc. お出かけ美容

大人のまつエク・デビュー
 ケサランパサラン表参道店のオープンの様子を先日ご紹介したけれど、こちらのまつ毛エクステンションの体験取材に先週行ってきました。
 実は。私はまつエクの経験がありません。子供の頃から目が弱く、結膜炎などをしょっちゅう煩い超ドライアイ。大人になってからも、冬場でも大きなサングラスをしていないと、瞬きごときでコンタクトが「ぽんっ」と外れ飛んでしまうほど乾いていて充血もしてしまいます。と、いろいろ書きましたがつまりは恐がりのヘタレで、まつ毛に付け毛をつけるなんて大丈夫なんだろうかと、興味があるのに不安ばかり。まつパーはおととし克服済みなので、この機会にまつエクもちゃんとデビューしたいなと思い立ち、表参道に出かけました。

 店内は、以前もご紹介したとおり完全個室で、キュートなんだけれども落ち着いています。ロッカーの鍵にゴムがついていて、そのゴムには白いお花のコサージュが。手作りなんだそうですが、こういうちょっとした演出がまたKPらしくて可愛い。

 さて。こちらのエクステンションの特徴は、8タイプの目の形に種類分けし、各々の目の魅力を最大限に引き出すというもの。実際はさらに、自分のなりたい目の印象や、カールの度合い、あと、たとえば私の場合、左目は二重、右目は一重で、これの見え方をエクステで左右バランス良く調整したりだとか、カウンセリングを元に細かく設定していきます。まさに自分に合った最良のまつ毛をデザインしていく感じ。カウンセリングのときに簡単な図解も交えて丁寧に説明してくれるのでわかりやすいです。
 こちらは今回担当してくださった鈴木さん。20代だったら私もここまでくるん&ふさふさにしたかったなという感じの本当に可愛いまつエクをつけてらっしゃいます。

 施術ですが、ふかふかのリクライニングのシートで疲れ知らず。このシートはマッサージ機能付きで、施術前と後にローラーやバイブで疲れをほぐしてくれます。仰向けに寝た状態とはいえそれなりの長丁場。大人には本当にうれしい機能でした。特別に作られたという、まぶた上下に貼られたシートマスクもひんやり気持ちよく、施術中の気分をほぐしつつ、実際の目元のお肌もしっとり潤って文句なし。これ商品化してほしいです。

 そして。ほどなくして施術が終了し、鏡で自分の顔を見てると。濃くなりすぎないようオーダーしたとおり、繊細なのに目のインパクトがアップ! 鏡を前に、何度も何度もぱちぱちと高速瞬きをしてしまったほどの感激が。うれしいっ。心配だった施術中のあれこれもまったくトラブル・刺激なく、むしろ気持ちよく熟睡をしてしまったほど快適でした(笑)。

 こちらは店長の栁澤さん。上品で大人っぽいのにセクシー。すっごく繊細なエクステで、横から見ても、向こうのまつ毛もしっかり見えるくらいの長さがあります。私は栁澤さんほど色っぽく見えてるかはわからないけれども(笑)、同じような感じにしていただきました。ちょっと久々に無敵な感じでうれしい。アイメイクは一切なしでも全然大丈夫。「やった~これで2週間くらいメイク楽だ~」という開放感と、思わず“どや顔”をしたいほどにバージョンアップした顔の印象。マスカラでは手に入れずらい均等なまつ毛の間隔も、キレイでうっとり眺めてしまいます。

 落ち着いて、表参道で、マッサージで体もリラックスできて、まつ毛も美しくなれる。大人のまつエクなら、ぜひこちらおすすめです。
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by kireinohonne | 2010-09-27 08:27 | エステetc. お出かけ美容

40代で、表参道をすっぴんで歩ける優越感
 先日、ポアレスラボの凄い泡についてご報告したけれど、体験取材の機会を得、ポアレスラボさんのサロンで毛穴のトリートメントを受けに、表参道へ出かけました。
 場所は表参道ヒルズの裏手くらい。とっても静かで、落ち着きます。この日担当してくださった、ポアリストの吉井朋子さん。「さすが!」と思わず唸ってしまうほどの毛穴のなさ。この他のスタッフの方も同様、やっぱり毛穴専門のサロンは違うなと、施術前から期待がふくらみ、にやけてしまう私です。



