キレイの本音



カテゴリ:日常、その他( 126 )


函館の旅 その3。“でっかいどう北海道”はやはり不滅コピー。留守番にゃんはごめん寝でぐったり

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 ちょっと間が空いちゃいましてすみません、函館の旅の続きです。その1はこちら、その2はこちらをどうぞ。


 数度目の函館で今回はじめて、函館山からの夜景を見てきました。何度かこれまでも挑戦しようと思いつつ、天候になかなか恵まれず。今回も山にガスがかかっていたので微妙でしたが、ロープウェイで登ってみることにしました。
 夜の8時半をまわっているというのにロープウェイは窓が曇るほど満員。ほとんどが外国人観光客で、日本人はざっと、2割いるかいないか、くらい。すんごい熱気。
 例によって高いところの苦手な私は(ちなみに夫も苦手)、なるべく中央あたりに乗り込もうと細心の注意をはらっていたつもりが、あれよあれよと団体観光客の勢いに押されて窓際、しかも先頭部分にぴたっと到着。ぎゅうぎゅうで動けそうもないので諦め、窓の外にレンズを向け、きゃっきゃとうれしそうにシャッターを押す中国人の女の子を「まあ可愛い」と眺めることに集中しました。
 高い場所、夜はね、まだいいんです。景色がはっきり見えないので、高いところにいる、という実感を誤魔化せます。高層ビルからの夜景もまずまず大丈夫。というか夜景は大好きなんです。“引き”の画、だから、さらに怖さは減少しますので。トマトの生は苦手だけれども火が通してあると大好物、のような(そうなの?)、高い場所は昼間は絶対無理だけど夜景を悠然と眺めるのはむしろ好き、なんです。
 ともあれ、夜景、と呼べる“引き”の景色ではないロープウェイの中から見える暗いながらも若干高さを実感してしまう足下の木々などには目もくれず、カメラの女の子を注視すること3分、ついに到着しました展望台です。早いようで長い3分。
 そしてそこにも人人人、山頂展望台テラスは夜景を楽しむために薄暗いので、人とぶつかりそうになったりして結構大変。やっとの思いで柵に辿り着いてぱちりしたのが冒頭のお写真です。やっぱりガスの影響かぼんやり街の灯りが滲んでいますが、この函館独特のくびれがね、美しいですねなんといっても。
 実は2年ほど前にも、この展望台に来たことがあるんです。でもその時は昼間だったので、柵まで怖くて近寄れず、写真も「なんだかなぁ」みたいな感じに。しかし今回は、クリアとはいかないけれども、綺麗なくびれが撮れました。
 函館の景色はこのくびれ、だけではありませんねもちろん。街中であっても、北海道独特の、べろーん、とした広さが存分に味わえます。そういえば、お墓参りも無事終わったあと、親族の誘いで、沼、に行ったんです。
「この近くの沼でね、まあ行って30分か40分ぐるっと一周するくらいで帰ってくるけど、ちょっと行ってみる?」
 と。言われて私は、ぱっと頭の中に井の頭公園が浮かびました。そうね、あの池を1周するくらいの感じね、きっと景色が綺麗なんだろうななんて、思ってたらばもう。
「ほらほら、見えてきた」
 と、言われて車の窓の外を見遣ると、私の井の頭公園は瞬時に吹き飛び、その、べろーんとした広い沼(実際には湖沼群)が眼前に果てしなく広がっています。周囲にはキャンプ場でテントを張っている人々、レンタル自転車でサイクリングを楽しむ人、実にスケールの大きな、まるで北欧かどこか、ですねこれはもう、そう思いながら、そうしたのんびりとレジャーを楽しむ人々を横目に、ああそうか、1周30分、というのは、車で、のことだったんだ、散策じゃないんだと、そもそもの尺度の違いにひとり驚きつつ、あまりに美しく広い景色を車内から「すごい」、「広い」を連発しながら鑑賞したのでした。あとで調べたら、大沼国定公園というところだった。それはもう広いわけですよね(笑)。ただ広くて美しい。唖然とします。すべてのやる気を奪うこの雄大さ。北海道はたいがいどこに行っても、この広さに飲み込まれる瞬間があります。「ま、いっかぁ」っていう気分になる。悩んでも仕方ないかぁ人生いろいろあるもんねと、ネガティブな緊張感が瞬く間に消えてなくなる、そういう広さです。以前、美瑛に行ったときもそうだった。あれも凄い。そして美しい。美瑛には私の大好きな『モリエール』系列のオーベルジュ(HPはこちら)があるんですよね、いつか行ってみたいなぁ。広くて美しくて美味しい、なんて、もう文句なしじゃないですか、ね。
 ちなみにこちらの大沼国定公園、函館から近いです。新幹線の新函館北斗駅からはもっと近い。おすすめですよ。

