アユーラ発表会。新ライン、ウェルフィット

※以下の写真、クリックで大きくなります。価格はすべて税込です。
 先週木曜日、アユーラの発表会へ。会場は表参道にあるアユーラ本社。
 いつも豪華なお花がふんだんに飾られ落ち着いた雰囲気が多いアユーラですが、この日は目に鮮やかなブルーのお揃いパーカーを着たスタッフさんたちがずらり。それもそのはず、今回お披露目になったのは、アユーラには珍しく、心地よく体を動かすためのいわばアクティブ系の新ライン。



 森林香気成分を配合した“アロマティックフォレスト”の香りを新開発し、深い呼吸とともに体を動かすことで、気・血・水の循環を促すというアイテムたち。この香りを嗅ぐだけでも血中酸素濃度が16%アップというデータも出たそうで、運動すればさらなる効果が期待。バーム除くすべての商品、富士山麓水を100%を使用しているそう。



ウェルフィットアロマバーム14g ¥2,625 3月23日発売

 さて商品はというと、全4アイテムあるのですがまずこちら。アロマティックフォレストの香りがのぼり立つソリッドパフューム。この香り効果を楽しむならこちらの商品が一番ですね。
 アユーラらしいオリエンタル系の森林の香りで、一瞬リラックス系かなと思うのですが、その瞬間すぅ~っとほのかにメントールのような涼やかさが鼻を通って気分しゃっきり。こちらは体を動かす前に使うと効果的なアイテムということで、確かに気持ちが切り替わって、今くらい寒い季節でも、さらに私のような運動嫌いの人でも「よしやるぞ」という気分に確かになります。



ウェルフィットボディーシート 15枚入 ¥787 3月23日発売

 こちらはボディ用シート。丈夫でやや厚手のメッシュシートで、体を動かしたあとに汗や皮脂などを拭き取ります。サンナ抽出液配合で肌をクールダウンしつつ、ウイキョウやセンキュウ、ブクリョウエキスBG成分配合でお肌もみずみずしく。拭いたあとの冷涼感が、よくあるメントールがつん、というものより相当マイルドで女子にも使いやすいかも。15枚入り787円という価格もかなり魅力的です。



写真左から、ウェルフィットボディーミスト 100ml ¥2,940、同ブロック 50ml ¥3,150(SPF50・PA+++) ¥3月23日発売

 こちら写真の左は、そのシートでボディを拭いた後に、しゅっとボディを潤しつつひんやりサラサラにお肌を保つボディー用化粧水。猛暑にもしゅっしゅと、フィットネス以外でも活躍しそう。ボトルを逆さにしてもスプレーできますので、背中や膝裏にも楽ちんです。
 右は顔&体用の日やけ止め乳液。前後しましたが、こちらもバーム同様に体を動かす前、たとえばランニングの前など陽射しを防御するのにおすすめ。もちろんアロマティックフォレストの香りでやる気満タン、さらっと軽いつけ心地もまさに運動用です。

 個人的にはバームに注目ですね。たっぷりの香りで「だるいなあ」という腰の重い日も、がんばって地味なトレーニングができそう。



 ちなみにこちら。キャンペーンでReebokとのコラボ、イージートーンなどプレゼントがある模様。詳しくは発売日以降、HPなどご覧になってくださいまし。



 ふるまわれたのは、ソーダ味やメロン味の薄いディスクチョコと、サクサクでミント味の、榮太樓總本鋪の板あめ。ほっこり和風で上品、とても美味でした。(c)tw1994
# by kireinohonne | 2012-01-31 00:00 | 発表会

ニールズヤード レメディーズ発表会。エリカ・アンギャルさんも登場
※以下の写真、クリックで大きくなります。価格はすべて税込です。
 木曜日、ニールズヤード レメディーズの発表会へ。会場は同表参道店。夜用美容液のお披露目とあって、“オーガニック ビューティナイトパーティ”と題してスタートも17時。きんきんに冷えた夕闇にブルーライトが美しかったのですが、大勢の来場者を出迎えていたスタッフ方々が本当に寒そうだった。お仕事とはいえご苦労様です。
 さて、今年創業30周年を迎えるニールズヤード レメディーズ。代表取締役 梶原氏や本国からもスタッフが来日し、製品のプレゼンテーションが行われました。場内には、配合されているエッセンシャルオイルなどの展示も(右写真)。



ニールズヤード レメディーズ ビューティナイト コンセントレイト 30ml ¥7,350 2月23日発売

 この日お披露目になったのはビューティナイト コンセントレイトという夜用の美容液。睡眠中の肌リズムに働きかけて、肌本来の力を引き出すというもの。肌の再生を助けるナルキッソス(スイセン・球根)エキスほか、肌を丈夫にするリノレン酸が豊富なグレープシードオイル、肌の潤いを逃さないココアバター等を配合。また、オレンジ、クラリセージ、サイプレス、イランイラン、ベンゾイン等のオーガニック精油をブレンドし、質の良い睡眠へと誘うオーガニックアロマの香りも本格的。
 実際はどうかなといいますと、やはりまずは、この香りの良さです。以前にもご紹介したとおりニールズヤードの商品は香りが素敵で好きなものも多数。この商品も、夜と言わず、たとえば仕事中などちょっと疲れたなとかイライラ溜まってきたな、というときに、保湿ついでに口周りなどに塗ると、お肌も気持ちもふっとほぐれます。
 もちろん通常は夜に。まだ2回ほどのお試しではありますが、翌朝潤いもありつつ、個人的にはそれよりも、ぎゅっと肌が引き締まった感じが際だっていたなという印象。触ると弾力があり柔らかいのですが、ただふにゃっと柔らかいのではなく、肌の密度の濃いようなハリ感があります。
 こちらの商品は90%オーガニック。さらに、本国イギリスでは、『Pure Beauty Award 2011 Best Premium Anti-Ageing Skincare Launch 2011』という、2011年発売されたプレミアム アンチエイジングスキンケア製品の中で、最も優れている製品に選ばれたそう。初回数量限定のオリジナル巾着のプレゼントもあるそうなので、ご興味あるかたはお早めに。



ニールズヤード レメディーズ ワイルドローズ デイリーサンスクリーン SPF30 50ml ¥6,090 2月23日発売

 こちらは、同日発売のサンプロテクト。100%ミネラル成分で、56%オーガニック成分使用。保存料もフリー。エイジングケアに優れるワイルドローズとミルクシス(オオアザミ)エキスを配合。英国のオーガニック認定機関、ソイルアソシエーションから、世界で初めてサンスクリーンとしてオーガニック認定を受けたのだそうです。



