キレイの本音



『ナポリスタカ』と『アダン』。危険な夏の食欲



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 おととい、男性美容研究家・藤村岳さんと、久々に『ナポリスタカ』(→こちら)でごはん。
 水牛のモッツァレラ&生ハム(写真左上)、魚介や野菜などのフリット(右上)、看板メニュー星形ピザ(左下)の絶品3皿でお腹いっぱい、大満足の、相変わらず素晴らしい『ナポリスタカ』。
 岳さんはイケメンでグルメに詳しく、しかも気が利くかた。美味しく楽しい時間がすごせました。ご活躍なさってるかたは違うね!
 二軒めは、虎ノ門ヒルズで知多のハイボール(右下)。たまらん。知多ははじめて飲みましたが、これいいですねぇ。クセになりそう大変(笑)。




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 ちなみにこれは、先月後輩Y嬢と泉岳寺の『アダン』にて。
『アダン』は以前、e+の橋本さんに連れて行ってもらった(→こちら)大好きなお店だけれども、また行こう行こうと思っているうちに1年以上経ってしまって、検索したらば、場所を移転していて。
 以前のお店の趣とはちょっと違いますが、味はそのまま。あげぶた(左上)や、里芋のすりみあげ(右)など、一見なんでもなさそうなものが衝撃的にうんまい。
 鯛飯はもちろん、残りをおにぎりにしてお土産、翌朝ぺろっといただきました(左下)。
 この『アダン』、著名人も好みそうなお店のもようよ。行きにくい場所だけれど、確かに、「また行きたいな」と思わせてくれるお店です本当に。『ナポリスタカ』も同じくね。また行かなきゃ。



 なーんだか最近、食べ物のアップばかりだなぁ(笑)。
 またそのうち、お気に入りの本やらじっくりためしたコスメなどなど、アップしますね。
 最近たくさんコスメの写真撮りましたし。ぼちぼちインスタにはアップしておりますが。こちらでもまたいずれ。

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# by kireinohonne | 2016-08-12 20:59 | 美味しいお茶、食事

『えさき』でお祝い

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 昨年、誕生日で行きました『えさき』(→こちら)、今年も行きたいなぁと思っていたんですが、ちょうど今年は母が喜寿。ならば、と、私の誕生日(先月だったけど)と、母の喜寿(誕生日は秋だけど)を一緒に祝ってしまえと。いつか母を連れて行きたかったお店だし、ちょうどいいわとなり、もろもろ都合で夜じゃなくランチにしました。『えさき』は土曜日のみランチをやっているんです。
 特にリクエストはしなかったのだけれど、今回は個室でした。しかも掘りごたつで高齢者にもちょうど良かった。
 おしながきの絵がかわいい。





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 この帆立とトマトのカダイフ包み揚げ(左写真・右)、トマトがジューシーかつ帆立と相性良くてびっくり。
 右のお造りは、ヒラメ。うっかり撮る前に食べてしまったのでご覧のとおりですが、一枚一枚厚めに切られたこの歯ごたえがもう。ぷりーっぷり。





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 そして、どうしても私が母に食べさせたかったのが鮎のすり流し(左)。『えさき』といえばこれ、のようなひと皿。香りが素晴らしいんですよぉ。思い出しただけでうっとりしちゃう。この鮎のすり流し、帰宅後母から「想像以上においしかった」と大感激のメールがきました。よかった。
 右写真は、『烏賊とスズキと色々な野菜達作り合わせ 豆乳と野菜のソースをかけて』。野菜と豆乳、烏賊、あと、貝も入ってました。スズキがもうちょいふっくらしてればなぁと思いつつ、いずれもやさしい味と風味が喧嘩せずにうまくまとまってました。







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 ご飯は、鯛とクレソン。何杯でもいけそうな美味しさ。
 甘いものは、『俵型のもなかに大吟醸の酒かすアイスクリームをたっぷり詰めて』。酒かすの風味もさることながら、一緒に詰められたあずきは黒砂糖であっさりめに煮てあるなどバランスが繊細。
 ちなみに飲物は、有機栽培コーヒーか、日本野草のハーブティ、ということで、私はハーブティをチョイス。大葉にみょうが、ミントにモロヘイヤ、ゆずの皮。どれも生素材で渋くなく、凄く美味しかった。これ、本当に美味しかったです、二度言わせていただきました(笑)。



 夜行ったことのある身としては、やっぱり夜のほうがいいなぁとは思いましたけれどもね。なんていうんだろうか、短編も面白いけど、やっぱり桐野夏生は長編だよね、のような(笑)。どこのお店もそうかもしれませんが、ランチはドラマがちょっと物足りない。抑揚が。意外な展開が。
 に、しても。この内容でかなりお値打ちなランチ価格はさすがって思います。そういうところも『えさき』は大好き。良いお祝いの席となりました。同時に、家族が健康で美味しいご飯をともにいただく、というありがたみを痛感。ごちそうさまでした。




 というわけで、私は案の定、毎日オリンピックで寝不足。水泳陣は、世代交代がうまくいっている感じでいいですね~。サッカーも、もっと若い彼らにがんばってほしいな、今日はまあまあがんばったけども。




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# by kireinohonne | 2016-08-08 22:38 | 美味しいお茶、食事

アクセーヌ モイストバランス ローションは、真夏の不安定肌も北国の乾燥にもgood

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 インスタにはすでに速報アップしていますが、7月6日、アクセーヌのモイストバランス ローション発表会へ出かけました。

 その後、お試しを続けているのですが、想像どおり、安定感ある実力を発揮してくれております。

 まずは発表会翌日の7月7日。東京は最高気温が36.7度という猛暑日。私はここ数年、こうした猛暑日になると、汗のせいなのか、肌の表面が、腫れるまではいかないのですが、ほんの僅かにぼこぼこと凹凸を示して赤くなり、顔全体、とても悲しい状態になります。痒みもないし、一晩寝ればおさまるので、特に皮膚科などには行ってはいないのですけれどもね、やはりスキンケアなど、とても注意するようになりました。これまで夏の、特に猛暑日のスキンケアなど、肌の丈夫な私は、ちゃちゃっと化粧水、美容液をつけて終了、で、良かったんです。乳液を最後につけたとしても、ごく少量。これでOK。とてもシンプルで楽ちんでした。
 でも、ここ数年のその赤味、ですね、さわっても極端に火照っているわけでもなく(日やけ止め&日傘はばっちりです)、もやもやと、湿疹までいかないけれども“明らかに不穏な様子”の中途半端によろしくない状態の肌を、どうケアして良いものかと、若干もてあましていました。
 そんなところのに、このアクセーヌの新製品です。これは試さないてはないと、さっそくその、猛暑日の七夕の夜、天の川を眺めることもせず、私はクレンジング&洗顔をしたあと、手持ちのシートマスクにこの化粧水をたっぷりと染み込ませてパックしました。そうですね、15~20分くらいだったと思います。
 そしてシートをはがしたらばその赤かった肌が、静かにしゅっと、潤って笑っています。そう、見えたんです。どうだ、と、言わんばかりの満面の笑みに。
 刺激もなく、かつ、これだけの短時間で落ち着いたのは嬉しい。
 これはいけると、そのあとの函館の旅にも実は連れて行きました。顔からボディから、全身に使ってみましたが、湿度の低い空気にさらされた肌もトラブルなく1日すごせてしっとり。
 衝撃的な効果、というよりも、どういう状況、環境でも対応してくれる、という、この安定感ある頼もしさはアクセーヌさすがだなと。惚れ直しました。



 というわけで。
 実は昨日、アンプルール発表会に行ったんですが、iPhoneとiCloudの同期がうまくできなくなって、インスタは今小休止中。いましばらくのお待ちを。