 ベッドはこの他に個室が1部屋。着替えることなく、ヘアサロンに近い感覚で利用できるので、すっごく手軽です。





 さて。どきどきの施術。
 私が今回体験したのは、今年3月よりの新たなメニュー、“ポアレス・ディープトリートメント”。基本の“開き毛穴コース”に3種類のエイジングケアを追加した贅沢なコース。

毛穴カウンセリング

クレンジング

例のふわふわ弾力泡でマテラ洗顔

振動により古い角質や固まった皮脂汚れを浮き出し取り除く超音波洗浄

余分な角質・皮脂を溶解し、角質肥厚しにくい毛穴環境へと導くホットマテラパック

皮脂マッサージ

吸引

皮膚の深い層から肌細胞を活性化させ、シワ・たるみの改善を実現するマイクロカレント

赤、青の2種類のLEDの光を悩み別に照射するLEFトリートメント+コラーゲン、ヒアルロン酸、ビタミンCのいずれかの美容液を導入

ヒアルロン酸美容液を浸透させながらマッサージ

美容成分を封じ込めるミネラルマスク

仕上げトリートメント

以上、この充実した内容で60分、なのに10,500円。素敵すぎます。

 自分でやっても相当ふわふわの泡で気持ちよかったマテラ洗顔でいきなり眠くなり(笑)、皮脂マッサージから吸引、特にこの吸引もノーマル→ちょっとハイパーな吸引力と丁寧に二段階あり小鼻のしぶとい毛穴に効いてる予感。ポアリストさんがはめる手袋から微弱電流が流れるマイクロカレントは、苦手な人もいるらしいのだけれど私は完全にクセになりました。顔って凝ってるなぁを実感して、すぐさまリフトアップが感じられるくらいに顔がぴん! ミネラルマスクも心地よくって至れり尽くせり。
 そして、最後に鏡を見たら、顔が白い、毛穴がぜんぜんないっ。

 なんていうんでしょうか、塵も積もれば、ではないけれど、ひとつひとつの毛穴はただの点々でも、その点々が顔からなくなると、こうも若返るのか、色白に見えるのか、単純に美人になれちゃうのか、と。しげしげと鏡を食い入るように見つめてしまった私。
 お目汚しで恐縮ですが、これがわたくしの毛穴before(左)、after(右)です。上段の2枚は小鼻。beforeは、表面がぼこぼこしていて黒ずみもしっかり詰まっています。悲劇的です。下段の2枚は頬。beforeは、この暑さでインナードライが加速してしまった状態にあって、テカっていて雑なキメ、毛穴の形もまんまるじゃなくて細長い。それが、いずれのafterもごらんの通りキレイさっぱり。肌の色も爽やかになっています。

 施術終了後、水の張られた小さな黒い容器に、「これが今回取れた角栓です」と見せてくださったのだけれど、塵のように小さい粒々がいっぱい水に浮いていたり沈んでいたりして達成感もひとしお。かなり顔全体がキレイになったので、この後、ほぼすっぴんのまま表参道から原宿まで歩いて帰路につきました。すっぴんin表参道なんていつぶり? この優越感はもう言葉では言い表せません(笑)。

 基本メニューは、“皮脂毛穴対策コース”“開き毛穴対策コース”いずれも5,775円(リピートは5,250円)、時間はおおよそ60分。試さずにはいられない価格なのもうれしい。
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by kireinohonne | 2010-09-24 13:17 | エステetc. お出かけ美容

air-bでモエモエ
 6月に、モルトベーネのモエモエというヘアケアシリーズの発表会の様子をご紹介したけれど、そのモエモエを使ったヘッドスパを渋谷のヘアサロン、air-bさんで体験取材してきました。当日担当してくださったのは長身イケメン、渋尾さん。
 モエモエはあれから自宅でも使っていて、特に頭皮専用のクレンジングジェルは、この猛暑に大活躍。これをプロの方にやっていただくのだから素敵じゃないはずがありません。