ビューティー・バー 1本入り ¥252(予定) 3月発売予定

 プレゼンテーションのあとは、タッチアップやお食事もかねて、併設されている自然食レストラン、ブラウンライス・カフェへ移動。実は今回、ニールズヤード傘下のブラウンライスと、ミス・ユニバース・ジャパン公式栄養コンサルタント エリカ・アンギャルさんとのコラボから生まれた“ビューティー・バー”のお披露目も。あのエリカさんがいらしゃるとあって、美味しいフード&スウィーツを楽しみながらも、みなさん彼女の美しさ、キュートさ、そして高い腰の位置に目が釘付け。流暢な日本語でご挨拶なさっていました。
 こちらのビューティー・バーは、右下写真のように1本ずつパッケージに入って販売するそう。カランツ、アーモンド、クルミ、アガベシロップ、パンプキンシード、玄米甘酒、米あめ、ドライアップル、クランベリー、玄米フレーク、セサミシードからなり、しっとりサクサク、甘酸っぱいという、女子には絶好の食感と味。甘いといっても、原材料のとおり米あめやアガベシロップなど一歩ひいた甘さなので、忙しい朝の食代わりにももってこい。同店ほか、東京駅構内・京葉ストリート店、WEBショップにて発売。3月予定と担当の方がおっしゃっていましたが、またなにか追加情報ありましたらアップしますね。私これ、すっごく気に入りました。



 前述のとおり、この日ふるまわれたのはブラウンライスのフード&スウィーツたち。あまりのメニューの多さに割愛しましたが、中でも玄米おにぎりボール(写真中央)、豆腐やナッツでつくられたハンバーグ(中央下)、甘酒と生姜で作った甘辛だれでいただく厚揚げ豆腐の甘酒ジンジャーグリル(左下)は食べ応えもあり大満足。この日一緒にでかけた同業者後輩Y嬢とともにスパークリングワインで乾杯しながらご機嫌な時間をすごしました(笑)。
 展示されていたランチメニューの肴揃(さかなぞろえ)膳(右下)は、十数種のお総菜がたっぷり。これに玄米ご飯or手作りパン、具沢山味噌汁、ドリンクがついて1,680円也。ちょっとお高いかしらと思いつつ、これだけ野菜たっぷりの食材を揃えて作るのを思えば全然実は良心的だと私は思いました。味付けも素朴なのに手間暇かかってる感じなのですよ。とても。


 かなりの余談ですが、この乾杯写真に写ったパープルのネイル、エレガンスの新色なのですが、手がすっごく白く見えていいですね(と自画自賛・笑)。発売はもうちょっと先なのでまた改めてこちらもご紹介したいと思います。(c)tw1994
# by kireinohonne | 2012-01-29 14:47 | 発表会

ラッシュ ロウィーナ・バード、シー・オー・ビゲロウ C ハンド クレンザー
 人様の葛藤を見るのは実に贅沢です。特に物語の中の人々が悩み苦しみ出口を求めてもがく姿は、共感しつつも当然我が身の出来事ではないし、そもそもフィクションの世界なわけですから、見る側は一歩引きつつ泣いたり笑ったりできてしまいます。
 大河ドラマ『平清盛』の中の清盛はまだまだ若く、まさに葛藤の真っ最中。自分は何者なのだ、なんて愚かなのだと文字通りじたばたして吠えまくっています。松ケン演じるこの清盛が凄くキュートで毎週目が離せません(笑)。若き清盛の必死さ、ちっぽけさ、憎めなさ。「今日も悩んでるわねぇ」って見ながら私は、にんまりしてしまいます。ヒーローにふさわしい「その先が見たい」と思わせてくれる葛藤や苦悩って、庶民の器では起こりえませんからね。

 さて。大好きな大河の話はここまでにして。


※以下の写真、クリックで大きくなります。価格はすべて税込です。
ラッシュ ロウィーナ・バード 225g ¥2,380

 本日ご紹介するのは、1月17日ラッシュから発売されたばかりのボディトリートメント。ラッシュ初の洗い流すトリートメントで、例えば潤い配合のボディウォッシュやスクラブのように、基本洗うものだけど潤いたっぷり、ではなく、これ自体が潤すものというカテゴリーのアイテムです。
『ロウィーナ・バード』という商品名は、開発者のお名前そのままなのだそう。ロウィーナは、フェイス&ボディスクラブの『ヴィーナス誕生』や、リップスクラブ、シャワースクラブ等を手がけた、ラッシュ創立者の中でもひときわ美意識が高く、美しくなるためのひと手間を楽しむ商品を生み出す開発者のひとり。この商品は、髪のコンディショナーを使っているとき、「ボディにも専用トリートメントがあれば」と思ったのがきっかけなのだとか。



 使い方はいたって簡単です。バスルームを出る前に、適量をボディになじませ、シャワーで流したら、あとはタオルで水分を拭き取るだけ。本当にヘアトリートメントみたいですが、「とは言え潤いは体に残るの?」とかなり訝っていました。ですが! ミルクのようになめらかでみずみずしいクリーム状なのに、洗い流すとボディにオイルの油膜が。足の裏などうっかりつるつると滑りそうなほど(笑)、しっかりと全身がバームでも塗ったかのようにベールで包まれます。「でもでも、このヌルついた状態で拭いちゃっていいのかしら」と新たな疑問がよぎりますが、使用法にのっとりそのままタオルで水分を拭き取りましたら、そこにはヌルつきもなく、もっちりしっとり、普通のボディクリームをここまでなじませるにはけっこう時間がかかるなというくらいの、手のひらが肌に吸い付くほどの充実した潤い感が。ちょっとこれには感激です。
 強いこちこちガサガサでなければ、肘膝かかともこれでしっかりしっとり。前述のとおり、足の裏はバスルームで滑るから要注意ですが(笑)、翌日も1日潤いは続いたままですべっすべ、お肌もとても柔らかキープ。こんなに寒い毎日なのに素敵すぎます。
 アルガンオイルにローズオイルやアーモンド油、シアバター、カカオバター配合。ローズの香りもとてもゴージャス。私のような40代の大人はもちろん、乾燥肌さんやらくちんケアが大好きな人はぜひぜひ一度、試してほしいなと思います。
 もっと色んな香りも楽しみたいなあと、この場を借りましてリクエスト。気分で毎日使い分けたい。それくらい今私ははまっています。