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# by kireinohonne | 2016-07-30 21:20 | 発表会 【あ、か】

函館の旅 その3。“でっかいどう北海道”はやはり不滅コピー。留守番にゃんはごめん寝でぐったり

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 ちょっと間が空いちゃいましてすみません、函館の旅の続きです。その1はこちら、その2はこちらをどうぞ。


 数度目の函館で今回はじめて、函館山からの夜景を見てきました。何度かこれまでも挑戦しようと思いつつ、天候になかなか恵まれず。今回も山にガスがかかっていたので微妙でしたが、ロープウェイで登ってみることにしました。
 夜の8時半をまわっているというのにロープウェイは窓が曇るほど満員。ほとんどが外国人観光客で、日本人はざっと、2割いるかいないか、くらい。すんごい熱気。
 例によって高いところの苦手な私は(ちなみに夫も苦手)、なるべく中央あたりに乗り込もうと細心の注意をはらっていたつもりが、あれよあれよと団体観光客の勢いに押されて窓際、しかも先頭部分にぴたっと到着。ぎゅうぎゅうで動けそうもないので諦め、窓の外にレンズを向け、きゃっきゃとうれしそうにシャッターを押す中国人の女の子を「まあ可愛い」と眺めることに集中しました。
 高い場所、夜はね、まだいいんです。景色がはっきり見えないので、高いところにいる、という実感を誤魔化せます。高層ビルからの夜景もまずまず大丈夫。というか夜景は大好きなんです。“引き”の画、だから、さらに怖さは減少しますので。トマトの生は苦手だけれども火が通してあると大好物、のような(そうなの?)、高い場所は昼間は絶対無理だけど夜景を悠然と眺めるのはむしろ好き、なんです。
 ともあれ、夜景、と呼べる“引き”の景色ではないロープウェイの中から見える暗いながらも若干高さを実感してしまう足下の木々などには目もくれず、カメラの女の子を注視すること3分、ついに到着しました展望台です。早いようで長い3分。
 そしてそこにも人人人、山頂展望台テラスは夜景を楽しむために薄暗いので、人とぶつかりそうになったりして結構大変。やっとの思いで柵に辿り着いてぱちりしたのが冒頭のお写真です。やっぱりガスの影響かぼんやり街の灯りが滲んでいますが、この函館独特のくびれがね、美しいですねなんといっても。
 実は2年ほど前にも、この展望台に来たことがあるんです。でもその時は昼間だったので、柵まで怖くて近寄れず、写真も「なんだかなぁ」みたいな感じに。しかし今回は、クリアとはいかないけれども、綺麗なくびれが撮れました。
 函館の景色はこのくびれ、だけではありませんねもちろん。街中であっても、北海道独特の、べろーん、とした広さが存分に味わえます。そういえば、お墓参りも無事終わったあと、親族の誘いで、沼、に行ったんです。
「この近くの沼でね、まあ行って30分か40分ぐるっと一周するくらいで帰ってくるけど、ちょっと行ってみる?」
 と。言われて私は、ぱっと頭の中に井の頭公園が浮かびました。そうね、あの池を1周するくらいの感じね、きっと景色が綺麗なんだろうななんて、思ってたらばもう。
「ほらほら、見えてきた」
 と、言われて車の窓の外を見遣ると、私の井の頭公園は瞬時に吹き飛び、その、べろーんとした広い沼(実際には湖沼群)が眼前に果てしなく広がっています。周囲にはキャンプ場でテントを張っている人々、レンタル自転車でサイクリングを楽しむ人、実にスケールの大きな、まるで北欧かどこか、ですねこれはもう、そう思いながら、そうしたのんびりとレジャーを楽しむ人々を横目に、ああそうか、1周30分、というのは、車で、のことだったんだ、散策じゃないんだと、そもそもの尺度の違いにひとり驚きつつ、あまりに美しく広い景色を車内から「すごい」、「広い」を連発しながら鑑賞したのでした。あとで調べたら、大沼国定公園というところだった。それはもう広いわけですよね(笑)。ただ広くて美しい。唖然とします。すべてのやる気を奪うこの雄大さ。北海道はたいがいどこに行っても、この広さに飲み込まれる瞬間があります。「ま、いっかぁ」っていう気分になる。悩んでも仕方ないかぁ人生いろいろあるもんねと、ネガティブな緊張感が瞬く間に消えてなくなる、そういう広さです。以前、美瑛に行ったときもそうだった。あれも凄い。そして美しい。美瑛には私の大好きな『モリエール』系列のオーベルジュ(HPはこちら)があるんですよね、いつか行ってみたいなぁ。広くて美しくて美味しい、なんて、もう文句なしじゃないですか、ね。
 ちなみにこちらの大沼国定公園、函館から近いです。新幹線の新函館北斗駅からはもっと近い。おすすめですよ。

 言い忘れましたが、冒頭写真のバラは、函館市旧イギリス領事館にて。





 余談ですが。
 ここ数年、夫婦で外泊のときは、我が家のにゃん(♂)をペットホテルに預けているのですが、彼は気が小さく、毎度帰宅するとぐったり。
 今回も、帰宅して、もの凄い勢いでご飯とトイレをすませると(お泊まり中はほとんどやらないのです困ったことに)、あとはひたすら「僕って可哀想」モードでべったり。







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 おでこをごちんしながら30分抱っこで私は汗びっしょり。






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 腕枕&ごめん寝、で、夫も汗びっしょり。

 彼のごめん寝、はじめて見ました。
「い、息、してる!?」
 と、一瞬焦りましたが、大きくゆっくりとお腹が上下していてホッ。だってもう、ちょっとゆすっても無反応なんだもの。余程疲れたのね。許せ。



 というわけでこれで函館の旅のお話はおしまいです。でっかいどう北海道、って本当に完璧なコピーだなと思います(古くてごめん)。


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# by kireinohonne | 2016-07-23 16:10 | 日常、その他

函館の旅 その2。『美な味』に『唐草館』。“ひねくれミーハー”三ッ星グルメ。セルジオさんに憧れます

 函館の旅 その1はこちらをどうぞ。

 さて。北海道といえばやっぱりグルメ。おいしいものを食べまくりました。
 はじめて函館に来たときに味わった、一見なんでもなさそうな小さなホテルの一階にあるレストランの、なんの変哲もないジャーマンポテトが異様に美味しかったり、かと思えば、老舗レストランの洋食にうっとり舌鼓を打ったり。もちろん朝市のイカも美味しいしと、一体何キロ太るんだ、ていうか、なぜ人は1日3食が相場なんだろうかと、不条理に感じてしまうくらいの美味しいもの攻めに、来る度に頭を悩ませます。
 今回も悩みに悩んだ挙げ句に、『鮨処 美な味』、というお店に行くことに。ミシュランひとつ星獲得店です。






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 カウンターとテーブル席での、2コースのみで、私と夫はテーブルを予約。つまみ三品と握り八貫。
 つまみのイカのお刺身の透き通っていること。この歯ごたえ、甘味、ね。んまい。
 左写真の左、確かさわら、だったかな、ちょっと忘れましたが、まるでお肉のような味わい。ほんのひとくちの贅沢がたまらん。





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 お寿司ももちろん美味。特に貝類の絶妙な歯ごたえがもう。
 追加で頼んだにしんの握り(左写真・右端)も、しめてあって美味しいのなんの。またぜひ食べたい。

 店主もとっても良い人で心地よかったです、本当に。





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 こちらはフレンチレストラン、『唐草館』にて。
 親族との食事だったので、お写真1枚ぱちりしただけですが(しかもボケてるし)、こちらも、星なしですが、掲載店とか。
『唐草館』は2度目だけれど、どれも間違いない味でほっとします。