 まずは頭皮。頭皮のクレンジングジェルやシャンプーを使って徹底的にマッサージ&頭皮をキレイにしてもらうのだけれど、マッサージやツボ押しのリズムがとてもゆっくりでリラックス! ふ~っと自然に力が抜けてゆき、だらーんとした良い気分。加えてこのモエモエの香りがまたいいんだ。パッションフルーツっぽいハワイアンな香りで気分はリゾート。いかにもなヘアケアの香りとはまたひと味違って、リラックスしつつも楽しい。目の疲れで硬くなっているこめかみや耳の上あたりも柔らかくなって、終了後に指で皮膚を上下させてみると動く動く(笑)。心なしかフェイスラインもきゅっとアップ、一番驚いたのは目がぱっちり開けられることです。重かったまぶたが軽いんです。
 そしてさらに驚いたのが髪のサラサラ具合。ざっと乾かした時点ですでにサラサラだったのだけれど、ブロウし終わると適度なコシ、弾力が髪に出て、スタイリング剤なしでもOKなツヤ髪に。うれしくて髪をぶんぶんと振ってみたけどサラサラのまま(笑)。素敵です。

 上機嫌で帰りにカフェに寄ったのだけれど、生憎座った席が冷風が直撃する場所で、みるみる手足の先がきーんと冷えた。サロンに行くから襟ぐりの開いた服を着ていた私は、体冷えちゃうから席を移動しようかなと思って、ふいに首の後ろあたりを触ってみたのだけれど、これがぽかぽかで驚いた。とはいえ夏風邪は嫌だなと席は移ったのだけれど、血流のありがたさを痛感。きっと頭皮にもたっぷり血が通ったことでしょう。
 air MoeMoe spaは、45分¥6,300(air-t、LOVEST青山は¥10,500)、60分¥8,400(air-t、LOVEST青山は¥12,600)です。
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by kireinohonne | 2010-08-17 09:39 | エステetc. お出かけ美容

ラ・プレリーの優雅で特典もいっぱいのエステ付宿泊プラン。これは素敵
 先日、ロイヤル パークホテル サロン ド ラ・プレリーへ体験取材に。
 ホテルだけあって、ラグジュアリーで静か、店内に足を踏み入れただけでうっとりとしてしまうような居心地の良さが本当に落ち着きます。ロイヤル パークホテルができて数年後にこちらのサロンができたそうで、「15年ほど長く通われているお客様もいらっしゃいます」と、当日担当してくださった根本さん。関係ないが根本さんは大変お肌がキレイで、「すごいすごい」とつい間近で拝見してしまいました、すみません(笑)。毛穴が本当に見あたらないっ。

        室内はクロゼットや大きなミラーも


 私がこの日施術していただいたのは、肌をしっかりと保湿するセルラー ハイドレーティング トリートメントという90分のコース。フェイス、デコルテ、背中(上部)に保湿効果の高いトリートメントをし、パック中にはハンドのトリートメントも。
 最初の背中のマッサージはあまりの気持ちよさに、いきなりおねむなムード(笑)。フェイスも、特に目元のマッサージが気持ちよく、華奢でらっしゃるのに根本さんの弾力ある指先でことごとく目元の血行が促されてゆくのがわかる。実際、施術を終えた鏡の中の、私の目の大きいこともぉ。ああちゃんとすると私の目、ここまでぱっちりするのかと少し勇気が出ました(笑)。
 そしてパック中のハンドトリートメントも素敵すぎ。肘から先を重点的にマッサージ&トリートメントしてもらうのだけれど、じんわり指先まで温まってここで限界、すとんと眠りに落ちました。

 ただでさえ製品力が高いラ・プレリー。オールハンドでマッサージ&ケアしてもらった後は、目の大きさはもちろん、フェイスの血色、みずみずしいツヤ、リフトアップ効果、毛穴の引き締まり具合などなど、言わずもがなのため息が。ふぅ。
 ちなみに現在ロイヤル パークホテルでは、『サロン ド ラ・プレリー エステ付宿泊プラン “夏のうるおい肌”』という宿泊プランがあるそうです。このセルラー ハイドレーティング トリートメントのコース¥25,200と、¥25,000相当のスキンケア(上写真)がついて、1泊¥34,500~。これってエステと商品がまるまるおまけ、のような価格っ。素敵すぎっ。

 最後にハーブティをいただきながら、見事なお肌と素敵な時間の余韻にしばらく浸ってしまいました。満喫です。
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by kireinohonne | 2010-07-07 08:26 | エステetc. お出かけ美容


文筆家・writer和田とも子の日記           ※許可なく本ブログ内のテキスト、写真などの転載を禁じます。

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