シー・オー・ビゲロウ C ハンド クレンザー 42ml ¥1,260

 洗い流す、と言えば最近もうひとつはまっているものがあります。シー・オー・ビゲロウのハンドクレンザー。阪急MEN'S TOKYOの8Fにあるフルーツ ギャザリングというセレクトショップで購入しました。
「一番のおすすめは」と店員さんに聞きましたら、こちらの商品を紹介され、そのまるでバームな形状なのに手のクレンザーという、試さずにはいられないアイテムにわくわく。店頭でお試しさせていただいたところ、手になじませ流水ですすいで、「はい、もうそのあたりで大丈夫です」「え?」と、自分の手を見ても、オイルのベールで水は玉のように弾かれ手肌もぬるぬる。それでもにっこり笑う店員さんを信じてタオルで拭いてみると、これがもう、もっちもちで即「これいただきます」(笑)。
 ハンド用だからか前出のラッシュよりも油分多めの印象。それゆえ爪がひび割れにくくなったりささくれが減ったり手のシワが目立たなくなったりと大満足。同じくタオルで水分を拭き取ったらヌルつきもないので、手洗い後にハンドクリームを塗って、なじませて、なんて時間をかけなくても、仕事など作業にすぐ戻れていいです。ちなみに、ラッシュ同様、水分を拭き取る際は、拭くというより、タオルを押し当てて水分を吸わせるようにすると、よりベールが肌に残ってしっとりが持続しますよ。
 アメリカ発のシー・オー・ビゲロウは日本初上陸の老舗アポセカリー(調剤薬局)。この他のアイテムも今度試してみようと思います。(c)tw1994
# by kireinohonne | 2012-01-23 15:01 | お気に入り ボディケア

素地と冬の甘いもの
 四十も半ばに差し掛かると、素地の重要性を身に染みることも多々あります。実は昨年、ひょんなことから私が幹事を仰せつかり、かつての編集部の仲間たちと同窓会を開くことになりました。十数人集まった中でも私は下から二番目に若く、つまりは実に多くの諸先輩方に支えられてもらったのだなとしみじみしました。私の出版界最初の三年間、この方々のもとで基礎を学べて本当に良かったなと。
 中でも現在e+社長の橋本さん(最近電子書籍も出版されました)。当時は編集部部長で、今でもついうっかりと「部長」と呼びそうになってしまうのですが(笑)、それほどに「部長」「部長」と皆から慕われ、今ではちょっと考えられないなというくらい、のびのびと雑誌を作らせてもらいました。思えば当時の部長の年齢は、現在の私くらい。自分の懐の深さはぜんぜん部長のそれには及んでいません。もっと懐の深い大人になりたいなぁ。
 年も明けちょっとたちましたが、新年の抱負を真摯に考えました。



 さて。
 そんな私は年末年始に食べた甘いものを並べていきなり反省会。だめな大人全開です(笑)。



 これはシラハミカン。普通のみかんと並べるとすんごいちっちゃいのがわかると思います。でも味は、酸味が強いとかはなく、ごく普通のみかんと一緒だから不思議。



 これは地元のパン屋さんのケーキ。ミルクレープとモンブランで、モンブランの中は生クリーム、土台がさくさくのメレンゲでとても美味でした。



 こちらはあんころもち。向こうから我が家の猫(オス)が狙っていますが……



 もちろん太っちゃうのであげません(笑)。

 あんころもちは、ちょっと焦げてるくらいがいいんですよねえ。



 ……と。お風呂に入ろうとバスタオルを出し、ちょっと目を離したすきに乗られてしまいました。洗濯したてでふかふかだったのに、ぺしゃんこです。
 これはきっと、お餅の仕返しだと思う(笑)。(c)tw1994
# by kireinohonne | 2012-01-16 23:05 | 美味しいお茶、食事

ソニア リキエル コフレ クルール ボーテ、リップライナー

 日曜日に待望の『平清盛』がはじまりました。『江』がどうにも煮え切らなかっただけにかなりの期待を持って見たのですが、よかったですねぇ。悪党揃いっぽい貴族たちや、それを取り巻く女性陣たちも腹に一物ありそうでわくわく、そしてコーンスターチの煙っぽい映像。台詞もいちいちよかったですね。最後の『死にたくなければ強くなれ』にはしびれました、ごもっともです(笑)。



※以下の写真、クリックで大きくなります(一部除く)。価格はすべて税込です。
コフレ クルール ボーテ 全3種(写真は01 Matin/朝のParis)各¥7,140(限定)セット内容:オンブル ベロア×1個、ブラッシャー タンドル×1個、グロス エクスキ×2個

 さて。ちょっと発売日をすぎてしまったのですが1月6日発売の新製品をご紹介。
 今年の秋に25周年を迎えるソニア リキエルの限定コフレ。クリームアイシャドウにクリームチーク、そしてリップグロスが2色の計4本のチューブがセットになっていて、朝、昼、夜のパリをイメージした3種があります。



 ちなみにこちらは、限りなくピュアでやさしいパリの朝の女性の表情をイメージした“朝のParis”。上から、偏光ガラスパールやレッドパールがきらめくクリームアイシャドウ、いきいきとした血色がナチュラルでいい感じのクリームチーク、唇がふっくら見えるやわらかいピンクのグロスに、ラメのキラキラ感がさりげなく引き立つピュアなクリアピーチ色のグロス。
 大人としては、やっぱりこのチークですね。無理感なく「この人元気そう!」と素直に思えるみずみずしくて明るい印象になれ、頬のツヤといいふわキラな感じといい、お肌がくすみがちな大人には、かなりありがたいです。のびがよく、ムラなく簡単にボカせるので、ぱぱっと手軽にお直ししたいときにもいいかも。



リップライナー 全2色(写真は07ローズブラウン) 各¥2,625
 こちらは同日発売のリップライナーの新色。この07は唇になじみやすい色味なので、たとえば上のコフレにあるようなクリア系グロスに、このラインだけでもOK。クリアのグロスだけでは心許ないので、こうした唇色でしっかりライン取りすると印象がぼやけず綺麗ですよね。(c)tw1994
# by kireinohonne | 2012-01-10 16:48 | 新作コスメ メイクもの