 そういえば、ここ数年、ミシュラン系のお店に行くことがときどきあります。特に私はグルメ(外食)に詳しくはないんです。基本、おうちごはんが大好き。味もカロリーも栄養素も、自分好みにコントロールできますからね。『食品成分表』を見てにやにやと、「おーこれって案外ビタミンEあるんだ」なんてやりながら、メニューを考えたりするのが大好きなんです。
 ただ、ミシュランガイドが日本に上陸してからというもの、持ち前の“ひねくれミーハー”がね、うずくんです。
 映画の仕事をしていたときもそうだったけれど、みんながきゃーきゃー騒ぐものって「またまたそんな、大げさな」と、たいがい訝ってしまう傾向が私にはある。以前、テレビの番組で、行列グルメに長時間並ぶ客達を目の前に、某夫人が、「ばかじゃないの」と実に清清しく言い放ったがごとく(笑)、いや、私は気が小さいのでそんなことはしませんけれどもねあーた、でも、わたくしにもどこか、「なんだかもう猫も杓子も……」のような、気持ちが、あるのは事実です。
 ただ、私はそうした訝るものを、遠くから批判するのはあんまり好きじゃない。可能な限り実際やってみて、試してみて、ぶうぶうと文句を言いたい。ならば、ミシュラングルメも食べてみるしかないなと思い、ここ数年特に、そうしたレストランを選ぶようになりました。

 それで実際はというと。さんまさんのネタじゃないですが「またまたそんな言うてから……うわ、ほんまや」と(笑)。まあこれも、映画やコスメ同様なんですけれどもね。良しと言われているものは、何かそれなりの理由が、あるわけです、当然です。わかってはいますが、やっぱり基本は疑り深いので。ちゃんと試してから文句を言おうと。そして大概、「うわほんまや」と。
 入口はひねくれているけど、出口は案外ミーハーなんです結局。入口も出口もひねくれているのはセルジオ越後さんくらい辛口の名手(って表現であってる?)じゃないとね。務まりませんから。それはそれで憧れる。

 というわけで。
 三ツ星三ツ星ってうるさいわねと密かに思いつつも、結局いつも、素直に「あら美味しいまた来よう」と、すっかりやられて帰ってくるわけです。なにごとも個性。


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# by kireinohonne | 2016-07-14 23:30 | 美味しいお茶、食事

函館の旅 その1。新幹線はいいけど駅がなまらもったいない

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 函館に行ってきました。夫の実家のお盆で。
 函館はこれで、3度目か4度目、かな、確か。今回はじめて新幹線に乗りました。うれしい。
 もともと飛行機は苦手なんです、高所恐怖症、という大げさなものではないけれど、可能な限りは高い場所は避けたい。高層ビルでガラス張りのエレベーターなど乗ると、どうしてこんなやっかいなものを創っちゃうんだろうと、思ったりします。じっとり汗をかいた手のひらを握りしめながら、そうでない人にとっては素晴らしく眺めの良い景色に頑なに背を向け、無、の境地で数十階の上空へと、無事に我が身が運ばれるのを、体を硬くしてやり過ごします。あ、これって十分恐怖症、なのかな?(笑)
 ともかく、飛行機に乗っても窓際の席なんてもってのほか。高いところにいる、という事実になるべく自分で気づかないよう、窓から外を見ず、離着陸の際スクリーンももちろん目を背けて、iPhoneでお気に入りの音楽を聴いたりしています。
 ところが。今回は新幹線。飛行機より約倍、時間がかかりますが、遙か上空を飛んだりしません、低いです。スピードは早いけど、地べたを走行します。ああ、この安心感たるや最高。
 さてその北海道新幹線、振動もほとんどないし、とても静か。片道4時間、というのはちょっと気になったけど、乗ってみればなんてことありませんでした。本を読んだり寝たりすれば、あっという間です。ひとつ難があるとすれば、到着までの間、ほとんど景色が変わらないことくらい。海がまったく見えないんですね。ひたすら山間とトンネルの繰り返し。初めての青函トンネルも、「まあ、ただ暗いだけだわね」で終わってしまった(笑)。そう思うと、冬のほうが景色は見応えがあるのかもね。
 そして到着、新函館北斗の駅は、べろ~ん、とした、北海道ならではの広大でのっぺりとした敷地にぽつんと佇んでいました。駅を降りるなり、「ああ北海道に来たんだな」と、しみじみするような見渡し。そして第一印象、「もったいないなぁ」というほどの、なにもなさ。駅だって真新しく綺麗で、建物のあちこちに施された木の香りもまだまだ新鮮。なのに、なぜかおみやげ屋さんも異様にちっちゃいし、ただの通過駅、っぽいこの作りはなんなんだ。と。
 いや、もったいない。
 東京駅から、かなりの乗客があり、海外からの観光客も多数。乗客のうち、ほぼ半数はいたと思います。アジアからはもちろん、欧米からと思われるブロンド&ブルーアイのお子さんを連れたファミリーも見受けられ、彼らが遙々、遠い国からやってきて、かつ、4時間シンカンセンに乗って降り立った駅がこれじゃあ、うーん、なんだかがっかりさせはしないだろうか、せっかく来てくれたのに、もったいないなと。
 もちろん、乗客のほとんどは、それから乗り継ぎ、函館へと向かうのでしょうけれどもね。やっぱり、シンカンセンの終着駅のインパクト、印象、っていうのも大切なんじゃと。思ったけどまあ、ね、これからだろうし。
 実際、駅前にホテルの建設なんかも進んでいました。もっとにぎやかになるといいな。



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# by kireinohonne | 2016-07-14 21:42 | 日常、その他

ハホニコ 『テラピック ミントクレイ スパ』プレス体験会へ。アイスプラスも寒くて最高(笑)

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 1週間ほど前、ハホニコのプレス体験会へ。
 マイブ エピ ソリューム(右端 280g ¥2,500)を使用した、テラピックという、バリ島で歴史あるマッサージ技術を、ハホニコが独自開発・アレンジしたヘッドスパのメニュー。今回は、ハホニコのクレイ配合ケア、エコニコ ダイチスクスク(写真左から) ヘアパック(200g ¥3,000+TAX、同シャンプー(300ml ¥3,000+TAX)も併用し、より夏の地肌に向けたケアを体験、というわけで試してまりました。
 ハホニコは非常にコスパの高い優良ヘアケアブランドという認識があり、今回もかなりの期待を持ってうかがったのですが、これがもう、さすがハホニコという頭の軽さ、頭皮のスッキリさ、ベタつがずに適度な潤いも残して、頭皮のコリをほぐし、顔のたるみにもよろしくてしゃきっ……と、なんだかいいとこどりすぎていいのかしらという。
 また、マイブ アイスプラスエッセンス(右から二本目、100ml ¥2,500)も、いつものケアに混ぜて使うだけで、かなりの爽快感あるメントールが夏向き(使いすぎると寒いので注意・笑)! こちら、ボディケアにも良い、ということでさっそく試しましたが、疲れた日の脚など、こちらをボディクリームに混ぜてマッサージすると、みるみるダルさが取れてすっきりします。肩こりもスッキリ。ライターさんオススメ(笑)。そして、猛暑のお風呂上がりにも最適かと。
 頭皮マッサージに使用したマイブ エピ ソリュームも、マッサージだけでなく、ボディや顔などの洗浄用にもいいらしく、過剰に皮脂を取りすぎずに汚れを落とし、また、保湿クリームとしてボディに使用してもいいのだとか。万能すぎ。

 エコニコ ダイチスクスクのシャンプーも、泡立ち&泡切れも良く、おうちでも使いやすいです。ぎしぎししないのも良い。

 ハホニコは、正直、次々とん新製品を出すといった派手さはないブランドですが、こういう「また使いたいな」という安心感、安定感はさすがだなと思います。


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# by kireinohonne | 2016-07-05 21:29 | エステetc. お出かけ美容

クロエ フルール ド パルファムの発表会。夏にも!