 言い忘れましたが、冒頭写真のバラは、函館市旧イギリス領事館にて。





 余談ですが。
 ここ数年、夫婦で外泊のときは、我が家のにゃん(♂)をペットホテルに預けているのですが、彼は気が小さく、毎度帰宅するとぐったり。
 今回も、帰宅して、もの凄い勢いでご飯とトイレをすませると(お泊まり中はほとんどやらないのです困ったことに)、あとはひたすら「僕って可哀想」モードでべったり。







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 おでこをごちんしながら30分抱っこで私は汗びっしょり。






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 腕枕&ごめん寝、で、夫も汗びっしょり。

 彼のごめん寝、はじめて見ました。
「い、息、してる!?」
 と、一瞬焦りましたが、大きくゆっくりとお腹が上下していてホッ。だってもう、ちょっとゆすっても無反応なんだもの。余程疲れたのね。許せ。



 というわけでこれで函館の旅のお話はおしまいです。でっかいどう北海道、って本当に完璧なコピーだなと思います(古くてごめん)。


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by kireinohonne | 2016-07-23 16:10 | 日常、その他

函館の旅 その1。新幹線はいいけど駅がなまらもったいない

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 函館に行ってきました。夫の実家のお盆で。
 函館はこれで、3度目か4度目、かな、確か。今回はじめて新幹線に乗りました。うれしい。
 もともと飛行機は苦手なんです、高所恐怖症、という大げさなものではないけれど、可能な限りは高い場所は避けたい。高層ビルでガラス張りのエレベーターなど乗ると、どうしてこんなやっかいなものを創っちゃうんだろうと、思ったりします。じっとり汗をかいた手のひらを握りしめながら、そうでない人にとっては素晴らしく眺めの良い景色に頑なに背を向け、無、の境地で数十階の上空へと、無事に我が身が運ばれるのを、体を硬くしてやり過ごします。あ、これって十分恐怖症、なのかな?(笑)
 ともかく、飛行機に乗っても窓際の席なんてもってのほか。高いところにいる、という事実になるべく自分で気づかないよう、窓から外を見ず、離着陸の際スクリーンももちろん目を背けて、iPhoneでお気に入りの音楽を聴いたりしています。
 ところが。今回は新幹線。飛行機より約倍、時間がかかりますが、遙か上空を飛んだりしません、低いです。スピードは早いけど、地べたを走行します。ああ、この安心感たるや最高。
 さてその北海道新幹線、振動もほとんどないし、とても静か。片道4時間、というのはちょっと気になったけど、乗ってみればなんてことありませんでした。本を読んだり寝たりすれば、あっという間です。ひとつ難があるとすれば、到着までの間、ほとんど景色が変わらないことくらい。海がまったく見えないんですね。ひたすら山間とトンネルの繰り返し。初めての青函トンネルも、「まあ、ただ暗いだけだわね」で終わってしまった(笑)。そう思うと、冬のほうが景色は見応えがあるのかもね。
 そして到着、新函館北斗の駅は、べろ~ん、とした、北海道ならではの広大でのっぺりとした敷地にぽつんと佇んでいました。駅を降りるなり、「ああ北海道に来たんだな」と、しみじみするような見渡し。そして第一印象、「もったいないなぁ」というほどの、なにもなさ。駅だって真新しく綺麗で、建物のあちこちに施された木の香りもまだまだ新鮮。なのに、なぜかおみやげ屋さんも異様にちっちゃいし、ただの通過駅、っぽいこの作りはなんなんだ。と。
 いや、もったいない。
 東京駅から、かなりの乗客があり、海外からの観光客も多数。乗客のうち、ほぼ半数はいたと思います。アジアからはもちろん、欧米からと思われるブロンド&ブルーアイのお子さんを連れたファミリーも見受けられ、彼らが遙々、遠い国からやってきて、かつ、4時間シンカンセンに乗って降り立った駅がこれじゃあ、うーん、なんだかがっかりさせはしないだろうか、せっかく来てくれたのに、もったいないなと。
 もちろん、乗客のほとんどは、それから乗り継ぎ、函館へと向かうのでしょうけれどもね。やっぱり、シンカンセンの終着駅のインパクト、印象、っていうのも大切なんじゃと。思ったけどまあ、ね、これからだろうし。
 実際、駅前にホテルの建設なんかも進んでいました。もっとにぎやかになるといいな。



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by kireinohonne | 2016-07-14 21:42 | 日常、その他

青木崇高さんが結婚…て!


