キレイの本音



アニック グタール ローズポンポン。このうえなく華やかでチャーミング! それなのにこの余韻はずるい

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ローズポンポン オードトワレ 50ml ¥15,200+TAX、100ml ¥20,100+TAX



 2月に発売になったアニック グタールのローズポンポン。以前、発表会リポートでもお伝えしましたが(→コチラ)、予想通り、現在かなり愛用中です。

 ガーデンローズの一種、ローズポンポン(センティフォリア)を、華やかなグリーン系のブルガリアンローズと、希少なタイフローズの2種類のローズエキスで表現。トップにはフレッシュなローズとともに、ピンクペッパーやブラックカラント、ラズベリー。そしてピオニーやウッディなシダー、パチョリ、ホワイトムスク、等。


 ……香りの内訳はこんな感じですが、実際香ってみた印象は、これもリポートでちらっと書きましたが、アクニック グタールにしてはとても派手。上品さはキープしつつも、このうえなく積極的な女性像が浮かびます。明るくて行動的でチャーミング、おしゃべりも大好き。それなのに、ふともう一度、振り返って姿を目で追ってしまうような、しなやかで濃密な美しさを周囲に残していきます。
 開放的で幸せ感たっぷりな雰囲気は、私も大好きなケラムール(→コチラ)と同じ方向性なんですけれども、きらきらとハッピーが降り注ぎ続けるケラムールに対して、このローズポンポンは、外向きな明るさのあとに見せる、この独特な余韻が本当にずるいなぁと。気になって仕方ないんですよね、このギャップが。こう見えて実は……的なムードを醸しつつも、結局一周まわってシンプルにチャーミング、にはわかりないんです。その、さじ加減が素晴らしい。毎日つけたくなる楽しさがあるのに、絶対飽きない。ふんわりと甘い香りに包まれるのに、甘ったるさに埋もれない。すべてがちょうどよく整った、見事なローズポンポン。本当に私、ここのところ毎日使っているんです。




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 ちなみに、こちらはお写真別バージョン。チャーミングな香りをそのまま使うのはちょっと個人的には照れくさいので、あえて辛めのファッションにあわせていますが、もちろん素直に、こういう可愛い感じの印象のまま、うきうきと使うのもおすすめですよ。自分らしく香りは楽しまないとね。






 というわけで今日からフィギュア世界選手権。ものすごく楽しみ。(c)Kirei no Honne
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by kireinohonne | 2016-03-31 11:01 | フレグランス、香りもの
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