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 すでにインスタにはアップしておりますが、少し前にクロエの新フレグランスの発表会へ出かけました。

 あれから毎日のようにお試ししていますが、この暑さでもむせかえるようなこともなくてとっても使いやすい! 以前ご紹介したボディミストと、こちらと、夏はヘビーユースの見込み。

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# by kireinohonne | 2016-07-04 18:02 | 発表会 【あ、か】

サティシェのネイルは掘り出しもの多いです。この秋冬にもひとつすごいの見つけました

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 BE-2という光沢感のあるベージュ。ベージュ、といっても、トープっぽいニュアンスがあります。ネイルでもアイシャドウなどでも、私はトープに目がないんです。
 そしてこちらも素晴らしい発色でもう。細かいパールが入っていますが、これがパールというより、ツヤ、として爪全体に広がり、その優雅なこと。色合いも、コンサバモードチックで絶妙。
 もともとサティシェのネイルは好きなのですが、毎度失礼ながらとっても一見地味に見えるし手に取りにくい。ですが。塗ってびっくりな質感、発色、そして、大人にもちょうどいいさじ加減が見事なんです。まだ試したことがないかたは、ぜひぜひ。
 ちなみにこちらは過去記事。


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# by kireinohonne | 2016-07-01 11:19 | 新作コスメ メイクもの

RMKも受賞。こちらはなんと大賞ですってすごい

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 同じく、@cosme 2016上半期新作ベストコスメで、RMKのリップジェリーグロスが、ベストリップグロス、および、なんと大賞を受賞。すごいですねこれ。

 こちらも過去記事ありますので、よろしければぜひこちらを


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# by kireinohonne | 2016-06-30 00:50 | お気に入り メイクもの

NARSの発表会に行ってきました。そして祝 NARS ベルベットマットスキンティント受賞

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 本日(もう昨日。6月29日)、NARSの発表会へでかけました。例によって情報公開日の指定がありますので、その日までお楽しみに。またこれが素敵なものばかりで。うふ。





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 そして、NARSといえば、ベルベットマットスキンティントが、@cosme 2016上半期新作ベストコスメで、ベストリキッドファンデ第1位を受賞したみたいですね。わー。嬉しい、個人的にも心揺さぶられた商品だったので。「これが売れなきゃおかしい」くらい、実は思っていました(笑)。
 発表会&商品リポート過去記事はこちらをどうぞ。


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# by kireinohonne | 2016-06-30 00:39 | お気に入り メイクもの

絲山秋子さんの“公開書簡フェア”座談会に行ってきました

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 昨日、出かけてきました。高円寺にある文禄堂という書店で行われた、芥川賞作家、絲山秋子さんの“公開書簡フェア”座談会。ときどき絲山さんのブログやHPを拝見していて、この座談会があることを知りました。
 絲山さんの作品はほぼ読んでいて、大好きな作家さんのひとりです。'06年、『沖で待つ』で芥川賞を受賞されてから読むようになり、以来、過去の作品はもちろん、新刊チェック、連載などもときどきチェック(まとまって読みたい派なので)をしています。
 とはいえ。こういう作家さんのイベントに参加するのははじめてだし、そもそもそこまで絲山さんの猛烈ファン、というのとは違うしなぁと。ただ、こんな素晴らしい作品を書くかたは、どんなかたなのだろうという興味があり、行ってみることにしたんです。が。
 会場に絲山さんが入ってこられた瞬間、はからずも目頭が熱くなり(笑)。あれ? 実は私、熱烈ファンなの? あれ? と、なんだかもうそんな自分の反応に、驚くやら慌てるやら。
 でも、ここで泣いたら相当不安定なおばさんでまずいまずいと、必死におもしろいことなどを脳内に巡らせました。北大路公子さんの大好きなフレーズとか、最近では、ロバート秋山のなりきり動画とか(特にメディカルチームドクターが私は好物)。落ち着けあたし、と、いろいろそんなことを考えて、こみあげるものをなんとか収めることに成功しました。

 この“公開書簡フェア”というのは、私も詳しく知らなかったのですが、絲山さんと、全国各地の書店員さんがやりとりをした手紙を店頭で公開した、いわば絲山作品販促フェア、という感じなのですかね。
 そして今回は、そのやりとりした書店員さんたちも登壇し、絲山さんを囲んで座談会。どうしてこれをはじめたのか、どんなやりとりで、どういう裏エピソードがあったか、また、現在書店員さんたちが抱えるさまざまな思いなども語られ、同業界端くれの私としても、とても興味深い内容でありました。
 なにより、6名の書店員さんたちがみなさん個性的でおもしろかった。ちらっとその、彼らが絲山さんに宛てた手紙の朗読もあったのですが、ああ、もっとちゃんと読みたい、と、うずうずう。実はこれらをまとめたものが秋にひとまず電子書籍で発売になる、という発表もありました。楽しみでなりませんね。

 紙媒体はなくなる、と言われて久しいですけれども、こうした場にくると、いやいやなくならないから、がんばるから、と、気持ちがあらたまり、私も身の引き締まる思い。特に、作家と書店員、という、創るがわと売るがわ、という版元を通さないダイレクトなやりとりが新鮮だしリアルで、こういう関係性もありだなと。もちろん、作家さんの懐の深さと、書店員さんたちとの信頼関係あってのことではありますが。

 絲山さんは、お住まいになっている群馬で、地元ラジオのパーソナリティをしてらっしゃるだけあってか(まだ視聴したことはないけれど)、お話もとっても上手だし、同じく登壇した書店員さんたちを、おかしく、ゆるく、でも、たっぷりの気遣いで座談会をまとめてらっしゃった。背もすらっと高くて顔もちっちゃい。低い声もセクシー。なんて大人なんだろうか、私とひとつしか違わないのにこの魅力。この才能。
 帰りにひとりカフェでお茶をしながら、ぱちりした写真やいただいたサインを眺めながめ、自分の不甲斐なさにため息。組んだ足先でぶらぶらサンダルが揺れているし、もうダメな雰囲気が完璧です。そしてふと爪先を見たらば、(げ、ネイルいつのまにか剥がれてるし!)で、またがっかり(笑)。

 というわけで、私はまず、剥がれたペディキュアを塗りかえるところから出直す決意。低い。
 ちなみに、写真撮影やブログ掲載はOKとのことで掲載しています。ちょっと暗いんですが、中央のマイクを持ったかたが絲山さんです。
 この本屋さんは、元あゆみBooksという名前だったのを今年の2月16日にリニューアルオープンしたばかり。とってもおしゃれで珈琲が飲めるカウンターもあります(ビールも飲めるらしい)。深夜1時まで営業しているそうですよ。JR高円寺駅北口を出て目の前というロケーションがまた素晴らしい。



 余談ですが。最近インスタグラムで、このブログに載せた過去の写真などもちらちらとアップをしています。お化粧品が主ですが、よろしければごらんになってください。そしてフォローやいいね!もお気軽にぜひ(ダメな私はお返事など無精でなかなかできませんが)。

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# by kireinohonne | 2016-06-26 15:28 |

ラ・プレリー SC エッセンス-イン-ローション発表会。キャビアウォーターをたっぷり使った贅沢な化粧液

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 スキンキャビアシリーズに待望のローションが9月に発売、というわけで6月21日に発表会へ行ってきました。
 