 今、ヤフーニュース見てあわあわしました。

 でもなー。優香ちゃんかわいいもんなぁ。



 んー。でもけっこうショック。今日はやけ酒。

 それでも私は、いつかいつか、青木さんが大河の主役をやるまで応援し続けるのです。彼ならきっとできるはずだと思っています。



 んーでもショック。

 ちなみに、何度かご紹介していますが、青木さんのブログもとっても面白いんですよ。こちらです。ごらんください。才能が溢れています。かっこいいだけじゃなく。

 んー。ショックだなぁ。

(c)Kirei no Honne
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by kireinohonne | 2016-06-13 17:57 | 日常、その他

インスタグラムはじめました




 ね、眠い。

 今日いちにち、あれこれやっていました。



 フォローしてちょくちょくとのぞいていただくと、とてもうれしいです。まだ投稿少なめですが。追々増やす予定です。とにかく今日はもう眠い。

 こちらからどうぞ→ 和田とも子インスタグラム


(c)Kirei no Honne
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by kireinohonne | 2016-06-11 23:26 | 日常、その他

フランク・ゲーリー展@21_21 DESIGN SIGHT。もうとっくに終わっていますが、この感激を伝えたく

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 以前、ルイ・ヴィトンにも行きましたフランク・ゲーリー展(→コチラ)ですが、そのときに行けなかった六本木のほうへもリベンジしてきました。もうかれこれ、ひと月くらい前になりますが(そして会期はとっくに終了していますが)。




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 F・ゲーリーコレクション、と題されたこちらのコーナーは、彼のオフィスにあるいろいろな本など展示されていました。川端康成の『雪国』も。






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 これはゲーリーの自邸の模型。築60年の2階建て住宅を購入し、その後改築。一見でたらめに見えてそうじゃないあたりが見応えたっぷり。






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 思わず色んな角度からぱちり。






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 またぱちり。






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 これは実際の自邸の写真。






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 こちらは制作過程の模型(建物名忘れました)。
 これが、







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 こうなって、






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 こうなって(最終プレゼン用だそうですこれ)、






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 こうなる。

 割愛してますが、もちろん最初は、ゲーリーによるぐちゃぐちゃに描かれた絵からスタートしています。








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 これは、FaceBook本社 西キャンパス。「フェイスブックのエンジニアリングのための、理想的な空間をつくってほしい」という依頼に、わずか3年で延べ床面積4万㎡の建物が竣工。こちらには2800人以上のエンジニアたちが自在にやりとりできる、カジュアルでオープンな空間オフィス、だそうですよ、もうスケール大きすぎてよくわからない。






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 こちらは、なんとブラピがつくった財団がからんだ住宅。
 2005年のハリケーン被災地でもっとも再建が遅れていた貧困地域のために、ブラピが財団を設立。安全で住みやすく手頃な価格で建設可能な家を150軒設立を目指し、現在は100軒完了しているらしい。ゲーリーもこのうちの一軒を手がけたんだそう。これはその模型。

 このほかにもたくさん模型展示などがありました。本当に素晴らしかった。


 わー。なんだか今日はたくさんいいものを見たわ、って、この日はさらに、すぐ近所の国立新美術館にも行きました。







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「なんて常識的に建てられているんだろう!」
 とね、いつもならわーすごいわーすごいってこの光景を眺めるんですけれども、この日は違ったね。フランク・ゲーリー恐るべし。






 というわけで、ちょっと今日はがんばってまたひとつアップをしてみましたよ(日付かわっちゃったけども)。

 もう最近、毎晩BSでやっている『24』のシーズン1を観ちゃって。すごく久しぶりに観てみると、展開が遅くてびっくりしますね。これはじめて観たときはもう手に汗握るで大変だったのに。
 しかしジャックの嫁はイライラするなぁ~。なんでこんな女と結婚しちゃったのジャック、って思うけれども、冷静に考えると、嫁が唯一の普通の登場人物なんですよねこれ。だからか。納得。(c)Kirei no Honne
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by kireinohonne | 2016-02-26 00:34 | 日常、その他