やっぱり大人は“濃厚”。ベキュアEXの美容液と、シーボン.の夜用クリーム


 いきなり余談ですが、大晦日にフィギュアスケートの“ジョニ子”ことジョニー・ウィアー選手が結婚しましたね。報道されているツーショット写真がとても幸せそうで、「よかったねジョニ子!」なんて思っちゃいました。二人がまたいい笑顔なんだなぁ。


※以下の写真、クリックで大きくなります。価格はすべて税込です。
ベキュアEX WLコンセントレートステップ〈クリーム状美容液〉10g×3本 ¥8,400

 さてさて。本日は、最近はまっている商品をご紹介します。昨年11月に発売になったもので、今まさに、真冬の乾燥シーズンに本領を発揮している2品。ひとつめはベキュアEXラインのクリーム状美容液、WLコンセントレートステップ。
 VCセチル、ハス胚芽プレミアムカプセル等を配合でハリ再生を目指す7つのコラーゲン対策、約3倍濃度を実現した特濃レチノールで本格的なシワ対策、また、ライスステロール、セラミドカクテル等で老化角層を防ぐ湿潤ケア、という、3つのアプローチからなるエイジングケアものです。
 レチノール配合により、フレッシュに使い切れるように3本の小分けセットになっていて、基本は夜の全顔だけれど朝晩使用もOK。ちなみに朝晩使っても1本2週間くらいはもつらしいです。
 私は夜のみでテストしてみたのですが、これがもう、ちょっと感激しました。正直、比較的手に取りやすい価格なので、そこまでの期待はしていなかったのですが、潤いやツヤ、そしてなにより目を瞠るほどのシワのなさに思わず鏡をじっと見ました(笑)。
 40代ともなると、乾燥でお肌が硬くなりシワも目立ち、それをがんばって潤しても限界があります。ですがやっぱりレチノールの力、と言いましょうか、目の下の縮緬ジワから、乾燥により日々ラインがくっきりしてくる目尻なども、つるんとシワのないなめらかな肌が広がっています。顔に余計な線(シワ)の数が減ると、顔全体がしゅっと洗練されてかなり気分爽快。また鏡を見てひとりにんまり“どや顔”です。
 テクスチャーはこってり濃厚なクリーム系。目元や口元などにも頼れるしっとり感は、ぜひぜひ大人のみなさまにトライしていただきたい。一応集中ケアものではありますが、3本連続でなくとも、気になったときに1本だけ使い切るのもおすすめ。私は1本だけでも十分効果を実感できました。



シーボン コンセントレートバイタルクリーム (保湿クリーム)37g ¥42,000

 もうひとつはこちら。シーボン.から昨年11月1日に発売になった、シーボン コンセントレートバイタルクリーム。元々あるシーボン.の最高級エイジングケア、コンセントレートシリーズに、十分な睡眠で得られるようなハリやツヤ、透明感を目指した夜専用アイテムが3つ登場し、このクリームはそのうちのひとつです。
 3アイテムの共通配合成分、ビフィズス菌発酵エキス、ビルベリー葉エキスほか、このクリームには、成長ホルモンの一種EGF(上皮細胞増殖因子)の働きを補う2種の成分、アスコフィルムノドスムエキスと水溶性プロテオグリカンを配合。肌が自らの力で再生、修復するのをサポートします。
 前出のベキュアEX同様、こちらのクリームもこってり系。なめらかでとろ~んとしたテクスチャーでのばしやすく、肌に食いつくようになじみながらぴたっと密着する感じです。正直けっこうぺたぺたもします。しますが、翌朝のぷりぷりとした潤い感を思えばどうということはありません、むしろぺたぺたウエルカム。どんなに化粧水を重ねづけしようが、洗顔料をマイルド系に替え、場合によっては口元だけは洗顔料なしのお湯だけ洗顔、アイクリームは当然、美容液乳液もばっちり、クリームだっていつもよりリッチなものを使っているのにもかかわらず、翌朝ぱさぱさになることもある1月の私の口元が、見事に潤って、ふっくらと整っています。以前、某発表会で肌診断をしていただいた際、私は水分は申し分ないけれども口元から顎先にかけてがとても乾燥している、水分は足りているから油分不足による乾燥、と診断されまして、それ以来あれこれ試行錯誤していたのですがこれで解決。もちろん他の部位も、しっとりしつつ、朝起きても小鼻がちょっとだけテカるかな、程度で、つまり潤うけど油分が多すぎるわけでもなくて、確かに良い睡眠とりましたという顔になっています。『心を整える』ならぬ“顔を整える”、のような準備オッケーの顔。
 もちろんこれで、実際良い睡眠を続ければ肌コンディションも右肩上がりです。こちらはちょっとお高いですが、即効性もあるのでおすすめです。

 一概には言えませんが、こってり系のスキンケアはやはり大人の強い味方。そういえば少し前ご紹介したヤクルトの美容液も濃厚系でしたね。毎日かなり空気が乾燥していますが、諦めずしっとりと乗り切りたいものですね。


 ちなみにシーボン.、発表会にも行きまして、こちらの商品をきちんと試してからアップしよう……と、ぐずぐずしていたら年が明けてしまいました。
 夜ケアアイテムということで星や月を象ったクッキーに、リラックス系のハーブティ、ムーンガーデンも美味しかったです。(c)tw1994
# by kireinohonne | 2012-01-05 16:40 | お気に入り スキンケア

葛藤

ついに絵付けした器を飾る専用棚を設置した母。
そしてそこに登るもも(メス)。

「おりてちょうだいもも~」
と、かたかた揺れる器たちに母は軽く悲鳴混じり(笑)。

猫を飼ってるのに、瀬戸物を棚に飾るってかなり冒険だと私は思うが、

それでも飾りたい母と、叱られつつ登りたいももと。

その互いのちっちゃい葛藤に、ちょっと笑ってしまいました。(c)tw1994
# by kireinohonne | 2012-01-03 22:55 | 猫、動物

新年のご挨拶



新年のご挨拶がいきなりこんな写真ですみません(笑)。ランチに地元の石窯ピザのお店に行ってきました。


本年もよろしくお願いいたします。(c)tw1994
# by kireinohonne | 2012-01-02 14:31 | 美味しいお茶、食事

レ・メルヴェイユーズ ラデュレ発表会。大型ニューブランドがデビュー。
※以下の写真、クリックで大きくなります(一部除く)。価格はすべて税込です。
 11月9日、レ・メルヴェイユーズ ラデュレのデビュー発表会へ。本日ご紹介できるタイミングになりましたのでアップいたします。
 会場は港区にある綱町三井倶楽部。大正2年の創立以来、三井家や三井グループの迎賓館だったこちら、現在は会員会社の接待や宴会、各種パーティやウエディングなどにも利用されているそう。