 キャビアビーズを水蒸気蒸留して得られたスキンキャビアウォーターを使用。成分表示も“キャビア水”が筆頭に記載されています。なんだか贅沢。

 まだ一日だけのお試しではありますけれど、例によってラ・プレリーの製品、特にキャビアシリーズらしく、肌のなめらかさやハリ感がバツグンです。シリーズで使わなくても、これだけいつものケアに加えるだけでも良さそう。

 使用順は、化粧水のあと、美容液の前、だそうです。


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# by kireinohonne | 2016-06-23 13:02 | 発表会 【ま、や、ら、わ】

エレガンス スパ ボディジェル、使い切りました

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 とてもビターでスッキリした香りもいいんです。香調はフレッシュシトラスハーブですが、オリエンタルハーブがベースになっているというだけあって、柑橘系でもどこか落ち着きのあるニュアンスで大人にもいいかと。
 潤いもベタつかずにみずみずしく、暑い季節にちょうどいい。すべすべ手触りになります。ちなみに配合美容成分は、レモングラスエキス、ショウガエキス、オウレンエキス、スターフルーツ葉エキス、デレセリアサングイネアエキス。
 先月発売の限定なので、もしまだあったら即ゲットおすすめ。

 香りはそういえば、天然香料のみ使用なので、いつまでも香りが残らないから、別途フレグランスを使用しても大丈夫、というのもかなりポイント高いです。特に朝ね。



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# by kireinohonne | 2016-06-19 14:17 | 新作コスメ ボディ&ヘア

シュウ ウエムラ カラーホリック内覧会。暑いので熱中症にお気をつけておでかけを

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 昨日行ってまいりました。表参道キャットストリートにあるBANK GALLERY。本日、明日(6月18、19日)で開催中のシュウ ウエムライベントの内覧会です。
 とにかく例によってかなり楽しいです、シュウはいつも大がかりで楽しませてくれます。素敵。





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“YouCamメイク”というバーチャルメイクアプリはぜひお試しを。とても精度の高い、メイクの着せ替え、ですね、それがボタンひとつでどんどんできる。似合う色、似合わない色はもちろん、自分にとってどこまでやると噴飯ものの派手メイクになっちゃうのかなど、非常に勉強にもなります。わたくしの顔全然楽しそうに見えませんが(こう見えてかなり楽しんでいます)、友達とやったら絶対盛り上がると思う。

 昨日もとても暑くて、洗濯しても30分あれば乾いてしまうような薄い生地のノースリーブワンピを着て出かけたのですが、それでも汗たっぷりで大変でした。日傘もさしていたし、しかもこれでまだ6月中旬って、8月になったら一体どんな格好をすればいいんだろう。
「ぜ、全裸……?」
 と思わず思考も壊れ気味になるくらいに暑かったです、そして本日も無闇に暑いですので、お出かけのみなさま、ぜひ熱中症にはお気をつけてね。


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# by kireinohonne | 2016-06-18 14:50 | 発表会 【さ、た】

SPIC ヘッド デトックスの体験。有意義な20分


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 スピック独自のビューティメソッド、ヘッド デトックスの体験会へ。会場は表参道Café &Dining”367°。
“ヘッドスパともヘッドマッサージとも違う”、ということで失礼ながら「ホントに?」とかなり半信半疑で昨日出かけてきました。
 独自開発したという、かわいらしいイルカ型のツール、その名も“ブルードルフィン”と、30種類のハーブ&生薬エキス配合の頭皮マッサージジェルで、頭皮のコリによる凹凸やむくみをほぐして老廃物の排出や血行を促進。目の疲れや肩こり、顔のシワ、たるみにも良くて美髪へと導く……という説明を受けました。だいぶ欲張りな内容にますます訝った私なのですが、わずか20分足らずの施術で顔の血行が素敵なことに。ほろ酔い、くらいの顔のほかほか感が施術直後から、そうですね、5時間ほど続いたでしょうか。
 マッサージやパーソナルトレーニング、針などなど、顔に限らず全身のコリにはかなり熱心に取り組んでいる私ですが、たったの20分でこの感じはいいのでは、と。ドルフィンでの頭皮コリほぐしほか(これが案外ソフトで痛くない)、呼吸を意識した首や肩のほぐしもあり、これがなかなか本格的で良かった。
 気になるたるみ等々は、この1回では劇的な変化は感じられなかったのですが、目がパッチリと開く感覚と、コリによって上がっていた肩が定位置に下がって見た目的にもリラックス。「これはオプションメニューですが」と、おでこなどのコリもほぐしていただきましたが(大人はおでこ大事)、直後よりもその良さは、今朝起きたときのほうが実感できてる気がしますね。直営サロンほか、美容室やエスティックなどでも導入されているのだそうですよ。
 ちなみに、Head Detox(ヘッド デトックス)というのはスピックの登録商標。
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# by kireinohonne | 2016-06-16 16:05 | 発表会 【さ、た】

RMK アリス限定デザインのフェイスカラーとネイルたち

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フェイスコレクティングカラー ¥6,800+TAX、ネイルカラー EX 全8色 各¥1,500+TAX 2016年7月1日限定発売(6月15日一部店舗、WEB先行発売) ©Disney




 RMKからまたまたかわいいのに使えるフェイスカラーが発売です。今回はアリス。すごくかわいいのに、ブラシにとってひとなでするだけで、顔色のくすみよさらば。首やデコルテにもかなりおすすめ。大人こそアリス。



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# by kireinohonne | 2016-06-15 00:07 | 新作コスメ メイクもの

青木崇高さんが結婚…て!


 今、ヤフーニュース見てあわあわしました。

 でもなー。優香ちゃんかわいいもんなぁ。



 んー。でもけっこうショック。今日はやけ酒。

 それでも私は、いつかいつか、青木さんが大河の主役をやるまで応援し続けるのです。彼ならきっとできるはずだと思っています。



 んーでもショック。

 ちなみに、何度かご紹介していますが、青木さんのブログもとっても面白いんですよ。こちらです。ごらんください。才能が溢れています。かっこいいだけじゃなく。

 んー。ショックだなぁ。

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# by kireinohonne | 2016-06-13 17:57 | 日常、その他

講習を受けてみました。香りのお勉強

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 といってもね、本当に短期集中的なものなんですけれどもね。

 それにしても、50歳目前で勉強とかテストっていうのは疲れますねぇ(笑)。
 いろいろ学ぶことはあったけれど、一番それが、身に染みた……ってそうじゃなく。

 本当にいろいろ勉強になり、あらためて香りっていいわ、もっとみなさまにもこの楽しさを……! と、思いました。


 ちなみに、インスタ、まだまだぜんぜん、使いこなせていませんが、
「な、慣れればきっと、便利なはず!」
 と自分に言い聞かせ毎日いらいらしながら試行錯誤しています。


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# by kireinohonne | 2016-06-13 16:54 | フレグランス、香りもの

シュウ ウエムラのクレンジングオイルをまた1本、使い終えました。

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 かれこれ20数年です。使い始めて。あれこれもちろん、ほかのクレンジングも使っていますが、ともかくはシュウのこれがいつもストックされていないとどうしようもないんです。不安でね。大人は良いクレンジングを使いこなしてなんぼ。ですから。


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# by kireinohonne | 2016-06-13 16:47 | お気に入り スキンケア

ラ・プレリー SC ラックス シアークリーム。冬から春をふんばるのは、やはりラ・プレリーじゃないとね

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 昨年10月に発売になったこちらのクリーム。ラ・プレリーの製品はどれも素晴らしいですが、これも本当に素晴らしい!
 スキンキャビアシリーズのクリームはもはや有名すぎるほどの名品ですが、そのクリームのテクスチャーを、もう少しライトにしたのがこちら。