シュウの写真追加、いまごろ気づいてすみません。そしてパトリック・チャン



 間もなく発売の、シュウ ウエムラのブランクロマ ブライトニング UV クッション ファンデーション、写真がひとつ抜けていたのを、いまさらのように気がつきまして、さきほど追加でアップさせていただきました(→コチラ)。
『いかがでしょうか、この均一感と自然なツヤ。』
 なぁんて言っておきながら「あれ?」ってなりますよね、本当にすいません。

 実は最近、このファンデの発売日が近いせいか、本ブログ内人気記事のランキングが常に上位でして、私もふと、見直してみたんです、そして写真の抜けに気づきました。
 今後も写真抜けや誤字脱字なども極力ないよう注力いたします(ちょいちょいやらかしております)。



 というわけでパトリック・チャン。素晴らしかったですね。なぜSPからあの勢いが出ないのか、出せれば彼もらくらく300点越えでしょうに。ひとまず今回優勝できて良かったけども。
 今のところ男子の中ではパトリックが一番好きな私としては、どうにもがんばってほしいなと。羽生くんのほうが現状上なのはわかっているけれど、彼を生で観戦したことがないので、夢中なのはやはり今は、パトリックなのですよ。

 宮原選手も凄かった。体脂肪6%なんですってね。ひぇー。ストイックな背中も伊達じゃない。
 彼女は感情的ではないので、観ていて楽です。安定感バツグンで心臓にやさしい(笑)。調子の善し悪しや葛藤が、うまくコントロールできているんだろうなぁ。17歳なのにすごい、それも努力と才能のたまもの、ですよねきっと。よく、荒川静香さんが解説でおっしゃっていますが、出さなくてはならないときにちゃんと結果を出せる、というのは本当に素晴らしい事。ジャンプやその他要素に博打性がないし、本物だなぁって惚れ惚れします。
 ちなみに私が女性スケーターで一番好きなのは荒川静香さん。最近では、宮原知子さん、ロシアのエフゲニア・メドベデワも大好き。真央ちゃんもがんばってほしい。

 スポーツ観戦大好きなんですが、特に冬場はフィギュアだなやっぱり。また試合を生で観に行かねばと思っています。特に羽生くん。今まさにピークのこの時期に、観ておきたいですね。(c)Kirei no Honne
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by kireinohonne | 2016-02-23 10:51 | 日常、その他

フランク・ゲーリー展@ルイ・ヴィトンへ行ってきましたー

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 年末の29日に、夫とフランク・ゲーリー展を観に表参道のルイ・ヴィトンへ。
 実はこの日、同時開催中の六本木へも行ったのだけれど、年末年始の休館中……がーん。もっとちゃんと調べて行けば良かった。
 六本木のほうはそのうちリベンジしようというわけで、この日はヴィトン7Fで開催中のほうのみに行ったのです。





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 昨年10月フランスにオープンした現代美術館『フォンダシオン ルイ・ヴィトン』にまつわる展示がされていて、このロゴ彫刻も、フランク・ゲーリーが『フォンダシオン ルイ・ヴィトン』のために制作したものだとか。これすごく格好いい。





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 スケッチや模型が並ぶ中、『フォンダシオン ルイ・ヴィトン』が建てられるまでの映像の上映も。ちょうどこの写真だと、お客さんがこちらを向いている人が多いと思いますが、この後方に大きなスクリーンがあって、その映像を見上げるんです。向かいのガラスにもちょっと映り込んでますが見えますかね。





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 このスケッチもなんだかアーティスティック。小さい子供のいたずら描きみたいなぐちゃぐちゃの線で描かれています。ここからさらに具体的イメージに膨らませていくんでしょうね。


 こちらの展示は入場無料で観れるので、表参道をぶらりしたついでに立ち寄ってみてください(今月いっぱい開催中のもよう)。
 それにしてもこのフォンダシオン、行ってみたいなぁ。模型を観ながら、「この建物の中に実際入ったら、どんな風景が広がってるんだろう」と想像しただけでわくわくしてしまいました。(c)Kirei no Honne
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by kireinohonne | 2016-01-05 17:15 | 日常、その他

あけましておめでとうございます。年明け早々、寝込みました。あーあ(笑)

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 本年もひきつづきどうぞよろしくお願いいたします。


 年末年始は帰省しました。

 久しぶりの実家の庭。椿が知らぬ間に大きくなってた!