 設計者は鹿鳴館を手がけたジョサイア・コンドル博士。吹き抜けの上にはステンドグラスでできたドーム型の天井が。とにかく美しいです。



 まず案内されたのは3つのお部屋。朝昼晩をテーマにした部屋に、この日お披露目の商品を使ってメイクしたモデルさんが佇んでいます。大人の事情で引きのお写真ばかりですが、モデルさんたちのメイクが本当に良かった。私もそうだったのですが、特に女性プレスの評判が良くて、「かわいい」、「素敵」とみなさん口々に言いながら、ブランドの世界観に引き込まれていきます。
 ちなみに上のお写真は朝の部屋。



 こちらは昼の部屋。



 最後に夜の部屋です。



 さて。このレ・メルヴェイユーズ ラデュレは、創業1862年のパリの老舗パティスリー、ラデュレと、アルビオンが共同開発した新しいブランド。ラデュレはマカロンが有名で、日本にもお店がありますよね。
 ブランド名の“レ・メルヴェイユーズ”は、フランス語「Merveilleuses」(素晴らしい、風変わりな、伊達女)に由来しているそう。18世紀の革命後に、王政時代を生き抜いた貴族としての誇りを捨てることなく、それでいて思想や言動、ファッションなど独自の風潮を生み出していた女性たち、“メルヴェイユーズ”。彼女たちのように、感性のまま自由で美しい、使う度に刺激的でエレガントな発見や驚きがあるコスメティックス。
 このブランドのキーワードは“表情美”で、それを決定づけるのがチーク。ちなみにチークは、18世紀フランスで、高潔な女性たちが自分の顔に使うことを唯一許された具象芸術なのだそうですよ。
 ということで、こだわりのチークアイテムが3つあります。




フェイス カラー ローズ ラデュレ 全3色 レフィル 各¥7,350、ポット¥3,150、チーク ブラッシュ¥6,300 2012年1月29日発売

 一番注目なのはこちら、バラの花びらを象ったチークです。特別な素材を使って一枚一枚手作業で作られた花びらに、チークパウダーを纏わせたこだわりの逸品。ブラシで花びらたちをなでるように、色味を筆に移して使います。とても優雅。
 発色はナチュラル。ふわっと頬に血色が広がります。つやつや、というよりセミマットな仕上がりで、思わず触りたくなるようなふわふわな頬。毛穴もカモフラージュできるので文句なしです。



プレスト チークカラー 全20色 レフィル 各¥3,990、ケース(ブラシ入り)¥1,575 2012年1月29日発売

 こちらはプレストパウダーのチーク。付属ブラシはこのチークの下に収納されています。
 このカメオを象ったチーク、なんと使う度にまたカメオが現れるのだそうです。パッケージの底も立体カメオになっているそうで、中身が減ってきても残念な感じにならずにむしろエレガント。ん~早く使っちゃいたい(笑)。
 発色ですが、見たままの色がしっかり出るのに、粉ののびがとてもいいので頬の上でのばしやすい。最初に色味を置いた部分だけが妙に濃い、ということがなくグラデーションができるので、ビギナーにも使いやすいのではと思います。



クリーム チーク ベース 全5色 各¥4,410 2012年1月29日発売

 こちらはクリームタイプで、直接頬にのせた後、指でぽんぽんとなじませて使います。このベースをまず塗って、上から前出2品、いずれかのチークを重ねづけするのが基本の使用法だそうです。
“微笑みをつくるトライアングル”というのがあって、ちょうど小鼻の脇から口角までを結ぶ部分に、逆三角形にこれを塗ると、レ・メルヴェイユーズ ラデュレ独自のチークメイクに。これ、試してみたのですが本当にいいです。頬というかその部分は口の脇、くらいの感じで、一瞬「え? こんなところにチーク入れるの?」とためらいますが、どうぞ思い切ってトライしてみてください。特に大人。顔全体のトーンがぱっと明るくなって、可愛いのにラグジュアリーなんです。
 クリームといっても、肌にのせるとふわっとまるでパウダーのように軽いので、ヨレることなく肌になじみます。また、ベースとほか2品と、少し色味が違うものを選んで重ねるなど、かなりのバリエーションが楽しめそう。とにかく使ってみて感じてほしい、そんなチークたちです。



 そのほかにも、ナチュラルなツヤ感がチークメイクにぴったりのルージュ(写真右手前の細長いの)や、フルイド ファンデーション、トランスルーセント メイクアップベース、部分用下地のスムージングベース(以上、右端の一団)などのベースアイテムも充実。中でもこちら。



フェイス パウダー 全4色 レフィル 各¥8,820、ポット(パフ入り)¥3,780。フェイス パウダー パフ(単品)¥630あり。2012年1月29日発売

 シフターがレースのフェイス パウダー。ちなみにこのパフも厚みがあってやわらかく、ラグジュアリー気分満点です。
 こちらもまた、ふわっふわな肌を演出できる仕上がりで、上品なことこの上なし。無性にシフォンのドレスが着たくなります(笑)。

 レ・メルヴェイユーズ ラデュレは2012年1月29日(日)デビュー。世界第一号店は、三越銀座店です。ぜひぜひこの世界観とわくわく感、試して感じてみてくださいませ。



 ふるまわれたスウィーツはもちろんマカロン!



 製品のストーリー性やイメージを肌で感じた素敵な発表会。実はこの日がとても待ち遠しかったのです。なぜかというと、プレ・インビテーション(っていうのかな?)が3通も届いたから。



 こちらは一通目。小さな筒の中にメッセージが。



 二通目。



 三通目、と。これが三日おきごとくらいに届きました。



 そして最後にインビテーション。これが届いたときの嬉しかったこと。(c)tw1994
# by kireinohonne | 2011-12-22 00:00 | 発表会

ロー ド クロエ オードトワレ発表会。大人の爽やかエレガント。さすがクロエ!
※以下お写真、クリックで大きくなります。
 今月8日、クロエの新フレグランス発表会へ。会場は代官山のヒルサイドテラス F棟 ヒルサイドフォーラム。当日は小雨の降る寒い夕方オープンにもかかわらず、大勢の人で賑わいました。