 リッチなテクスチャーのクリームより、このシアー クリームのほうが確かにみずみずしいですが、その素晴らしい効果はそのままです。冬から春にかけて、毎年シワとの戦いですが(笑)、今年もこの製品のおかげでなんとかふんばれた。そしてこの、ハリ感、ツヤ感、なめらかさ。ほかのものでは絶対に得られないこの完璧さ。ありがとう、ラ・プレリー。

 というわけで、お写真はお気に入りスカーフとともにぱちりの図。

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# by kireinohonne | 2016-06-13 16:44 | お気に入り スキンケア

クロエ ハイドレイティング ボディミススト。数時間おきにつけてます

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 5月に発売になったクロエのボディミスト。
 ベルガモット、マグノリア、ガーデニアを調和させ、フレッシュなレモンホワイトローズを包み、ムスクがやわらかさを引き立てる。

 …と、資料にあります。

 実際使ってみると、やはりボディミストらしく、最初の柑橘の香りがフレッシュ。クロエにしては良い意味で意外な驚きがあります。
 でも、すぐにあの、クロエならではのローズがね、訪れるんです。ほらね、綺麗でしょ、このローズ、ちょっとクセになるでしょ、ね? ね?
 …の、ように、じわりじわりとクロエの香りと世界が全身を覆って、気づけば夢中ですよもう。

 香水が苦手な人にもぜひぜひおすすめ。香り好きの私は、数時間おきにしゅっしゅとつけて、気持ちをリセット→落ち着かせる感覚で使っています。今一番手放せない香り。絶対真夏もいいと思う。今年はとても暑いという噂ですからね、この優雅さで乗りきりたい。

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(c)Kirei no Honne
# by kireinohonne | 2016-06-13 16:37 | フレグランス、香りもの

RMK 2016 AUTUMN-WINTER 2016発表会。レトロモダンな銀幕女優。なじみ眉&チークがいいんです

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 6月8日、RMKの秋冬コレクション発表会へでかけました。会場はスペースオー。

 スカーレット・オハラを彷彿とさせるルックなんですが、テーマはまさに、シルバースクリーン。
 マスカラ×リキッドのWアイブロウカラーズや、ノンパール&ウォーターベースのクラシック フィルム チーク、唇の水分に反応してじわじわと染まるステインタイプの同 グロスなどなど、クラシカルなのにみずみずしいアイテムたちで、キメすぎないモダンさが素敵。
 メタリックな輝きがゴージャスな同 アイズもウォーターベースで、のびがよくみずみずしいのに、すぐに密着するので非常に簡単です。そしてムラなし。目のキワにアイライン的に入れるのも簡単なんですよ、これが意外にも。
 すべて限定ですので、買い逃さないよう。

 その他写真等はこちらをどうぞ。

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# by kireinohonne | 2016-06-13 16:29 | 発表会 【あ、か】

ニールズヤードレメディーズ発表会。フランキンセンスのアイクリームです

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 すでにインスタグラムにはアップしてありますが、フランキンセンスの新アイクリーム発表会へ出かけました。5月31日です。

 そこにしっかり留まるよう、「クリームののびは、ちょっと悪いです」との説明があったのですが、とってもなめらかでやわらかく、かたい、とか、のびが悪い、というよりも、指の腹でとんとんなじませると、あっという間にぴたっと肌に密着する、なじみきる、という印象。「一体いつまでなじませればいいんだろう」と、不安にならずにいいです。特にデリケートな目元には、“指腹とんとん”はいくらやさしくても、限りなく少ない回数で済ませたいですからね。
 香りももちろんフランキンセンスシリーズの、あの、良い香りです、自然と目を閉じ深呼吸したくなる、たまらない香り。フランキンセンスの香りは、やっぱりここのがピカ一。

 毎日せっせとお試し中です。どう変化していくのかとっても楽しみ。

 ほか写真などはこちらをどうぞ。

(c)Kirei no Honne
# by kireinohonne | 2016-06-13 16:26 | 発表会 【な、は】

インスタグラムはじめました




 ね、眠い。

 今日いちにち、あれこれやっていました。



 フォローしてちょくちょくとのぞいていただくと、とてもうれしいです。まだ投稿少なめですが。追々増やす予定です。とにかく今日はもう眠い。

 こちらからどうぞ→ 和田とも子インスタグラム


(c)Kirei no Honne
# by kireinohonne | 2016-06-11 23:26 | 日常、その他

ウビクエ久々のリピで顔、つるっつる。そしてチャヤマクロビ。そして『ゼロ・グラビティ』



 本日、久しぶりにウビクエに行ってきました。昨年はじめて体験でうかがってから(→こちら)はまってしまい、その後数度リピし、それでもやはり、冬場は毛穴よりほかに気持ちが行ってしまって、かなり間が空いてしまいました。
 たまりにたまった毛穴の汚れはもちろん、硬くなった角質なども今日は久しぶりにオフしていただき、案の定、施術後の肌、つるっつる、毛穴ぴかぴか。顔全体、一点の曇りもなくリニューアルしました。爽快。





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 帰りはもちろん、チャヤマクロビでご飯。そういえば最近、いろんなところでここの商品が売っているのを見かけるようになったなぁと思うのは気のせいでしょうか。うれしいかぎりです。




 さきほどテレビでやっていた『ゼロ・グラビティ』観たのですが。
 多くの人がそうであるように、私も公開時、劇場、しかも3Dで観ましたが、テレビでもそのおもしろさはかなり、味わえたなと、やはりこれは凄い作品だなと思って今ぐったりしています。
 劇場で観たさい、お話が約1/3あたりまできたときに、「ああこれって、ラストまで地上のシーンを観せないつもりだな」と感づいたときの絶望感、思い出しまして(笑)。そして実際、なんの回想(地上)のシーンも挟まずに90分近く延々と観客も不安の中に浮遊させておいての、ラストのあの、体の重たさ。ああこれを伝えたかったのねという、あの、重力と生命の重さ。体が重いという実感、生きているという実感を、見事に映像で描ききった本当に隙のない、無駄のない作品。完璧でほれぼれします。登場人物もほぼ一人、なわけだし。しびれますね。


 実は今、インスタをはじめようかなといろいろ調べています。新しいことをはじめるのは、年々腰が重くなりますが、昔のようにちゃっちゃと動けなくとも、動かないよりはだいぶまし、というふうに自分に言い聞かせつつ。うーん。できるかな。ここで言っちゃったから、もうやるしかないか(笑)。
 がんばります。もしうまくできそうならまたお知らせします。ではお休みなさい。(c)Kirei no Honne
# by kireinohonne | 2016-06-11 00:25 | エステetc. お出かけ美容

絶品手作りパンと少年たちの食欲、そして謝る大人たち

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 昨日、友人Kちゃんとお茶したさい、彼女が最近はまっているという手作りのパンをいただいたんだけど、これがもう美味しくて。
 全粒粉入りでサックサク、軽いのに中はもっちり、レーズン&くるみの量もちょうどよくって、「こういうパン食べたかった!」と口にふくんだ瞬間にやにやしちゃいました。パンブログでもやったらと言ったんだけれども、それはねぇっていうことで、私がかわりに自慢します(笑)。これは美味い。味、食感、食後のお腹の具合もすべて限りなくヘルシーなのに美味。このバランス。「お金出すから、また作って!」と思わず言っちゃった。そしてまた作ってくれるということなので、いつかはわかりませんが、またぜひアップしようと思っています。友達の手作りパン自慢。自慢、といいつつ自分が作ってないこの図々しさよ。