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 これはなんだったかな。葉も花も落ちてふわふわのわたのような中に小さい種(実?)がいっぱい詰まっているんですが、これを鳥がたくさん食べにくるんだそうです。





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 足下の水仙もいい匂い。
 でも、今年のお正月はともかく温かいから、水仙の香りがお正月っぽくなくてなんかへん。きんと冷たい空気の中でこの香り、というイメージがぴったりなのよねやはり。






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 ドライブがてら偶然見えた富士山。めでたい。





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 お雑煮などー。





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 スウィーツなどー。


 と。
 調子こいていたのも1日昼すぎくらいまで。ここから急に、治療中じゃない歯が痛み出して、2日の晩には寝込むほどに…。辛かった…!
 血流がよくなると、そこが心臓かっていうくらいずきずきしちゃうので、温かい食べ物も食べられず、もちろん硬いものもダメ、お酒もダメ、お風呂も入れずという、安静に寝ころんで市販の鎮痛剤を飲みひたすら耐えました。
 そして東京に戻った私は、今日はだいぶ痛みも落ち着いてきたとはいえ、気になったので、かかりつけ医にかけこみCTまで撮ってもらったけど特に異常は見つからず。ロキソニンを処方してもらって様子をみることになりました。
 とんだ正月だったけれど、まあ、なんでもなくて良かったです。






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 歯医者の帰り、痛みもさらに落ち着いてきたのでスタバでランチ。サンドイッチと、期間限定のチョコラティ クランブル ココを頼みました。このチョコラティ クランブル ココ、無脂肪&ホイップなしという低カロリーオーダー(今週ひとつお酒の席予定あるのでね)だったのだけれど、むしろこれで正解か、っていうくらいに美味でした。
 ……ってまた調子にのらないようにしないと。でも原因不明だし、気をつけようがないのよね…。





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 実家のうたた寝ももちゃん。
「もう年なのよ」
 と言いたげ。
 ごもっともです。(c)Kirei no Honne
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by kireinohonne | 2016-01-04 17:46 | 日常、その他

やっぱりグランプリファイナルは盛り上がりますね~

 というわけでやはり昨日はアップできませんでした、すみません。
 それにしても羽生くんは一体どこまで行くんだろう。王子様のような主人公が活躍するスポーツ漫画の実写版、でも見ているかのような、それくらいもう、現実味がないです(笑)。まさに異次元。ジャッジスコアを見ても、笑っちゃうほどの、まさに漫画レベルの満点がずらりだもん。こんなスコア見たことない。他の選手は戦意喪失しそうでなんだか気の毒ですが、フリーも楽しみです。パトリック・チャンには逆転表彰台を目指して欲しいし、金博洋の尋常じゃないジャンプの高さも見応え&個性たっぷり。
 その前に今夜は女子です。結果はもう見ちゃったけど、真央ちゃんはもちろん、競技には一切関係ないですが、宮原知子選手のストイックな背中の筋肉も個人的に必見ポイントなのです(笑)。


 それではこれからシュウの残りリポートアップします。(c)Kirei no Honne
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by kireinohonne | 2015-12-12 12:40 | 日常、その他

ルリマツリとローズマリーとシンクロ

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 アウトドアが嫌いな私にとって、夏は本当にやっかい以外のなにものでもない。紫外線も強いし。体調崩すし。この猛暑で唯一いいことを探すとすれば、洗濯物が異様に早く乾くことくらい(笑)。あの速さは尋常じゃないですよね。


 こういうやーな季節にはお花だわ、と、近所の花屋さんでひと鉢買ってきた。ルリマツリ。はじめて育てます。開花時期も長いし丈夫らしいということで即決。
 ついでにローズマリーも購入。ふた鉢。最近ローズマリーをお料理でたくさん使うので、いちいちスーパーに買いに行くのもめんどうだしね~。


 にしてもやはり暑い(笑)。
 夜中のシンクロも終わっちゃったし。井村コーチってほんとにすごいですね。結果、出しちゃうんだもんなぁ「ゆるキャラの極致」とこき下ろしておきながらのメダルですよ。あとこれですね。

「昔の選手は失敗した人がいたら『いいかげんにしてよ』と怒った。今の子は言わない。怒ることで、自分は失敗できないとの、責任が生まれる。失敗しない人間はいない。偉そうに言って失敗できないと思うからこそ、人間は無理して頑張る」。

 ゆとりゆとりと言う前に、そういう子たちを育ててしまった、自己防衛で叱らない大人たちにも大いに問題あるなと考えさせられました。(c)Kirei no Honne
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by kireinohonne | 2015-08-03 15:49 | 日常、その他


writer和田とも子 Copyrightc2010-2017 Kirei no Honne tw1994 ※許可なく本ブログ内のテキスト、写真の転載を禁じます。
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