 グリーンが敷かれた開放的な空間で、まるでピクニックを思わせるようなディスプレイも(左下)。アウトドアスペースにはクロエのロゴとイメージフィルムが(右上)。



 見上げると、シャボンに包まれているような商品たちがキラキラ。そういえばエントランスでシャボン玉がふわりふわりと舞っていました。雨だったのが本当に残念。



ロー ド クロエ オードトワレ 50ml ¥9,450、100ml ¥13,125。ほか、同パフューム ハンドクリーム 75ml ¥3,675あり。以上、2012年3月7日発売

 さてさて肝心の香りです。'08年に発売されたクロエのシグネチャーフレグランスは、繊細なのにどこか格好良さもあるローズの香りで瞬く間に人気を得ました。今回のロー ド クロエ オードトワレも同じパフューマー、ミッシェル・アルメラック(ロベルテ)が担当。ローズを蒸留して抽出したローズウォーターを贅沢に配合している、快活で透明感あるシプレーローズ。すっきり&さっぱりとしたシトラスが香ったのち、洗練されたパチョリが見え隠れしてきます。
 私は実は、柑橘系とかさっぱり系の香りがちょっと苦手で、この見るからに爽やかな色合いに「大丈夫かなあ」と正直思っていました。が。シュッとひと吹きして「おっ!?」と。これは大人にもいける、しかも私のように苦手な人にも大丈夫というかむしろおすすめの香りです。一番のポイントは酸っぱくないとうあたりだと思います。シュッとしまして、確かに一瞬さっぱりレモン系の香りがするのですが、すぐにその酸っぱい感じが飛んで、みるみるローズが内側からふんわりと湧き出るように香ります。レモンが青い花々のような、清清しくもエレガントな香りへと昇華していき、バラはバラでも白いバラ、すっきりと軽やか、でも凛とした強さもあるような雰囲気です。
 甘さもほとんどないので夏場にも活躍必至。こういう技ありシトラスならば、直接手首にシュッとしてもうっとおしさが全然ありません。またまたクロエ、売れそうな予感です。



 こちらはふるまわれたスウィーツたち。もちろんグッドルッキングなスタッフの方々がサーブ。ガトーショコラにはアップルのスライスが(中央)。こちらとても美味でした。



 ちなみにこちらは当日のムエット(左)とお土産のかごバッグ。ムエットの、細かくパンチングされたロゴがまた繊細で格好いい。かごバッグも横幅50センチはあろうかというくらいの大きさで、なんだかお出かけしたくなりました。隅々まで演出が見事ですね~。

 …というわけで、今からネイマールを応援です(笑)。(c)tw1994
# by kireinohonne | 2011-12-18 19:29 | 発表会

ロベルト カヴァリ オードパルファム 発表会。ワインと相性のよい香りです。
※以下お写真、クリックで大きくなります。
 先週、ロベルト カヴァリのフレグランス発表会へ。会場は、先頃オープンしたばかりのロベルト カヴァリのアジア初直営旗艦店、ロベルト カヴァリ青山店。この店舗外壁のビジュアルのインパクトたるや(左写真)。思わずその世界観に吸い込まれてしまいます。



ロヴェルト カヴァリ オードパルファム 30ml ¥7,350、50ml ¥9,975、75ml ¥12,075。ほか、同ボディローション 150ml ¥5,250、同シャワージェル 150ml ¥4,725あり。以上、2012年2月15日発売

 さて。こちらがそのフレグランス。左写真の大きいのはおなじみジャイアントダミーで、その横にあるのが本品です。
 香調はアンバー フローラル。トップノートは、甘い花の蜜のような愛らしい中にピンクペッパーがアクセントに。ハートノートは、オレンジブロッサムが軸。そしてベースノートのトンカビーンの素敵なこと。セクシー系のわりには、ねっとりと体にまとわりつかないんです。甘く官能的でバニラやムスクっぽい雰囲気でありつつ、どこかにオリエンタルなムードも微妙にあります。その、ふわっとしたつかず離れずの官能ムードのまま、すーっとフェイドアウトしていくのでまた使いやすい。しかも、かなり長い時間、香りが持つんです。テストしてみましたが、二日前にシュッとしたムエットから、まだちゃんと香っています。
 個人的な意見では、このフレグランスをつけて赤ワインをいただくと、ふんわりと鼻の奥で香りがマッチしてとても良い気分(笑)。料理も赤ワインに合うものなら大丈夫です。もちろんつけすぎはNGですが、足首などに軽くつけるくらいならイタリアンディナーデートなどなどにおすすめかと。



 こちらはイメージモデルのエリザ・セドナウィのビジュアル。ジョルジオアルマーニの2011年春夏キャンペーンモデルほか、昨年にはフランス映画祭2010で出演作『バス・パラディアム』で来日も。完璧なまでのスーパーボディのエキゾチックな顔立ち。手前にあるのは…



 ムエットがわりのリボン。マカロンもカヴァリらしくアニマルプリントです。



 ちなみに店内にあったお洋服たちも当然のことながら素敵でした。プリントものはもちろんなのですが、こうした無地のアイテムたちも本当に格好いい。形が非常に女性らしくてエレガント。それなにのハード。う~んため息。(c)tw1994
# by kireinohonne | 2011-12-17 18:26 | 発表会

クラランス発表会。ホワイト-プラス モイスチャーエマルジョンほか
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 今月2日、クラランスの発表会へ。会場は南青山 ゲストハウス CONVIVION。プレゼンテーション後にタッチアップコーナー&スウィーツたちの階へと移動になったのですが、ご覧の通りの大賑わい。あとでご紹介しますが、使用された製品でメイクしたモデルさんや、場内ディスプレイもなかなか素敵で充実だったんです。



ホワイト-プラスHP モイスチャー エマルジョン75ml ¥7,350。ほか、同デイ エマルジョンSPF20/PA+++(75ml ¥7,980)あり。以上、2012年2月17日発売

 さて。商品たちももちろん充実。砂浜に咲く神秘の花、シーリリーのエキスでおなじみの美白シリーズに新製品が登場です。
 まずはこちら。いきなり余談から入りますが(笑)、この日のライティングは本当に美しかった。製品コンセプトやイメージにふさわしく、神秘的で凛とした明るさと白さが際だっていて、下の丸いアクリルが反射した光も綺麗。こうしたスキンケア品はボトルデザインがシンプルなので、光の妙が物を言います。
 お話し戻って製品についてです。こちらはモイスチャーエマルジョン。メラニンの生成や運搬等をコントロール&ブロックし、ドレナージュ効果で肌に透明感と美しい輝きをもたらす薬用美白乳液。既発のインテンシヴ スムース セラムという同シリーズの美容液も私は大好きなのですが、この乳液も香りや使用感、保湿力があって毎日とても使いやすい。ベタつかずにさりげないヴェール感があって、これを使うと夕方の肌のぱさぱさ具合が違ってくるし、ふわっとやわらかい手触りになるのも心地よいです。
 美白はとにかく続けるのが第一なので、季節を問わず使い続けられそうなこちらは期待大。ちなみにこちら、写真撮り忘れましたが、UVカット効果のある日中用美白乳液もあります。