 そもそもね、なぜ彼女がパンを作りだしたかという話になったのですが、彼女は高2、中2の男の子が二人いて、すんごい食欲らしく。たとえば市販のロールパンなど一人ひと袋ぺろり、バナナも一人ひと房(1本、じゃない)くらいの量を日々消費する。それでパンなどやはり、添加物が気になるというわけで、いよいよ自分で作るか、ということになったそう。今では粉専門のサイトから北海道の小麦粉を通販するほどのはまりよう。さぞや息子らももりもり食べているだろうね……と聞いたらば。

「毎日これ、息子らは一人1斤近く食べるからさ」(Kちゃん)
「……まじで!?」(私)
「おやつ、なんだよね、あくまで」(Kちゃん)
「じゃあ三食は別に食べるの?」(私)
「そう」(Kちゃん)
「まじで……。でも二人とも全然太ってないじゃん」(私)
「ね」(Kちゃん)
「あれ、今って身長どれくらいだっけ」(私)
「次男(13歳・中2)は175センチで靴のサイズは29センチ」(Kちゃん)
「まじで……!?」(私)

 と。
 末席ながら、20数年、ものを書く、言葉を扱う仕事に携わっていながらも(しかもこの年で)、「まじで」しか感想を述べられないほどの少年たちのその食欲。代謝力。成長力。
「そんなに食べても太らない体が私もほしい」と、挙げ句にぼやきましたが、とにかく彼女は、その食べ盛りの息子らのために、毎日最低2斤はパンを焼き、わずか数ヶ月で「これが最終形だから」というほど完成度の高いパンを焼き上げられるようになったのだそう。
「でも、ホームベーカリーが焼いてるからね」と謙遜していますが、いやもう、ここまで美味しいものになるのって、ホームベーカリーだろうがなんだろうが、数をこなさないとこうはうまくはできないよ、と。すんごいなと。いろいろ感激しました。

 余談ですが。少年で思い出しましたが、函館の男の子も無事で本当に良かった。涙で声を詰まらせるお父さんの会見でもらい泣き。
 それにしても今回のこと。世の中、特に、ネットなんかでは、もう悪い想像しかみんなしていなかったから、少年が見つかるや「疑ってごめんなさい」的なコメントも多数。さらにはもう結果オーライといえばそうなのでしょうが、自衛隊施設の鍵が開いていたっていうゆるさ(笑)、これもきっと今頃、誰かが誰かにこっそり謝罪しているはずで。
 行き過ぎ云々、さまざま議論ありますが、さておき、お灸をすえようと思ったその行為が、結果、お灸をすえられ謝っているのはこぞって大人たちだったっていうね。子供に教えられるとは良くいうけれど、それは人様の子供であっても同じ事だわねとしみじみ。本当に、無事でよかった。そして私ももちろん、「疑ってすいませんでした」のひとり。反省。


 なんだか関東、梅雨っぽいけど入ったのかな? これ。今日は東京けっこう寒いです。(c)Kirei no Honne
# by kireinohonne | 2016-06-05 09:34 | 美味しいお茶、食事

キュアバザー発表会。85%がナチュラルなパリ発のネイル。日本からインスピレーションのサマコレ

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 お仕事の峠を無事越えました。やった。久々の発表会アップです。

 早くアップしなきゃ、というか、早くアップしたい! と、うずうずしていたこのキュアバザー。うかがったのは4月10日です、ずいぶん前です。
 会場は、表参道にあるエンボカ青山。お米と野菜を中心にしたお店だとか。

 当日は、キュアバザーのオーナー&クリエーターのクリスチャン・デイヴィッド氏と、共同開発者で同ブランドのミューズでもあるカルティカ・ルイエ氏が来日。また、デイヴィッド氏と親交があり、今回のコレクションのために展示用ネイルアートを提供した、uka代表&トップネイリストの、渡邉季穂さんもゲストスピーカーとして登場。
 余談ですが、カルティカさん、さすがモデルさんだけあって猛烈に美しく、スタイルの良さにも釘付けでした。


 さて、キュアバザーは、2012年に立ち上がったネイルのブランド。
 クリスチャン・デイヴィッド氏は、100%オーガニックフレグランス、パルファン・オノレ・デ・プレを手掛けており、友人でトップファッションモデルでもあるカルティカの妊娠をきっかけに、ナチュラルかつファッショナブルなネイルカラーを開発した、のだそうです。
 このキュアバザーは、トルエン、ホルムアルデヒド、フタル酸ジエチル、合成カンファー不使用の4Free。85%がナチュラルオリジンのエコナチュラルなネイルです。







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ネイルカラー 全4色 各10ml ¥2,300+TAX。写真左からリリーローズ、ドルチェ、フレンチローズ、ヌード。2016年6月20日発売

 というわけでそのキュアバザーの新色、サマコレ、ですね。ローズ&ヌードということで、このコレクションは日本からインスピレーションを受けたのだそう。開発に5ヶ月をかけてつくられた色たちで、今回、本国、パリよりも先に、日本で発売だとか。
 ちょっと色味がわかりにくいかなと思いましたので、






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 こちらのほうが、わかりやすいかな?
 各色3本ずつ並んでいて、手前から、ヌード、フレンチローズ、ドルチェ、リリーローズ、です。
 実は私、今回はじめてキュアバザーを使ってみたんですが、これがどうして。エコうんぬんという謳い文句がなくとも、十分魅力的な質でびっくり。乾きも早めだし、ツヤも見事。色欠け、剥げも少なく長持ち。
 そのツヤ、なんですけれどもね、とっても硬質なツヤ感で非常に手元がラグジュアリーに見えます。ガラスのように硬い光で品もたっぷり、本当に文句なしだと思います。

 肝心のサマコレたちの色ですが、これもまたいいんですよねぇ。日本からインスピレーション、とはいえ、いわゆるこてこて和カラー、ではなく、それでいて確かに日本ぽいニュアンスを含んだ絶妙な発色。そしてシック。




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 というわけで塗ってみました。しかも2色。このヌードほか、べたっとペンキのように発色せずに、透明感があっていいんです。






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 ちなみに、シールもあります。2色使い&アーティスティックなシールでタッキースタイル風(笑)。ファッションでタッキーを取り入れるのはかなりハードル高めなので、ちょっとこういう手元でやってみました。なにしろ、品のある色味なので、これならチャレンジしやすいかしらと。派手派手なのも、けっこう好きだけどね。




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写真左 パイエットシリーズ ネイルファイル 全12種 各¥500+TAX。右 キュアバザー×アルファカ ネイルシール 全3種 (ミニネイルファイル、ウッドスティックつき)各¥2,000+TAX。2016年4月14日より限定発売中

 以前もちらりと自腹ゲットの様子をご紹介しました(→こちら)、ネイルファイルとネイルシールです。限定なのでもうないかも、ですが、ごめんなさい。
 これもとってもとってもこれも良かった。前後しましたが、タッキースタイルに使ったのがこの“目”のシールです。パリのイラストレーターgambetteによるネイルシールブランド、アルファカと、キュアバザーのコラボシールだそうですよ。




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“パイエットシリーズ”ネイルカラー 全17色、ベースピールオフ1種 各¥2,500+TAX。2016年4月14日より限定発売中


 こちらもネイルファイル、シール同様、限定発売中のネイル。そもそも前出のネイルファイルは、このキラキラのネイルシリーズに合わせてデザインされたもの。中のラメの形もさまざまあって楽しいです。
 ベースピールオフは、これをベースに塗っておくと、落としにくいラメも綺麗に落とせる、というネイルベース。剥がす感じなのかな? これちょっと使ってみたいですね。





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 こちらは既存カラーたち。ビビッドなカラーもずらりです。





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 これは、ukaの渡邉さん作のネイルアート。素敵。





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 スウィーツたちー。ご飯ものが出るかと思ったら和風スウィーツだった。今度こちらのご飯も食べに行こう。





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 かわいいです。





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 この枇杷大福おいしかった!



 というわけで。遅ればせながらのアップでございました。(c)Kirei no Honne
# by kireinohonne | 2016-05-30 15:36 | 発表会 【あ、か】

キールズUFCクリーム、この季節にリピははじめて

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 相変わらずちょっとばたばたしています。
 時間がないので、キールズの愛用クリーム、UFCを通販してみました。
 ふだん、コスメはもっぱら店頭で買います、そのほうが好きなんです。
 いろんな話も聞けるし、相談もできるし。
 でも、とにかくここ最近の時間のなさで、これはもうピンチだわ、って通販してみました。
 そもそも、キールズUFCは、冬場の愛用品であって、通常であればこの時期には、冬場に買ったものが使い終えて、春ものスキンケアに移行するという感じなのですけれども、今年はね、ちょっと肌の乾燥が長引いているんです、年のせいにはしたくはないけれど、昨年あたりからその傾向はあったので、これは今年は、もう受け入れるしかないわねって、春ですが、キールズUFCを追加リピ、しました。へんな意地をはって、無駄に老化を加速させたくはないからね。
 とはいえ、ちょっとせめぎ合いはあったのよ(笑)。でも、買ったの、観念して今年は。だって、目元のつっぱりがどうしても気になるんだもの。







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 キールズ公式通販、はじめてしたんですが、サンプルが4種類選べてなんだか素敵。
 余談ですが、このもふもふは、現在絶賛換毛期中のにゃん。部屋中にふわふわと飛び散った毛を、ダイソンで毎日吸いまくりですよもう(笑)。(c)Kirei no Honne
# by kireinohonne | 2016-05-11 23:57 | お気に入り スキンケア

RMK 2016 SUMMER COLLECTION。リップ、さっそく売り切れみたいですねー。特にサンイエローは最高



 4月28日から限定発売中の、RMKのサマコレ。早くアップしなきゃと思いつつ、こんなGW後半になってしまいました。とにかくどんどんご紹介いきます。



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 まずはルック。
 クールなのにポップ、カジュアルなのに大人っぽい。色で思い切り遊びつつも、透明感と知的で涼しげなニュアンスをしっかりおさえた、例によって素晴らしく美しい、絶妙なさじ加減のルックです。目元と頬と唇と。各パーツの発色のバランスと、肌や唇の抜け感がもう天才。






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クレヨンカラーアイズ 全5色 各¥2,800+TAX 4月28日より限定発売中


 こちらはクレヨンタイプのアイカラー。すーっとなめらかでラインも描きやすく、しかも色味もボカしやすいテク要らずのアイテムですね。
 写真は左から、02ライトブルー、05クールナイトブラック。ライトブルーは光沢が素敵! そして白っぽくならずにブルーパールが輝くあたりが格好いいです。ナイトブラックは、目元を重くしすぎずに目元をぱっちりと際だたせてくれます。「くっきりアイライン飽きた~」という人にもおすすめ。






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リップケア カラー UVスティック 全6色 各¥2,800+TAX SPF16 PA+ 4月28日より限定発売中


 そしてこれですよ、私が今回イチオシしたいのがっ。ていうか、だからアップが遅いですよね。今、HP見ましたら、公式通販はさっそく売り切れっぽいんです……。すいません。要店舗お問い合わせということで、ひとまずご紹介。

 口紅、というよりも、うるおいたっぷりでUVカット効果もある色つきリップケア、というニュアンスでしょうかね。
 色はやはり、写真右の01サンイエロー! これ最高!





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 実はこの色がそのまま発色するのではなく、塗ると少し変化します。この写真で見えますでしょうか、すこーし、ピンクっぽいというか、赤味の要素が確認いただけるかなと思います。これが唇にのると、とても顔色が明るく見えて、顔全体の血色がとてもよく見えるんです。ツヤもちょうどよく、ツヤツヤテカテカせず、唇がもともと綺麗な人に見えるくらいのナチュラルで塗れたようなツヤ感。これ、ほんとうに素敵です、私さっそくがんがん減ってます(笑)。
 もちろん唇うるおい効果もばっちり。ちなみに写真左は03サマーコーラル。明るめの発色がとてもサマー。





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Wカラーマスカラ 新色3種 各¥4,000+TAX 4月28日より限定発売中

 人気の定番アイテムからも、今回のサマコレ用の限定カラーが。
 こちらのWカラーマスカラは、私も大好きで愛用しています。





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 写真上のEX-3 ラズベリーターコイズは、ラズベリーが少しスモーキーで大人にもgood。ターコイズもなじみが良く、顔から色味が浮きません。
 下のEX-02 グリーンマリンは、見た目よりミルキーに発色。これも案外目元になじむんですよねーすてきー。
「それでもカラーマスカラは抵抗あるなぁ」っていう人は、ビューラーでのカールをおさえめにするとよろしいかと。私もたまにやるんですが、ばち、っと上げずに、ゆるーくカールさせるんです、毛先が目の縁からちょっと上に出てるかなぁどうかなぁくらいの感じで。これくらいだと、カラーマスカラがときどき主張する、程度のニュアンスで楽しめて、「派手すぎかな?」なんて気にせずトライできます、おすすめです。






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写真左右、ネイルカラー EX 新色4色 各¥1,500+TAX。中央、インジーニアス パウダーチークス N 新色2色 各¥3,000+TAX。下はインジーニアス パウダーアイズ N 新色2色 各¥2,200。以上すべて4月28日より限定発売中

 こちらはネイルにチークにアイカラー。
 まずこのネイルたちは、写真左からEX-48 アイスグレー、EX-49 インディゴブルー。ほか2色も、EX-47 ミルキーサマー(ホワイト系)とEX-50 ダークネイビーという、ぐっとシックな色合いで、カラフルなフェイスとのバランスを取っています。







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 アイカラーもいいんですよね~。特に右のEX-18 スパークリングホワイトは、ふんわりとピンクっぽくもあり、従来の“白いアイシャドウ”のイメージの3歩先をいくような絶品ぶり。白浮きまるでなしのなじみ感で、ゴールドの微細パールも品がたっぷり。
 左のEX-17 スカイブルーは、肌なじみのよい中間色と思わせつつ、肌にのせるとブルーパールが絶妙な光沢を見せるので、手庇で仰ぎ見る鮮やかな夏の青い空、のような美しさです。これうっとり、大人もチャレンジしたい青。










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 ラストはチーク。
 こちらはEX-14 アイスライラック。よくぞこの色名を思いついたというくらいの発色がクールなニュアンスカラー。ピンクというより少しパープルがかって見えるのは、配合されたパールが、ピンクだけではなく、ブルーも隠し味的に潜んでいるから。このブルーのおかげで、ピンクパールで血色を持たせつつも、すっきりと透明感ある肌を演出。色が頬にのる、というよりも、アイスライラックの光沢を肌に纏う、という感じで、フェイス全体のバランスを上手にまとめてくれます。これも本当に美しい! 思わずみとれてしまいます。



 というわけで。
 遅ればせながらのご紹介でしたが、まだ間に合うものもたくさんありますので、気になるカラーがあったら即カウンターへ。
 そう言えばサマコレ、っていうと、原稿書きながら「ああ夏が待ち遠しい色」とか思っていましたが、最近暑くなるのが早いですからね、もう全然、サマコレいけちゃいます。私もどんどん使っております。あんまりお出かけする時間が今はないので、家の中で気晴らしにメイクしたりしています。そういうのもアリ。(c)Kirei no Honne
# by kireinohonne | 2016-05-07 13:01 | 新作コスメ メイクもの


writer和田とも子 Copyright©2010-2016 Kirei no Honne tw1994 ※許可なく本ブログ内のテキスト、写真の転載を禁じます。
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