ホワイト-プラスHP パウダーファンデーションSPF30/PA+++ 全6色 レフィル¥5,460、ケース¥1,260 以上、2012年2月17日発売

 こちらはパウダーファンデーション。ミネラル由来のパウダーでピュアな透明感が一日中続くというもので、もちろんシリーリーほか美白成分入り。高いフォーカス効果でシミやくすみを消し去るプリズムパウダーや、最新のコーティング技術による低光沢のレッド、ゴールド、ブルーの3色パールを配合しているそう。
 試してみると、確かにこの3色パールが絶妙で、言われなければその3色の色味はわからないのですが、肌に塗ると、透明感やあたたかみがあって、ぱっと見ふわふわの肌、という印象に。前出のモデルさんがそうでしたが、笑った頬が本当にやわらかそうで、思わず触ってみたくなるような赤ちゃん肌系の仕上がりです。
 ここ何年もパウダーファンデはぱさついてしまって使うのをためらっていますが、こちらはもう少し温かいシーズンになったらぜひ試してみたいなと思いました。なんといいますか、お肌がとても軽いんですよね、見た目も使用感も。



UV-プラスHP マルチ デイ スクリーン SPF40/PA+++ ティンテッド 30ml ¥5,250 2012年3月9日発売

 ラストはこちら。以前もご紹介しましたが、カンタロープメロンから得られる酵素を配合した色つきのUVカット下地。既発のナチュラル、ニュアンス(ライト ピンク)に続いて今回ティンテッド(ライトベージュ)という色が新登場。手のひらに取り出してみると、その色味は下地というかまるでリキッドファンデというくらいにしっかりベージュ色なのですが、肌にのばすと色味がなじんで透明感ある自然なベージュに。UVカット故一瞬「白浮きしてるかな?」と思うんですが、少量でよくのびるし、程良いカバー力もあるので、くすみがちな大人にはちょうどいい感じ。同じく使用感がとても軽いので、汗かきシーズンに活躍しそうです。



 この日のスウィーツやフィンガーフードたちは豪華絢爛。実は載せきれませんでしたがこのほかもちろんドリンクも数種ありました。
 右ふたつはカンタロープメロンをつかっているもの。左下のはお土産にいただいた、豆スウィーツブランド、フェーヴのお菓子。大豆にバニラビーンズの入ったホワイトチョコがかかっていて、豆菓子なのに洋のテイストいっぱいで美味しかったです。



 最初にちらりと申し上げたとおり、今回は商品や場内ディスプレイがとても素敵でした。日本にシーリリーはないそうなので、それに似た白いお花や(左)、プレゼンテーション会場には商品とともに白いカバーのかかった本(右下)、エントランスにはバカンスを思わせるスーツケース(中央)などが飾られて、色んなシーンで美白を使いたい、楽しみたいなと思わせてくれる演出です。
 グッドルッキングなメンズの方々も忘れてはいけません(笑)。場内やエレベーターなどの案内を丁寧にしてくださいました。こういう方々はモデルさんということが多いので、みなさんスタイルが良くて格好いい。会場が一層、華やかになります。(c)tw1994
# by kireinohonne | 2011-12-15 09:32 | 発表会

pdc発表会。キメキュート、ジュレアほか
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 やっと一段落。予告通り、発表会リポートたまっておりますのでどんどんいきます。まず本日は、pdcさんです。

 今月の1日、pdcの発表会へ。会場は青山にあるイタリアンレストラン、アルトモンド。ビルの9階にあるこちら、プールの中にクリスマスツリーが飾られていて眺めも最高。しかしこの日は東京はとても寒く、さらに曇りでとても残念! でも、自然光がたっぷり入るお店なので開放感はひとしお。少人数制懇談会形式で、商品実験なども行われ、いつもながらにして楽しい雰囲気です。



左から、キメキュート ウォーターシールド ローション 180ml オープン価格(市場想定価格¥1,155)、同ウォーターシールド ミルク 120ml オープン価格(市場想定価格¥1,155)以上、2012年2月27日発売

 さて。この日のメイン商品はこちら。水の力に着目しキメまで整える保湿スキンケア、キメキュートが新登場。富士のピュアでミネラル豊富な天然水に、保湿成分のヒアルロン酸、ポーラオリジナル成分:黄杞エキスを配合。さらに、ポーラオリジナルのウォーターシールド処方を採用し、肌表面を保水膜で覆って水分を逃がさず、少しずつ肌に成分を染み込ませていくというものです。
 正式商品名はウォーターシールド ローション、ミルクなのですが、ご覧のように外パッケージには『水をためこむ化粧水』と『水をにがさない乳液』とわかりやすい表記があってまず心惹かれます。そして使ってみてまたわくわくが。化粧水のほうはとろみのないしゃばしゃばの液状で、これがどんどん肌に吸い込まれるように浸透していって気持ちがいい。ご存じのとおり、とろみ=保湿力が高い、というのは必ずしもイコールではなく、個人的にはこうしたしゃばしゃばでぎゅっと潤うタイプが好みだし、こういうテクスチャーのほうがシーズン問わず、さらにメイクの邪魔もせずに使えてなにかと便利です。乳液も、半透明のジェルのようにみずみずしく、すっとなじんでぷりんと潤います。
 劇的もの、というより日々じわじわありがたさを感じるタイプの商品だと思うので、ちょっとこれは、いくつかシーズンをまたいでお試し続けていきたいと思います。また、そう思わせてくれるファーストインプレッションです。
 ちなみにこちらの商品、富士山ECOプロジェクトにも参加していて、売り上げの一部を富士山の水を守る活動に寄付するそうですよ。



右から、ジュレア アイメイクリームーバー ジェリー 50gオープン価格(市場想定価格¥945)、同パーフェクト リキッドジェリー150g オープン価格(市場想定価格¥1,155)以上、2012年2月27日発売。一番左は既発のパーフェクト オイルジェリー

 こちらの商品は、以前もご紹介したジュレアから、新しくアイメイクリームーバー ジェリー(右)と、パーフェクト リキッドジェリー(中央)が発売。実はこのピンクのパーフェクト オイルジェリー、その後けっこうヘビーユースをしていまして、洗い上がりのマイルドさのわりにはしっかり落とせて、使用中もジェリーなので垂れないし、それでも肌にのせるととろけるようにやわらかくなるし。それぞれのそうした要素がバランス良いために使いやすく、出番がとても多いのです。
 で、今回の注目はやはりアイメイクリムーバーでしょうか。長年pdcさんでクレンジング開発を主に担当されている方が、「僕の手がけたクレンジングの中で3本の指に入る処方」とおっしゃっているほどの自信作なのだとか。ウォータープルーフも落とせる、を大前提に開発なさっているということで期待大。さっそく今私が持っているマスカラの中で、オイルが二層になっているような強力ポイントクレンジングでなくては落とせない某マスカラ(しかも二度塗り)で試してみましたところ。ん、これは確かに、ちゃんと落とせます。若干なじませるのに時間がかかるかなとは思いましたが、こちらはコットンで拭き取りor洗い流しもOKの2WAYなので、コットンで目元を拭き取る刺激を毎日受けるのはちょっとなぁっていう人や、私のような大人にはやはりクレンジングは洗い流しはとてもありがたい。頑固なジェルライナーもみるみるとろけて落ちていくのでストレスがなく、肌もつっぱったりぱさついたりもしません。
 前作同様垂れにくい使用感で、うっかり目に入ってもしみにくい。想定価格は¥945ですが、店頭では¥780とか、そのあたりで並ぶのではと。気になる方、要チェックしてみてください。



左から、ワンデアクア スキンコンディショナー ゲル 100g オープン価格(市場想定価格¥1,890)、ダイレクトホワイト 美白美容液 50ml オープン価格(市場想定価格¥1,575)以上、2012年2月27日発売。ラブフィーユ ヌードフェイスパクト 11g ¥1,680 SPF20 PA++ 2012年3月27日発売。パクトの隣は既発のヌードフェイスヴェール

 そのほかにも注目商品がずらりお披露目。洗顔後すぐに直ぬりする美白美容液(中央)、人気のオールインワン、『ワンデ』シリーズから20代後半~30代女性の大人ニキビ・肌荒れ対策まで本格的にケアできるゲル(左)、また、赤ちゃん肌を叶える大ヒット下地、ラブフィーユ ヌードフェイスヴェールにフェイスパウダーが仲間入り(右)。この中では個人的には、ワンデ、でしょうかね。ニキビケアというイメージから「さっぱりしていて物足りないのでは」と思っていましたが、潤いもちゃんと感じられました。春から夏にまた使ってみたいですね。



 この日のスウィーツたち。中央のモンブランは、周りに散らしてあるピスタチオとマロングラッセ、ミント、カカオが大人の風味で美味でした。お土産に、キメキュートをイメージした大きなマカロンも。濃厚チョコのクリームがサンドしてあり、とても美味しかったです。


 以上、いずれの商品も年明け2月、3月の発売と先ですが、2012年はこのほか、優秀プチプラが目白押しの予感。大人も要チェックです。(c)tw1994
# by kireinohonne | 2011-12-12 16:58 | 発表会

おべんとうの時間


 ちょっとばたばたしていて、たまりにたまった発表会の写真がなかなか整理できません。落ち着いたらどどっとアップしていきますのでいましばらくお待ちを。
 というわけで。今日は息抜きアップです。



※以下お写真、クリックで大きくなります。(一部除く)
 こちらは先日立ち寄ったお花屋さんでミニサボテンたちが並んでいたのを見て、ついぱちりしたものです。可愛いのはもちろんですが、「なんだかスウィーツみたい」と思った私はやはり食いしん坊なのでしょうか。イメージはケーキバイキングです(笑)。



 こちらは少し前に読んでなかなかご紹介できずにいた本。『おべんとうの時間』(木楽舎)です。阿部 了(写真)、 阿部 直美(文)というご夫婦が、全国各地の人々のおべんとうを取材したフォトエッセイ集。全日空機内誌『翼の王国』に連載されているものを書籍化したもので、ご存じの方も多いのでは。夫の了さんはNHKの番組、『サラメシ』でもお弁当取材していましたね。この番組また復活しないのかなあ。
 それはさておき。この本ですが、まず構成がいいんですよね。ひとりにつき2見開き4ページで、最初の右ページに取材した方のお弁当を食べている場所(職場などですね)でご本人立ち写真断ち落とし、その左にはお弁当のドアップ真俯瞰写真がこれまた堂々断ち落とし。ページをめくってその方のお名前、職業、お弁当を実際食べてらっしゃる小さめのお写真、そして最後左ページに2段組で文章、という流れ。次のページをめくらないとその方の詳細がわからない、あくまで最初の見開きは写真だけでその方を語っているという感じで、なんといいますか、写真集でありエッセイでありという共存が上手にできているなあと思いました。雑誌『翼の王国』ではどうしてもエッセイ色が強いページ構成で、もちろんそれはそれで素敵ですが、書籍となれば、これくらいのページをめくったときのドラマ性があるとよりわくわくしますよね。
 また、個人的には職業柄どうしても、写真より妻・直美さんの文章に注目してしまうのですが、本当に素敵な文章で、お弁当にまつわるその人の人となりがじんわりとにじみ出ています。その人のお弁当の内容から、誰がつくったものなのか、たとえば「これはうちのかみさんがさあ」というようなたわいもない雑談から、その方の物語が紡がれていきます。これがもう泣けるんですよねえ。
 そういえばこちら、林真理子さんが帯のコピーを書いてらして、やはり文章を絶賛してましたね。まだ読んだことのない方はぜひぜひ。



 そして最後に、今年のクリスマスの飾り付けなどなど。靴下の刺繍はお義母さん手作りのいただきもの。右上は去年も買ったシュトレン。リースはもう少し大きいのを玄関に飾って、この小さいのは靴下とともに家の中に飾りました。



 というわけで。本当に本日はまとまりないアップですがすいません。(c)tw1994
# by kireinohonne | 2011-12-07 18:40 |
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文筆家・writer和田とも子の日記           ※許可なく本ブログ内のテキスト、写真などの転載を禁じます。

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